『悪魔祓い、聖なる儀式』

人間 vs. 悪魔――「エクソシスト」は現代に存在した! ヴァチカン騒然! 1200年も続く秘儀“悪魔祓い”、外部に閉ざされてきた神秘の現場を世界初公開。本当に悪魔はいるのか? 社会が抱える闇とは? さまよえる現代人必見、究極の“癒し”を体感。第73回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門で最優秀作品賞を受賞した衝撃のドキュメンタリー!
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映画メイン

 

INTRODUCTION

十字架と祈祷の言葉を武器に敬虔な神父が悪魔の前に立ちはだかる。世界的に大ヒットした映画『エクソシスト』。悪魔に憑かれた者を助けようとする神父たちは、映画のフィクションではなかった。現代の神父たちもカトリックの総本山ヴァチカンとイタリアを中心に、日毎膨らむ悪魔祓いの需要に対応していたのだ。これまで外部に閉ざされてきた悪魔祓いの儀式にカメラが潜入。現代の悪魔祓い師と悪魔の臨場感溢れるせめぎ合いをリアルに目撃する、禁断のドキュメンタリーが遂に誕生した。
カタルド神父はシチリア島で有名なエクソシスト。科学や医療では解明できない問題や病を抱えた人たちが毎日神父のもとを訪れる。神父が聖水を浴びせ、手を額にかざし祈りのような言葉を発すると、次第に信者たちの様子に変化が現れはじめる。悪魔は存在するのか!?という好奇心を刺激しながらカメラが捉えるのは、悪魔を祓う儀式や神父の日常だけでなく、悩みを抱えた人々の日常。そこから見えてくる社会が抱える闇とは?
監督は、イタリア出身の新鋭フェデリカ・ディ・ジャコモ。ホセ・ルイス・ゲリンの『工事中』の脚本家助手などを務めた後、本作で第73回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門最優秀作品賞を受賞。ナレーションなしで撮影対象の真の姿を浮かび上がらせ、独特のユーモアで観客を引き込む。美しい神秘の島を舞台に、究極の「癒し」の扉が開く――。さまよえる現代人必見、究極の“癒し”を体感できる異色のドキュメンタリーだ。

 

DATA

★第73回ヴェネチア国際映画祭 オリゾンティ部門 最優秀作品賞受賞!
監督:フェデリカ・ディ・ジャコモ
脚本:フェデリカ・ディ・ジャコモ、アンドレア・ツヴェコヴ・サングィニ
製作:フランチェスコ・ヴィルガ
製作総指揮:ダヴィデ・パガーノ、フランチェスコ・ヴィルガ
撮影:グレタ・デ・ラーザリス、カルロ・シザアリ
音楽:マリアーノ・ブランコ、ミルコ・カンジャミーラ、ダニーロ・ロマンチーロ
原題:Liberami
2016年/イタリア・フランス/94分
配給:セテラ・インターナショナル
11月18日(土)より、渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー!
公式サイト:http://www.cetera.co.jp/liberami/


PRESENT

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応募締切:12月10日(日)受付分まで有効。
当選発表:厳正な抽選の上、当選者への賞品の発送をもってかえさせていただきます。
提供:セテラ・インターナショナル

2017/11/10-10:18:00

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