Thinking Dogs

Thinking Dogs、約1年ぶりとなるニューシングル遂に完成!スペシャル・インタビュー&コメント動画、さらに!読者プレゼントもありますよ!お見逃しなく♪
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Thinking Dogs

前作「そんな君、こんな僕」で大注目された新人バンドThinking Dogsがこのシングルのために、約1年の間100本近いライブを行い、パフォーマンスの実力を身につけた彼らの第二章がこのシングルから始まります。3月からオンエアされるシューズメーカーアシックスの女性用シューズ「Lady worker」のCM楽曲に抜擢され、新しくサンドプロデューサーに大島こうすけ氏を迎え、パワフルでキャッチーなロックでポップなラブソングが完成しました。2017年のThinking Dogsの動向に要注目!

2017年4月19日(水) 発売 
Thinking Dogs 『Are you ready?』


Thinking Dogs 『Are you ready?』初回生産限定盤初回生産限定盤 (CD+DVD)
SRCL-9362-3  1,620円(税込)


<CD収録曲>
1. Are you ready?
2. ユメハグ
3. ハートビート
4. Are you ready? -instrumental-
5. ユメハグ -instrumental-
6. ハートビート -instrumental-

<DVD収録内容>
1. そんな君、こんな僕
2. Making of 「そんな君、こんな僕」MUSIC VIDEO

Thinking Dogs 『Are you ready?』通常盤通常盤 (CD)
SRCL-9363 1,200円(税込)


<CD収録曲>
1. Are you ready?
2. ユメハグ
3. ハートビート
4. Are you ready? -instrumental-
5. ユメハグ -instrumental-
6. ハートビート -instrumental-

iTunes Store


■タイアップ情報
ASICS Lady worker「高橋みなみ」~メッセージ編~
Thinking Dogs「Are you ready?」CMテーマソング
https://www.asics-trading.co.jp/brand/lady_worker/





Thinking Dogsの「Are you ready?」をチェックするならこちらのチャンネル!
電話リクエストもお待ちしていますよ! 

 
★「週刊J-POPチャート」:(CAN有線:A-05ch/SPACE DiVA:201h)
★「最新J-POP」:(CAN有線:A-03ch/SPACE DiVA:302ch)
★「リクエスト」:(CAN有線:B-1ch)

有線放送キャンシステム番組案内サイト
http://www.cansystem.info

 






 

 




■今回のシングルですが「そんな君、こんな僕」以来、なんと!一年振りのリリースとなりますね。改めて、この一年間の活動を振り返ってみて、どんなことを感じていますか?

TSUBASA(Vo.):やっぱり、自分達を見つめ直す期間ではないですけど、それこそリリースがなかったので、「どうやったら新しいことが出来るんだろう?」というのを、すごく考えた一年間でしたね。その中でも、色々なことに挑戦するにあたって、自分たちのベースとなる技術が高いラインに無いとやれないこともいっぱいあったので、練習はかなりしたと思います。

わちゅ~(Ba.):デビューしてからの一年間は色々なチャンスを頂いていたんですけど、それをことごとく生かし切れなかった自分たちもいて、それがすごい悔しかったんですね。なので、それをバネに、この一年と二ヶ月の間、本当にライブ活動に力を注いできまして。でも、その間も「いつか出したい!」っていう期待がありつつも、このままじゃヤバイという不安。期待と不安が入り混じった中で、「何が出来るんだろう?」ってメンバーと本当に絞り出していった中でのライブのパフォーマンスだったので、結果的に成長という面ではかなりプラスになった一年間でした。

■昨年も何回かライブを拝見させて頂きましたけど、どんどんパフォーマンスの質も上がっていっているなと感じました。

大輝(Dr.):ライブを見て頂いているので分かると思うんですけど、仮装したり、企画したり、カバーしたり、僕たちはワンマンライブでは何でもやるんですよ(笑)。やっぱりリリースが無い分、いつも応援してくれているファンのみんなに、いかに楽しんでもらえるか?というのは、ずっと考えてライブはやって来ていて。そうやって、思いつくことはとことんやって来たおかげで、ライブの構成は良くなってきているんじゃないかな?と思いますし、そういう研究の一年でしたね。

TSUBASA:そのおかげか、Thinking Dogsはもちろんバンドだし、エンタテインメントもやるし、どっちも成り立つバンドだってファンの方も思ってくれているので、そこのハイブリッドなところは生かして行こうって、メンバー全員思っています。 

■Junさんはいかがですか?この一年間は?

