加藤ミリヤ

ニューシングル「どこまでも ~How Far I’ll Go~」はディズニー映画『モアナと伝説の海』エンドソング!スペシャルインタビューもあります!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Share on Tumblr
  • LINEで送る

 

加藤ミリヤ

PICK UP DISC

表題曲「どこまでも ~How Far I’ll Go~」はディズニー映画『モアナと伝説の海』エンドソング!カップリングには2016年11月からTV CMもスタートしている、花王 エッセンシャル×加藤ミリヤ コラボソング「I AM」とLIVEでも大人気の「HEART BEAT」スペシャルバージョン「HEART BEAT -SAMBA O Rei REMIX-」の収録も決定!

加藤ミリヤ「どこまでも ~ How Far I’ll Go~」初回生産限定盤
初回生産限定盤
加藤ミリヤ「どこまでも ~ How Far I’ll Go~」通常盤
通常盤
加藤ミリヤ
「どこまでも ~ How Far I’ll Go~」
2017年3月1日(水)発売


【初回生産限定盤】(CD+DVD)
¥1,574+税 / SRCL-9329~30
ポスター型ブックレット、封入チラシ

【初回仕様限定/通常盤】
¥1,204+税 / SRCL-9331


<収録楽曲>
1. どこまでも ~How Far I’ll Go~
※ディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』エンドソング
2. I AM
※花王 エッセンシャル×加藤ミリヤ コラボソング
3. HEART BEAT -SAMBA O Rei REMIX-

<DVD収録内容>
「どこまでも ~How Far I’ll Go~」MV

iTunes


■映画「モアナと伝説の海」
3月10日(金) ロードショー
http://www.disney.co.jp/movie/moana.html

 

MUSIC VIDEO


 

SPECIAL INTERVIEW




-- 時代や世代を超えて愛される、そんな楽曲を目指して制作された「最高なしあわせ」を経て今回リリースされる最新作「どこまでも ~How Far I’ll Go~」は、ディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』の日本版エンドソングに大抜擢されました。ディズニーという世界的な作品に、今回初めて参加されてみた感想は?

加藤ミリヤ:すごい嬉しかったですし、本当に光栄なことだと思っています。ディズニーということで、自分でもやっぱり特別視していますし、なんて言うんだろう・・・すごい夢みたいに嬉しかったですね。自分がディズニーと関わるなんて考えたこともなかったし、「最初はなんでわたしなんだろう?」って思っていたから。後、今回は色々な方から「おめでとう~」って良く言って頂きました(笑)。

-- (笑)。やっぱりいつもと違うプレッシャーはありましたか?

加藤ミリヤ:最近のディズニーの作品が、アナ雪(『アナと雪の女王』)を始めヒットしていますから、注目されるってことが分かっているものというか、そういう意味では気持ちは引き締まりましたね。

-- 今回はどういった経緯で参加が決まったのですか?

加藤ミリヤ:お声掛けを頂いたという感じでなんですけど、実は今回オーディションを受けて・・・

-- えっ!?ミリヤさんがオーディションを受けたんですか!?

加藤ミリヤ:そうなんですよ!アメリカ版の『モアナと伝説の海』はALESSIA CARAが歌っているんですけど、R&Bが歌える人という条件でディズニーがシンガーを探していて。スタッフや期待してくれている人たちの気持ちを無駄にしたくないと思っていたので、ここは絶対に決めなきゃなと思って!

-- そこでバシっと決められる辺りが、やっぱりミリヤさんだし、かっこいいなって思いますね!今回の「どこまでも ~How Far I’ll Go~」は、いつもと違いミリヤさん自作の歌詞/曲ではないのですが、その辺りでのとまどいはありましたか?

