高橋優

高橋優、待望の5thアルバム『来し方行く末』(読み方:きしかたゆくすえ)発売! スペシャル・インタビュー、そして読者プレゼントもありますよ!お見逃しなく♪
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Share on Tumblr
  • LINEで送る

 

高橋優

 

 

 

高橋優 5th アルバム 『来し方行く末』期間生産限定盤
期間生産限定盤
高橋優 5th アルバム 『来し方行く末』通常盤
通常盤
高橋優
5th アルバム
『来し方行く末』(読み方:きしかたゆくすえ)
2016年11月16日発売


◆期間生産限定盤 CD+DVD
品番:WPZL-31246/7
価格:3,900円(税抜)
予定内容:特殊パッケージ+手書きブックレット+DVD(秋田CARAVAN MUSIC FES 2016 at グリーンスタジアムよこて 2016.9.3-4ライブ映像&秋田フェスお蔵入り映像「ユウタイム~あきたの時間」+林卓の活躍in 秋田フェス


◆通常盤 CD
品番:WPCL-12461
価格:3,000円(税抜)


【収録曲】
1. Mr.Complex Man
2. 君の背景
3. さくらのうた
4. 明日はきっといい日になる
5. 拒む君の手を握る
6. 象
7. 悲しみのない場所
8. 産まれた理由
9. アイアンハート
10. Cockroach
11. 光の破片
12. BEAUTIFUL
シングル4曲+初の楽曲提供作品セルフカバー1曲+新曲7曲 全12曲収録

【期間生産限定盤付属DVD収録内容】
(秋田CARAVAN MUSIC FES 2016 at グリーンスタジアムよこて 2016.9.3-4 収録曲)
1. パイオニア
2. WEEKEND JOURNEY
3. 太陽と花
4. 産まれた理由
5. 光の破片
6. BE RIGHT
7. 現実という名の怪物と戦う者たち
8. 泣ぐ子はいねが
9. 明日はきっといい日になる
10. 福笑い

iTunes Store






■高橋優の「明日はきっといい日になる」をチェックするならこちらのチャンネル!電話リクエストもお待ちしていますよ! 
 
★「週刊J-POPチャート」:(CAN有線:A-05ch/SPACE DiVA:201h)
★「最新J-POP」:(CAN有線:A-03ch/SPACE DiVA:302ch)
★「リクエスト」:(CAN有線:B-1ch)

有線放送キャンシステム番組案内サイト
http://www.cansystem.info

 




 

 


 





-- 先ずは、9月3日(土)4日(日)に秋田県横手市のグリーンスタジアムよこてで行われた、高橋優さん自身が主催する野外音楽フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES 2016」についてお伺いさせて下さい。2日間で16,000人のオーディエンスが参加した今回のステージですが、今振り返ってみていかがでしたか?

高橋優:実はまだ最近の出来事のように感じていて、そう思うってことは、それ位自分の中でインパクトの強い思い出になったんだと思いますね。出演者のみなさん全員又秋田に来たいって言って下さいましたし、同じレーベルのチームしゃちほことステージの上で踊ったり、憧れだったBEGINさんやウルフルズとも共演して頂いたり・・・色々と忘れられない経験が出来たと思います。

-- 高橋さんが、今回の「秋田CARAVAN MUSIC FES 2016」を通じて、ファンへ伝えたい思いとは?

高橋優:これは、今回のアルバムでも言いたいなって思っていたことで、こういう言い方すると、怒られるというか、罰当たりだってよくスタッフから言われるんですけど、「僕みたいなものでもやり遂げることが出来る」というテーマが自分の中にはあったんですよね。

 秋田の横手市出身で、モデルのような容姿という訳でもなく、他の人と比べて特に秀でていることもない。走り幅跳びしても普通だし、絵が上手に描けるわけでもない。本当にこんな普通の自分でも、フェスを催すことが出来たり、アルバムを作らせてもらうことが出来る。押しつけがましいようだけど、こうやって地道に活動を続けていけば、今何かをやろうと思って悩んでいたり、将来に対して漠然とした不安を抱いていたりする方へのメッセージになるような気がして。自分でも、僕でも出来たから、あなたならもっと出来ると思うんだけど?という気持ちがずっと心の中にあるんですよね。

 今回のアルバムに収録された、「Mr.Complex Man」や「Cockroach」、それに「象」にしても、そのあたりのメッセージは一貫していて、自分のように立派じゃない人間。こんな男一人でもやれることはあるという事を、僕は訴えたいと思っているし、それは一つのテーマであるような気はしていて。

