山野ミナ

高橋幸宏のクリスマスソングをカバー、12月1日に配信限定リリースする山野ミナにメールインタビュー!是非チェックしてください★
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山野ミナ

 

MAIL INTERVIEW





トータルプロデューサーに高橋幸宏、共同プロデューサーにnaomi&goroの伊藤ゴローを迎え制作された大人の為のJ-POPアルバム『L’ATELIER(アトリエ)』がロングセラーを続ける中、12/1には高橋幸宏のクリスマス名曲のカバーを配信リリースするなど、音楽ファンの心を掴んで離さない、美しきシンガーソングライター山野ミナの世界に酔いしれよう
TEXT : DAILY HOWL





-- 先ずは現在ロングセラーとなっているメジャーデビューアルバム『L’ATELIER(アトリエ)』について、改めて制作の経緯などから伺わせて頂いてもよろしいでしょうか

山野ミナ:
制作の経緯は今の制作スタッフにお声がけしていただき始まりました。
サウンドのことやプロデューサーのことをどうしようと悩んでいた時に以前から交流させていただいていました高橋幸宏さんに勇気を振り絞って楽曲の提供をお願いしたところ、「やるからにはちゃんとかかわる」と言っていただき、私がフレンチポップやラテン音楽が好きなのを理解してくださっていましたので、伊藤ゴローさんがピッタリだと、ゴローさんをご紹介してくださいました。


-- アルバムの楽曲やアートワークからは欧州、特にフランス文化の雰囲気を強く感じます。アルバム全体のコンセプトとしてもこの辺りのテーマはありましたか?

山野ミナ:
はい、ご察しの通りです。アルバム全体のサウンドはヨーロピアン、主にフレンチやラテンを意識しています。私自身、普段フランス語圏かスペイン語圏の音楽しか聴いていなくて。


-- アルバムのトータルプロデューサーとして高橋幸宏さんを迎えています。高橋幸宏さんとのお仕事はいかがでしたでしょうか?

山野ミナ:
幸宏さんはさすが詩人で、とっても軽妙洒脱なお方。
Yo soy Yoという共作の曲があるんですが、日本語の部分の歌詞を一緒に考えていた時に関西弁でもいいよ!と言っていただいたので私はけっこうコテコテの関西弁で言いたいこと全部長々と書いて、たたき台を作っていたんですが、それを幸宏さんがすっごくシンプルに要約して「心の奥、小さな夢が、それだけ、そばにいたいな」と、私が考えていた100分の1くらいでまとめてくださいました。(笑)流石でした。


-- 12/1には高橋幸宏さんの名曲「X’mas day in the next life」のカバーがリリースとなります。どんな人達にどんなシチュエーションで届けたいですか。

山野ミナ:
この曲は幸宏さんファンのなかでもすごく人気のある曲の一つですし、私自身も大好きな曲なのです。決してハッピーなクリスマスではないけれど胸がキュンと締め付けられるようなそんな切なさや情緒のある曲だと思います。だから一人でクリスマス過ごされる方は、お酒でも飲みながらこの曲を流して、映画の主人公になったようなつもりで自分に陶酔してください。
カップルや大切な人と過ごされる方は、この悲しくてエモーショナルな歌詞を聴いて、相手の大切さを再確認し「来年も一緒にすごそうね」とか「離れないでいようね」とか約束してほしいですね♡


-- 来年、2022年の目標や挑戦してみたい事などがあれば教えてください

山野ミナ:
新たな曲作りと絵画制作、個展も考えていきます。
そして秘かな夢である女優への準備を少しづつ始めていきたいと思っています。
どんな方法でも表現することを続けていきます。


[ 最後に皆さんへ ]
私の渾身のアルバム「L’ATELIER アトリエ」はカラフルでユニークな作品に仕上がっています。大人のためのJ-POP、きっとこんなサウンドを求めている方は少なくないはず。
是非聴いてみてください!
そして12月1日配信の「X’mas day in the next life」は普遍的な美しさとあの胸がキュンと絞めつけられるような感覚を是非味わって下さい。
それでは、Merry Christmas!!

