井上実優

デビュー曲「Boogke Back」はフジテレビ系TVアニメ「ドラゴンボール超」4~6月度EDテーマ!スペシャル・インタビュー掲載してます!
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PICK UP DISC

2017年4月19日(水)リリース
井上実優
デビューシングル『Boogie Back』

『Boogie Back』通常盤【通常盤】1CD
VICL-37262、1,200円+税

[CD]
1. Boogie Back
2. Slave
3. I will be your love
4. Boogie Back(instrumental)
5. Slave(instrumental)
6. I will be your love(instrumental)

『Boogie Back』初回盤定番【初回限定盤】CD+DVD
VIZL-1146、1,800円+税

[CD]
1. Boogie Back
2. Slave
3. I will be your love
4. Boogie Back(instrumental)
5. Slave(instrumental)
6. I will be your love(instrumental)
[DVD]
「Boogie Back Music Video」
「I will be your love 20160729」

『Boogie Back』アニメ盤【アニメ盤】1CD
VICL-37263、1,000円+税

[CD]
1. Boogie Back
2. I will be your love
3. Boogie Back(TV version)
4. Boogie Back(instrumental)

iTunes


【フジテレビ系TVアニメ「ドラゴンボール超」】
毎週日曜あさ9時より、フジテレビほかにて放送(※地域により放送時間・曜日が異なります)
http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/

 

MUSIC VIDEO

 



 

SPECIAL INTERVIEW




■先ずは、井上さんが歌を始めたきっかけを教えて下さい。

井上実優:子供のころから家族みんなが音楽好きだったので、ドライブに行くときも父が最新の音楽を流してくれたり、よくみんなでカラオケに行って歌ったりして、自然と音楽と触れ合っていく中で、わたしが小学校高学年になった頃、父が「この人の歌良いよ!」と、福原美穂さんを勧めてくれたので聴いてみたら、歌唱力も含めて、全てに圧倒されました!だから、最初は福原美穂さんのモノ真似ばかりをしていましたね。

■じゃあ、その辺りから歌手になろうと?

井上実優:その時は全く自信もなかったので、福原美穂さんのように歌いたいという気持ち、ただそれだけでした。当時はまだ小学校6年生でしたし、恥ずかしいという気持ちの方が大きかったので、人前で歌うという事にも抵抗もありました。ただ、父が「少しでも可能性があるのなら」ということで、“唐津ジュニア音楽祭”に申し込んでいまして、わたしが知らない間に、出場することが決まっていました (笑)。それでアタフタしながらも練習を重ねて、なんとか出演しましたね。

■初めて人前で歌うということで、さぞかし緊張されたんじゃないですか?

井上実優:とにかく緊張しまして、ほとんど当日のことは覚えていないです。ステージ上でも頭が真っ白でした(笑)。本当に自信のないまま、ロボットのようなパフォーマンスしか出来なかったので、わたしも「これはダメだったな」と思いましたし、両親も「無理をさせ過ぎたな」と言っていました。でも、まさかのグランプリを頂けたので、周りもみんな驚くしかなかったですね (笑)。

■そんなドラマみたいな話が (笑)。

井上実優:誰も予想していなかったので、わたしも夢かと思い (笑)。だから舞台の上でコメントを求められた時も、気の利いたことの一つも言えませんでした (笑)。

■でも、それは自信につながったんじゃないですか?

井上実優:わたしは「ここで落ちてしまえば両親も諦めるのかな?」と、すごく後ろ向きな気持ちだったのですが、そこでまさかの結果が出て、音楽塾ヴォイスに通う資格も得ることが出来ました。

■西尾先生の?

井上実優:そうです。西尾さんが審査委員長でしたので、直々に見出してもらった形になり、入塾してからは、初めてのことばかりで、すごく勉強になりましたね。それまでは小学生でしたし、本当に感覚だけで歌っていたので。

■入塾して、何に一番驚きましたか?