加藤ミリヤ:それが一番難しかったです。今まで人の歌を歌うってことをほとんどしてきてないので・・・やっぱり、言葉選びも自分とは違いますし、歌い回しや譜割りとか、音符に対しての言葉の付け方が全く自分と違うので、慣れるまでにすごく時間がかかると言うか、歌っていても「正解なのかな、これは?」って思っていたし。

 後、今回はレコーディングの時にボーカル・ディレクターの方がいらっしゃったんですよ。ディレクションって言っても音符に対して正確かというところを見てもらうだけだったんですけど、それも勉強になりましたね。わたしは、自分のレコーディングの時はそういうディレクターは一切入れないで、自分で録っちゃうんで。

-- だからか、いつもとはちょっと違う歌い方が印象的だったんですよね。

加藤ミリヤ:最終的にはアメリカで、日本語が分からない人がジャッジするから、「音符でここはいらないよね?」とか「ここはハッキリ発音しないと、音符として正しくない」とか、音符が入っているところに言葉が入ってないと、歌えてないって思われちゃうから。今回は、そういう部分が沢山あったので、歌い方はいつもと違ったように聞こえると思います。

-- 確かに、いつものミリヤさんの声なのですが、すごい新鮮な響きがありました。

加藤ミリヤ:自分もそれが狙いというか、ディズニーの世界観を自分で考えながら歌えたのは面白かったですね。

-- 初めてのボーカル・ディレクターの方と一緒にやられてみて、また自分だけの作業に戻った時に持ち帰れたものって何かありますか?

加藤ミリヤ:今回滑舌を意識して歌うということは一番やっていたので、分かりやすい発音とか、そういうのは勉強になりましたね。

-- 映画『モアナと伝説の海』の日本版エンドソングということで、ミリヤさんのファンを含め、たくさんの方がこの曲を聴くことになると思います。そんな皆さんには、この曲を通じてどんなことを感じてもらいたいですか?

加藤ミリヤ:みんなが感じられるまま、自由に感じてもらうのが一番良いんですけど、とにかく映画が素晴らしいんですよ!映画の余韻として最後に自分の曲がかかるのですが、言われないと「あっ!?これって加藤ミリヤだったんだ!」って、気が付かない人もいるんじゃないなかな?って思ったし、自分で実際に観た時も映画の世界観と本当に一つになっているなぁと思ったので、最後まで席を立たずに楽しんで欲しいです。

-- この曲を聴いて初めてミリヤさんを知る方に、お勧めしたい「加藤ミリヤ入門曲」は?

加藤ミリヤ:なんでしょう(笑)。わたし、自分の曲だと「神様」って曲が好きなんですよね。だから、入門曲なのかは分からないんですけど、自分の持っている世界観とか価値観というのはあの曲に踏襲されているところが多くて。なので、恋愛に対してストレートな曲や、シングル曲だけではなくて、もう少し精神的な部分での加藤ミリヤという部分も「神様」を通じて、聴いてもらいたいです。

-- また今回のMVですが、南の島がテーマとなっている映画の世界観を彷彿とさせますよね。

加藤ミリヤ:この映画の世界観にインスパイアされたことをしたいなと思って考えてみました。今回の撮影は西表島だったんですけど、日本にもこんなにすごい絶景があるんだなってビックリしましたし、自然のパワーを感じました。マングローブの林はもちろんのこと、それこそ寄せては返す波を見ているだけでも、なにか感じるものがあったんですよね。他にもハワイやグアムなど、候補は色々あったんですけど、自分が良いなと思ったのが西表島でしたし、是非色々な方に見て欲しいMVが出来たなと思っています。

-- そしてカップリングには花王・エッセンシャルとのコラボソング「I AM」が収録されています。同世代の頑張る女性を応援する素敵な楽曲ですね。

加藤ミリヤ:頑張って働いている女性を元気づけたり、応援するような曲を目指して今回は作りました。そういう人たちが、この曲を聴いた時に「これがわたしの人生/生き方だな」とか、少しでも良いので何か感じてもらえたら嬉しいです。

-- 曲の主人公のように忙しい毎日の中で、ミリヤさんがこれだけは毎日かかさず行っていることって、なにかありますか?

加藤ミリヤ:忙しくても、必ず湯船につかるとか・・・ですかね(笑)。シャワーだけには絶対しないですね。わたしって、人の気とかを受けやすいので、必ずお湯につかって、一回頭から流したいんですよ。だから、毎日シャンプーをするのも当たり前だし、一回流したいんですよね、気を。

-- 分かります、ミリヤさんってなんかそういう気を集めてそうですもんね(笑)。

加藤ミリヤ:(笑)。なんか感じやすいんですよ、良いことも悪いことも。

-- でも、そういう感性を持っていないと、女性の愛や葛藤を表現する曲というのは書けないと思います。

加藤ミリヤ:最近はわりとアップ・ダウンが激しいんですよね。小説を書いているからっていうのもあると思うんですけど、どうしても小説を書いていると「ゾーン」に入っちゃうんで、わりと日常生活がキツくなる感じがあって。

-- 小説を書くのと歌詞を書くのは、ミリヤさんにとって全然違うものなんですか?

