THE BAWDIES × go!go!vanillas

英語詞と日本語詞、それぞれの手法でロックンロールに敬意を払う2組のロックンロールバンドが2016年、タッグを組む!THE BAWDIES × go!go!vanillas、スプリット・シングルリリース!スペシャル・インタビューも掲載!
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THE BAWDIES × go!go!vanillas

 

 

 

ロックフェス・シーンを席巻する2バンドが夢の競演!
英語詞で唯一無二な世界観を築いているTHE BAWDIESと、日本語詞でロック界に新風を巻き起こしているgo!go!vanillas。同じマネジメントに所属し、さらにレコード会社のレーベルも同じ2組が、SEEZ RECORDS/Getting Better Recordsでしか実現できないスプリット・シングルを制作!さらに、互いの代表曲に大胆な訳詞で挑んだ相互カバーも期間限定盤に収録!全てのロックファンに捧ぐ、今夏最大の話題作をドロップ!


THE BAWDIES × go!go!vanillas Split Single 「Rockin' Zombies」期間限定盤
期間限定盤
THE BAWDIES × go!go!vanillas Split Single 「Rockin' Zombies」通常盤
通常盤
THE BAWDIES × go!go!vanillas
Split Single
「Rockin' Zombies」(ロッキン・ゾンビーズ)
2016年7月20日(水)発売


【期間限定盤】(CD+DVD):
VIZL-1008 (CD:4曲収録/¥1,800+税)

【通常盤】(CD):
VICL-37192 (CD:2曲収録/¥1,000+税)

【7インチ・アナログ盤】:
VIKL-30077 (両A面・計2曲収録/¥1,200+税)


《収録楽曲》
1. 45s (フォーティー・ファイヴス)/ THE BAWDIES
2. ヒンキーディンキーパーティークルー/ go!go!vanillas 
3. COUNTER ACTION / THE BAWDIES ※期間限定盤のみ収録
4. イッツ・トゥー・レイト / go!go!vanillas ※期間限定盤のみ収録

<期間限定盤特典>
*CD: M-3&4 互いの代表曲に大胆な訳詞で挑んだ相互カバーをボーナス収録!
*DVD:
①“Rockin' Zombies” Parallel Documentary
②Rockin' Zombies Broadcast Presents "45s" + "ヒンキーディンキーパーティークルー"(Music Video Special Edition)
③45s / THE BAWDIES(Music Video)
④ヒンキーディンキーパーティークルー / go!go!vanillas (Music Video)
*BOOKLET:スプリットシングル誕生秘話に迫る!SEEZ RECORDSプロデューサーへのスペシャルインタビューを所収!

<3形態共通特典>
*スプリットツアー チケット最速先行・抽選予約シリアルナンバー封入
(抽選受付期間:2016年7月19日(火)12:00~7月31日(日)23:59) ※通常盤は受付期間生産分に封入





THE BAWDIESの「45s」、go!go!vanillasの「ヒンキーディンキーパーティークルー」をチェックするならこちらのチャンネル!電話リクエストもお待ちしていますよ! 
 
★「週刊J-POPチャート」:(CAN有線:A-05ch/SPACE DiVA:201h)
★「最新J-POP」:(CAN有線:A-03ch/SPACE DiVA:302ch)
★「リクエスト」:(CAN有線:B-1ch)

有線放送キャンシステム番組案内サイト
http://www.cansystem.info

 






 




■7月20日にリリースされる「Rockin’ Zombies」ですが、英語詞で唯一無二な世界観を築いているTHE BAWDIESと、日本語詞でロック界に新風を巻き起こしているgo!go!vanillasの組み合わせということで、音を聴く前からワクワクして待っているファンの方も多いと思います。先ずはTHE BAWDIESとgo!go!vanillasの関係から教えてください。

【go!go!vanillas】牧 達弥(vo/g):BAWDIESとは事務所が一緒で、(事務所の)先輩ということになるんですけど、僕たちがまだインディーズにいたころから憧れの存在で・・・ロックンロールを武器に、真正面から日本の音楽シーンに切り込んでいく背中を見てきたんですよね。

■出会いはいつ頃ですか?

