『ねこあつめの家』

全猫が鳴いた!! 日本初!超人気アプリがまさかの実写映画化! 全世界で累計2,000万ダウンロードを突破した「ねこあつめ」が、猫好きあつめて、ほっこり映像化。まるで猫だまし!? 何も起こらないのに、なぜか笑顔があふれだす――。猫の手も借りた、猫好きまっしぐらな究極のキャットフル・ストーリー誕生。
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映画メイン

 

INTRODUCTION

映画場面写真庭先に訪れる猫たちを、ただただ眺めて癒される。そんなスマートフォン向けゲームアプリ「ねこあつめ」。このまったりかわいく、かつ猫飼いにはたまらない“猫あるある”を盛り込んだ内容に、世界中でファンが急増。米CNNでも特集されるほど愛されるアプリが、豪華キャストでまさかの実写映画化! 売れない小説家が心機一転引っ越した先は、猫があつまる家だった!?
主人公の佐久本を演じるのは、「電車男」から「とと姉ちゃん」まで幅広い役柄をこなす演技派、伊藤淳史。ヒロインの熱血編集者・ミチルには、『THE OUTSIDER(原題)』にてハリウッドデビューを果たした実力派女優、忽那汐里。共演には、切れ者編集長・浅草を田口トモロヲ、酒飲みのペットショップ店主・寺内を木村多江、ゴシップ好きの不動産屋・猿渡を大久保佳代子が演じるなど、個性的な面々が集結し、楽しく優しく映画を包みこむ。監督は『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』の蔵方政俊。
そしてスクリーンをもふもふに飾ってくれるのは、びっくりするほどたくさんのスター猫たち! メイン猫・ちゃはちさんを演じるのは、チョーヤ梅酒「うめほのり」のテレビCMなどで大人気のシナモン。そのほかにも、「あまちゃん」『先生と迷い猫』などの名優猫・ドロップ、『猫なんかよんでもこない。』に出演したりんごなど、多数の猫たちが自然体でありながらも、時にびっくりの名演技を披露する。アプリファンならずとも楽しめる、とっておきの猫まみれ映画が開幕!

 

STORY

若くして新人賞を受賞し、一躍人気作家となった小説家、佐久本勝(伊藤淳史)。現在は大スランプ中で、ヒマに任せてエゴサーチをしては、さらにドツボにハマる毎日。担当編集者のミチル(忽那汐里)は、そんな佐久本を励ますが、若さあふれる熱血アドバイスは、逆に佐久本には苦しいだけだった。ある夜、不思議な占い師から予言を受け、おかしな不動産屋・猿渡(大久保佳代子)の勧めで、佐久本は多古町という片田舎の古民家に逃げるように移り住む。しかし、場所は変われど暮らしは変わらず、生活は下降線をたどる一方。編集長の浅草(田口トモロヲ)には見放されたようだ。途方に暮れて縁側で庭を眺めていると、猫がふらりとやってくる。しばし見つめあう一人と一匹……。しかし、ほどなくして、猫は庭から出て行ってしまう。猫にも見捨てられたと落ち込む佐久本だったが、どうしても猫が気になり、ペットショップの店主・寺内(木村多江)からアドバイスを受けて庭づくりを始める。こうして、若き小説家の「ねこあつめ」の生活が始まった――。

 

DATA

監督:蔵方政俊
企画・脚本:永森裕二
原作・原案:「ねこあつめ」(Hit-Point)
製作:梅村昭夫、坂本敏明
製作総指揮:吉田尚剛
撮影:安田圭
音楽:ペイズリィ8
主題歌:竹村愛弓「ひとやすみ」(AMG MUSIC)
出演:伊藤淳史、忽那汐里、木村多江、田口トモロヲ、大久保佳代子、戸田昌宏、青戸浩香、大嶺創羽、村木藤志郎、大山うさぎ ほか
2017年/日本/92分
配給:AMGエンタテインメント
4月8日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー!
公式サイト:http://nekoatsume-movie.com

 

PRESENT

映画『ねこあつめの家』の特製クリアファイル映画『ねこあつめの家』の公開を記念して、特製クリアファイルを抽選で5名様にプレゼント!
奮ってご応募ください!!



応募締切:4月30日(日)受付分まで有効。
当選発表:厳正な抽選の上、当選者への賞品の発送をもってかえさせていただきます。
提供:AMGエンタテインメント

2017/03/24-10:22:00

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