加藤ミリヤ:全然違います。小説は「ゴールはいつかな?」って分からないまま走っている感じがしますし、集中出来ないと全然筆が進まないので、それで焦ったりもするし・・・難しいですね。

-- ちなみに今はどんな作品を書いてらっしゃるんですか?

加藤ミリヤ:今は二つ書いているんですけど、全然違う内容で。ひとつは説明しにくいんですけど・・・わたしの書いている小説という感じで(笑)。もうひとつはオムニバスっぽい世界感にしていて。出来上がったら送るので、是非読んでみてください。

-- ありがとうございます!そちらも楽しみにしています!そして4月12日には9thアルバムとなる『Utopia』が発売されます。アルバムの話はまた次回ゆっくり聴かせてもらおうと思っているのですが、今言える範囲内で、今回はどんな作品になりましたか?

加藤ミリヤ:『Utopia』は、歌を歌うということ、そして「最高なしあわせ」でも表現した普遍性ということをすごく意識して作りました。今回は四つ打ちのダンサブルな曲は一切ないですし、トラックの要素を極力減らして、生音を重視したりだとか、挑戦したことのない音、そして曲のスタイルに挑戦してみようと思って作っています。

-- 個人的に「最高なしあわせ」は大好きな楽曲ですし、その世界観を追及した今回の『Utopia』も早く聴いてみたいです!また次回のインタビューも楽しみにしています。

加藤ミリヤ:宜しくお願いします。

-- 後、話はガラっと変わりますがファンクラブの「MILIYAH Loveheart Club」も始まって、一年くらいですか?

加藤ミリヤ:そうですね。ちょうど一年経って二年目に入りました。

-- いつもお話しを聴かせて頂いて驚くんですけど、すごく充実した活動&内容になっているんですよね?

加藤ミリヤ:そこだけは自信を持っています(笑)。3月は初めてお茶会をやろうと思っているんですよ。わたしは日本文化を伝えたいという願望があって。なので、着物を着てこないと参加出来ないのと、10人だけにしていて。

-- それはファンからすると、相当貴重な機会ですね!

加藤ミリヤ:そこで抹茶を飲みながら、お茶菓子を食べてお話しをするという会で。喜んでもらえると嬉しいんですけどね。

-- そういう時ってどういうお話されるんですか?

加藤ミリヤ:大体みんな緊張しているので、最初はわたしから色々聞きますね。「どこから来たんですか?」とか「いくつなの?」とか。ちょっとしたお見合いみたいな感じなんですよ(笑)。

一同:(笑)。

-- ミリヤさんも普段はこうやって取材される側ですが、その時は取材する側みたいな感じで。(笑)

加藤ミリヤ:どちらかと言うと、本当にそうですね(笑)。「何か聞きたいことある?」なんて言いながら、「・・・あっ、じゃあ」って感じで。

-- そうなんですね~。でも、こんな貴重な経験を得られるファンクラブなんて他には中々ないと思うので、もっと宣伝した方が良いんじゃないですかね(笑)?

加藤ミリヤ:(スタッフを指さしながら)もっと言ってやって下さい(笑)。

-- 年に三回会報誌出して、ライブのチケットが先行で買えますってレベルの内容じゃないですもんね!

加藤ミリヤ:もっと広まって行くように頑張ります!

-- では、最後に最新作「どこまでも ~How Far I’ll Go~」を楽しみに待っているファンの方へメッセージをお願いします。

加藤ミリヤ:ディズニーのようなメジャーな世界観って、自分がそこまで持っていないものだと思っていたので、今回こうやって自分がやることになったのも不思議ですし、自分がなんでこの歌を歌うことになったのか、まだその理由を探している感じで・・・「何故わたしが選ばれたの?」って、それこそ映画の主人公でもあるモアナと同じ気持ちなんですよね。

 今回はレコーディングする前に映画を見させて頂いたんですけれど、映画が本当に良くて、こんな素晴らしい映画のエンドソングが歌えて、本当に幸せだなと思っているし、「ちょっと一歩踏み出したいな」とか、「自分を変えたい、変わりたい」と思っている人は、すごく勇気づけられる映画なので、是非映画と一緒にわたしの歌も楽しんでください。

-- ありがとうございました!

