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【まじ娘】が【majiko】へと進化を遂げ、遂にメジャーシーンへ降臨!メールインタビューもあります!
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PICK UP DISC

2017年、ポニーキャニオンでいよいよアーティスト活動を本格始動!
まじ娘時代の「心做し」(読み:こころなし)YouTube再生回数は1,395,000回を超えるなど、ネットシーンにおいて輝かしい実績を残してきた【まじ娘】が【majiko】へと進化を遂げ、遂にメジャーシーンへ降臨。ストレイテナーのホリエアツシ、元AIRの車谷浩司など、強力なプロデューサー陣の全面的バックアップを受け、その才能がより力強く開花します。本人作詞・作曲の楽曲中心に、ロックスピリットあふれるものからジャジーな楽曲はじめ、マルチアーティストmajikoの魅力がたっぷり詰まった、バラエティに富んだお披露目的6曲を収録!

majiko「CLOUD 7」majiko 「CLOUD 7」
2017年2月15日(水)発売  
品番:PCCA-04473  
価格:1,620円(税込)


<収録曲>(全6曲)
01. prelude
02. SILK
03. ノクチルカの夜
04. 昨夜未明
05. shinigami
06. Lucifer

◼︎「CLOUD 7」リリース記念特設サイト
http://majiko.jp/cloud7/

 

MAIL INTERVIEW




■メジャーデビューおめでとうございます!!今の率直なお気持ちをお聞かせ下さい。

ありがとうございます!
嬉しい反面、ここからまたより一層気を引き締めていかねばなと思っております。がんばらねば...

■名前を“まじ娘”改め“majiko”としたのは?

本当をいうと、ずっとこの先音楽をやっていくとして、30歳半ばになって まじ娘 という一筋の名前でやるのは、少々イタいかもしれない。と、思ったからっていうのもあるのです。
そこから、じゃあ、majikoっていう表記でも出来るようにしておこうと思い、名前の表記を変えました。
かといって、まじ娘を使わないわけではないので、改めて頑張るぞ、という気持ちです。

■今回満を持してのメジャーデビューとなる訳ですが、ここまでの道のりはいかがでしたでしょうか?

いろんな人に助けてもらったなあと、しみじみ思います。得るものも、失ったものもあるけど、大切な出会いに感謝して、これからも進んでいきます。

■2月15日にリリースされる『CLOUD 7』ですが、majkoさんにとってどんなアルバムになりましたか?

ほとんどが自分の曲というのは初めてだったのですが、やはり嬉しいものですね。
作詞作曲編曲、イラストまでやっちゃって、わたし臭いアルバムになったのではないでしょうか...。

■制作中はどんな作品を目指していましたか?

わたしはこの時、こういう感情だったし、これまでいろいろな経緯があったということを忘れないための作品にしようと思いました。きっとこの先、どうしたって心すらも大人にならなきゃいけない時が来ると思うので、その前に残しておきたい言葉、声、音を、詰め込めたはずです。

■アルバムのコンセプトは?

ルシファーという堕天使が地の底に落ちていくまでに起こる群像劇。というのがわたしの中にあるコンセプトです。
曲順の通りに描いたイラストを並べて見てもらえると、わかりやすいかもしれません。

■各収録曲について解説をお願いします!


prelude
inst曲です。『CLOUD7』という群像劇の最終章に位置する『Lucifer』を元に作りました。

SILK
わたしに大きな影響を与えてくれた AIR そして、現在Laika came back として活動している車谷さん の書き下ろし曲です。「あなたを 連れ出す わたしは 蜘蛛の糸 紡ぐ人」という歌詞がとても印象に残り、アルバムの世界観にぴったりだと思い、恐縮ながら SILK というタイトルをつけさせて頂きました。

ノクチルカの夜
夏の終わりの舞浜の河原で思いついた曲です。もう少し話しますと、そこで酒でも飲もうと、近くのコンビニへ行き、戻ってくる途中石に躓き派手に転び、つまみも飛び出て、半べそ状態で赤信号の前で立ち尽くしていた時に「このまま赤信号が変わら なければ良いのに」という感情から産まれました。

