FUKI

恋がしたくなる歌声、ネットを中心に「セツな系・新教祖」として大きな話題となったFUKI待望の1stフルアルバム!スペシャル・インタビューもあります!
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FUKI

PICK UP DISC

恋がしたくなる歌声“FUKI”による、待望のフルアルバム!
「シンプルに泣けて。ナチュラルに恋して。胸をしめつける365日のラブソング」をテーマに12曲収録。
シェネルや平井大などを手がけるEIGOプロデュースのもと、西野カナなどを手がける佐伯ユウスケをはじめ、豪華作家陣やミュージシャンが多数参加。

LINE MUSICリアルタイムランキング1位・AWAデイリーニューリリースランキング1位を獲得し、フジテレビ系「魁!ミュージック」9月度エンディングテーマに起用された、アルバム先行Single「ホンモノの恋、はじめません か?」他、iTunes Store J-POPチャート2位を獲得したConcept Album「キミへ ~LOVE SONG COLLECTION~」の中から、若者女性に絶対的な人気を誇る“キミ3部作(キミじゃなきゃ、キミがスキ、キミへ) の「キミがスキ」「キミへ」2曲は特別バージョンで収録される。


FUKI 1st Full Album「LOVE DIARY」FUKI
1st Full Album「LOVE DIARY」

2016年9月21日(水)発売
初回限定盤(CD+DVD) / 3,500円(税込) VIZL-1047

通常盤(CD) / 2,800円(税込) VICL-64587


iTunes Store

レコチョク
http://recochoku.jp/album/A1004848084/
mora
http://mora.jp/package/43000005/VICL-64587/

<収録曲>
01. 365
02. 泣きたいんでしょ?
03. キミがスキ (LOVE DIARY Ver.)
04. LOVE DIARY
05. ふたりいろ
06. ホンモノの恋、はじめませんか?
07. すきだよ。
08. キミじゃなきゃ
09. キミへ (Strings Ver.)
10. 星になるから
11. With U
12. 365 (Piano Ver.)

<初回限定盤特典DVD収録内容>
キミじゃなきゃ (Music Video)
キミへ (Music Video)
With U (Music Video)
ホンモノの恋、はじめませんか? (Music Video)

 

VIDEO




 

INTERVIEW




■1st Full Album『LOVE DIARY』のリリースおめでとうございます!今の率直なお気持ちをお聞かせください。

FUKI:すごく嬉しいです!!『LOVE DIARY』には、今のわたしが全て詰まっているので。

■今作のテーマは?

FUKI:今までは恋愛をメインとした作品が多かったのですが、今回は恋人同士の愛情だけではなく、家族、友達、仲間に向けた、大きな愛をテーマにしたラブソングを詰め込んでみました。

■歌い方からも、ちょっと大人になったFUKIさんを感じました。

FUKI:今回は歌い方も変えました!声の出し方、息使い、ニュアンスを大事にして丁寧に丁寧に歌ってみようと思って。あと、色々とそぎ落としてシンプルに、というのは常に考えていたので、楽曲のアレンジも歌声と歌詞が一番伝わるようにしてあります。その辺りの変化も、今回のアルバムで楽しんでもらえると嬉しいです。

■では早速収録曲についてお伺いさせて下さい。1曲目の「365」ですが、イントロのシンプルなピアノの伴奏にのるFUKIさんの歌声が印象的な一曲です。

FUKI:「365」は、EIGOさんと初めて一緒に作った曲なんですね。それまでは自分一人でやっていることも多かったんですけど、やっぱり一人だけだとどうしても伝えきれない想いもあって。それがEIGOさんと一緒に制作してみることで、自分だけでは表現しきれなかった部分もうまく消化出来るようになったので、わたし自身もすごく思い入れのある一曲ですね。

■「365」はライブでもファンからの熱い支持を得ていますよね。

FUKI:ライブでは女性からの人気も高い楽曲ですし、昔から歌い継いできたこの曲が、今回アルバムの一曲目、それもリード・トラックにも選ばれたのは、本当に嬉しかったです。

■この曲の聴きどころは?


