KEYTALK

前作「HOT!」から1年10ヶ月ぶり、3月15日に発売となる4枚目のオリジナルアルバム「PARADISE」!スペシャル・インタビュー、そして読者プレゼントもありますよ!お見逃しなく♪
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KEYTALK

 

前作「HOT!」から1年10ヶ月ぶりとなる、待望の4枚目のオリジナルアルバム!
収録曲は、「スターリングスター」「HELLO WONDERLAND」「MATSURI BAYASHI」「Love me」「ASTRO」の5枚のシングルを含む全17曲を収録。今や、ロックバンドシーンにおいて欠くことのできない4人はそれでも自然体でオリジナリティへの飽くなき追求を続ける。今作も引き続きNARASAKIをサウンドプロデューサーに迎え、メンバー全員が作詞作曲。様々な音楽性を一気に丸呑みにしてKEYTALKというフィルターを通すことで生まれる強烈な個性を放ち日本のロックシーンに新たな光を照らすであろう最高傑作が完成。


KEYTALK「PARADISE」初回限定盤
初回限定盤
KEYTALK「PARADISE」通常盤
通常盤
2017年3月15日リリース
KEYTALK 「PARADISE」


【初回限定盤A:CD+DVD】
3,800円+税/VIZL-1123 

初回限定盤A付属Live DVD:
「KEYTALKワンマンツアー 3年K組お祭り先生~『先生!義勝君の給食費がありません!』~ 2016.7.14 at STUDIO COAST」(57分収録)
・二ヶ月連続シングルをリリースして開催された「KEYTALKワンマンツアー3年K組お祭り先生~『先生!義勝君の給食費がありません!』」より、7月14日の新木場STUDIO COASTでのライブ映像を収録。
<映像特典収録曲>
HELLO WONDERLAND / sympathy / Combat Song / KARAKURI夢ドキュメント / night focus / YGB / 赤いサイコロのMAYAKASHI / boys & girls / wasted / MATSURI BAYASHI / One side grilled meat / MONSTER DANCE / YURAMEKI SUMMER / 桜花爛漫 (全14曲収録)

【初回限定盤B:CD+DVD】
3,800円+税/VIZL-1124 

初回限定盤B付属Document DVD:
「KEYTALK Activity Report Documentary 2016」(60分収録)
・怒涛の快進撃を続けたKEYTALKの2016年の裏側を追ったドキュメントをメンバー自らが座談会で振り返り解説する活動報告録。全国ツアーの裏側から「PARADISE」の制作秘話やレコーディング風景まで“バンド”を楽しむ彼らの魅力満載の60分。

<初回限定盤A・B共通>
①52P豪華ブックレット付属
②デジパック仕様
③横浜アリーナ公演チケット最速先行抽選予約用シリアルナンバー封入
先行受付期間:1次:2017年3月15日(水)昼12:00〜2017年3月20日(月・祝)23:59
2次:2017年3月21日(火)昼12:00〜2017年3月27日(月)23:59
④オリジナルステッカー封入
⑤スペシャルグッズプレゼント応募ハガキ封入(応募締切:2017年3月29日(水)消印有効)
※CD・DVDの収録内容をスマホで簡単再生できる「プレイパス」サービス対応
ダウンロード有効期限:2018年3月31日まで

【通常盤:CD】
2,900円+税/VICL-64718

※横浜アリーナ公演チケット最速先行抽選予約用シリアルナンバー封入
先行受付期間:1次:2017年3月15日(水)昼12:00〜2017年3月20日(月・祝)23:59
2次:2017年3月21日(火)昼12:00〜2017年3月27日(月)23:59
※スペシャルグッズプレゼント応募ハガキ封入(応募締切:2017年3月29日(水)消印有効)
※CDの収録内容をスマホで簡単再生できる「プレイパス」サービス対応
ダウンロード有効期限:2018年3月31日まで

<収録曲>
01. Summer Venus
02. ASTRO
03. ダウンロードディスコ
04. MATSURI BAYASHI
05. パラサイト
06. HELLO WONDERLAND
07. 秘密
08. 森羅万象
09. HOROBIRO
10. Love me
11. STAY
12. Combat Song
13. boys & girls
14. story
15. ミルクティーは恋の味
16. スターリングスター
17. Oh!En!Ka!
(全17曲収録)