 現状に諦めのような気持ちを持っていて、もうこれで良いやと思っている人でも、いやいやもっと求めればもっとすごいことが起きるし、もっと素敵に出来るよとか、あなたが望んでいた通りの景色を掴みとることが出来るから、これでいいやじゃなくて、一歩踏み出してみたらまた面白いかもよ?という提案みたいなものを、今回のフェスやアルバムで表現出来たら良いなって。

 でも、こうやって言っちゃうと、偉そうな感じになっちゃうんですけどね・・・でも、僕を含めてみんなと一緒に新しい景色が見れたら良いなって。自分を諦めることなく、みんなで歩いて行けたら良いなってことは、このフェスで言いたかったことの一つですね。

-- 今までリリースしてきた楽曲もそうですけど、優さんの歌は、子供だけではなく、大人に向かっても夢を持って一緒に頑張ろうよって。そういうメッセージは一貫して感じますよね。

高橋優:若いときから、いつか歌を禁止されたり、手放さなくちゃいけない日が来るような気がしていて、それで今でも必死に叫んだり、歌ったりしている実感があるんですよね。もし、僕を応援してくれるような、そんなありがたい人たちがいたとして、その人たちが自分に自信がないんだとしたら、僕だって一緒だよって。僕も自信なんかないけど、必死にやっているから一緒に頑張ろうよって言いたいんですよね。誰かが「俺、才能無いって言われたよ」って言ったら、「僕俺も言われたよ!」って言いたいし。「いや、君には才能があるよ」とは僕は言わないけど、僕も才能無いって思いながらやっているからって。

-- そういうメッセージを同じ目線で語ってくれるのは本当に嬉しいですよね。

高橋優:隣の兄ちゃんキャラってよく言われるんで(笑)。この前も渋谷のスクランブル交差点を歩いていたら「おーい!優君」って言われたので、スタッフの人か知り合いが声かけてくれたんだと思って振り返ってみたら知らない人で(笑)。

一同:(爆笑)

-- 憧れのアーティストを目の前にしたときの声のかけ方ではないですよね(笑)。

高橋優:「えっ!?あれホンモノじゃない?」とか、そういうんじゃないんだなって(笑)。大体「どうもー」なんて言いながら歩いて行っちゃう人がほとんどで、「(指さしながら)あれ!あれ!」とか全くないんですよね(笑)。本当に隣の兄ちゃんキャラなんだなって。

 後、僕は曲作りの際に大事にしていることがあって、出来るだけ特別な視点を持たないようにしていて。出来るだけ、みんなが見ている視点で自分も物事を見るというか。歌い手だからって、歌い手にしか分からない視点で曲を書いたら、それは歌い手にしか伝わらないし。それよりも電車に乗っているとか、階段踏み外してズッコケたとか、レジのおばさんが今日はちょっと冷たかったとか、みんなが経験してそうなことを大事にしていきたいんですよね。

-- そのせいかベストアルバムにも収録された「リーマンズロック」を初めて聴いた時に、「あれ?優さんってサラリーマン経験あるんだっけ?」って思っちゃったんですよ。サラリーマンでもないのに、よくこんなにサラリーマンの気持ちが分かるもんだなって(笑)。

高橋優:(笑)。あの曲はよくそう言われますね。「昔サラリーマンだったんですか?」とか言われますし。僕はサラリーマン経験はないんですけど、アルバイト時代が長かったんですよ。色々経験してきましたけど、まー、どこに行っても、しこたま怒られましたね(笑)。異物感というか、煙たがられているというか、どこに行っても特別自分が出来ないような気がしちゃって。唯一、映画館の時だけは映画が好きだったせいか、すごい仕事が出来ちゃって逆に怖かったですね。そのまま就職しちゃいそうで(笑)。そのせいか、僕は誰よりも成功している人よりも、失敗している人への共感が半端ないんですよ。カッコいいより、カッコ悪い。もてる人よりもてない人に共感しますし。だから「リーマンズロック」のような曲も書けたのかもしれないですね、今もですけど昔の方がもっと「(Mr.)Complex Man」だったんで。

-- なるほど!では、アルバム一曲目にも収録されている「Mr.Complex Man」のタイトルも出たところで、11月16日にリリースするアルバム『来し方行く末』(読み方:きしかたゆくすえ)についてお伺いさせて下さい。今回のアルバムリード曲にもなっている「明日はきっといい日になる」ですが、2015年にリリースされた楽曲で、ファンからも絶大な人気を誇っている、今の高橋さんを代表する一曲と言っても過言ではないと思います。