FUKI:この曲は昔から歌っているので、全部大好きなんですけど、今回このレコーディングでサビの部分の歌い方を、最初と最後で変えてみたり、色々と新しいニュアンスを入れているんですね。歌詞が同じでも、表情を変えることで、聴こえかたも全然違うと思いますし。悲しくて切ない“好き”の部分や、好き過ぎて切ない“好き”など、恋心の変化にあわせて歌い方も変えているので、その辺りを聴き分けながら想いを重ねて頂けると嬉しいです。

■続く「泣きたいんでしょ?」はアコギとオルガンが奏でる、スインギーなアコースティック・ナンバーです。本作はEIGOさんではなく、WolfJunkさんとの作品になっていますね!

FUKI:この曲は一番古い楽曲で、EIGOさんと出会う前に作った曲なんですよね。当時、自分を元気づける為に作った楽曲なので、今読み返してみると「若いな~(笑)」と感じる表現もあるんですけど、そこはあえて残しています。

■それはどのあたりですか?

FUKI:「それだけ傷ついてわかった?」から、「全てさらけ出して打ち明けて」のところです。ちょっと意味が伝わりにくかったりもするかな~とも思うんですけど、今の感性だとなかなか出てこない言葉選びの感覚も楽しんじゃおうと思って!

■やっぱり、10代の時ならではの感性ってありますしね!そして、4曲目はアルバムタイトルにもなっている「LOVE DIARY」です。曲調もブラスセクションやリズム隊のインパクトが強く、今までリリースした楽曲とは雰囲気が違いますよね!

FUKI:実は、トランペットのパートはマネージャーさんが吹いてくれたんですよ!その甲斐もあって、この曲はみんなで作った感がすごく強い一曲ですね。

■しかも、Concept Album『キミへ ~LOVE SONG COLLECTION~』に収録された「キミへ」に引き続き、FUKIさんの単独作曲なんですよね!

FUKI:「LOVE DIARY」は今回の制作では一番後に出来た楽曲で、わりとスラスラ書けましたね。最初はこのアルバムに入れるつもりで作っていた曲ではなかったんですけど、EIGOさんに聴いてもらったら「これもアルバムに入れちゃおうよ!」と言われて。最初はここまでアップテンポな曲じゃなかったんですけど、何故かEIGOさんが「この曲はゆっくりにしたら負けだ」と言い出して(笑)。

■そうなんですね(笑)。

FUKI:それで、最初のちょっとゆったりとした雰囲気から、HAPPYな感じを楽しめるようなアレンジにしていきました!これはライブでやるのが、今から楽しみですね!

■歌い方も今のFUKIさんに合っていますよね。

FUKI:そうですね、すごく楽というか、楽しんで歌えて。「泣きたいんでしょ?」もそうなんですけど、自分のそのままの感じで歌えましたね。

■「LOVE DIARY」の歌詞はいかがですか?

FUKI:ファンの方やいつも一緒に頑張ってくれるスタッフさんに向けた愛の歌というテーマで、この曲は書きました。

■続く「ふたりいろ」は西野カナなどを手がける佐伯ユウスケさん、EIGOさん、FUKIさんの共作になっています。

FUKI:この曲は、今までのわたしにはない世界観だったので、最初は歌うのも少し難しかったし、作詞にも時間がかかりましたね。わたしは自分の気持ちを歌詞で表現することが多いのですが、「ふたりいろ」は世界観や情景を自分で想像しながら歌詞を作り上げていったので、「こういうアプローチもあるんだな」ってすごく勉強になりました。例えば、わたしだったら「あいしてる」と続けて歌うところを、佐伯さんは「あい・してる」と一拍間を入れて来たりするのが新鮮で!!佐伯さんは、自分の中には無いメロディを教えてくれて、引き出してくれて、一緒に制作してくれて・・・今思い出しても本当に楽しかったですね。

■確かに「ふたりいろ」は、歌詞を見ても今までにない世界観を表現されていて、FUKIさんの新しい扉を開いた作品だと思いました!そして7曲目の「すきだよ。」ですが、こちらもFUKIさんの単独作曲となっていますね。

FUKI:もう五年以上前になるのですが、これもEIGOさんと出会う前に作った曲で、当時好きだった男の子の地元で遊んだ帰りに、電車で揺られて帰りながら書いた曲です。鼻歌で歌いながら、わりとスラスラとメロディも歌詞も浮かんできたので、当時の自分の気持ちを自然な感じで表現出来ているんじゃないかなと思います。

■10曲目は「星になるから」です。こちらはkafu Satoh(佐藤嘉風)さん作曲の作品です。

FUKI:この曲も私にはないメロディとアレンジだったので、「ふたりいろ」同様、歌詞を考えるのに時間がかかりましたけど、楽しかったですね。

■FUKIさんと男性コーラスとの絡みも、初めてだったので驚きました!