<タイアップ>
スターリングスター (フジテレビ系アニメ「ドラゴンボール超」エンディングテーマ)
HELLO WONDERLAND (テレビ朝日系全国放送「musicるTV」2016年度5月度オープニングテーマ、朝日放送『今ちゃんの「実は…」』)2016年度5月度エンディングテーマ)
Combat Song (「アピタ タフネスビズ2016」CMソング)
MATSURI BAYASHI (フジテレビ系「魁!ミュージック」2016年6月度マンスリーアーティスト)
Oh!En!Ka! (TBSニューイヤー駅伝2017 テーマソング、熊本城マラソン2017 大会公式テーマソング)
ミルクティーは恋の味(日本テレビ系「PON!」3月エンディングテーマ)

<各チェーン店特典>
2017年3月15日発売 ニューアルバム「PARADISE」のチェーン別オリジナル購入特典が決定!
下記チェーン店、および、ショッピングサイトにて「PARADISE」(VIZL-1123, 1124, VICL-64718)を、お買い上げの方に、下記特典を先着でプレゼント致します。各特典ともに数に限りがございますので、お早めにご予約・お買い求め下さい。
■詳細はこちら
http://www.jvcmusic.co.jp/-/News/A024518/171.html

<配信情報>
iTunes Store 

レコチョク http://recochoku.jp/artist/2000036963/
mora http://mora.jp/artist/373465/all
AWA、LINE MUSIC、Apple Musicなど主要定額制音楽ストリーミングサービスでも一部楽曲配信中





KEYTALKの「Summer Venus」をチェックするならこちらのチャンネル!
電話リクエストもお待ちしていますよ! 

 
★「週刊J-POPチャート」:(CAN有線:A-05ch/SPACE DiVA:201h)
★「最新J-POP」:(CAN有線:A-03ch/SPACE DiVA:302ch)
★「リクエスト」:(CAN有線:B-1ch)

 








 

 




-- 最新作『PARADISE』ですが、楽器の鳴りや声の生々しさがすごいですね!今までの作品と比べても、皆さんの音へのこだわりを強く感じることが出来ました。

小野武正(Gt./Mc/Cho.):今回は本当に時間をかけたので、実際のRECよりも長く音作りをした曲もありますね。(ギター)テックさんやレコーディング・エンジニアの戸田さんとも話して、録音の段階で定位も含めた完成形のミックス・ダウンも終わったような音にして、後でイコライジングしたり、コンプをかけすぎたりしないように、そこは細心の注意をはらってやったと思うんですね。

-- では演奏を終えてプレイバックを聴いているときにはほぼ完成しているという?

小野武正:そうですね、録り音の段階でミックスがほぼ完成しているという。だからラフミックスも本番のミックスも、もちろん本番の方がしっかりは仕上がっていますけど、音の質感はほぼ一緒で。なにかを削ったり足したりするのならアンプで音作りしている段階、ドラムならチューニングで、ね?

八木優樹(Dr./Cho.):うん。大分そういうのを何回も繰り返してね。

小野武正:「録っては聴いて、録っては聴いて」って言うのを、何回も音作りのなかでやっていって。で、ベースとドラムでベーシックを作った上に僕と巨匠のギターを何回ものせて。それでプロデューサーのNARASAKIさんからも「こういう方が良いんじゃない?」って色々と提案を頂いたりして、そういった小さな繰り返しが、今回の作品では音に大きく影響していると思いますね。

-- 「HOROBIRO」とか、すごい生々しいですよね!

八木優樹:あれは・・・ヤバそうですね。

-- 目を閉じて聴くとまるで目の前に八木さんがいるようなサウンドで!

八木優樹:嬉しい~(笑)。

-- 「HOROBIRO」の音の生々しさは、このアルバムの中でもちょっと群を抜いていますよね。

八木優樹:そうかもしれないです。って言うか、端的に言うとドラムの演奏に関しては下手です。

首藤義勝(Vo./Ba.)&寺中友将(Vo./Gt.):へ~~~(驚)!

小野武正:そうなの???