Jun(Gt.):二ヶ月に一度来るワンマンライブをどう迎え撃つか・・・そことの戦いだったんですけど、必ずしも曲を演奏することだけがライブの全てじゃない、ということに気付いたので、他で楽しませたり、エンタテインメントの要素も高めたり、全てのパロメーターをマックスに出来るよう頑張りました。

TSUBASA:ライブ中に流れている映像もJunが作っていますしね。

■えっ?全部Junさんが作っているんですか?

Jun:そうです。でも、それも一年二ヶ月空いた期間があったから勉強出来ましたし、「その間に何が出来るのか?」って考えた時に、カメラも好きなので、それをやらない手はないなと思って。

■あの寝起きドッキリ企画とかも???

大輝:うわー、そんなところまで見て頂けていて嬉しいです(笑)!

Jun:全部、自分達でやっています(笑)。

■それはスゴイじゃないですか!けど、曲が少ないというのをネガティブに捉えずに、前向きに頑張っている姿はThinking Dogsらしくて良いですね!そして、遂にと言うか、満を持してと言うか、新曲『Are you ready?』がようやくリリースされます。

TSUBASA:お待たせしました!

■ここまで待たせられると、ファンの方こそ『Are you ready?』って、言いたいと思いますよ(笑)。

一同:(大笑)。

■キメの多いイントロなど、演奏もかっこいいですよね!

TSUBASA:そうですね、パーティーチューンになっています。この曲はライブでやっているんですけど、盛り上がるサウンドだけあって、お客さんの身体も自然と動いているような印象がありますね。

大輝:この前、愛知で野外フェスに出させて頂いたんですけど、男性のお客さんが比較的多かったんですよ。でも「Are you ready?」をやった時に、タオルを回してくれている人たちがすごい多くて、ライブで盛り上がる曲なんだなって改めて思いました。

わちゅ~:後、この曲はすごい演奏するのが難しいんですよ。今回大島こうすけさんにサウンド・プロデューサーをお願いしているんですけど、デモの段階とは比べものにならないくらい、もうジャンルがガラっと変わった曲になっていて。演奏もそれぞれが難しいことをやっているので、これはライブでどう表現しようか迷ったんですけど、かと言ってパフォーマンスを怠る訳にも行かず。だから、この曲は本当に必死に練習しましたし、この一年二ヶ月が無ければ絶対出来なかったくらいの努力の賜物が形になっています。もう年末年始も返上しましたし、修行の日々でしたね(笑)。

Jun:音色や奏法も今までに無いことに挑戦したので、ものすごく勉強になりつつ、ギターも今までで一番RECで苦労しました。しかも「これライブどうしようかなぁ?」って思っていた矢先に、この曲から振り付けが入ったりして(笑)。

TSUBASA:振り付けは大変だったよね(笑)。この曲はすごいサウンドに力がありますし、歌詞にも疾走感があるので、レコーディングの時も、ずっとアクセル踏んで歌っているような感じでたし、100%出し切った上でのニュアンス付けだったので、魂削りましたね。

■その一年二ヶ月分の想いは歌からも伝わってきますよね!

TSUBASA:
「ファンへのありがとう」という気持ち、「よっしゃ!やってやるぞ!」という気持ちと、ほんと色んな気持ちが織り交ざって、ものすごいパワフルになってしまいました(笑)。

■分かります!!この曲のTSUBASA君の歌唱は本当に熱が入っていて、聴いていても胸を打つものがあります!では、メンバーそれぞれが、この曲で気にいっているポイントは?

大輝:いつも曲始まりの「ヘイ!」ってところを聴くと、わちゅ~さんの声に先ず耳が行くんですよ(笑)。

わちゅ~:・・・ほう(笑)。

大輝:そこが気に入っています(笑)。ガヤはメンバー全員で声を出しているので、「この声Jun君かな?」とか、誰の声か考えながら聴いても楽しいいんじゃないかなって。

TSUBASA:今回、コーラス・ワークがたくさん入っているんですけど、テイスト的にR&Bっぽい雰囲気のコーラスとかもあるんですよ!後、個人的には一番後の伸ばし切った後のブレス。ここはちょっと聴いて欲しいなと思います。

■Junさんは?