FUKI:あの声が嘉風さんなんですよ!今まではコーラスも全部自分でやってきたので、聴こえ方や声のハーモニーにも新たな発見がありました!以前から嘉風さんとは「デュエットしてみたいね!」なんて話もしていたので、今回コーラスですが実現して良かったです。

■また今回のビジュアルイメージも、今までと雰囲気を変えたものになっています。

FUKI:今回は飾り気のないナチュラルな姿をみんなに見て欲しかったので、今回は“緑”をテーマに裸足で光に向かっていく姿を表現してみました。

■そして、9月24日(土)、25日(日)には、1st Full Album『LOVE DIARY』の発売を記念して“タワレコ2daysフリーライブ”を開催、11月2日(水・祝前)には渋谷クラブクアトロでのワンマンも予定されています。

FUKI:今回は『LOVE DIARY』の世界観を一緒に楽しんでもらえるようなステージにしたいですね!是非、気軽に遊びに来て生の歌声を聴いて頂きたいです。

■では、最後に読者の方へメッセージをお願いします。

FUKI:今回の『LOVE DIARY』ですが、1年間365日、どんなシチュエーションでも楽しめる曲がいっぱい詰まった作品になっています!わたしの歌や音楽を日常の一つとして、いつも近くに感じられる、いつもそばにいてくれるような存在として、皆さんの生活の傍らに置いて楽しんで頂けたら本当に嬉しいです。『LOVE DIARY』、是非聴いてみて下さい!

■ありがとうございました!

(文:篠原 友)

 

EVENT

■『LOVE DIARY』リリース記念 Special Free Live

日程:2016年9月22日(木・祝)
時間:14:30~
会場:イオンレイクタウンmori 木の広場
内容:ミニライブ+特典会(ジャケットサイン会&2ショット撮影)
対象商品:FUKI 9/21発売アルバム『LOVE DIARY』※イベント当日会場にて販売

■タワレコ2daysフリーライブを開催!各会場限定・特典プレゼントあり!


2016年9月24日(土)16:00~
タワーレコード渋谷店 4Fイベントスペース
※当日限定!特典会参加のお客様に、ジャケットステッカープレゼント!

2016年9月25日(日)12:00~
タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
※当日限定!特典会参加のお客様に、ポスタープレゼント!

■FUKI ワンマンライブ「LOVE DIARY」2016年11月2日(水)開催決定!


FUKI ワンマンライブ「LOVE DIARY」supported by MEETIA
会場:SHIBUYA CLUB QUATTRO (渋谷クラブクアトロ)
日程:2016年11月2日(水) 開場/18:00 開演 / 19:00
<チケット代>
前売り : オールスタンティング ¥3,500-(税込) ドリンク代別途必要
当日券 : ¥3,800-(税込)
一般発売日中
年齢制限:3歳以上有料 3歳未満入場不可
主催 / 企画 / 制作:NTTドコモ, PARCO, レインボーエンタテインメント, DISK GARAGE, ARTIMAGE INC.
後援 / 協力:Victor Entertainment, Inc
運営 / 問い合わせ:DISC GARAGE 050-5533-0888 (weekday 12:00〜19:00)
http://www.diskgarage.com

 

PROFILE

FUKI

東京都出身(1989年生まれ)。幼少の頃から歌と踊りに目覚め、ダンススクールに通う日々を過ごす。そこから次第にボーカリストへの想いを強く募らせ、 オリジナル曲を書き、ライブハウスで歌い始める。それを観たシェネルや平井大の楽曲を手掛ける音楽プロデューサーのEIGOに見出され、三年ほど前より本 格的な交流がスタート。そして2015年10月23日、1stデジタルシングル『キミじゃなきゃ』で念願のメジャーデビューを果たす。趣味は散歩とジョギング。そして身体を動かした後の銭湯。ビーチカルチャーをこよなく愛する、街と海が似合うシンガーソングライターである。

 

LINK

公式HP
http://fukimusic.jp
公式Twitter
https://twitter.com/FUKI_music_
公式Instagram
https://instagram.com/fuki_official/
公式LINE BLOG
http://lineblog.me/fuki_music_/

2016/09/20-15:35:00

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