牧 達弥:BAWDIESと僕たちが出ていたライブハウスがあって、そこで昔一度対バンしたことがあるんですよ。それこそ僕たちがまだインディーズデビューをする前で、まだバニラズとしても世の中にほとんど出ていない状態だったんですけど、やっぱり圧倒されちゃって。その時はしょうがないよなって気持ちもあったんですけど、当然悔しい想いもあって。その後も、BAWDIESとツーマンでツアーをやろうっていう話もあったんですけど、僕はどうせ一緒にやるなら対等の立場でやりたいなと思って・・・もちろんBAWDIESは先輩ですし、兄貴ですし、尊敬する存在なんですけど、音楽としては対等でいられる状況にならないとダメだとずっと思っていて。それで前作の「Kameleon Lights」でツアーを終えたときに、自分たちのあり方も確立出来てきた中で、改めてBAWDIESと一緒にやりたいって思えたんです。

【THE BAWDIES】ROY (vo/ba):今、牧も言っていましたけど、こんなに近い距離にいるのに一度しか対バンしてなくって。僕たちもバニラズとは一緒にライブをしたいなと思っていたし、どうせやるならツアーに出ちゃおうよって。ツアーに出ることで、バンドってやっぱり大きく成長するし、絆もより深まるし。僕らの事務所はBAWDIESとバニラズしかいない、この兄弟関係しかないので、ここはもっと深めていきたい。じゃあツアーに出よう、ツアーに出るには新曲が必要だねってことで、もともとは一緒にツアーをやるためにリリースしようって話だったんですよね。

■それまで、THE BAWDIESがgo!go!vanillasに対して持っていたイメージって、どんな感じですか?

ROY:バニラズには出て来たときから、なにか同じにおいを感じていて。それは、同じようにロックンロールを愛しているということかもしれないんだけど、音だけ聴くとやっぱり違うバンドだし、共通点も見つけにくいと思うんですよ。でも、僕はそこに同じにおいを感じたし、そのにおいこそがロックンロールだと思っていて。ロックンロールというのは音楽のジャンルを指すだけの言葉じゃないし、感情の爆発や精神的な部分でのロックンロールを共有できている、同志というか兄弟のようなイメージは最初からありましたね。

 後、バニラズはそのロックンロールがただ好きだというだけでは終わっていなくて、その音楽を自分たちのフィルターを通してどうにかみんなに伝えたい。自分たちの音楽を広めたいということだけではなくて、ロックンロールの良さにみんなに気付いてもらいたい、そういった音楽への愛情表現も僕たちとすごく似ているなって思いましたね。

■逆にgo!go!vanillasはTHE BAWDIESに対して、どんなイメージを持っていましたか?

牧 達弥:僕がBAWDIESの音楽と出会ったのは高校一年の時だったんですよ。僕もビートルズやマージー・ビートが大好きだったし、そこをルーツにしているバンドで、しかも20代の若い人たちがやっているというのには衝撃を受けたし、単純にかっこいいなと思ったし。だからずっと背中を追ってきています。

 BAWDIESにはライブでの表現方法や音楽に対するパッションにも一番影響を受けました。ステージで全部出し切るというか、ストレートに自己表現することの大事さ、それがロックンロールを届けるのに一番伝わる方法なんじゃないかなと感じたし。僕にとってTHE BAWDIESは、ずっとそういう存在のバンドでしたね。

■では、収録曲について順にお伺いしたいのですが、1曲目の「45s(フォーティー・ファイヴス)」はTHE BAWDIESの楽曲になっています。昨年10月の「SUNSHINE」以来久しぶりのシングルリリースとなりますが、今回go!go!vanillasとのスプリット・シングルということで、いつもと違うテンションはありましたか?

ROY:自分たちの中で久しぶりということよりも、バニラズと一緒にやるということで、じゃあ何を自分たちの中から出したら良いのかということは考えましたね。バニラズは聴くけどBAWDIESは知らないという人たちも沢山いますし、もちろんその逆もあるとは思うんですけど、ざっくり言うとバニラズは若手のバンドだと思うんですよ。今若手のバンドはいっぱいいて大きなシーンも出来ているし、若い人たちはその若い世代のシーンで満足している部分もあると思うんですよね。だからこそ、自分たちはそこのシーンの世代以外からも、ちゃんとそこを刺激できる人たちがいるんだってことを示さないといけないなって思ったんです。

 ちょっと前までは僕らが若い世代だったんですけど、今は立場が変わって僕らが上の世代になって。「じゃあ、その中で何が出来るか?」というと、若い世代に対して、頭で考えるよりも、素直に自分たちの魅力を伝えるのが一番早いんじゃないかって。ロックンロール・バンドっていうのは初期衝動が命だと思うし、ここでベテラン風を吹かせて渋いことをやったって、若い人たちには響かないし。

 だったら、自分達がデビューした時の気持ちのまま、初期衝動を爆発させる。それがBAWDIESの真っ直ぐなスタイルだし、BAWDIESのスタイル120%でぶつかっていくということが、若い世代に刺激を与えることになるんじゃないかなと思ったんですよね。

■牧さんはいかがですか?初めて「45s(フォーティー・ファイヴス)」を聴いたときの感想は?

