SOIL&”PIMP”SESSIONS

前作から約1年半ぶりのオリジナルアルバム『MAN STEALS THE STARS』をリリースしたSOIL & "PIMP" SESSIONS。彼等の最新モードに迫るべく社長(Agitator)にメールインタビュー!是非チェックしてください★
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SOIL&”PIMPZ”SESSIONS

 

MAIL INTERVIEW





東京のクラブイベントで知り合ったミュージシャンが集まり2001年に結成された
SOIL & "PIMP" SESSIONS(通称SOIL)。結成以来、“ボーダーレスで自由”な音楽表現を掲げ活動する彼等の最新モードに迫るべく、社長(Agitator)に話を聞いた
TEXT : DAILY HOWL






-- アルバム『MAN STEALS THE STARS』発売おめでとうございます!
まずは自己紹介と最近ハマっているものなどがあれば教えてください


社長(Agitator):
アジテーターの社長です。ハマっているのは、都内の不動産情報のリサーチです。


-- 『MAN STEALS THE STARS』。“男は星を盗む”と訳せばよいでしょうか。アルバム全体を通しての物語・コンセプトなどがあると思いますが、少しだけストーリーテリングをお願いしてもよいでしょうか

社長(Agitator):
星を盗む者、と訳していただけると。未来からやってきた詩人が、現代の人類へ警告するために、時間と時空と次元を自在に旅をする物語です。平和で幸福な世界も、荒廃し滅亡へと向かう世界も同時に存在するパラレルワールド。どの世界をチョイスするのか。


-- 前作『DAPPER』は三浦大知、野田洋次郎(RADWIMPS)、EGO-WRAPPIN'などの豪華アーティストが参加した作品でしたが、今作はシンプルにバンド本来の強みであるオルタナティブな要素をスパークさせた傑作となりました。ニューアルバムの聴きどころをご教授ください

社長(Agitator):
原点回帰ではなく、原点に根差した新たなステージのサウンドのプレゼンテーションです。
瞬間的に沸騰するのではなく、じっくりとしっかりと心の奥に響いて、脳が宇宙と直結するような高揚感を目指しました。


-- 歌の無い音楽に対し、まだまだ食わず嫌いをしているような人達も世の中には多いかと思います。私自身は全ての音もまた歌であり、メッセージでもあると思っているので、これを非常にもったいなく感じているのですが、こういった人達に対し、SOILとしてとりあえず何をしろ!と言いたいですか?

社長(Agitator):
スマホは鞄にしまって、街に出て、顔を上げて、大きく空気を吸ってみて下さい。
そして、僕たちの音を聞いてみてください。


-- アルバムを引っさげてのツアーも始まりました。ライヴで大事にされている事などが何か御座いましたら教えてください

社長(Agitator):
緊張と緩和です。時に厳しく突き放しつつも、必ず会場の空気が一つになるように、一瞬一瞬を大切に作り上げていきます。

 

PICK UP DISC

~未来からやって来た詩人の架空の物語~
前作「DAPPER」以来、約1年半振りとなるニューアルバム。「DAPPER」は野田洋次郎、三浦大知、EGO- WRAPPIN’、Awichなど、ボーカリストやラッパーを多数フューチャーし、自身の音楽をコンテンポラリーに昇華させた作品を生み出して来たが、そこから一転、本作ではインストゥルメンタルを中心とした本来のバンドのネイキッドな姿に立ち返った、オルタナティブなジャズを展開。結成以来、"ボーダーレスで自由”な音楽表現を掲げ、様々なジャンルとの融合によってイノヴェイティブなサウンドを生み出して来たこれまでの流れを一層推し進め、新たなビートへの傾斜、一段と洗練されたエクスペリメンタルな展開や構成など、2020年代のモードを予見した作品となっている。