八木優樹:多分、一番下手かな。このアルバムの中では(笑)。あっ、でも前のめりじゃないけど、ボーカルに関してもそうだと思うんですけど、キャパを超えている感じが僕の中では好きなので、それは良かったのかなって。でもドラマーが聴いたら「叩けてねぇじゃん」って感じだと思います(笑)。

-- そうなんですね(驚)!ちなみに、この曲は八木さんが歌っているんですか?


八木優樹:いや、巨匠が・・・

-- 巨匠は「One side grilled meat」に続き攻めて来ますね(笑)

寺中友将:ちょっとヤバイっすね。攻めすぎましたね(笑)。

-- (笑)。義勝さんはいかがですか?今回音作りでこだわったポイントは?

首藤義勝:どの楽器もそうですけど、とにかく音作りに時間をかけましたね。ベースに関しては、まずテックさんにいくつか提案してもらって、そこから何回かドラムとあててプレイバックを聴きながら理想に合わせて修正していくという感じで作って行きました。音作りに関しては今までで一番心血注いでいると思います。

寺中友将:同じ一つの楽曲でも色々と竿を変えて、大体8~9割くらい決まったドラムとベースに合わせて何本か録って、後で外で聴いて「どれがいい?」みたいな。それをNARASAKIさんだったり、メンバーとディスカッションする時間は今までより多く取れたので、すごく面白かったですね。音作りの仕方で同じ竿でも全然変わって来るし、もちろん竿を変えればガラっと変わるし。後、ドラムとベースのバランスも曲によって全然違うので、それとのアンサンブルの感じもまた変わって来るんです。

小野武正:僕は使ってる機材はずっと一緒だし、今回はエフェクターとかもすごくシンプルだったので、逆に僕がずっと同じテイストで、義勝と巨匠が曲によって違う色を出してくれたので、アルバムとしてサウンドの幅が広がったんじゃないかと思います。

八木優樹:ドラムはいつもわりと時間をかけてテックさんに音を作ってもらっているんですけど、今回は高い音域を上物の人たちにかなり預けるということで、ベースとドラムはかなりローを支える、最近やっているKEYTALKの音作りの仕方で、今回もやってみましたね。

-- 『PARADISE』は、KEYTALKの若いファンの方々にも、イヤフォンやヘッドフォンだけでなく、是非一度スピーカーで聴いて欲しい作品だなと思いました。

八木優樹:より曲が持っている世界観は伝わると思いますね。是非一度試して欲しいです!

-- そして、今回のアルバムリード曲にもなっている「Summer Venus」ですが、タイトルに“Summer”と付く曲は名曲ばかりですね!

八木優樹:それ良い説ですね(笑)。定説にしたいです。

-- 義勝さんが制作の際意識した部分は?

首藤義勝:この曲はキレイなサビで、でもパーティーチューン。「MATSURI BAYASHI」や「MONSTER DANCE」寄りの曲が欲しいなと思って作り始めて。それでフェスとかを考えると、おのずと季節感は夏になるのかなぁって思ったし、自然とこのアレンジになって行った感じですね。今回は曲作りの最中に迷ったら面白い方のアイデアを選んで行ったんですけど、それもミュージシャンが思う音楽的な面白さっていうよりは、お客さんが思う面白さをドンドン取り入れてみようと。

-- そういう点が顕著なのは?

首藤義勝:掛け声の感じだとか、途中でガラっとエレクトロの曲調に変わっちゃうところは面白さ重視で選びました。

寺中友将:まだこの曲はライブでやったことがないので、それが本当に楽しみでしょうがないと言うか、盛り上がりそうだよね?

小野武正:ライブは楽しみだよね!すごいことになりそうだし。

-- 「Summer Venus」のMVも面白い出来になっていますよね。

八木優樹:マッチョが出て来て(笑)。

首藤義勝:小野君の要望でね(笑)。

小野武正:(大きな声で)・・・チゲぇーーーよ(笑)。

寺中友将:一緒に仕事がしたいんだよな(笑)。

小野武正:「Summer Venus」のマッチョさんに筋トレ教わっているんですよ。それしか言えないです(笑)。

-- (笑)。あのMVの中で、なんで武正さんだけ歌ったり音楽に合わせて揺れたりしているんですか?

小野武正:ちょっと希望をね・・・見いだしたんですよ。

寺中友将:(吹き出して)ブブー。

首藤義勝:えっ(笑)???