Jun:コアなプレイヤー目線になっちゃうんですけど、コードのボイシングが結構この曲は凝っているので、「あ!こういう響きを使うんだ!」とか、発見が多くて。と言うのも、大島さんはキーボーディストなので、ギタリストとは違う視点から来るコード感やアプローチというのが、すごいエモい感じで入っているんですよ。なので、なかなかコピーしづらい曲になったんじゃないかなと思います(笑)。

わちゅ~:今Junが言っていた通り、この曲はフレージングもそうだし、音数もめちゃくちゃ多いので、曲を聴きこめば聴きこむほど新たな発見や楽しさがあると思っていて。後はベースで言うと、これはちょっと面白い、僕の思い出の話があって、レコーディングの時に、この曲の2番の終わりに来るイントロと同じフレーズがあるんですけど、そこの間で、遊びと言うか、フレージングで色々な動きをする時があるんですね。

  最初はサウンド・プロデューサーの大島さんと二人で「こんな感じで行こうか!」とか「こっちのフレーズの方が良いね」とか、楽しみながら弾いていたんですけど、いざレコーディングの時になって本番を一人で弾こうと思ったら、全然躍動感がなくなっちゃって。それで、実際使われているテイクって言うのが、大島さんと話しながら弾いていたやつが使われているんですよ!頭で考えてキッチリはめ込んだものよりも、意外と楽しみながら気楽に弾いたものの方が良いこともあるんだなって気が付きましたし、そこのフレーズは一回聴いてみて頂きたいなと思います。僕も笑いながら弾いてましたので(笑)。

■笑顔と言えば、MVのわちゅ~さんの笑顔は最高でしたね(笑)。

大輝:やっぱ、そこっすよね(笑)。

TSUBASA:めっちゃ良い笑顔だもんね(笑)。

わちゅ~:実際MV撮影はめちゃくちゃ楽しかったです。やっぱり新しく振り付けが入ったり、基地の中で演奏したり、見どころもたくさんあるんですけど、MV撮影やってると本当に新曲がリリースされるんだなって、実感も出たりしつつ。なので、普通にしていてもニヤケちゃいそうだったので、楽しみながら撮影していましたね。

■振り付けを覚えるのは大変でした?

TSUBASA:最初「これをやります!」って見せてもらった時に、「うわ・・・俺、絶対にこれ出来ない」って思って(笑)。多分なんですけど、4人とも内緒でめちゃくちゃ練習していましたね。きっと見られるのが恥ずかしいから、個人的に部屋でやってたんじゃないかなって・・・でしょ?

わちゅ~:リビングのカーテンって普段閉まっているんですけど、その期間だけ空いていたんですよ。多分、窓に映っている姿を見ながら練習したメンバーがいるんじゃないかなって思っています。

TSUBASA:絶対いるよ~(笑)。

Jun:内緒でね(笑)。

TSUBASA:「ヤバイ、ヤバイ」とか言いながら、当日みんな出来ていましたからね(笑)。でも、真面目な話をすると、挑戦することはすごい大事だなって思いました。ダンスも最初は絶対出来ないって思いましたけど、練習したら出来るようになりましたし、それは自信にもつながりましたね。

大輝:新しいことに挑戦する意欲はそれぞれみんなあるし、それを拒むことなく「よし!やってみよう!」って、前向きに思える仲間なんですよね。今回はダンスでしたけど、今後も一緒にどんどん色々なことに挑戦していって、お互いを刺激し合えたら良いなと思いますし、このメンバーで本当に良かったなと思います。

■続く「ユメハグ」は元GO-BANG’Sの森若香織さんが歌詞を提供しています。今のThinking Dogsとシンクロするような歌詞も印象的ですよね!