昨夜未明
ニュースで、昨夜未明というワードの肌触りがよく、この言葉をタイトルに曲を考えてみようと思い、書いた曲です。 Aメロとサビでギャップが出る曲を書いてみたかったので、思ったより邪悪に仕上がって大満足な一品です。

shinigami
最初の部分の言葉は、高校生の頃に思い浮かんでいた歌詞とメロディとギターでした。わたしは高速をドライブして外の景色を見るのが好きなのですが、そのときに、壁だと思っていたら、 実は空だったというハッとした出来事があり、そのことも歌詞にしています。ここだって、地獄みたいなもんだ。究極にネガティブなときは、大体思う事です。

Lucifer
実はもともと、この曲自体が『CLOUD7』というタイトルなのでした。 いつもはエレキで曲を作っているのですが、その時はシールドが壊れていて、でもどうしても今曲を作 らないとダメな気がしたので、5年くらい使っていない上に、弦も変えていないアコギを引っ張りだして きて夢中になって作った曲です。

■今回のミニアルバムの聞き所は?


曲によってガラリと変わる歌や音の表情だと思います。

■タイトルに込めた意味は?

CLOUD7って、天国の別の呼び名でもあるんですよ。

■ファンの方には、どんなシチュエーションで『CLOUD 7』を楽しんで欲しいですか?

わたし自身、エモーショナルな気分になってる時に作ったし、聞いたりしてるので、是非そんなエモい気分の時に聞いてもらえたら、少しはお力添え出来るのではないでしょうか...。

■今後のご予定は?

とりあえず、お酒を飲みます。

■2017年にアーティストmajikoとして叶えたい夢は?

2017年だけじゃなく、この先もずっと夢なのは、ライブで、生きていて良かったと、自分の人生に丸をつけることです。

■最後に読者の方にメッセージをお願いします。

Music Loungeを愛読している皆様、初めましての方は初めまして、majikoです。
これからも頑張って行きますので、よろしくお願い致します。

 

PROFILE

majiko/まじ娘 (読み:まじこ)

母親がボーカリスト/ボーカルトレーナーということもあり幼少の頃からROCK、SOUL、JAZZ、ときには民俗音楽も流れる音楽の絶えない環境で育つ。2010年6月、動画共有サイトに自身の歌を初投稿。2013年12月、人気ライブイベントETA(EXIT TUNES ACADEMY)に初出演を果たすと、その圧倒的な 歌唱力で、観衆、共演者、関係者をも驚愕させる。2015年4月、1stアルバムとなる「Contrast」をリリース。アルバムにはホリエアツシ(ストレイテナー)による書き下ろし曲をみきとPが編曲した、ジャンルの枠を超えた名曲「アマデウス」や、「心做し」「アイロニ」「独りんぼエンヴィー」等、ボーカロイドを代表する楽曲 を多数収録し各方面より高い評価を受ける。 2015年6月、自身初のワンマンライブを東京キネマ倶楽部にて開催。チケットはソールドアウトとなる。2015年11月、プロデュースにホリエアツシを迎え た初のシングル「mirror」をリリース。続く2016年1月には同じくプロデュースにホリエアツシを迎えた2nd ALBUM「Magic」をリリース。アルバムではボーカリストながら半数以上の楽曲の 作詞作曲を手がけるなどマルチな才能を発揮。2016年1月大阪・心斎橋Music Club JANUS、2月東京・LIQUIDROOMにて2度目のワンマンライブを開催。近年では海外のライブイベントにも 多数出演。国内にとどまらずワールドワイドな活躍をみせる。2017年2月、アーティスト名を「まじ娘」から「majiko」へと変更し、ポニーキャニオンよりメジャーデビューが決定。ここを新たなるスタート地点として、更なる飛躍が期待されている。

 

LINK

Official HP majiko.jp
Twitter @majakoja 
Instagram @_majiko_

2017/02/16-10:30:00

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