牧 達弥:スプリット・シングルを出すって聞いたときに、お互い自分たちの本質に迫った作品を出して来るんだろうなとは感じていたんですけど、僕からすると「45s(フォーティー・ファイヴス)」はすごく尖った作品だし、いつものBAWDIESよりコアに感じました。ROYさんは“初期衝動”って言っていましたけど、ここまで様々な経験を積んできていますし、昔のBAWDIESの初期衝動とはまた違うかっこよさが聴ける作品じゃないかなと思います。

ROY:やっぱり経験を積んでいくと、初期衝動って出しにくくなるし、出したいと思ってもテクニックが上回ったり、今まで通り出そうとしても出なかったりする部分もあることなので。ただ、そんな中でどうやって見せて行くかということは絶対にあったと思うし。昔のものはすごく好きなんだけど、ただそこで止まっているわけではなくて、やっぱり現代に生きている人間としての感覚はちゃんと更新していかないといけないし、その時代にあった自分の感覚やセンスを磨いていかないといけないなというのは、常に思っているので。

 奇をてらって誰もやってないことをやるのではなくて、ただ自分たちの好きなものを吸収して、自分のやり方で出しているだけなんですよ。それが、結果として人と違うものになっている。ちゃんと自分の中から出ているものを発表しているだけだし、俺たちはそれをやっているだけなんですよね。

■そのROYさんや牧さんのこだわりが、ここまでgo!go!vanillasとTHE BAWDIESがシーンの中で急成長してきた要因だと思いますね!続く「ヒンキーディンキーパーティークルー」はgo!go!vanillasの楽曲になっています。

牧 達弥:さっき言っていた原点というところを、僕らも今の自分たちでやりたくて。「Kameleon Lights」は好奇心の赴くまま、自分たちはどういうことが出来るんだろうっていうことに挑戦したアルバムでもあったんですけど、ツアーも含めものすごい達成感があったし、バンドとして強くなったことを実感したので。じゃあ、ここでBAWDIESとスプリット・シングルを出す意味ということを考えたときに、もう一度初期衝動を追及してみようと思って出来たのが「ヒンキーディンキーパーティークルー」ですね。

 僕はこのシングルで、BAWDIESとバニラズが影響されている音楽のルーツの違いというのを分かりやすく出したいなと感じていて。“ロックンロール”と一言でいっても、色々な音楽があるし、それを口で説明するのは難しいんですけど、BAWDIESの曲を聴いてぶわって鳥肌が立ったお客さんが、僕たちの曲を聴いて同じように感じてくれたら、そこで何かを感じてもらえるのかなって。

 歌詞もスプリット・シングルだからこそ出る言葉、このツアーだから言いたい言葉というのを詰め込んだので、後で振り返った時に、なにか爪痕を残すというか意識を変えるようなことが、この曲とツアーを通じて出来るんじゃないかなと思っていて。その僕たちの思いをお客さんに感じてもらえるような、歌詞と楽曲になったと思います。

■ROYさんが「ヒンキーディンキーパーティークルー」を聴いたときの感想は?

ROY:バニラズには色々なタイプの楽曲があるんですけど、今のバニラズにしか出せない音だとは思いましたね。彼らが色々なことにチャレンジしている中で、今回の楽曲はチャレンジしたというよりも、本来持っている魅力の原石をより磨いてバーンと出してくれたなって。

牧 達弥:そこは意識してやっていたので、嬉しいですね。そういう風に言ってもらえるのは。

ROY:今までの曲よりもバニラズ感も強いしね。

牧 達弥:ありがとうございます。このシングルを聴いて、音楽っていうのは自由だし、好きな時に歌って、踊って、自由に楽しんで感じてもらえたら嬉しいです。あまり難しいことは考えないで。