Jun:ところどころにスパニッシュのエッセンスも入っていて、「初めてのスパニッシュ???」みたいな感じなんですけど

大輝:・・・初めてのスパニッシュって(笑)。

一同:(爆笑)。

Jun:(笑)。僕は個人的にそういう哀愁と情熱が同居している感じが好きですし、この曲だけギター・ソロも盛り込んであるので、自分らしいギターが弾けた一曲なんじゃないかなって思います。

わちゅ~:この曲は、僕らとしては初めての女性作家さんの歌詩になるのですが、女性の視点と言うのは、僕らにとっても新しい発見でしたし、勉強になりましたし、書いて頂いた歌詞がThinking Dogsの今を等身大で描いたものになっているなって思えて。光を求めてさまよっているけど、なかなか抜け出せない。でも、もがき続けているというのは、本当今の僕らそのままだなって実感しました。だから、歌詞を見た時に、まるで鏡で自分自身を見ているような気持ちになったんですよね。

TSUBASA:この曲は、レコーディングしている時に歌っている自分自身が一番グッと来ちゃうような内容で。それだけ、今の自分と重なるところ、共感することが、ものすごい多かったし。でも、良く考えてみたら夢を追っている人って、みんなこの歌詞の内容のような経験もしていると思うし、共感できる部分もあると思うので、頑張る人たちに向けて、今の僕たちだからこそ届けることの出来るメッセージがいっぱい詰まった曲になっているんじゃないかなと思います。

■そして、最後を飾るのはThinking Dogs初となる自作の曲「ハートビート」です!!今のThinking Dogsが出来ること、アイデアを全て詰め込んだ傑作になっていますね!

TSUBASA:大輝の書いた歌詞が、男の子の「どうせ騙すなら、上手く騙してよ」という、どうしようもないけど、やるせない。そんな気持ちを描いていたので、力強い中で、セツナさが出ればいいなって思って歌いました。後、Dメロ明けに大輝がコーラスで入ってくるのですが、そこもいい意味でギャップが出来たなぁと思っていて。俺が結構力強い感じでずっと行ってる中で、ほわっと入って来るので・・・ズルいなぁって(笑)。

■(笑)。「ハートビート」は、大輝さんが作詞、わちゅ~さんが作曲となっていますが、制作はどういった感じで?

わちゅ~:この曲はThinking Dogsを見つめ直した結果、ライブだったらどういうノリにしたいのか、どういうメロディの歌が僕たちに似合うのか、それを考えて突き詰めた結果生まれたのがこの「ハートビート」で。僕のモットーとしては、アコギ一本で歌っても通じる良いメロディというのを中心に置きつつ、ライブでお客さんと一体になれる曲と言うのを目指して作りました。今、ライブで一番聴いてもらいたいのも、この曲ですね。

大輝:最初、歌詞はメンバー各々が書いていたんですよ。それで、「どれが良いかな?」って選定した時に、僕の歌詞を選んでいただいた感じなんですけど、実はこの曲が人生初の作詞で。なので、最初は「どうやって書いたら良いんだろう?」って、迷っていた感じなんですけど、どうせ書くんだったら、 “自分の身に実際に起こったこと”、“自分が体験したこと”、“リアルにあったこと”の方が書けるなぁと思ったのでテーマを探していたら、たまたますごく仲の良い友人に歌詞のような出来事があったので、それを見たまま、聞いたまま、感じたままに書いてみました。

TSUBASA:でも、最初歌詞を見せてもらった時は、ビックリしました!初めてなのにこんな良い歌詞が書けるんだって。後、タイトルが好きですね。わちゅ~が作った曲のリズムは本当にハートビート=心臓の鼓動みたいだし、ライブでやっていても、このBPMは一体感が生まれやすいと思うので。

大輝:今回やってみて改めて思ったのは、歌詞はこうやって形になって残るし、大変だったけど楽しいなって。だから、これからも新しいことにはドンドン挑戦していきたいですね。

Jun:新しいことと言えば・・「ハートビート」はアレンジもメンバー全員で初めてやったんだよね。

わちゅ~:そうだね。今まではライブでカバー曲をやる時などは、自分がアレンジをすることが多かったんですけど、今回は音源になるということで、メンバーの味を全部曲に入れようと思って。なので、元々あった曲を一度崩して、全員で作り直すところから始めたんですね。一軒家のリビングにみんなで集まって、そこで「あーでもない、こーでもない」と相談して。

TSUBASA:あの時は今までで一番長くリビングにいたもんね~。

わちゅ~:後、今回のコーラス・ワークは全部TSUBASAが考えてくれたんですけど、実はあれはレコーディング・スタジオで録ってなくて、僕たちの家で録ったものが使っているんですよ。

TSUBASA:
ド頭はリビングで録りました(笑)。隣でご飯食べている大輝の横で、マイクとインターフェイスとPC置いて。良いからこのまんまいっちゃおうかって(笑)。

わちゅ~:それ以外の所のテイクはポップ・ガードもナシで息とかも入っているんですけど、そういうのも全部味になっているなって。本当に自分たちが一から作っているというのも全部そこで表現されています。

■ここから始まるThinking Dogsの快進撃を期待しています!今日はお忙しい中ありがとうございました!