小野武正:希望を見いだす人なんですよ、あの人は。そしてサビでドレッドの人になるんです。明るい未来しか見えない人っていうイメージで演じていました。

-- それはメンバーの皆さんも承知の上で?

寺中友将:いや~、単純に動きが止まらない人なんだなって思ってました(笑)。

首藤義勝:(大笑)!

八木優樹:でも今回は映像としても普通に笑えるのかなと思っているし、実際撮影中も笑いっぱなしだったんですよ。「ASTRO」が硬派だったので、「Summer Venus」ではKEYTALKの持っている遊び心が全面的に押し出せたんじゃないのかなって思います。

-- 確かに「Summer Venus」のMVは見どころいっぱいなので、是非皆さんにも見て欲しいですね!そして今作では小野さんと八木さんの曲が増えましたが、特にお気に入りの楽曲はありますか?

小野武正:「森羅万象」は、新しい境地を見いだせたのかなってとこで気に入っていますね。どんどん展開して行って、どうなって行くのか分からない感じというか、ポピュラー音楽の定型にはまってないなって思って。

-- 歌詞にはいくつか実在のバンド名が出てきますよね?

小野武正:単純に遊び心で、特にその三つを出した意味は無いんですよね(笑)。最初にその三つを思いついて、それを基に歌詞を書いて行ったらどんどん世界観が広がって行って。

-- この曲は歌うのが大変じゃないですか?

首藤義勝:大変なことは・・・多いですね、武正の曲は(笑)。ただ語感が良いので、ガチっとはまる機会も武正の曲が一番多いんですよね。

寺中友将:この曲は本当に面白かったですね。はっきり言って自分でも歌っていてどういう感じになるか分からなかったし、いつもは「こういう感じで歌って、こうなれば良いな」っていう中で、歌いながら自分の理想に近づけて行くイメージなんですけど、この曲に関しては「とりあえず全力で歌って、どうなるんだろう?」っていう(笑)。一番苦労した曲でもありますし・・・でもその苦労が楽しかったんですよね。

-- 八木さんはいかがですか?自身の曲の中でお気に入りは?

八木優樹:う~ん、迷うなぁ。でも「秘密」は今まで作って来た曲の中で一番気に入っていますね。曲自体は最初にメロディが出来て、そのまま作って行ったので、わりと苦労することなくスルっと出来たんですけど、歌詞が難しかったですね。

-- 八木さんは毎回歌詞が大変だって仰っていますよね。

八木優樹:そうですね・・・苦戦しがちです。本当は「Combat Song」みたいな挑発的な曲を書こうと思ったんですけど、その時の気分のせいか全然言葉が出て来なかったし、出て来ても暗い言葉ばっかりで。でも、それをそのままこの曲にのせるのはイヤだなって思ったので、ちょっとふざけてる風にしてみました。

-- 義勝さんはいかがですか?自作の曲の中でお気に入りは?

首藤義勝:シングルになっちゃいますけど、「Love me」と「ASTRO」はしっくりきていますね。ちょっと成長出来たのかなって思えた2曲ですし。新曲だと「ミルクティーは恋の味」で、カワイイ系を目指して作ったんですけど、ちょっと生々しくなり過ぎないようにファンタジーっぽい雰囲気にしたいなと思って書きました。

-- 「Love me」と「ASTRO」はKEYTALKの新たな一面を引き出した近年の名曲ですよね。

首藤義勝:「Love me」と「ASTRO」を立て続けに作れたのはすごく自分の中でも大きくて、なんか今良い感じで頭がほぐれているなって実感がありますね。

-- 巨匠は?

寺中友将:一番気づきが多かったというか、「Oh!En!Ka!」に関しては、今までもストレートな歌詞って言うのは書いてきたんですけど、やっぱりストレートな歌詞はストレートなサウンドにのせたほうがより届きやすいなって。それに気づけた一曲ですね。

-- では今度は自作の曲以外で気に入っている曲を教えて下さい。

小野武正:「Oh!En!Ka!」はすごく気に入ってますね。ライブでももうやっているんですけど、この前熊本でもやらせてもらってね?

