『ラ・ラ・ランド』

本年度アカデミー賞 最多6部門受賞!ゴールデン・グローブ賞 歴代最多7部門受賞!! 世界に興奮と熱狂を叩きつけた『セッション』のデイミアン・チャゼル監督最新作は、圧倒的音楽×ダンスで贈る極上のミュージカル・エンターテイメント。今、観る者すべてが恋に落ちる、歓喜と至福の頂点へ――!
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映画メイン

 

INTRODUCTION

映画場面写真伝説の第2章が幕を開けた! アカデミー賞を含む50を超える賞を受賞し、日本でもかつてないブームを巻き起こした『セッション』から2年、デイミアン・チャゼル監督の最新作が完成した。世界が求める才能が新たに創り出した奇跡は、歌・音楽・ダンス・脚本――すべてがオリジナルの圧巻にして幻想的なミュージカルの手法を用い、リアルで切ない現代のロマンスを描くという離れ技。オスカー前哨戦と名高いトロント国際映画祭での観客賞(最高賞)やゴールデン・グローブ賞での歴代最多7部門受賞、そして「この途方もない傑作を前に、僕らはみんな絶望的な気持ちさ」と自身の作品宣伝中に白旗を揚げたトム・ハンクスをはじめとする鑑賞した人々の熱狂に、各国メディアも“アカデミー賞に王手!”と話題騒然だ。
主人公の恋人たちには、共にオスカーノミネートを誇るエマ・ストーンとライアン・ゴズリング。ブロードウェイの舞台「キャバレー」の主演でもその歌声を絶賛されたエマは、本作でベネチア国際映画祭を皮切りに次々と女優賞を受賞。徹底した役作りでジャズピアノを習得したライアンは、全編吹き替えなしの魂をこめた演奏で魅了する。また、『セッション』の鬼教師役の怪演でアカデミー賞をはじめ数々の賞に輝いたJ・K・シモンズ、絶大な人気を博すグラミー賞シンガーで、『グローリー/明日への行進』の主題歌でアカデミー賞を受賞したジョン・レジェンドらが共演。作曲は『セッション』に続いてジャスティン・ハーウィッツ、音楽プロデューサーはマドンナやビョークなど一流アーティストのアルバムや『ムーラン・ルージュ』を手掛けたマリウス・デ・ヴリーズ。振り付けは大ヒットTVシリーズ「アメリカン・アイドル」や「glee/グリー」のマンディ・ムーアが担当する。
この映画に恋せずにいられない最大の理由、それは、高揚と陶酔の先にある、観る者すべての感情を揺さぶる予想だにしない大仕掛け。それこそが――、ようこそ、ラ・ラ・ランドへ!

 

STORY

映画イメージ夢追い人が集まる街L.A.(ロサンゼルス)。映画スタジオのカフェで働くミア(エマ・ストーン)は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。

 

DATA

★第89回アカデミー賞 最多6部門<監督賞・主演女優賞・撮影賞・美術賞・作曲賞・歌曲賞>受賞!
★第74回ゴールデン・グローブ賞 歴代最多7部門<作品賞(コメディ/ミュージカル部門)・主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)・主演男優賞(コメディ/ミュージカル部門)・監督賞・脚本賞・作曲賞・主題歌賞>受賞!
★第70回英国アカデミー賞 最多5部門<作品賞・監督賞・主演女優賞・作曲賞・撮影賞>受賞!
★第41回トロント国際映画祭 観客賞受賞!
★第73回ベネチア国際映画祭 女優賞受賞!

監督:デイミアン・チャゼル
脚本:デイミアン・チャゼル
製作:フレッド・バーガー、ゲイリー・ギルバート、ジョーダン・ホロウィッツ、マーク・プラット
製作総指揮:マイケル・ビューグ、マイク・ジャクソン、ジョン・レジェンド、サッド・ラッキンビル、トレント・ラッキンビル、ジャスミン・マクグレイド、モリー・スミス、タイ・スティクロリス
撮影:リヌス・サンドグレン
作曲:ジャスティン・ハーウィッツ
作詞:ベンジ・パセック、ジャスティン・ポール
音楽プロデューサー:マリウス・デ・ヴリーズ
主題歌:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン「シティ・オブ・スターズ」
出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、カリー・ヘルナンデス、ジェシカ・ローゼンバーグ、ソノヤ・ミズノ、ローズマリー・デウィット、J・K・シモンズ、フィン・ウィットロック、ジョン・レジェンド ほか
原題:La La Land
2016年/アメリカ/128分
配給:ギャガ、ポニーキャニオン
2月24日(金)より、TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー!
公式サイト:http://gaga.ne.jp/lalaland/

 

MUSIC

『ラ・ラ・ランド』オリジナル・サウンドトラック『ラ・ラ・ランド』オリジナル・サウンドトラック
2月17日(金)発売/ユニバーサルミュージック
UICS-1322/¥2,500+税


心躍る夜のタップダンス、現実に直面する一人芝居、最後と決めたオーディションなど、感動のシーンを彩る楽曲を収録。劇中のテーマのひとつでもあるジャズを中心に、主演のライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが歌うあの曲もこの曲も網羅。さらに、グラミー賞、アカデミー賞を誇るR&B界のスター、ジョン・レジェンドの書き下ろし未発表曲も収録している。作曲はデイミアン・チャゼル監督の『Guy and Madeline on a Park Bench』『セッション』でもタッグを組んだジャスティン・ハーウィッツ。
日本盤ジャケットは、見るだけで胸が高鳴り、今にも壮大な音楽にのせて主人公の二人が動き出しそうな華やかで躍動感あふれるデザインになっている。

詳細ページ:http://www.universal-music.co.jp/lalaland/

2017/02/17-17:33:00

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