(文:篠原 友)

 


Thinking Dogsの皆さまよりMusic Loungeをご覧の方へメッセージをいただきました!

 

・Thinking Dogs DOG'S PARTY vol.10 ~THE 2nd ANNIVERSARY LIVE~
日程:2017年6月24日(土)
時間:開場17:15/ 開演18:00
会場:渋谷duo MUSIC EXCHANGE
チケット:4月20日(木)渋谷WWWでのDOG'S PARTY vol.9ライブにてチケット先行発売
※詳細はHPまで

 

Thinking Dogs

2014年6月より始動。 TSUBASA(Vo.)、わちゅ~(B)、Jun(G)、大輝 (Dr.)からなる4人組ロックバンド。

2014年夏に行われた大型野外ロックフェスティバル「イナズマロック フェス 2014」連動型のオーディション「イナズマゲート 2014」 へ出場。ライブパフォーマンスが評価され、ファイナリストとして選出され、準グランプリを獲得し、伝説のプロデューサー、サイモン利根川に見いだされメンバーチェンジを経て、Thinking Dogsと改名し今年6月24日にデビュー。11月18日(水)セカンドシングル「3 times」のリリースが決定。収録曲には、Jホラーの巨匠中田秀夫監督最新作品映画「劇場霊」の主題歌に抜擢された「もしも あなたが・・・」も収録されている。



TSUBASA(Vo.)
1989年4月20日茨城県で生まれ
両親が共働きだったため、おばあちゃん子で育つ。
小さい頃からスポーツが好きで、小学生までにサッカー、水泳、器械体操など多くのスポーツに親しみ、父の影響でゴルフを始め、中学校2年までは本気でプロゴルファーを目指していたが、部活動のバスケットに興味がうつり、高校2年までバスケットを続ける。小学校4年生の時の担任が音楽の先生で、歌声をほめられてから歌う事が好きになり、高校でバスケット部で挫折したことをきっかけにバンドを始める。当時はライブハウスや文化祭ででエルレガーデン、シド、シャムシェイドなどのコピーを披露し、その頃ベースのわちゅ~に出会う。高校卒業後にそのバンドは活動休止し、美容専門学校への進学を希望していたが、親の反対により地元の大学へ進学。大学卒業直前、友人伝いで出会ったメンバーとバンドを結成し、拠点を東京にするため上京。そのバンドにギターがいなかったため、ベーシストのわちゅ〜がサポートギターとして参加する。その後、バンドの行き詰まりを感じ解散。直後に前身バンドであるGeno’Gravityを結成。イナズマロックフェス連動型オーディションで準グランプリを受賞し、メンバーチェンジを経て現在に至る。

■影響を受けたアーティスト
<邦楽>GACKT、L’Arc en ciel、T.M.R、Do As Infinity、the brilliant green
<洋楽>Lostprophets、all time low、fall out boy、Queen



わちゅ~(B.)

1989年8月17日茨城県水戸市生まれ
幼少期からピアノと水泳を始め、小学6年の時にスクエア・エニックスから発売されたPS2ソフト「ファイナルファンタジーX」に熱中し、テーマ曲「ザナルカンドにて」を聴いて涙を流すほど衝撃を受ける。中学生のときに父親にFenderのジャズベースを買ってもらういバンドを組んで作曲をはじめた。 中学から組んでいたバンドは、地元のライブハウスで精力的に活動するようになり、全国大会やイベント等にも出演していた。 高校3年のとき、日本テレビ「音燃え」に出演したことがキッカケとなり、Zepp Tokyoや日テレ「汐留ジャンボリー」等でのライブを経験し、その後作曲コンペへの参加といった作家活動を始める。一浪後、大学へ進学。成績優秀者として給付型の奨学金を得て、3年半で大学を卒業、「学芸員(国家資格)」「認定心理士」の資格を取得する。大学2年の時、オーディションでマーティ・フリードマン氏に見出され、選出者で結成したバンドでインディーズデビューを経験。大学を早期卒業し、TSUBASAの前進バンドにサポートギターとして参加し、約1年ほど活動。TSUBASA、Junからバンドの誘いがありThinking Dogsの前身バンドを結成。