ROY:俺たちもいつもそうなんですけど、俺たちを知らなかったり、初めて聴く人には「この音楽良いな」とか「カッコいいな」というよりも、「なんだこれ???」でいいと思っているんです。「なんなんだ、これは?」って衝撃をとりあえず与えたいということですね。ロックンロールは、それくらいの破壊力があるので、まずはそれを感じてくれれば、俺はそれで良いかなって思うし。それによって、自分で興味をもって自分なりのロックンロールを探してくれればいいし、同じ様に衝撃を受けたものを見つけてくれればいいし。その曲に出会った時の喜びが伝わればいいと思うんですよね。

■今回収録された「45s(フォーティー・ファイヴス)」と「ヒンキーディンキーパーティークルー」は、そういう出会いのインパクトが詰め込まれた楽曲だと思うので、ファンの方のみならずとも聴いて驚いて、そして楽しんで欲しいです!

牧 達弥:是非!まずは聴いて楽しんでください。

ROY:ロックンロールのインパクトを体感して欲しいです!

■そして3曲目ではTHE BAWDIESがgo!go!vanillasの最新シングル「カウンターアクション※」を、なんと英語詞にてカバー、4曲目にはTHE BAWDIESの代表曲「IT’S TOO LATE※」をgo!go!vanillasが日本語詞でカバーしています!

牧 達弥:一番好きな曲を選んだら自然と「IT’S TOO LATE」になりましたね。自分たちでやってみたら「どうなんだろう?」っていう興味もあったし。後、今回はスライドバーを使っているんですけど、それもバニラズではやったことがなかったので、新鮮な響きだったし。

<期間限定盤特典>
*CD: M-3&4 互いの代表曲に大胆な訳詞で挑んだ相互カバーをボーナス収録!

■歌詞はいかがでしたか?

牧 達弥:ROYさんに当時歌詞を書いたときの気持ちを聞いて、それを僕がアウトプットしていくという形で作っていきました。

■英語を日本語に直訳したということではなくて?

牧 達弥:違いますね。ROYさんと話したイメージのままアウトプットして、その思いを僕の言葉にのせてみたって感じですね。

■なるほど、ROYさんはいかがですか?

ROY:日本語は、一つ一つの言葉に意味があって深みもありますし、その言葉一つで色々な見え方が出来るんですよね。それと比べると英語っていうのはザックリしているんですけど、より言葉遊びや、リズムを楽しんだりするので、リズムに言葉をはめていくという作業が、英語にしていくということだと思うんですよ。なので、逆に日本語の詞にするっていうほうが、すごいなって思いましたね。ちゃんと言葉を切り分けて、意味を持たせないといけないし。牧は、俺が「IT’S TOO LATE」を書いたときの感情を聞いてくれたので、自分たちの「IT’S TOO LATE」より、バニラズ・バージョンを聴いたほうが、その時の自分の感情を思い出すことが出来ました。今回のカバーでは、自分たちに出来ないことをちゃんとやってくれていたのは感じましたし、頼もしいなと思うと同時に嬉しかったですね。

■牧さんが、初めてTHE BAWDIESが歌う「COUNTER ACTION」を聴いたときの感想は?

牧 達弥:いやー、凄かったですね。ビックリしました。僕たちはROYさんがどの曲を選んだのか、完成後の試聴会当日まで知らなかったんですよ。

ROY:俺らはサグリ入れたので知っていたんだけどね(笑)。

牧 達弥:一発目のイントロを聴いたときは全然分からなくて(笑)。衝撃が強すぎて「えっ?これ新曲?」みたいな(笑)。

一同:(笑)。

牧 達弥:けど聴いていくうちに、要所要所に「カウンターアクション」のフレーズや、リズムがあって。それでも、しっかりBAWDIESだなっていうサウンドになっているのには、たまげましたね。個人的には「45s(フォーティー・ファイヴス)」を聴いたときよりも、「COUNTER ACTION」を聴いたときのほうが驚きました。

ROY:カバー曲って、シンガーが変わっただけとか色々なタイプがあるんですけど、僕は演者の色になっているものが好きなので。もちろんルールはあると思うんですけど、僕はあまり気にしないほうなので、ガラッと変えてみました。もちろん「カウンターアクション」はバニラズの曲なんですけど、“これが俺たちの曲だったら”と思って、作り直しました。

■バニラズとしてはどういうアプローチで臨みましたか?

