『ジギー・スターダスト』

宇宙から落ちてきた男は世界に愛され、そして星になった――。レディ・ガガ、マドンナら世界の音楽シーンに多大な影響を与えた伝説のロック・スター、デヴィッド・ボウイ。その衝撃的な死から一年。1973年の歴史的ライヴを寺尾次郎の新訳で全曲完全字幕付きで本邦初公開!
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映画メイン

 

INTRODUCTION

2016年1月10日、世界に衝撃が走った。稀代のロッカー、デヴィッド・ボウイが予言的な最後のアルバム『★』を残して逝ってしまったのだ。さかのぼること43年前、世界に衝撃を与えたアルバム『ジギー・スターダスト』と『アラジン・セイン』を引っ提げ、「5年後に滅びようとする地球の救世主ジギー・スターダスト」というコンセプトのもと、ボウイは1年半におよぶワールドツアーを決行した。本作は、その締め括りとして1973年7月3日にロンドンのハマースミス・オデオンで行った最終公演を追ったドキュメンタリー。
監督は、ハンディカメラと同時録音によるドキュメンタリーの第一人者で、すでにボブ・ディランやジョン・レノンを撮影し、ゴダールとも仕事をしていたD.A.ペネベイカー(2012年アカデミー名誉賞受賞)。衣装は、71年に日本人として初めてロンドンでコレクションを行った27歳の山本寛斎が手掛けた。
日本では1999年3月に劇場公開されて以来18年ぶりの劇場公開となる本作は、宇宙から来た架空のスーパースター、ジギー・スターダストの物語と言葉の意味が伝わりやすいように、初めて全曲に新訳で歌詞字幕を挿入。字数制限のある中、元ミュージシャンでもある寺尾次郎の翻訳がボウイの意図を簡潔に表現している。
「今夜のステージは特別だ。ツアーの締め括りであると同時に、僕らにとって最後のステージだから」――アンコール曲「ロックン・ロールの自殺者」を歌い始める前、そう宣言して、自らが決定的なアイコンとなったグラム・ロックを葬ったデヴィッド・ボウイ。宿命の歴史的ライヴが今、甦る。

 

STORY

1972年2月から73年7月にかけて、「5年後に滅びようとする地球の救世主ジギー・スターダスト」という物語を引っ提げ、25歳のデヴィッド・ボウイは、クィーン・エリザベスⅡ世号に乗船しイギリス、アメリカ、日本を巡る1年半の長期ツアーを決行した。そして73年7月3日、ロンドンのハマースミス・オデオン劇場での最終公演を行い、華やかで妖しいグラム・ロックの寵児ボウイは、コンサートの最後で、突然自らその幕を下ろすのだった――。

 

TRAILER


 

DATA

監督:D.A.ペネベイカー
撮影:ジム・デズモンド、マイク・デイヴィス、ニック・ドーブ、ランディ・フランケン、D.A.ペネベイカー
編集:ロリー・ホワイトヘッド
衣装:フレディ・バレッティ、山本寛斎
メイク:ピエール・ラロシュ
出演:デヴィッド・ボウイ、ミック・ロンソン、トレヴァー・ボーダー、ウッディー・ウッドマンジー ほか
原題:Ziggy Stardust and the Spiders from Mars
1973年/イギリス/90分
配給:オンリー・ハーツ
2017年1月14日(土)より、新宿K’s cinemaほか全国順次ロードショー!
公式サイト:http://ziggystardust.onlyhearts.co.jp


PRESENT

映画『ジギー・スターダスト』の公開を記念して、全国共通特別鑑賞券を抽選で10組20名様にプレゼント!
奮ってご応募ください!!
※全国共通の劇場鑑賞券です。上映劇場の詳細は公式サイトからご確認ください。

プレゼントの受付は終了しました!

応募締切:2017年1月9日(月・祝)受付分まで有効。
当選発表:厳正な抽選の上、当選者への賞品の発送をもってかえさせていただきます。
提供:オンリー・ハーツ

2016/12/08-11:57:00

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