ツチヤカレン

クラムボンのミト氏アレンジ&プロデュースによる5th Digital Single「ライフ」を本日配信リリースしたSSWツチヤカレンにメールインタビュー!是非チェックしてください★ 
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ツチヤカレン

 

MAIL INTERVIEW





ツチヤカレンの歌は、曲は、いつもハッとしてしまう。そう感じる何かをもっている。2021年からシンガーソングライターとしての活動を本格的に始めたばかり、22歳の彼女の感受性は例えば日々の生活の中に垣間見えるふとした安心感や、それらと並行して存在する儚さや哀しみ。そういった感情が、木漏れ日に揺れるカーテンのようなコントラストを織りなしている
TEXT : DAILY HOWL






-- いつも、どんな感じで曲を作ってますか?

ツチヤカレン:
休日に家にいる時はポロポロギターを弾いてたら曲を作りたくなって来て、そのまま流れで曲を作ります。メロディーと歌詞が同時に出てくることが多いので、歌詞の組み立てとかはそのフラッシュアイディアを深掘りしたり、逆にあえて「なんでこの歌詞なんだろう?」と考察してもらえるように書き切らずにフワッとしたリリックで終わらせる時もあります。
曲作りが途中で煮詰まった時は、最近自分の中でのトレンドのアーティストの知らない曲を聴いてみて、コード進行の発見をするとやる気になって作りきれたりします。笑
最近のトレンドはthe cranberrisとSpangle call Lilli lineです。


-- 6/22配信シングル「ライフ」。クラムボンのミトさんプロデュースとなりましたが、ミトさんとのお仕事は如何でしたか?

ツチヤカレン:
とにかくミトさんは、教える・伝えるのプロだなと私は感じました。
今回は初めて歌詞のディレクションメインにプロデュースしていただいたのですが、毎回ミトさんが私の歌詞に対して与えてくれる言葉1つ1つが腑に落ちるので、「早く歌詞を書き換えたい!!」という気持ちになってました。
ミトさんが答えを言わずに、変えた方が良い箇所の理由を教えてくださり、それをしっかり考えて自分が引き出すという作業がとても新鮮で楽しかったです。
(ほんとに、すごさわかるので、第一稿の歌詞も公開したいぐらいの気持ちです。笑)
歌詞を書き換えること自体がはじめての挑戦だったので、「ミトさんにとんちんかんな奴だなと思われたらどうしよう...」というプレッシャーも実は最初あったんですが、やり終えて感じたのは、意外と自分は人の言葉を読み取る・汲み取る能力があるんだなということで、自信もかなりついたので、本当にミトさんに感謝しています。


-- 新曲「ライフ」は安堵感を感じつつも、一方で心をかきむしられるような静かで底知れぬ哀しみの気配も感じました。この楽曲はどのような事が描かれていますか

ツチヤカレン:
この曲は父のことを書いています。
小学4年の頃に交通事故で父が亡くなったんですけど、それから10年経って曲をかく人間になって、どんな歌詞をかこうと思った時に、圧倒的に自分の心の中で強く生き続けている存在はその亡くなった父のことだったので、歌にしてみようと思いました。
生きていた頃は、母に暴力を振るうとんでもなく不器用な父だったので当時は「怖いパパ」と思ってましたが、亡くなると何故かいい思い出だけがキラキラ蘇って来て、どうしようもなく悲しくなるんですよね。
でも時間が経過すると、父のこと考えなくなるのも事実で、それだけ父に縛られなくても日々が充実してる証拠だと私は思いました。
こういった私の父に対してある感情と、昔一緒にやってたバンドメンバーに対する感情、昔の恋人に対する感情が、違うけどどこかとても似ていて、実はこれは普遍的なものなんじゃないかって曲を書いてる最中に気づきました。
本気で信用していた人との別れは本当に消えちゃいたいくらい辛いことなんですけど、人は悲しみだけでは生きていけないといいますか、死にたい理由も生きたい理由もたくさんこの世にはあるので、自分の中の一つの答えがこの「ライフ」に閉じ込められているのかなと思っています。


-- タイトルが「ライフ」という事で、ツチヤカレンさんご自身が日々の生活の中で大事にされているものは何でしょうか?

ツチヤカレン:
「何でもない日を特別にする」ということだと思います。
ライブとか誕生日とかクリスマスとかイベントがあるから特別なんじゃなくて、美味しい味噌汁が作れたとか、いつもよりちょっと早く起きれたとか、そういう些細な幸せを特別だと思って生きるようにしています


-- これからひとりのアーティストとして、ひとりの人間として、どんなふうに成長していきたいですか

ツチヤカレン:
今自分を笑顔にさせてくれる人たちを、逆に私が笑顔にできる人間になりたいと常に思っています。
どうなりたいとかって言うのは難しいのですが、「ツチヤカレンが友達でよかった」と友達に思ってほしいし、「苦労して育ててよかった」と母に思わせたいし、音楽でそうしたいかは自分でも分かりませんが、とにかく身近な人たちが喜んでくれるアーティストにも人間にもなりたいなと今は思います。(答えになってないかも...)
 

PICK UP DISC

クラムボンのミト氏 アレンジ&プロデュース!
5th デジタルシングル「ライフ」6/22 Release!!


6/22 5thデジタルシングル「ライフ」

「ライフ」
英語表記:LIFE
レーベル:Harenohi Record
品番:HHR-005
作詞者:ツチヤカレン
作曲者:ツチヤカレン
編曲者:ミト


【セルフライナーノーツ】
暖かい人たちや美しい環境に触れながら生きているからこそ感じること。
一人になって気づいた人の優しさ、嬉しかった記憶、思い出の場所に訪れチクッとした時、私はまだ上手に消化する器用さがなくて苦しいけど、
一人の時間があるからこそ向き合えた思い出を胸に生きてゆきたい。
大切な人が遠くへ行ってしまっても、残り続ける思い出という名のライフ。
聴いてくれた皆さんのカケラにちょっとだけ寄り添えたらいいなと思っています。


ミュージックビデオ「ライフ」
YouTube:https://youtu.be/NvQv05jUh-A

 

PROFILE

ツチヤカレン

ツチヤカレンツチヤカレン 22歳 埼玉県出身
高校時代にバンドのドラマーとして音楽活動をスタートし、現在もサポートドラマーとして活動している。
2020年からオリジナルの曲を書きながら、2021年にシンガーソングライターとしての活動を本格的にスタートさせた。
2021年6月に「エンドロールロール」8月には「優しさ」を配信リリース。
アパレルのモデルとしても活動中で、「WEARTHEMUSIC」とのコラボTシャツも発売中。テレビ神奈川「関内デビル」にて「カレンちゃんとシンゲンくん」のコーナースタート。毎週月曜レギュラーとして出演中。

 

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■ OFFICIAL HP:https://karen278.com

2022/06/22-12:00:00

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