寺中友将:マラソン※のテーマソングにしてもらって、やっぱり感慨深かったですね。
※熊本城マラソン2017大会公式テーマソング

小野武正:やっぱりストレートなところと、前作でいう「Monday Traveller」的な立ち位置でもあるんですけど、よりメッセージが明確になったというか、曲として抜かりがないなって。すごく好きな楽曲ですね。

-- 八木さんはいかがですか?

八木優樹:結構あって・・・「パラサイト」、「story」、「ミルクティーは恋の味」ですかね。「パラサイト」はなんと言ってもKEYTALK史上最速の曲なんですよ。

-- そうなんですか(驚)!確かにBPM早いですもんね。「パラサイト」は途中でJAZZっぽくなるところも、カッコいいですよね。

八木優樹:そうですね!あそこは良い塩梅ですよね。あと「ミルクティーは恋の味」は、歌がすごく良いなと思うし、歌い方と歌詞と楽器の世界観が素晴らしくリンクしていて、聴いていてもドキドキするんですよね(笑)。「あれ、義勝って、男だっけ、女だっけ」って(笑)。

首藤義勝:ありがとうございます(笑)。

-- そんな義勝さんお気に入りの楽曲は?

首藤義勝:一曲ってなると「森羅万象」ですね。自分では絶対に作れないタイプの楽曲だし、未だにボイシングとか意味分かっていないんですけど(笑)、4人それぞれのかっこいい所も凝縮されているし、良い曲ですね。

-- 巨匠は?

寺中友将:「HOROBIRO」・・・好きですね。ここまでで一番振り切っている楽曲だと思うんですけど、それをこの4人でやりきれて、これも一つのKEYTALKだって、聴いていて自分も思いますし、このアルバムを手に取ってくれた人たちも「これもKEYTALKなんだな」って思ってくれるかもしれないし、不思議な一曲になりそうだなって気がします。

-- ここから始まるKEYTALKの更なる快進撃が楽しみです。そして初回限定盤Aには「KEYTALKワンマンツアー3年K組お祭り先生~『先生!義勝君の給食費がありません!』」より、7月14日の新木場STUDIO COASTでのライブ映像が収録されますね!当日ライブより盛り上がったという「目隠しをした状態で鉛筆を舐めて硬度を当てる」は収録されているんですか?

首藤義勝:それは見てのお楽しみで・・・すいません、入ってないです(笑)。

八木優樹:ディレクターズカット(笑)?

首藤義勝:やっぱり生で見て欲しいので、あえて入れなかったです(笑)。

-- (笑)。そして初回限定盤Bには2016年のKEYTALKに密着したドキュメントDVDがついてきます。

首藤義勝:こっちも面白いです(笑)。内容はね?

小野武正:こちらも見てからのお楽しみで!

八木優樹:初回限定盤AとBのボリューム感は一緒位なので、見ごたえあると思います!

-- 加えて、4月から始まる「KEYTALK爆裂疾風ツアー2017 〜みんなの街でパラリラパパパラダイス〜」も楽しみです!タイトルは今回も巨匠が?

寺中友将:はい、“パラリラ”は八木君の「秘密」から引っ張られて、“パラダイス”はアルバムタイトルと「Summer Venus」の仮タイトルが・・・

首藤義勝:「パラパラパラダイス」で。

寺中友将:そう!「パラパラパラダイス」だったので、“パ”がめっちゃ多いなと思ってそこから引っ張られました(笑)。

八木優樹:そうだったんだ(笑)。知らなかった。

-- ライブだと「森羅万象」とか難しそうですよね?

八木優樹:超難しそう~。

首藤義勝:ヤバイ・・・

八木優樹:一回もやってないんですよ、レコーディング以来。

-- でもレコーディングで一回出来ているので大丈夫じゃないですか?

首藤義勝:って、思うじゃないですか・・・不思議と出来ないんですよ(笑)。一度やっているはずなんだけど。

小野武正:二人に関しては歌があるし。

寺中友将:レコーディングの時は弾きながら歌ってないですからね。

-- 歌詞も覚えるのも大変ですしね。

首藤義勝:ライブでもカンペを出したいですね、そろそろ。

寺中友将:そろそろ、出したいよね。

八木優樹:出さない方がかっこいいよ~。

寺中友将:なんですかね、単純に曲が増えて来てメモリーが(笑)。

首藤義勝:そろそろ、そういう所まで来ているよね(笑)。

-- こそこそ見ているのもかっこ悪いので、見るなら堂々と譜面台をステージに置いた方が(笑)。

小野武正:それヤバイっすね(笑)。

寺中友将:じゃあ、俺は携帯見ながら歌うから(笑)。

小野武正:スマホ見ながらね(笑)。

-- それを新曲じゃなくて「桜花爛漫」とかでやって欲しいですね。これだけ歌っているのにまだ覚えてないんだって(笑)。

一同:(爆笑)。

首藤義勝:確かに(笑)!!