 

PICK UP DISC

山野ミナが切なくロマンティックに描く、高橋幸宏の名曲クリスマスソング。
8月のアルバム「L’ATELIER アトリエ」に続き、同アルバムのプロデューサーを務めた高橋幸宏のクリスマスソングをカバー、12月1日に配信限定リリース!同曲は90年に高橋自身のシングルとしてリリースした楽曲で、高橋幸宏もコーラス&アレンジで参加。切ないクリスマスの情景を歌い上げた名曲が甦る。


山野ミナ feat. 高橋幸宏 「X’mas day in the next life」山野ミナ feat. 高橋幸宏
「X’mas day in the next life」
発売日:2021年12月1日

品番:COKM-43464
発売元:日本コロムビア株式会社

作詞:鈴木慶一 
作曲:高橋幸宏 
編曲:伊藤ゴロー、高橋幸宏

参加ミュージシャン:
Gt. : 伊藤ゴロー
Sax : 本田雅人
Pf. : 佐藤浩一
Bs. : 鳥越啓介
Ds. : みどりん
Per. : 山下あすか
Cho : 高橋幸宏

Mani :毛利泰士
Engineer 檜谷瞬六、飯尾芳史


ティザー映像はこちら!
https://youtu.be/0ccoijWinHI

 

PROFILE

山野ミナ

山野ミナシンガーソングライター 大阪出身 大阪芸術大学美術学科卒業
ジャズレコードコレクターで絵画や彫刻品などのコレクターでもある父を持つ。幼少の頃から自然とジャズやアートに触れてきた。大学4年間では美術を学び油絵を描いていたが、在学中に出会ったミュージカルの舞台に衝撃を受け、舞台の世界を志すようになる。ミュージカルの養成所で歌やダンス、芝居を習い数々の舞台経験を経て、2010年より関西のジャズハウス中心にジャズ・ボサノヴァなど歌い、ライブ活動を開始。
2011年2月11日WBC世界タイトルマッチ井岡一翔VSオーレドン・シッサマーチャイ(TBS中継)にて日本国国歌『君が代』を独唱した。ボサノヴァ歌手である従兄弟のヒガシノリュウイチロウ氏の影響でブラジル音楽に興味を持ち、サンバやMPB、ボサノヴァなどブラジル音楽を本格的に歌い始める。
2014年にはボサノヴァアルバム『Brasilian Groove featuring MinaYamano』にゲストボーカルとして参加し、独特な歌声と正確な発音で好評を得た。
2016年、ギタリスト平岡遊一郎氏をサウンドプロデューサーとして迎え、 自己の1stミニアルバム『VIROU AREIA』を発表。軽やかで少し哀愁の漂う唯一無二の歌声で聴かせる。
2017年6月、自身の日本語オリジナル曲をキーボーディスト・ピアニストの安部潤プロデュース、世界のジャズシーンで活躍するデンマークのジャズベーシスト・Chris Minh Dokyのオーガナイズによりデンマーク コペンハーゲンでのレコーディングを無事終えた。デンマークのミュージシャン達とのコラボレーションにより美しいヨーロピアンサウンドに仕上がっている。
2021年8月25日、日本コロムビアより、高橋幸宏、伊藤ゴロー共同プロデュースによるメジャーデビューアルバム『 L’ATELIER アトリエ』をリリース。フレンチポップやジャズのエッセンス溢れる、大人の最新型J-POPを作り上げている。同年9月13日丸の内コットンクラブにてメジャーデビュー記念ライブを開催。
また2017年より画家としての活動も再開し、銀座のギャラリーカメリアでの初の個展を開催。2020年には小伝馬町Roonee 247 Fine Arts、代官山MONKEY GALLERYで開催。日本人離れした色彩感覚と音楽的なタッチには定評がある。2021年発売のメジャーデビューアルバム「L’ATELIER」のアートワーク作品も描き下ろしている。

 

LINK

日本コロムビア オフィシャルサイト
https://columbia.jp/artist-info/yamanomina/
山野ミナOFFICIAL WEB SITE
http://minayamano.com

2021/11/25-18:00:00

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