(文:篠原 友)

 

LIVE

加藤ミリヤ TOUR 2017(仮)
4月12日にアルバム「Utopia」の発売を発表した加藤ミリヤの18カ所、19公演に及ぶ2017年の全国ツアー開催が決定!また、全会場でファミリー席の設置も。ご家族で、親子でもミリヤのライブを楽しもう


6月23日(金) 千葉 市原市市民会館
6月25日 (日) 石川 本多の森ホール
7月9日 (日) 愛媛 松山市民会館
7月17日 (月祝) 東京 昭和記念ホール
7月20日 (木) 大阪 フェスティバルホール
7月21日 (金) 大阪 フェスティバルホール
7月30日 (日) 長野 キッセイ文化ホール 
8月9日 (水)  広島 広島上野学園ホール
8月11日 (金) 岐阜 岐阜市民会館
8月12日 (土) 静岡 静岡市清水文化会館
8月19日 (土) 愛知 日本特殊陶業市民大ホ―ル 
8月24日 (木) 宮崎 宮崎市民文化ホール 
8月27日 (日) 福岡 福岡サンパレス
8月31日 (木) 青森 リンクステーション青森
9月2日 (土) 北海道 旭川市民文化会館
9月3日 (日) 北海道 千歳市民文化センター
9月6日 (水) 宮城 仙台サンプラザ
9月8日 (金) 福島 郡山市民会館
9月14日 (木) 新潟 新潟市民会館

指定席 ¥6,000(税込) *立見販売可能会場のみ 立見 ¥5,500(税込)
ファミリー席 ¥5,000(税込)

<ファミリー席 注意事項>
※お一人様4枚まで / 1枚でのご購入はできません。
※大人のみ、子供のみでのグループでの購入はできません。大人(中学生以上) / 子供(3歳~小学6年生以下)
※小学生以下のお客様は、小学生以下であることがわかる名札やテストをご持参ください。
※大人の方は着席でのご観覧になります。

<チケット先行受付スケジュール>
MILIYAH LOVEHEAERT CLUB 一次先行受付 3月1日(水)18:00~3月5日(日)23:59 
https://loveheart-club.com
MILIYAH MOBILE 一次先行受付 3月8日(水)18:00~3月12日(日)23:59 
http://miliyah.com

 

PROFILE

加藤ミリヤ

1988年生まれのシンガーソングライター。
2004年に「Never let go / 夜空」でデビューするとリアルで等身大な歌詞とメロディセンス、
生きざまが支持され瞬く間に“女子高生のカリスマ”として注目を集めた。
ファッションデザイナーとしても活躍する彼女の髪型やメイク、ファッションを真似する
“ミリヤー”現象を巻き起こし、『VOGUE JAPAN WOMAN OF THE YEAR 2010』に選ばれる。
現在は小説家としても才能を発揮。
デビュー12周年を経て、現在も現代女性の愛や葛藤を歌い続け、“時代の代弁者”と呼ばれている。

 

LINK

・Official HP
http://miliyah.com
・Instagram
http://instagram.com/miliyahtokyo
・Official YouTube Channel
https://www.youtube.com/user/miliyahSMEJ/featured

2017/03/03-11:30:00

facebook
twitter

有線オンエアー情報

加藤ミリヤの「どこまでも ~How Far I’ll Go~」をチェックするならこちらのチャンネル!電話リクエストもお待ちしていますよ!!

★最新J-POP
(CAN有線:A-03ch/SPACE DiVA:302ch)
★リクエスト
(CAN有線:B-1ch)

⇒有線放送キャンシステム番組案内サイト
※有線chは地域により異なる場合がございます。

有線番組表

J-POP NEWS

More Music News...

J-POP PICKUP

  • 邦楽Pick Up
  • 洋楽Pick Up

MORE PICKUP...