八木優樹:いい加減もう覚えろよって(笑)。

小野武正:それ面白いな~(笑)。

-- ではそろそろ時間も近づいて来たので、最後に読者の方へメッセージをお願いします!

小野武正:かなり濃厚なアルバムが出来たので、絶対に、絶対に聴いて欲しいです。シングルを買ってくれた方も、今回は新曲が9曲入っているので、絶対楽しめると思いますし、新しいKEYTALKを知って欲しいです。あと、リード曲やYouTubeにPVが上がっている曲しか知らない人も、新たなKEYTALKの一面が見られるんじゃないかなと思います。

八木優樹:今、僕らすごく楽しんでバンドをやっていて、それをアルバムという形で表現出来たと思いますし、自信を持っています。是非聴いてみてください。

首藤義勝:本当にすごいものが出来ました!是非聴いて欲しいです。

寺中友将:今回のアルバム、KEYTALKっていうバンド名を知っている人には本当に手に取って欲しい作品だなって思います。「なんか名前は知っているけど聞いたことない。」、「MONSTERなんとかとか言っているバンドでしょ?」とか、そういう人はいっぱいいると思うんですけど、そういうみんなにも手に取って欲しいですし、聴いてもらえればそこからライブに行ってみたいっていう欲もすごく大きくなる作品だと思うので、CDを手に取ってライブにも足を運んでもらえたらなと思います。

-- ありがとうございました!

(文:篠原 友)

 

★初の横浜アリーナ公演決定!
2017年9月10日(日)
横浜アリーナ
OPEN 16:00 START 17:00
チケット料金 前売り/¥5,400
※イベントタイトル、チケット購入方法など詳細は後日発表予定

■フリーライブ
KEYTALK 4th AL「PARADAISE」発売記念フリーライブ

「代々木でリリパパパラダイス」
2017年3月29日(水)
OPEN 14:00 / START 15:00
※雨天決行(荒天中止)
場所:代々木公園野外ステージ
<問い合わせ先>
KEYTALKオフィシャルサイト
http://keytalkweb.com

■AbemaTV生中継情報
「AbemaTV」 『KEYTALKアルバム発売記念ライブ「代々木でリリパパパラダイス」独占生中継!』

放送日時:3月29日(水) 午後2時45分~
放送チャンネル:AbemaSPECIAL2
番組URL:https://abema.tv/channels/special-plus/slots/8jVP2TkdPiBCYF