高橋優:僕も作った時に良い言葉だなって思ったんですよ。「明日はきっといい日になる」って。なかなかこういうことを言いづらい時代でもあるんですけど、それでも今日は良い日じゃないかなって思える時もあるんですよね。前向きなことをたくさん話したりしてれば、信じる力が引き寄せるではないですけど、そういうこともあるのかもしれないなって思えるし。だから、嫌なことやツラいことがあっても、カラオケでやけくそになりながら「明日はきっといい日になる」って歌ってくれたり、みんなが道を歩きながら口ずさんでくれたら嬉しいなと思いましたし、そういうシーンを想像しながら書きましたね。この曲を聴いてくれた人たちに、ちょっとでも元気になってもらえるキッカケを与えられたら良いなって。

-- そして、高橋さん初の楽曲提供となる「象」のセルフカバーも収録されていますね。

高橋優:当たり前ですが自分で歌う歌以外を書いたことがなかったので、お話を頂いた時は嬉しかったですね。今までは、提供なんて発想もなかったし、お願いされて初めて「あっ!自分以外が歌う曲を書くんだな」って。それで色々と試行錯誤したんですけど、最終的には自分の最新シングルを作るような気持ちで書けました。

-- 今後、楽曲提供を含め、新しく挑戦したいことは?

高橋優:この前リリー・フランキーさんとお話しさせていただく機会があって、その時に「女性目線の歌ってないね」って、言われたんですよ。それはいつかチャレンジしてみたいなって思いますね。

-- 確かに、それは聴いてみたいですね!でも今回のアルバムでも女性目線ではないですが、そこを意識された曲はありますよね?

高橋優:女性の存在を意識して書いたのが如実に出ているのは、「君の背景」と「拒む君の手を握る」ですかね。この2曲はだいぶタイプの違う女性を表現していて、「君の背景」は一生懸命でちょっと健気な男の子に寄り添ってくれる女性を僕なりに描いて書いていて、「拒む君の手を握る」はハイヒールを履いているイメージがあって。それで曲全体にコツコツという音が入っているんですけど、あれはハイヒールの音を録って入れているんですよ。主人公の女性は、家を出てどこかに向かっているんですけど、男が追いかけてきて「帰るなよ」って。でも、立ち止まらない女性なんですよ。(男を)振り払って帰るみたいな。その想像をもう一歩二歩進めて行けば、その女性の曲も書けるのかなって思っているんですよね。「もうあなたとはこれっきりよ!」みたいな。

-- 確かに!でも、強い女性も良いのですが、高橋さんが作る女々しい女性の曲も聴いてみたいですね。

高橋優:それも面白いですね!昭和のテイストを入れながら。じゃあ、女々しい女性のエピソードをいっぱい聴いた方が良いかなぁ。

-- 周りの女性スタッフから女々しいエピソ-ドを募集しましょう(笑)。

高橋優:でも、この業界は周りに女々しい女性がいないんですよ(笑)。意外と男性の方が女々しかったりして。僕は、女々しいという言葉は、男性のためにある言葉なんじゃないかって思ってますからね(笑)。

一同:(笑)。

高橋優:逆に言うと、そういう強い女性を励ましたり、褒めたりすることを意識したのが「BEAUTIFUL」という曲で。これは女性に限らず、男性もそうなんですけど、強い人、たくましい人って自分が褒められることを上手くかわして、「わたしのことなんて、どうだって良いのよ。そんなことよりあなたの方が凄いわよ」って言っちゃうんですよ。だから励まそうと思って話しかけたつもりが、逆にこっちが励まされちゃったりして。そういう人たちって強すぎるせいか、励まされたり、心から寄り添ってもらうことに不感症になってる部分があるんじゃないかな?って思ったんですよね。

 もしかしたら、このご時世・・・両親にも頼れず誰にも頼れず、1人で生きて行くことに慣れちゃった人って多いんじゃないかなって思った時に、この「BEAUTIFUL」という曲のアイデアが浮かびましたね。

