ヒグチアイ

今秋発売の3rd full ALBUMに先駆けてデジタルシングル三部作を配信リリース中のシンガーソングライター・ヒグチアイにメールインタビュー!是非チェックしてください♪
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ヒグチアイ

 

MAIL INTERVIEW

 




ヒグチアイ新章開幕!今秋発売のサードフルアルバムに先駆け、先ずはデジタルシングル3部作のリリースが決定。自分自身と真摯に向き合うその先に、果たしてどんなメッセージが打ち出されるのか?ネクストステージの行方に迫った TEXT : DAILY HOWL



-- 秋のアルバム発売に向け、大きく動き始めましたね!非常にワクワクします。先ずはシングルを第3弾までリリースされるという事ですが、この3曲に物語としての関連性などはありますか?

ヒグチアイ:
関連性はないんです。アルバムへの軌跡ではあります。あとはビジネス的な…笑
テーマとしては、一作目は決意。二作目は王道。三作目は真髄。です。


-- ヒグチアイさんは時折、自らを律するような作風の楽曲を生み出し、常にそれらは名曲に仕上がります。6月19日リリースの第一弾シングル「前線」も夢と現実の狭間で苦しみながらも多くの人達を奮い立たせる素晴らしい楽曲となりました。手応えなど如何でしょうか

ヒグチアイ:
手応え…難しいですね。笑 あの頃より、とか考えると、あの頃、を覚えていればいいんでしょうけど、基本的に忘れっぽいので、前回はどうだったかな?という感じです。
でも、決意やアルバムに向けての走り出しとしてはイメージ通りだったと思います。


-- 最新のアーティスト写真や、「前線」のミュージックビデオで見せた黒のスーツ姿がとてもカッコ良く、クールビューティーな印象です。様々なタイプの女性アーティストが存在しますが、ヒグチさんはどんなアーティストイメージを目標に描いていますか

ヒグチアイ:
実はMVの衣装はちょっと恥ずかしくて…!というのも、わかりやすくカッコ良いじゃないですか。カッコ良いと言われたい衣装じゃないですか。やっぱりカッコ良いと言ってもらえるんですけど、それを提供しているのはわたしなんだな、と…笑
でも、そういう風に、こんな風に言ってほしい、思ってほしい、と思って作り込むことは今まで全くやってこなかったので、すごく新鮮で、これからもやってみたいなと思うことでした。これは優しさなんだなと。かわいいと言われる人って、もちろんかわいいのはあるけど、かわいいと言われやすい格好をしているんだなと。誰かが口に出すと本当になるんです。わたしも口に出しやすい、表しやすい格好をしていきたいです。イメージを、相手の受け取り次第にしているのは優しくないなと最近は思います。


-- 第1弾シングルに続き第2弾、第3弾、ひいては秋に発売となるサードアルバムとリリースが続きますが、全体としてのコンセプト・方向性などはもう見えてきているのでしょうか

ヒグチアイ:
大体一年に一枚アルバムを出しているので、その歳の自分がテーマになっています。平成を丸々生ききって令和になり、さらに30歳になるので、総復習みたいな感じですかね。あと東京オリンピックで世の中は未来に向けて盛り上がっているので、わたしは過去に遡ってみました。昔からずっと変わらず天邪鬼で困ります。例えば、今の自分が好きになれないのは過去の自分の行動のせい、だと思うんですね。それは誰かに何かをされる場合のしょうがないことも、自分から進んで起こしたことも、全部過去から今に繋がっていることなんだと思うんです。だから、今の自分の理由を過去に探しに行ってみました。


-- 新曲のリリースと共に様々な場所でのライヴも行われます。ピアノ一本で真剣勝負する弾き語りスタイルも、バンドを従えた音圧のある迫力の演奏も、どちらも魅力的です。毎回のライヴではいつもどんな事を心掛けていますか

ヒグチアイ:
最近ライブが難しいです。やりたいことがたくさんありすぎて、あちこちに気持ちが分散している気がするんです。昔の音源を聴くと、へたっくそなのに自信満々で、すごく羨ましくなります。
たぶんひとつだけ、できればいいんじゃないかな、と。本当はダメなんでしょうけど笑
うまくやりたい、気持ちを伝えたい、かっこよくやりたい、笑わせたい、泣かせたい、色々あるけれど、たぶん本当はひとつだけ。
次のライブはそれを意識してみます。そのせいでお客さんをほったらかしにしちゃったらごめんなさい。


-- 有難う御座いました!