■ツアーインフォメーション
「KEYTALK爆裂疾風ツアー2017 〜みんなの街でパラリラパパパラダイス〜」

2017.4.22(土) OPEN 17:00 / START 18:00 熊本B.9 V1
2017.4.23(日) OPEN 17:30 / START 18:00 鹿児島CAPARVO HALL
2017.4.28(金) OPEN 18:30 / START 19:00 長野CLUB JUNK BOX
2017.4.29(土) OPEN 17:00 / START 18:00 富山MAIRO
2017.5.06(土) OPEN 17:00 / START 18:00 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
2017.5.07(日) OPEN 16:00 / START 17:00 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
2017.5.12(金) OPEN 18:30 / START 19:00 LiveHouse 浜松 窓枠
2017.5.16(火) OPEN 18:30 / START 19:00 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
2017.5.17(水) OPEN 18:00 / START 18:30 京都 磔磔
2017.5.27(土) OPEN 17:00 / START 18:00 高松festhalle
2017.5.28(日) OPEN 17:30 / START 18:00 松江AZTiC canova
2017.6.03(土) OPEN 17:30 / START 18:00 高知X-pt.
2017.6.04(日) OPEN 17:30 / START 18:00 松山 W Studio RED
2017.6.10(土) OPEN 17:30 / START 18:00 HEAVEN'S ROCK UTSUNOMIYA VJ-2
2017.6.11(日) OPEN 17:00 / START 18:00 高崎club FLEEZ
2017.6.17(土) OPEN 17:30 / START 18:00 盛岡CLUB CHANGE WAVE
2017.6.18(日) OPEN 17:30 / START 18:00 郡山HIPSHOT JAPAN
2017.6.24(土) OPEN 17:00 / START 18:00 福岡スカラエスパシオ
2017.6.25(日) OPEN 16:00 / START 17:00 福岡スカラエスパシオ
2017.6.28(水) OPEN 18:00 / START 19:00 CLUB CITTA’ KAWASAKI
2017.7.02(日) OPEN 16:00 / START 17:00 Zepp Sapporo
2017.7.08(土) OPEN 17:00 / START 18:00 新潟LOTS
2017.7.09(日) OPEN 17:00 / START 18:00 仙台PIT
2017.7.12(水) OPEN 18:00 / START 19:00 Zepp Tokyo
2017.7.13(木) OPEN 18:00 / START 19:00 Zepp Tokyo
2017.7.16(日) OPEN 16:45 / START 17:30 BLUE LIVE HIROSHIMA
2017.7.17(月・祝) OPEN 16:00 / START 17:00 BLUE LIVE HIROSHIMA
2017.7.28(金) OPEN 18:00 / START 19:00 Zepp Nagoya
2017.7.30(日) OPEN 17:00 / START 18:00 Zepp Osaka Bayside

■イベントインフォメーション
2017年03月18日(土)
ビクターロック祭り 2017
幕張メッセ国際展示場

2017年03年19日(日)
JAPAN'S NEXT TURBO 2017
豊洲PIT

2017年05月03日~05月05日
VIVA LA ROCK 2017
さいたまスーパーアリーナ

2017年05月04日~05月06日
JAPAN JAM 2017
千葉市蘇我スポーツ公園 (千葉市中央区)

 

 

KEYTALK

2009年7月に小野武正 (ギター&コーラス)、首藤義勝 (ボーカル&ベース)、寺中友将 (ボーカル&ギター)、八木優樹(ドラム&コーラス)で結成。2010年3月に1000枚限定でリリースされたデビューシングル「KTEP」は即完売。同年7月7日には1stミニアルバム”TIMES SQUARE”をリリース。プロデューサーにFRONTIER BACKYARDのTGMX aka SYUTARO TAGAMI氏を迎え、現在進行するZERO世代の若者たちが放つ4つ打ちダンスロック/パンク/ギターポップジャズ/フュージョンを近未来系に再構築したデビューミニアルバムとなった。この年「SAKAE SPRING 2010」、大阪野音でのイベント「モーニングリバーサミット2010」に出演を果たした。
 
2011年3月にはライブハウスのみ限定発売の” PASSION / 東京Star”をリリースし20ヶ所強のライブで800枚を売り切り販売終了。同年11月には更にキャッチーにオリジナルキートークサウンドへと進化した2ndミニアルバム”SUGAR TITLE”をリリース。東京2ヶ所のソールドアウト含む全国26ヶ所の発売記念ツアーを敢行し、神戸の大イベント「COMIN’ KOBE2011」にも出演。そして盟友DACOTA SPEAKERとの共同イベント“床でライブ”を定期的に東名阪で企画したりと様々なところでのライブを経験。また、「モーニングリバーサミット2011」、福岡のライブサーキット「MUSIC CITY TENJIN」にも2年連続出演した。
 
2012年4月には初の海外進出!台湾ツアー&台湾の有名フェス「Spring Scream 2012」に出演、それを機に台湾での過去タイトルの音源配信も開始。同年5月、限定マキシシングル「KTEP2」をリリースし、オリコン週間インディーズチャート(5/21付)で1位を獲得し2000枚即完売。それに伴う東名阪福ワンマンツアーは4ヶ所全てSOLD OUT。同年12月3枚目となる2000枚限定マキシ「KTEP3」をリリースし2週間で完売。この年は、熊本初のライブサーキット「HAPPY JACK 2012」、神戸の「COMIN’ KOBE2012」、「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO」、仙台「MEGA ROCKS 2012」、「スペースシャワー列伝~第九十一巻 秋茄子(あきなす)の宴~」の出演を果たした。
 