牧 達弥:もともと僕たちにはないメロディやコード進行でしたし、BAWDIESはストレートにシンプルに表現しているので、パンチが凄いんですよ。「じゃあ、どうやっていこうか?」って考えた時に、まず歌詞は日本語になっているし、あまり大きく変えるとダサくなっちゃうから、その辺りは意識しつつ、最後に大どんでん返しをしようと思って。後、ライブでの聴こえ方はそうとう意識しましたね。

■確かに!ちょっと黒いうねりというかグルーブ出てますもんね。

牧 達弥:ちょっと面白いなって思ったのは、僕とか進太郎※っていい意味で適当なんですよ。でも、プリティとセイヤはすごくマメで、元の曲で演っていることは、全て一度演ってみたいんですよね。今回二人はすごくそこに執着していて、特にプリティは「何かに憑りつかれているんじゃないか(笑)?」っていうくらい、ベース・ラインを追及していましたね。

ROY:そうなんだ!

牧 達弥:ずっとやっていましたよ(笑)。

ROY:やだなー(笑)。

牧 達弥:グルーブという意味で言うと、あの二人はBAWDIESのグルーブ感を追及していたから、今までの僕たちにはないグルーブやうねりが出たのかもしれないですね。

※【go!go!vanillas】柳沢 進太郎(g)、長谷川プリティ敬祐(ba)、ジェットセイヤ(dr)

■是非、このコラボは今後も続けて行って欲しいです。

ROY:もともと俺も牧も基本は自分が作った曲を演っているし、他人が作った曲というのを演ったことがなかったので、新鮮だったよね。

牧 達弥:そうですね。機会があればまたやりたいです。

■そして10月から【THE BAWDIES × go!go!vanillas “Rockin’ Zombies Tour 2016”】の開催も決定しています!今回はどんなステージを見せて頂けますか?

ROY:これからツアーに出ることによって、みなさんに色々な刺激や影響を与えられると思いますし、この作品を聴いて、全く違うバンドだと思っていたものに、意外な共通点や同じにおいを感じてもらえると思うんですよ。その感覚っていうものが、僕はロックンロールだと思うので。僕らはBAWDIESを伝えに行くのではなく、バニラズを伝えに行くのでもなく、この「Rockin’ Zombies」を一つの塊として、ロックンロールを伝えに行きたいということなんですよね。

牧 達弥:とはいえ、僕たちはまだまだなので、毎回BAWDIESが「ヤベェ!」ってちょっと焦るくらいのパフォーマンスはしていかないといけないんですけど、それも「もう、いいや!」って取っ払っちゃうくらいのところで生まれる何かが出てくれば、最高だなと思います。とりあえず、絶対にやばいステージを見せるので来てほしいです。「Rockin’ Zombies」なだけに、どんどんお客さんに感染させていければなと。

ROY:今回の「Rockin’ Zombies」はもちろん大切ですし聴いて頂きたいんですけど、必ずロックンロール・バンドは生で見て欲しいと思っています。タイミングはいつでも良いです。僕たちはずっとやり続けているし、いつか必ず会場にきてお互い生でぶつかってロックンロールの喜びを共有したいと思うので、是非ライブに来てください。会場で待っています。

■ライブ楽しみにしています!今日はありがとうございました!

(文:篠原 友)

 


<THE BAWDIES × go!go!vanillas
Free Live “Rockin’ Zombies” supported by au>

<THE BAWDIES × go!go!vanillas Free Live “Rockin’ Zombies” supported by au>
2016年7月20日(水)
代々木公園野外ステージ
OPEN 16:30 / START 17:30
※雨天決行(荒天中止)

<入場方法に関して>
当日の入場観覧はフリー(無料)となっております。
当日の混乱、危険を防止する為、事前に優先入場整理券を無料発行いたします。

なお、優先入場整理券をお持ちでなくても当日ライブの鑑賞は可能ですが、客席前方エリアへの入場は整理券をお持ちの方が優先となります。また、当会場は、音量規制があるため、前方エリアでの鑑賞をお勧めいたします。

<優先入場整理券についてのご案内>
受付方式 : インターネットによる抽選受付
受付人数制限 : お1人様1申込につき4枚まで

今回の優先入場整理券は、電子チケット受付のみとなります。
電子チケットは、スマートフォンをお持ちの方のみ、お申込みいただけます。
当選後は、専用アプリ「EMTGチケット(無料)」をダウンロードしていただきます。
※アプリログイン後に『マイチケット』の『チケット受取』より【引換番号】を入力いただくことで電子チケットが表示されます。
※電子チケットを受取っていただくと、公演当日に限定オリジナル・コンテンツもお楽しみいただけます。
※「フィーチャーフォン」「らくらくスマートフォン」「ガラホ」の方は電子チケットご利用不可となりますので、今回の優先入場整理券はご応募いただけませ ん。なお、ご友人に4名様分を申し込み頂き、抽選にご当選された場合、同伴者としてご参加いただけます。(優先入場整理券はお1人様1申込につき4名様分 まで申し込み可能)
●「EMTGチケット」の詳細はこちら (http://emtg.jp/feature/dticket/)