『MAN STEALS THE STARS』2019.12.4 Release
New Album
『MAN STEALS THE STARS』

初回限定盤(CD+DVD) VIZL-1672 ¥3,800+tax

通常盤(CD) VICL-65274 ¥2,900+tax


iTunes


<収録曲>
01. Man Steals The Stars (music:Tabu Zombie)
02. Monad (music:Tabu Zombie)
03. In The Twilight (music:Akita Goldman)
04. Reptilian's Dance (music:Tabu Zombie - Josei)
05. Galaxy Lady (music:Takeshi Kurihara)
06. Tell A Vision (music:Josei - Tabu Zombie)
07. Lost Memories (music:Shacho)
08. Lyra’s Attack (music:Tabu Zombie)
09. Chill 16 (music:Josei)
10. Space Drifter (music:Shacho)
11. Go Ahead (music:Josei)
12. Bach (music:Josei)
13. Utopia Traces (music:Tabu Zombie)

Takeshi Kurihara (Saxophones & Flute)
Poetry Reading : Madoki Yamasaki (Track 1)
Drums : Shun Ishiwaka (Track 2), FUYU (Track 4, 9 & 11)
Electric Guitar : Ryosuke Nagaoka (Track 5 & 8)

<初回限定盤DVD>
SOIL&”PIMP” SESSIONS in London 〜Live at Ronnie Scott’s 20191019〜

 

LIVE

「TOUR 2020 “MAN STEALS THE STARS”」

2/01(日) 札幌 cube garden OPEN 17:30 / START 18:00
2/08(土) 大阪 味園ユニバース OPEN 17:00 / START 18:00
2/09(日) 京都 磔磔 OPEN 17:30 / START 18:00
2/11(火・祝) 名古屋 ボトムライン OPEN 17:15 / START 18:00
2/21(金) 広島 CLUB QUATTRO OPEN 18:15 / START 19:00
2/23(日) 鹿児島 CAPARVO HALL OPEN 17:15 / START 18:00
2/24(月・祝) 福岡 DRUM Be-1 OPEN 17:15 / START 18:00
3/04(水) マイナビBLITZ赤坂 OPEN 18:00 / START 19:00

 

PROFILE

SOIL&"PIMP"SESSIONS

SOIL&L→R
みどりん(Drums)
社長(Agitator & Programming)
タブゾンビ(Trumpet)
丈青(Piano)
秋田ゴールドマン(Bass)

2001年、東京のクラブイベントで知り合ったミュージシャンが集まり結成。
ライブを中心とした活動を身上とし、確かな演奏力とクールな雰囲気を漂わせながらも、ライブでエンターテイメント、バースト寸前の爆音ジャズ を展開。2005年には英BBC RADIO1主催の“WORLDWIDE AWARDS 2005”で「John Peel Play More Jazz Award」を受賞。以降、海外での作品リリースや世界最大級のフェスティバル“グラストンベリー”、モントルージャズフェスティバル、ノースシージャズフェスティバルなど、数々のビッグフェスに出演、これまでに31カ国で公演を行うなど、ワールドワイドに活動を続けている。
また、国内外の数々のアーティストとコラボレーションを行い、映画やドラマの劇判を担当。2017年にはドラマ『ハロー張りネズミ』の劇判を手がけ、主題歌「ユメマカセ」ではゲストヴォーカリストにRADWINPS・野田洋次郎を迎え話題となった。2018年5月には野田洋次郎、三浦大知をはじめ豪華アーティストが参加したアルバム「DAPPER」をリリース。2019年はフジテレビ系ドラマ木曜劇場『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』、今年誕生50周年を迎えた名作ホラーアニメ『妖怪人間ベム』の新作・テレビアニメ『BEM』の2本のサウンドトラックを書き下ろした。8月に『BEM』オリジナルサウンドトラック「OUTSIDE」、12月に約1年半ぶりとなるオリジナルアルバム「MAN STEALS THE STARS」をリリース。

 

LINK

・Official Site
www.soilpimp.com

2020/01/24-14:05:00

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