■好きなアーティスト
<邦楽> 澤野弘之 、abingdon boys school 、Tommy heavenly6 、天野月子 、宇多田ヒカル 、THE BACK HORN
<洋楽> Evanescence 、Limp Bizkit 、Linkin Park 、Skindred



Jun(G.)
1990年2月13日 静岡県磐田市生まれ
両親は教師、祖父祖母は農業を営む一家の3兄弟の次男として誕生。アウトドアでおばあちゃん子だった幼少期は、毎日のように祖母とひたすら畑の開拓を手伝う幼少期を過ごす。当時の話を親に聞くと、常に膝小僧は負傷していて、よく土を食べて怒られていたという。父親の転勤により、小学校にあがるころ、水窪町という人口2000人ほどの、コンビニやカラオケも無い、まるで秘境の町に住むことになる。転校先の小学校は全校生徒15人という過疎化した村唯一の小学校で、2クラス合同の複式教育システムをとっていて、同級生は隣に住んでいたひろみちゃんという女の子1人だけで、スポーツ全般が出来なかったため、ひたすら野山を駆け巡り虫や魚を取り遊んでいた野生児だった。隣町の中学校へ進学後は、通学が難しく町の寄宿舎で3年間暮らす。中学では卓球部(1人)高校では生徒会書記長を務め高校2年のときにギターに出会いその頃音楽の道へ進むことを決意し東京の専門学校へ進学する。上京してからの7年間は色々なバンドでギターを弾き、ギターの仕事もこなしつつ、今のメンバーと出会う。

■音楽を始めたきっかけ
高校時代にchar好きな友人がトレモロアームをギャンギャンしている姿を見て触発されたのがキッカケです。
遊びで始めたものの、そこからハードロック、ブルースにのめり込み、ヴァンヘイレン、スティービーレイヴォーン、リッチーブラックモア、布袋さん、という数々のギターヒーローに衝撃を受け、自分もこうなりたいという夢を抱き始め、それが音楽の道へ進むキッカケとなりました。



大輝(Dr.)
1991年12月4日 茨城県取手生まれ
幼少の頃はサッカーや空手などのスポーツに親しみながら、両親の影響でQueenやLed Zeppelin、Deep Purpul、King Crimson、Rush、Pink Floyd、KENSOなど、ハードロックやプログレッシブロックを聴いて育つ。高校に入り、SIAM SHADEに出会い、ドラムの淳士のプレイスタイルやライブパフォーマンスに憧れを抱く。本気でドラマーとして身を立てたいと決意し、父親の趣味で家に電子ドラムがあったことから、ドラムにのめりこみ、軽音部に入部。そこでドラムの楽しさとみんなで音を出すバンドの楽しさに魅了される。高校卒業後にはドラム科のある昭和音楽大学に進学。この頃から本格的にバンド活動をし始め、都内のライブハウスやマレーシアでのライブを経験。地道にバンド活動をしている中、2014年に今のメンバーと出会う。

■影響を受けたアーティスト
SIAM SHADE、Morgan Rose(SEVENDUST)、KEN'ICHI(LOKA)、Tatsuya(Crossfaith)

 

■Thinking Dogs Official Website
http://www.thinkingdogs.jp
■Official Twitter
https://twitter.com/iamthinkingdogs
■Official YouTube
https://www.youtube.com/c/thinkingdogsSMEJ

 

MUSIC LONGEではニューシングル「Are you ready?」のリリースを記念して、Thinking Dogsメンバーの直筆サイン入りポラロイドを抽選で2名様にプレゼントいたします!
たくさんのご応募お待ちしております!




応募締切:2017年6月1日(木)まで有効。
当選発表:厳正な抽選の上、当選者への賞品の発送をもってかえさせていただきます。

2017/04/24-18:17:00

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有線オンエアー情報

■Thinking Dogsの「Are you ready?」をチェックするならこちらのチャンネル!電話リクエストもお待ちしていますよ! 
 
★「週刊J-POPチャート」:
(CAN有線:A-05ch/SPACE DiVA:201h)
★「最新J-POP」:
(CAN有線:A-03ch/SPACE DiVA:302ch)
★「リクエスト」:
(CAN有線:B-1ch)

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