『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』

心躍る全米の旅! アメリカの音楽遺産を凝縮体験!! ジャズ、ブルース、ロックンロール、ゴスペル、ヒップホップ、etc. いかにしてアメリカ音楽は生まれ、形作られたのか? 一人のミュージシャンがアメリカ音楽のルーツを探り、新たな歌ができるまでを描いた旅の軌跡――。想像を超えた“音楽の力”を体感する至福の40分!
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『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』(C) VisitTheUSA.com

 

INTRODUCTION

『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』(C) VisitTheUSA.com一人のミュージシャンがアメリカ音楽のルーツを探り、新たな歌ができるまでの軌跡を描いた、全米を旅する音楽ドキュメンタリー映画『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』。本作は、シンガーソングライターのアロー・ブラックが、歴史のある多様な音楽スタイルを学ぶためにロサンゼルスを出発、ニューヨーク、シカゴ、ニューオーリンズ、マイアミなどアメリカ音楽が生まれた全米各地の街を巡り、新たな歌を完成させていくストーリーだ。
アローは、アメリカ音楽における最重要人物ともいえる二人のレジェンド、ルイ・アームストロング、エルヴィス・プレスリーらの足跡を辿りながら、「ジ・イン・クラウド」が全米で大ヒットを記録したジャズピアニストのラムゼイ・ルイス、「コンガ」など数々のヒットを飛ばし、全世界で1億枚セールスを記録、7度のグラミー賞受賞を誇るラテン・ポップの女王グロリア・エステファンなど名だたるミュージシャンや友人たちと出会い、絆を深め、音楽の持つ計り知れない力を感じてゆく。
アロー・ブラックは、今年4月に28歳の若さで夭逝したアヴィーチーとコラボレーションして作詞・ボーカルで参加した『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』(C) VisitTheUSA.com「Wake Me Up」(2013)が100ヶ国以上でヒットチャートの上位にランキングされ、ミレニアル世代を中心に幅広い観客に支持される注目のアーティスト。監督は、ドキュメンタリー映画の分野で名を馳せ、『THE LIVING SEA』(1995・原題)、『DOLPHINS』(2000・原題)と2度のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた経歴を持つグレッグ・マクギリブレイが務める。
アメリカの音楽遺産を凝縮体験! 心躍る冒険の旅へとあなたをいざなう至福の40分!

■グレッグ・マクギリブレイ監督 コメント
誰もが音楽を愛しています。多様な言葉と歌が行き交う国アメリカで、異なる文化がぶつかり合い、いかに新たな音楽が生まれてきたかをテーマにしました。そのために、リサーチプロジェクトを打ち上げ、アメリカ文化の要素は何かを探索してきました。案内人となる旅人アロー・ブラックはクリエイティブな精神を持ち、アメリカではどんなことでも可能であると示してくれた素晴らしいインスピレーションを持ったアーティストです。

■アロー・ブラック コメント
音楽は世界各地の数多くのあらゆる場所で発展してきました。様々な異なる文化やスタイルが組み込まれて、アメリカの土地で培われていったのです。本作は、アメリカ各地の街を巡った、素晴らしい音楽を通じてのストーリーなのです。

 

SPECIAL FEATURETTE

 

 

DATA

『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』監督:グレッグ・マクギリブレイ
脚本:スティーヴン・ジャドソン
製作:ショーン・マクギリブレイ
製作総指揮:トム・ガージリ
撮影:グレッグ・マクギリブレイ、ショーン・マクギリブレイ、ブラッド・オールンド、ロバート・ウォーカー
音楽:スティーブ・ウッド
出演:アロー・ブラック、ジョン・バティステ、グロリア・エステファン、エミリオ・エステファン、ウィロー・オズボーン、ラムゼイ・ルイス、マヤ・ジュピター、ドクター・ジョン ほか
日本語吹替版 声の出演:高橋広樹(アロー・ブラック)、坂口芳貞(ナレーション) ほか
原題:America's Musical Journey
2018年/アメリカ/日本語吹替/40分
配給:さらい
11月16日(金)より、イオンシネマ、新宿武蔵野館ほか2週間限定公開!
<観賞料金800円>

公式サイト:http://americanmusicjourney.jp

2018/11/07-17:07:00

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