 

PICK UP DISC

ヒグチアイが20代最後に放つ、3rd full ALBUMのリリースに先駆けて、
デジタル
シングル三部作を配信リリース。
圧倒的リアリティの歌詞と胸をえぐる歌声が、聴くものの心を裸にする。
決して綺麗ごとだけでは済まない「人が生きるさま」を切々と紡いでいく三部作。



先行デジタルシングル三部作 第一弾 『前線』先行デジタルシングル三部作
第一弾 『前線』
2019.6.19 release


iTunes


レコチョク
https://recochoku.jp/song/S1008137603/

「前線」 Spotify URL
http://open.spotify.com/album/1sWlnTsuQtn8n247ExhXCE

「前線」 MV YouTube URL
https://youtu.be/39o3W5vV6vs


■デジタルシングル三部作 第二弾「どうかそのまま」リリース決定

2019年7月31日(水)0:00
iTunes、レコチョク、Spotify、Apple Musicなど各配信サイトにてスタート

■3rd full ALBUM 2019年秋発売

 

MUSIC VIDEO


 

LIVE

■ヒグチアイ アルバムリリース記念 新曲披露独演会 [ 闇市 ]
2019年8月3日(土) 代官山 晴れたら空に豆まいて
2019年8月10日(土) 大阪 GANZ toi,toi,toi
★イープラスにて7/13(土)より一般発売開始

■HIGUCHIAI presents 好きな人の好きな人 - 氷 山 -
2019年8月24日(土) 渋谷CLUB QUATTRO
open 17:30 / start 18:00  info:SOGO TOKYO 03-3405-9999
act:日食なつこ / mol-74 / ヒグチアイ
★各プレイガイドにて7/13(土)より一般発売開始

■HIGUCHIAI band one-man live 2019
2019年11月16日(土) 東京 Veats shibuya
2019年11月24日(日) 大阪 梅田 Banana Hall

詳細はオフィシャルサイトへ
http://higuchiai.com

 

PROFILE

ヒグチアイ

ヒグチアイ平成元年生まれ。シンガーソングライター。
生まれは香川、育ちは長野、大学進学のため上京し、東京在住。2歳のころからピアノを習い、その後ヴァイオリン・合唱・声楽・ドラムギターなどを経験、様々な音楽に触れる。
18歳より鍵盤弾き語りをメインとして活動を開始。
メロディアスな高速ピアノリフに乗せた、まっすぐに伸びるアルトヴォイス。ピアノと一体になった小さな身体から振り絞られる熱情が、時にたおやかな美しさを、時に心かきむしられる焦燥を、時に喪失の中の光を描く。独特の視点で綴る歌詞世界は、ありふれた日常の風景を短編小説のようにドラマチックに昇華させる。
誰かよりぼくは不幸なんじゃないかって/比べて幸せでも信じなくて/今日を生きることが/明日につながるから/なにも残せなくていい生きただけでもらえるハンコ/よくがんばりましたって押してあげるよ ( ラジオ体操 )
と歌う彼女の根底に流れるのは、埋めることのできない自己肯定欲。
自身を手放しで肯定できない故の、他者への執着や嫉妬、裏腹にあふれる慈悲深さが、聴くものの琴線を掴んで放さない。音楽性の高さ以上に、叱咤激励にも似たその歌声は、老若男女問わずじわじわと中毒者を増やし続けている。

オフィシャルサイト
http://higuchiai.com

2019/07/12-19:20:00

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