井上実優:最初、音楽塾という言葉のイメージから、“発声”や “先生のピアノと一緒に歌う”レッスンなどをやるのは分かっていたのですが、座学をするとは思っていなくて、音楽塾ヴォイスは実践と同様に音楽理論も大事にしていて、最初は何も分からないのに歌っていても上達しないので、きちんと音符のしくみやコード(和音)や音階を勉強しつつ、実践だけではないんだなと、最初は驚きました。

■今も同じような環境で、井上さんのように歌手を目指して頑張っている方に、もし一言アドバイスを送れるとしたら、なんて声をかけますか?

井上実優:まだアドバイス出来るようなレベルではないですが、基礎の基礎としてこれだけは自信を持って言えるのですが、歌いたい曲と出会った時に、完全にコピーしますね。一語一句真剣に聴いて、コピーしようという気持ちだけあれば、それだけでも随分違うのではないかなと思います。

■そういう所にも、井上さんの真面目な性格が反映されていますよね。そして、今回満を持して4月19日に『Boogie Back』でデビューを飾ります!この曲を初めて聴いた時の感想は?

井上実優:この曲は、イントロの部分と「Boogie Back」というフレーズがのった状態で、プロデューサーの西尾さんから頂いたんですけど、ちょっとレトロ感もあるディスコ調の楽曲で「わたしに歌えるのかな?大丈夫かな」と思って、歌詞を書くときも、どういう世界観を表現したらいいのか悩みまして、最初の一言が出てくるまでかなり苦労しました。

■歌詞を書くのは大変でした?

井上実優:自分だけの力では書けないですし、今回もわたしが音楽塾ヴォイスに入ってから6年間通っている師匠の三輪コウダイさんと二人三脚で曲を作っていて。「Boogie Back」は、今まで作ってきた曲の中でも、わたし本来の世界観から相当離れているのでかなり苦労しましたね。

■井上さんは、どんな歌詞が得意なんですか?

井上実優:固い論文のテーマみたいな文章しか書けなくて、性格が全て歌詞に出ているんですね(笑)。19歳らしさの欠片も出て来ないし、つまらないと最初はよく言われていて(笑)。

■例えばどんな歌詞を?

井上実優:可愛らしい曲調なのに、歌詞に“野菊”と書いて、本当に爆笑されていました(笑)。「えっ?野菊・・・駄目なんだ」って(笑)。

一同:(笑)。

井上実優:「Boogie Back」も、曲調を考えると今風な言葉を使えばいいのに、お得意の丁寧な言葉ばかり使っていて(笑)。いい意味でのラフな感じを出すにはどうしようかなとすごく悩んだ結果、「カタカナ語を使ったら良いんじゃないかな?」と思い、書いた歌詞すべてをカタカナ語にしてノートに書いたのを、曲に合わせてみて。それが今回のAメロには反映されています。

■レコーディングはいかがでした?

井上実優:レコーディングは大変でしたね。語呂を乗せたのは良いのですが、カッコよく聴かせるのが本当に大変でした。ただ歌うというよりは曲の主人公の性格をきちんと踏まえて、わたしのこのオドオドした感じや優等生感が出ないように、ちょっと目つきや顔つきも険しめに、マイクの前でも表情を作りながら歌ったり、ちょっと気怠い感じの女性を演出しながら歌ってみました。

 後は、曲の中でもワン・コーラスごとに表情を変えてみて。サビはどストレートな歌詞なので、あえてそこはかっこつけずに、伝える気持ちを多めにしてみたり、色々とトライ&エラーは繰り返しましたね。

■続く「Slave」は洋楽のような雰囲気がありますよね?