2013年2月代官山UNITワンマンを含む「オムスターの逆襲TOUR」東名阪奈良の全4公演SOLD OUT。同年3月6日、日々覚醒するKEYTALKの新たなるインパクトの扉が開く!稀有の4つの個性が1つになり12色の変幻自在なるハイブリッドポップミュージックの未来を解き放つ鍵となる彼らの1stフルアルバム「ONE SHOT WONDER」リリース。同年3月7日スタート(~5月19日)した全国33ヶ所におよぶ“KEYTALK ONE SHOT WONDER TOUR 2013“は各地でソールドアウト続出の大盛況で終了。その後、大阪「SUMMER SONIC 2013」、新潟「音楽と髭達2013-CARNIVAL-」、大阪「RUSH BALL 15th」に出演。
 そして2013年11月20日シングル「コースター」でビクターエンタテインメントのレーベルGetting Betterよりデビューした。そしてその年の年末、COUNTDOWN JAPAN 13/14、FM802 RADIO CRAZY、J-WAVE「THE KINGS PLACE LIVE VOL.4」、LIVEMASTERS INC. COUNTDOWN "GT2014"に初出演。
 
2014年3月12日2ndシングル「パラレル」のリリース、オリコンウィークリー初登場10位、過去最高位をマークし、2nd Fullアルバム「OVERTONE」を5月21日リリース。オリコンウィークリー初登場13位、それに伴う全国19公演「OVERTONE TOUR 2014」も即完と好状況でツアーをスタートし全公演大盛況でツアーは終了。10月22日リリース3rdシングル「MONSTER DANCE」、12月17日LIVE DVD「OVERTONE TOUR 2014 at AKASAKA BLITZ」 をリリース。

2015年03月04日4thシングル「FLAVOR FLAVOR」、4月29日5thシングル「桜花爛漫」、5月20日には待望の3rdアルバム「HOT!」をリリースしALBUMはオリコンウィークリー初登場4位、全国10カ所11公演即完でスタートした『KEYTALKのHOTをMOTTOワンマンツアー』も大盛況で終了。10月28日に実施される初の日本武道館単独公演に向け09月30日に初のミュージックビデオ集「MUSIC VIDEO COLLECTION 2010-2015」、10月14日に6thSINGLE「スターリングスター」をリリースした。10月28日初の武道館単独公演は1万1千人を動員し大盛況で終幕することができた。

2016年03月02日KEYTALK初の日本武道館単独公演DVD&Blu-ray&CD『KEYTALKの武道館で舞踏会 ~shall we dance?~』、4月13日7thシングル「HELLO WONDERLAND」、5月18日8thシングル「MATSURI BAYASHI」と3か月連続リリース。
全国ツアー『KEYTALKワンマンツアー 3年K組お祭り先生 ~「先生!義勝君の給食費がありません!」~』、秋の東名阪ツアー『KEYTALK 秋の大収穫祭~そなたが落としたのは金の松茸か?銀の松茸か?それとも白いしめじか?~』いづれも即完・大盛況、そして11月23日に9thシングル「Love me」をリリース。

2017年1月25日10thシングル「ASTRO」リリース、更にTBSニューイヤー駅伝2017テーマソング、熊本城マラソン2017 大会公式テーマソング「Oh!En!Ka!」が1月1日配信リリース、
3月15日待望の4thアルバム「PARADISE」のリリースが決定した。

常に話題を振りまき、勢いが止まらないKEYTALKに各方面から更なる注目が集まっている。

 

《オフィシャルHP》
http://www.keytalkweb.com
《オフィシャルfacebook》
https://www.facebook.com/KEYTALKofficial
《Twitter》
https://twitter.com/KEYTALKtweet
《Getting Better Records HP》
http://www.jvcmusic.co.jp/gbr/

 

 

MUSIC LOUNGEでは、KEYTALK4枚目のオリジナルアルバム「PARADISE」の発売を記念して、メンバー直筆サイン入りポスターを抽選で3名様にプレゼントいたします! たくさんのご応募お待ちしています!



応募締切:2017年4月15日(土)まで有効。
当選発表:厳正な抽選の上、当選者への賞品の発送をもってかえさせていただきます。

2017/03/15-12:45:00

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