-- 今回のアルバムの中だと、僕は「BEAUTIFUL」が一番好きなんですよね。最近はプライベートでも、こればっかり聴いています。

高橋優:そうやって言って頂けるのは、本当に嬉しいですね。この曲から始まっているんですよ。このアルバムって・・・今年はアルバムってことを意識しながら曲を書き始めたんですけど、その中で最初に形になったのが「BEAUTIFUL」で、実は「さくらのうた」の前に出来ていたんですよ。でも、この曲がきっと次のアルバムの核となり主軸を担う曲になるんじゃないかって思いは、出来た時からずっとありましたね。

 僕は別に楽曲で誰かを励ましたいと思っているわけじゃなくて、自分の正直な言葉とか生々しい感情が作品になれば良いなって思っていて。“誰かを励ましたい”なんて大それたことを言っちゃうと、偉そうだし、偽善っぽく感じちゃうときもあるじゃないですか。綺麗ごとなのかもしれないし。それよりは「誰にでも共通する一言ってないかな?」って探したりしてきたんですよね、今までは。けど今回は、万人受けする言葉よりは、もっとピンポイントで一箇所にフォーカスを当てて歌ってみたくて。それが今回のアルバムの一つのテーマでもあるし。

 「BEAUTIFUL」も、作り笑いをすることに慣れていたりだとか、頑張り慣れていて弱音をはくことをスッカリ忘れている人。多分、誰にでもあてはまる訳ではない状況を説明をしながら、最終的に「そういう君でも、俺はすごいキレイだと思うよ」とか、「美しい事やっていると思うよ」っていう所に到達したい。一言で褒めたいって思ったんですよね。でも、一言で褒めるためには、きちんとした前説明がいるし・・・その最終地点を想像しながら、曲を書き進めていったんですけど、結果出来上がった作品を聴いた時に、狭いところにフォーカスしながら作った曲であったとしても、もしかしたら誰にでも聴いてもらえる曲になったんじゃないかなって思えたんですよね。

 後、今回は曲順で「光の破片」を「BEAUTIFUL」の前にあえて投下したんですけど、仲良くなってくっついたり、離れたり、そういうことって友達や恋人でもあるじゃないですか。でも、その離れたりくっついたりする様子って、万華鏡の石みたいだなって。万華鏡をのぞいた時に色とりどりの石が離れたりくっついたりする様子って綺麗じゃないですか?みんな、自分のことが好きだったり、嫌いだったり、相手のことが好きだったり、嫌いだったりするけど、そうやって言いながら、くっついたり離れたり、ややこしい人間関係を過ごしているのを傍目から見たときに「美しい」って。そのテーマというのは「光の破片」から「BEAUTIFUL」につながっているんですよね。

 極論を言うと、ものすごく安っぽい言葉になってしまうのかもしれないんですけど、“生きてる”ということ。それだけで十分美しいことなんじゃないかという所に行きたいと思って。それで「光の破片」と「BEAUTIFUL」を並べたときに、そういうメッセージになったら嬉しいなって・・・個人的にはそう思っています。

-- そして、12月からは高橋優 全国ホール&アリーナツアー 2016-2017「来し方行く末」の開催も決定しているんですよね。

高橋優:いやー、初めてなんで色々と未知ですね(笑)。横浜アリーナはまだやったことがないんですよ。でも(日本)武道館は、僕にとってすごく特別な場所だったので、また新しく特別な場所でやらせてもらえるというのは、楽しみですし、もし僕にファンと呼べるような人たちがいてくれるのであれば、その人たちと会えるのは本当に楽しみにしています。

 僕は基本的にCDでもライブでもマンツーマンということを念頭においているんですよね。だから、ライブでも「みんなー」って、ならないようなライブにしたいですし、なかには友達や彼氏、彼女に誘われてイヤイヤ来る人もいると思うんですよ(笑)。そういう人達全員巻き込みたいし「高橋優は嫌いだけど、あの部分は俺もそう思った」みたいなシーンを一度は作りたいんですよね。

 セットリストも今までにリリースしたものを全部詰め込もうと思っていますし、一箇所でも多く通じ合えるような、何万人対一人ということではなくて、客性の方に自分も存在しているようなライブが出来たらいいなと思います。

-- では、最後に5thアルバム『来し方行く末』を待ち望むファンのみなさんにメッセージをお願いします。

高橋優:今回のアルバムがどういったアルバムになりましたかと聞かれるならば、自分の身体を削ぎ落としたアルバムだと言えるくらい制作には苦しみもあったし、制作期間が楽しかったですとはお世辞にも言えないような状況だったんですよね(笑)。

 それくらいキツイ制作期間を経て完成した時は本当に嬉しかったんですけど、蓋を開けてみればインディーズ時代に戻ったかのような赤裸々な言葉とむき出しの想いが詰まった12曲になったので、出来たときは今までで一番嬉しかったんですけど、出来るまでは今までで一番苦しかったアルバムなので、ライブでもツアーでも大事に歌いたいなと思います。一言、一言に自分の想いが詰まったアルバムが出来たので、一曲一曲気持ちを込めて大事に歌っていきます。引き続き応援宜しくお願いします。

-- ありがとうございました!


