『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

あの「ジュラシック・パーク」が炎に包まれる。燃えさかる火山の島から、恐竜たちを救出せよ! 2015年興行収入No.1を獲得した大人気シリーズ待望の最新作が遂に日本上陸! この夏、シリーズ史上最多の恐竜たちが暴れまわり、前作をはるかに超える大迫力の“究極の進化を遂げたジュラシック体験”が待っている!
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映画メイン

 

INTRODUCTION

巨匠スティーヴン・スピルバーグが“恐竜”たちに命を吹きこみ、かつて誰も観たことがなかったリアルでスリリングな映像体験に世界中の人々が心を躍らせ、映画史に偉大な足跡を残した『ジュラシック・パーク』シリーズ。2015年に『ジュラシック・ワールド』として新たにスクリーンに登場すると、全世界でメガヒットを記録した。そして『ジュラシック』シリーズ誕生25周年という節目を迎える2018年、待望のシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が日本上陸を果たす!
前作でハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有する島イスラ・ヌブラル島で、火山の大噴火の予兆がとらえられていた。迫りくる危機的状況の中、噴火すると知りつつも生き残っている恐竜たちの生死を自然にゆだねるか、自らの命を懸け救い出すか――。本作ではこれまでのシリーズ中で初めて、人間のためではなく恐竜のための選択を迫られることになる。
前作に引き続き、恐竜と心を通わせ、恐竜たちを救うべく立ち上がる主人公オーウェン役にクリス・プラット、「ジュラシック・ワールド」の運営責任者であり、現在は恐竜保護団体の代表を務めるクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投。さらに、ファンから絶大な人気を誇る、ジェフ・ゴールドブラム演じるあの伝説のキャラクター、マルコム博士が遂に本シリーズに帰ってくる。監督は『怪物はささやく』で素晴らしい手腕を発揮しゴヤ賞9部門を受賞したJ・A・バヨナが抜擢され、前作の監督コリン・トレボロウは製作総指揮・脚本に参加、シリーズの生みの親であるスティーヴン・スピルバーグもトレボロウと共に製作総指揮を務める。そして前作で“萌えキャラ恐竜”として大人気を博したヴェロキラプトルのブルーや、シリーズの絶対王者であるT-レックスももちろん登場。また、本作で登場する恐竜たちはなんとシリーズ史上最多の数となり、初お目見えとなる恐竜たちも多数登場するなど見どころ満載だ。
すべてにおいて前作をはるかに超える大迫力の映像世界でフルスケールアップ! 恐竜たちがかつてないほど凶暴に、そして縦横無尽に暴れまわる“究極の進化を遂げたジュラシック体験”が、この夏、日本をアツくする!

 

STORY

テーマパークであり豪華リゾート地であった「ジュラシック・ワールド」が、解き放たれた恐竜たちによって破壊された事件から3年。イスラ・ヌブラル島はいまや人々から忘れ去られ、島に残った恐竜たちはジャングルの中、自力で生き延びていた。島の休火山が再び活発な活動を始めた時、オーウェン(クリス・プラット)とクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、この壊滅的な規模の災害から島に残った恐竜たちを救い出そうと行動を開始する。オーウェンはジャングルの中で行方不明になっているヴェロキラプトルのリーダー格ブルーを救うという使命感に駆られ、一方クレアは恐竜たちの保護を訴え、それが自分の使命だと感じていた。迫るタイムリミットの中、選択を迫られる人間たち。恐竜たちの生死を自然にゆだねるのか、あるいは命を懸けて救い出すのか――。

 

DATA

監督:J・A・バヨナ
脚本:デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
キャラクター原案:マイケル・クライトン
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、ベレン・アティエンサ
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレボロウ
撮影:オスカル・ファウラ
音楽:マイケル・ジアッキノ
テーマ曲:ジョン・ウィリアムズ
出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、レイフ・スポール、ジャスティス・スミス、ダニエラ・ピネダ、ジェームズ・クロムウェル、トビー・ジョーンズ、テッド・レヴィン、ジェフ・ゴールドブラム、B・D・ウォン、ジェラルディン・チャップリン、イザベラ・サーモン ほか
原題:Jurassic World: Fallen Kingdom
2018年/アメリカ/128分
配給:東宝東和
7月13日(金)より、全国超拡大ロードショー!
公式サイト:http://www.jurassicworld.jp


2018/07/05-17:50:00

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