吉田凜音

10代アーティストとのコラボ3部作 第1弾、Yackleとのコラボ楽曲「I don’t look back」が絶賛配信中の吉田凜音にメールインタビュー!是非チェックしてください★
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吉田凜音

 

MAIL INTERVIEW





2017年にビクターエンタテインメントColourful Recordsよりデビューした現役女子高生アーティスト吉田凜音。ファッションや俳優の仕事も着々とこなしながら、ミュージシャンとしての確固たるポジションを築き上げ現在、破竹の勢いで急成長中。今回はデジタルシングル3部作の第1弾となる「I don’t look back」(2019.12.25リリース)についての話に切り込む! TEXT : DAILY HOWL





-- 12月25日リリースのシングル「I don’t look back」から、10代アーティストとのコラボレーション3部作が始まるという事ですが、3つの作品はそれぞれ独立したものでしょうか?それとも何か3つの曲を繋げるストーリーやコンセプトといったものが存在しますか?

吉田凜音:
 3曲それぞれ全く別なものになる予定です。今回の楽曲「I don’t look back」はみなさんの背中をポンッと押せるような曲になったらいいなと思って作りました。この曲は恋愛だけじゃなく、仕事も友達関係も色んな経験をして、だからこそいろんな失敗もしていて、そこで気付いた「過去は振り返らずに前だけをみて歩こう!」と決意した女の子を主人公に1本の映画を作るような気持ちで作詞しました。


-- コラボシングル第1弾はアメリカや韓国などからも注目されている若きトラックメイ カーYackleさんとのコラボ楽曲となりました。Yackleさんはどんな人でした?また、一緒にお仕事されてみてどうでした?

吉田凜音:
 ヨーヨーもできてトラックも作れて、同い年として尊敬できる良き音楽友だちです。制作は事務所で1週間ひたすらこもって、Yackleと毎日会って、その中で試行錯誤して最後に生まれた曲が「I don’t look back」です。制作中もわたしの希望にすぐ答えてくれて、とても対応力のある人です。


-- 「I don’t look back」は吉田凜音さんご自身が作詞されました。過去に引っ張られないで君は前を向いて進んで欲しいという、願いにも似たメッセージと同時に「さみしい」「かなしい」「勇ましい」「せつない」など、様々な感情が交じり合っている曲にも感じました。改めてこの楽曲はどういった事がテーマになっているのか、教えて頂いてもよろしいでしょうか

吉田凜音:
 サビ部分は全力でみんなに前を向いてほしいという気持ちを前面に押し出しました。ラップ部分はあえて過去を振り返っていて、リリックには世界は回らないでほしいという願いをあえて書いていますが、それでもどうしても時間は経ってしまうので、そんな気持ちを振り切れるようなサビにしました。
 みんなで一体感のあるライブにしたいので、この曲はぜひ手をあげてほしいです。


-- 「I don’t look back」の歌詞の中に、
伝えられない言葉が増えていくたびに 伝えたい言葉が届かない
という一節があります。詩的で色々な事が想像出来る素晴らしいリリックに感じました。凜音さんはどういった想いでこのフレーズを書かれましたか?


吉田凜音:
 話している中で伝えたいことがどんどん増えていくと、色んな感情があふれてくるし、簡単に言葉で表せられなくて、伝えられなくなってしまうという自分の経験をストレートに書きました。
同じ気持ちを想っている人達もたくさんいると思うので、そんな方達に刺さればいいなと思いこのリリックを作りました。


-- 吉田凜音さんの活動が進むにつれ、本当に“凜”とした“音”になってきているというか、「吉田凜音」というアーティストの目指すワン・アンド・オンリーな世界が明確になってきていると思います。2019年は凜音さんにとってどんな年でしたか?そして最後に2020年のヴィジョンもあれば教えてください

吉田凜音:
 2019年は作詞作曲にも挑戦し、色んな場所でLIVEもできて、音楽活動の幅も広がりましたし、女優業の方も色んな役をやらせて頂き、自分の好きなことをできたとても充実した1年でした。
2020年も音楽に関しては引き続き自分でも制作していきたいですし、女優業なども含めて自分のスタイルを追求していく1年にしたいです。

 

PICK UP DISC

10代アーティストとのコラボ3部作始動!
第1弾となる今作は10歳の時にテクノ・エレクトロの音楽に影響を受け、2013年よりDJとして音楽活動をスタート、日本だけにとどまらず、アメリカ韓国などからも注目されている若きトラックメイカー Yackleとのコラボ楽曲。
さらに今作の作詞は、前作の「#film」に続き吉田凜音本人が担当。
吉田凜音ならではの視点で描かれた恋愛応援ソング。


吉田凜音 Digital Single 「I don’ t look back」吉田凜音
Digital Single
「I don’ t look back」
2019.12.25 Release



吉田凜音 - iTunes LINK

 

LIVE

「Last Kid Tour 2020」

3.27 fri 名古屋 ell FITS ALL OPEN 18:30 / START 19:00
3.28 sat 大阪 FAN J twice OPNE 17:30 / START 18:00
4.04 fri 東京 shibuya WWWX OPEN 18:15 / START 19:00

 

PROFILE

吉田凜音

吉田凜音2000年12月11日生まれ。
18才の現役女子高生アーティスト。
2016年、地元北海道から本格的にアーティスト活動に専念すべく上京。
インディーズ楽曲「りんねラップ」MVがTwitter上で話題となり、ラッププロジェクト「RINNE HIP」、バンド「MAGI(C)PEPA」の活動が高い評価を得て、2017年夏ビクターエンタテインメントColourful Recordsよりデビュー。
独自のファッションセンスとメイクで同世代の女子から高い共感を集め、ティーン誌をはじめ幅広くファッション誌に掲載、また「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」「はらはらなのか。」といった映画へ抜擢。
2018年1月に若者から絶大な人気を誇るAbemaTV の恋愛リアリティーショー「真冬のオオカミくんには騙されない」へ出演。4月には初のフルアルバム「SEVENTEEN」、8月にはSKY-HI プロデュース デジタルシングル「Find Me!」をリリース。映画「ヌヌ子の聖★戦 ~HARAJUKU STORY~」では初主演を果たす。
そして、2019年2月13日には自身初の作詞・作曲「#film」をリリース。Google Pixelや台湾ポカリスエットなどのCMにも出演し、さらには初の主催イベント “00motion”(よみ:ダブルモーション)も開催。
12月25日にDigital Single「I don’ t look back」をリリースする。様々な才能が光る、2000年生まれ世代代表の一人。

 

LINK

オフィシャルサイト
https://rinneyoshida.jp
レーベルサイト
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A024882.html

2020/01/14-16:05:00

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