(文:篠原 友)

 

 

高橋優 全国ホール&アリーナツアー 2016-2017「来し方行く末」開催決定!!

12/3(土)埼玉・狭山市市民会館【FC限定販売公演】
12/11(日)石川・本多の森ホール
12/17(土)福島・郡山市民文化センター・大ホール
12/18(日)新潟・新潟県民会館
12/20(火)長野・ホクト文化ホール・中ホール
12/21(水)埼玉・大宮ソニックシティ
12/25(日)沖縄・沖縄市民会館
1/7(土)宮城・仙台サンプラザホール
1/8(日)宮城・仙台サンプラザホール
1/14(土)福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
1/15(日)鹿児島・鹿児島市民文化ホール第一
1/21(土)香川・レクザムホール
1/22(日)高知・高知県立県民文化ホール・オレンジホール
2/3(金)広島・広島文化学園HBGホール
2/4(土)山口・周南市文化会館
2/10(金)秋田・秋田県民会館
2/12(日)岩手・盛岡市民文化ホール
2/19(日)熊本・荒尾総合文化センター
2/20(月)大分・ホルトホール大分
2/26(日)岡山・岡山市民会館
3/11(土)愛知・名古屋センチュリーホール
3/12(日)愛知・名古屋センチュリーホール
3/18(土)北海道・わくわくホリデーホール
3/19(日)北海道・わくわくホリデーホール
4/1(土)神奈川・横浜アリーナ
4/2(日)神奈川・横浜アリーナ
4/16(日)大阪・大阪城ホール

◆チケット代
6,500円(税込)
※全席指定 / 4歳以上チケット必要/3歳以下のお子様はご入場頂けません。
◆一般発売日
12-1月公演:10/29(土)
2-4月公演:11/26(土)
◆枚数制限
狭山市市民会館:2枚まで
その他の公演:4枚まで

 

<高橋優 プロフィール>
高橋優1983年12月26日生まれ。秋田県横手市出身。
2010年7月21日シングル「素晴らしき日常」でメジャーデビュー。2014年にリリースした4thアルバム「今、そこにある明滅と群生」に収録された「同じ日々の繰り返し」にて、あきたこまちのCM曲を担当。2015年7月には自身初のベストアルバムをリリースし、オリコン3位を記録。同年9月よりダイハツキャストCMソングに「明日はきっといい日になる」が起用。2016年はシングル「さくらのうた」「産まれた理由」をリリースし、8月31日はアニメ「orange」のOP曲「光の破片」を収録したシングルをリリース。9月3日、4日には地元秋田県横手市で自身が主催となり、野外音楽フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES 2016」を開催し、合計16,000人を動員。11月16日には5thアルバム「来し方行く末」のリリース、そして12月からは横浜アリーナ2DAYSを含む全国ホール&アリーナツアーを27公演開催する。

■高橋優公式HP
http://www.takahashiyu.com

 

MUSIC LOUNGEでは、高橋優 5th アルバム『来し方行く末』の直筆サイン入りポスターを抽選で3名様にプレゼントいたします!たくさんのご応募お待ちしてます!



応募締切:2016年12月1日(木)受付分まで有効。
当選発表:厳正な抽選の上、当選者への発送をもってかえさせていただきます。

2016/10/31-18:00:00

facebook
twitter

有線オンエアー情報

■高橋優の「明日はきっといい日になる」をチェックするならこちらのチャンネル!電話リクエストもお待ちしていますよ! 
 
★「週刊J-POPチャート」:
(CAN有線:A-05ch/SPACE DiVA:201h)
★「最新J-POP」:
(CAN有線:A-03ch/SPACE DiVA:302ch)
★「リクエスト」:
(CAN有線:B-1ch)

⇒有線放送キャンシステム番組案内サイト
※有線chは地域により異なる場合がございます。

有線番組表

J-POP PICKUP

  • 邦楽Pick Up
  • 洋楽Pick Up

MORE PICKUP...