井上実優:この曲は、サウンド的にもロック・テイストがかなり入っていますし、歌い方も力強くしてみました。「Slave」はタイトルもそうですが、歌詞もかなり過激で、「Boogie Back」よりも少し大人目の女性で、恋に振り回されている。そんな雰囲気が、この曲で演出出来ていたら嬉しいです。また違うタイプの強さを表現できた楽曲だと思います。

■最後は「I will be your love」です。この曲は昨年の7月「スカパー!Presents『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』 in 武道館」で披露し1万人のオーディエンスを魅了しました。今振り返ってみて、その経験から学んだこと、気づいたことってありますか?

井上実優:わたしにとっては日々の積み重ねが大事と言いますか、ステージに立った時点でマイナスな方に緊張するようでは完全な練習不足だと思うようにしていて。だから、武道館も前日までは緊張というか「もう出たくない、絶対歌えないし」と思っていたのですが、よくよく考えてみれば今までずっと必死に練習して歌ってきた歌だから、何も恐れることはないと強く思い直して、本番当日はワクワクしていました。それが段々とゾクゾクする感じになり、「あっ!来た来たー!」となったのは、すごい新発見でした!

■「I will be your love」は井上さんにとって、どんな一曲ですか?

井上実優:バラードやスローテンポの曲が好きなので、この曲に関しては思い入れも強いし、歌う時も無駄に肩肘張らずに、自然体で臨めますね。だから毎回気持ちよく歌えますし、自分の想いもすごく込められた一曲だと思います。今後もこういう楽曲を自分の芯に置きながら、幅の広さを見せて行きたいです。

■改めてデビュー・シングル『Boogie Back』を振り返ってみて、思うことは?

井上実優:最初で最後のデビュー・シングルなので、この作品を通してわたしを知ってもらえたらなと思います。

■では、最後に読者の方へメッセージをお願いします。

井上実優:歌に関しても、自分を表現することも、まだまだ未熟な部分がありますが、歌を届けたいという気持ちは誰よりも強いと信じていますので、初心を忘れずにいつも同じ姿勢で頑張っていきたいなと思っています。みなさま応援宜しくお願いいたします。

■ありがとうございました。

(文:篠原 友)

 

EVENT

井上実優 デビューシングル「Boogie Back」発売記念インストアイベント
日時 : 2017年5月4日(木・祝) 15:00スタート
場所 : タワーレコード福岡店イベントスペース
内容 : ミニライブ&CDジャケットサイン会

札幌・AIR-G’時計台アコースティックライブ Vol.109〜半﨑美子/井上実優
日時 : 6/6(火) 19:15 OPEN/19:30 START
場所 : 北海道・札幌時計台 2階ホール

FM FUKUOKA パワープレイ ライブ&トーク「井上実優」
日時 : 6/14(水) 18:30 OPEN/19:00 START
場所 : 福岡県・ROOMS

詳しくはオフィシャルサイトをご確認ください。
http://www.inouemiyu.com/information/?id=live

 

PROFILE

井上実優

井上実優1997年生まれ、福岡出身。
小学校6年生の時出場した“唐津ジュニア音楽祭”をきっかけに、音楽塾ヴォイス主宰の西尾芳彦氏に出会う。
中学生の時から歌唱・作詞・作曲の研鑽を積み、高校入学を機に本格的に曲作りをスタート。
2016年春上京し、日々楽曲制作やレッスンに勤しむ。
7月、人生初ステージとなる日本武道館で、壮大なバラードを披露し1万人のオーディエンスを魅了した。

R&B・ダンス・ファンク・ロック・バラード・ポップスまで、幅広いジャンルの楽曲を圧倒的歌唱力で歌いこなす、「自分の歌で聴く人すべてを魅了したい」という力強い意志溢れるヴォーカルが魅力の19歳。

[Favorite Artists]
Christina Aguilera / Ariana Grande / Maroon5 / 福原美穂 / Superfly / 秦基博 / 米津玄師

 

LINK

【オフィシャルホームページ】
http://www.inouemiyu.com/
【オフィシャルTwitter】
@miyu_i_official

2017/04/17-15:00:00

facebook
twitter

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