竹内アンナ

昨年のメジャー・デビューより続いているE.P シリーズの第3弾『at THREE』が好評発売中のシンガーソングライター竹内アンナにメールインタビュー!是非チェックしてください♪
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竹内アンナ

 

MAIL INTERVIEW

 




全国のラジオ局のパワープレイやTV番組への出演など、作品をリリースする毎、ライヴを行う毎に、耳の早いリスナーからの支持を集めているロサンゼルス生まれ京都在住のシンガーソングライター竹内アンナ。今、最もブレイクしそうなアーティストとして凛と咲く彼女の魅力的なパーソナリティに触れてみてください TEXT : DAILY HOWL


-- なんとなく「お洒落なシンガーソングライターさんなのかな?」くらいの予備知識で初めて伺わせて頂いたライヴで、あまりのミュージシャンシップの高さに私は度肝を抜かれてしまったのですが、音楽についての話をする前に、まず竹内アンナさんは才色兼備でルックスがとても可愛らしいです。音楽ではなくルックスに注目される事や、ルックス経由でアンナさんの音楽のファンになる人達についてはどう思われますか

竹内アンナ:
ラジオやテレビで私のことを知って下さった方もいれば、雑誌やインタビューで知って下さった方、私のSNSを通じて知って下さった方などきっかけはたくさんあると思いますが、入り口は音楽に限らずとも、その先でリスナーの皆さんがワクワクするサウンドを届けていたい、と常に心がけています。


-- さて本題の音楽の話をさせて頂きます、すみません(笑)。これまでにどういったアーティストの影響を受けてきましたか?また目標・指標とされている存在の方などはいらっしゃるのでしょうか

竹内アンナ:
母親の影響で邦楽洋楽新旧ジャンル問わず、なんでも聞くタイプだったので好きなアーティストはたくさんいます。その中でも「この人の音楽に出会わなければ今の私はいない」と言えるのは、BUMP OF CHICKEN, Earth Wind & Fire, John Mayerです。
EW&Fは母親の影響で幼少の頃から聴いていて「September」は私の人生のアンセムだと強く言い切れるほど大好きな一曲です。来日公演も二回見に行って、嬉しくて泣きながら踊りました。
BUMP OF CHICKENは小学六年生の時に偶然Youtubeで「カルマ」を聴いて、驚くほど自然に自分の中に染み渡り「たった3分半でこんなに人って感動できるんだ」と鳥肌が止まらなかったのを覚えています。音楽を始めよう、ギターを始めようと決めたのはBUMPを聴いたからです。そしてJohn Mayerは私にとってのスーパーギターヒーロー。ギターの超絶技巧テクニック、スモーキーな歌声、乙女心をくすぐる歌詞、極めつけに爽やかイケメン!こんな人って存在するんだ、と私のシンガー・ソングライターとしての概念を全て壊してくれたのです。
特に影響を受けたのはこの3アーティストですが、これからも色んな音楽をインプットし続けたいです。


-- とにかくライヴが毎回素晴らしいので、なるべく沢山の人にいち早く体感してもらいたいと思っています。現在のプレイスタイルは完成されているようにも見えますが、これはまだ発展途上でもあったりするのでしょうか

竹内アンナ:
シンガー・ソングライターとして活動しているからこそ、色んな形でライブを展開して行きたいと思っています。ソロの時はギター1本で弾き語りをしたり、卓上のルーパーを使用したりします。そのほかにもワンマンなどではフルバンド編成、最近はドラム、ベースを迎えたトリオ編成でもライブをします。まだまだ試してみたいことはたくさんあるので、サウンドを開発中です。


-- ラジオやTVなど、竹内アンナさんのセンスと実力に気がついたメディアがファイア・スターターとなって世の中がざわざわとし始めています。もし曲が勝手に一人歩きしてしまうほどのスーパー大ヒット曲が生まれてしまったなら、2019年の竹内アンナさんはどうされますか?

竹内アンナ:
どんな状況になって締め切りに追われながらずっとずっと曲を書き続けたいですし、これからもライブもたくさんやりたいです。


-- 最後に「20 -TWENTY-」という楽曲も生まれましたが、これからどんな20代にしていきたいですか

竹内アンナ:
脱「アウトドアに憧れるインドア派」を目標に、「めんどくさい」という言葉は禁句にして、とにかくいろんな人に会いに行く、いろんな場所に出向く、そんなアクティブな20代にしたいです。まずは長野県と岐阜県に「君の名は。」と「サマーウォーズ」の聖地巡礼に行きたい。
東西南北感謝を忘れず謙虚に生きる!


-- 有難う御座いました!

 

PICK UP DISC

昨年のメジャー・デビューより続いているE.Pシリーズの第3弾『at THREE』が発売!
夏らしく軽快なメロディーとリリックが印象的な「SUNKISSed GIRL」から始まり、竹内が示すアーバン・ギター・ポップを更にアップデートさせたサウンドと、20代になった女性のいつもとは違う出会いが表現されているリード曲「20 -TWENTY-」、そして「Lovin’ Drivin’ Darlin’」は爽やかな疾走感が心地良いポップスに仕上がっている。前作『at ONE』、『at TWO』でも大きな話題を呼んだカヴァー楽曲、今回はちょうど30年前にリリースされたジャネット・ジャクソンの「Rhythm Nation」を選曲。難易度の高いダンスナンバーを見事に彼女らしいギターサウンドにアレンジされている。

竹内アンナ「at THREE」竹内アンナ「at THREE」
2019.06.26 Release
¥1,389+税 TECI-1649



<収録曲>
1. SUNKISSed GIRL
2. 20 -TWENTY-
3. Lovin' Drivin' Darlin'
4. Rhythm Nation(Cover)

iTunes

 

MUSIC VIDEO

 

 

LIVE

3rd E.P Release TOUR 『at THREE』

9/15(日)京都 KYOTO MUSE
9/16(祝・月)名古屋 ell.FITS ALL
9/22(日)大阪・心斎橋 Music Club JANUS
9/23(祝・月)東京 渋谷WWW

詳しくはこちらでご確認ください。

 

PROFILE

竹内アンナ

竹内アンナ1998年4月25日、アメリカ ・ ロサンゼルス生まれ日本・京都在住。幼少より親の影響で70年代や80年代の音楽に触れ、中学1年生でギターを弾き始める。

アコースティック ・ ギターにスラッピングを取り入れたプレイスタイルと、 透明感のある歌声が各所話題になり、2018年3月アメリカ ・ テキサス州オースティンで行われた大型フェス 「SXSW 2018」 に弱冠 19歳で出演。 合わせてニューヨークからサンフランシスコまで、 全米7都市を回る 「Japan Nite US tour 2018」 にも参加し、ライヴ会場だけで200枚近くのCDを販売する。

帰国後、 アメリカで販売していた 「alright」 を地元関西のCDショップ限定で急きょリリース、 デビュー前にも関わらず表題曲 「alright」 が全国のラジオ局で大プッシュされる。 同年、8月8日にテイチクエンタテインメントより4曲入り E.P 『at ONE』 でメジャー ・ デビュー、 収録曲 「ALRHGIT」 の勢いは更に加速し全国22ヶ所のパワープレイを獲得。

2019年1月23日には2nd E.P 『at TWO』 をリリース、 前作以上に洗礼されたサウンドと従来のイメージに捕らわれないアプローチで、ソロ・アーティストとしての開進を続けている。

 

LINK

Official Site:http://takeuchianna.com
Twitter:https://twitter.com/AnnaSingGuitar
Instagram:https://www.instagram.com/annasingguitar/

2019/08/21-18:40:00

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