<優先入場整理券の受付の詳細>
■オフィシャル先行受付
受付日時 : 7月1日(金) 12:00~7月11日(月) 23:59
※オフィシャル先行受付は、お1人様1申込につき4枚までご応募可能
受付URL : http://emtg.jp/r/rockinzombies/

詳細は”Rockin' Zombies”特設HPをご覧ください。
http://www.jvcmusic.co.jp/rockinzombies

 

【THE BAWDIES × go!go!vanillas “Rockin’ Zombies Tour 2016”】
10月14日(金) 仙台 Rensa
10月15日(土) 新潟 LOTS
10月22日(土) 名古屋 ZEPP NAGOYA
10月23日(日) 大阪 なんば Hatch   
10月25日(火) 広島 CLUB QUATTRO
10月27日(木) 熊本 B.9 V1
10月29日(土) 東京 Zepp DiverCity TOKYO

 

<THE BAWDIES ライブ・イベント出演情報>
7月9日(土) 神奈川県川崎市 東扇島東公園特設会場
「SiM presents DEAD POP FESTiVAL 2016」

7月16日(土) 北海道 いわみざわ公園
「JOIN ALIVE 2016」

7月22日(金) 新潟県 苗場スキー場
「FUJI ROCK FESTIVAL’16」

7月23日(土) 大阪府 泉大津フェニックス
「Talking Rock! Fes.2016」

8月11日(木) 愛媛県 八幡浜みなっと 芝生広場(屋外特設ステージ)
「SKY SPIRIT 2016」

8月14日(日) 茨城県 国営ひたち海浜公園
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」

 

8月16日(火)恵比寿LIQUIDROOM
「LIQUIDROOM 12th ANNIVERSARY THE BAWDIES × GLIM SPANKY」

8月27日(土) 山梨県 山中湖交流プラザ きらら
「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2016」

 

9月17日(土)福井県 福井フェニックスプラザ
「BEAT PHOENIX 2016」

ワンマンライブ「SHOUT OUT LOUD!」
7月2日(土) 日比谷野外大音楽堂
 



<go!go!vanillas ライブ・イベント情報>
7月3日(日) 新木場 STUDIO COAST
「Czecho No Republic presents『ドリームシャワー 2016』」

7月17日(日) 北海道 いわみざわ公園
 「JOIN ALIVE 2016」

8月6日(土) 茨城県 国営ひたち海浜公園
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」

8月13日(土) 仙台PIT
「Doors」

8月20日(土) 香川県国営讃岐まんのう公園
「MONSTER baSH 2016」

8月27日(土) 山梨県 山中湖交流プラザ きらら
「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2016」

8月28日(日) 大阪府 泉大津フェニックス
「RUSH BALL 2016」

9月3日(土) 神奈川県・川崎市東扇島東公園・特設会場
「BAYCAMP 2016」

9月17日(土) 名古屋DIAMOND HALL
「Getting Better~20th Anniversary Party"ROCK THE BEST TOUR"~」
w/夜の本気ダンス/ヤバイTシャツ屋さん/パノラマパナマタウン DJ:片平実(Getting Better)

9月22日(木) 大阪 なんばHatch
「rockin'on PRESENTS JAPAN CIRCUIT vol.55 WEST ~山崎死闘編~」
w/NICO Touches the Walles ...and more.

 

【THE BAWDIES プロフィール】
THE BAWDIESメンバーが敬愛するリトル・リチャード、レイ・チャールズに代表されるリズム&ブルース、ロックンロールをルーツとして、唯一無二の圧倒的なボーカルを武器に、ロックンロールの本来持つピュアな魅力&エネルギーをストレートに伝える楽曲&ライブで日本の音楽シーンに真っ向から切り込んで勝負を挑む4人組!小学校からの同級生のROY、JIM、MARCYと高校からの同級生、TAXMANによって2004年1月1日に結成。2009年にメジャー・デビュー後、5枚のアルバムを発表。デビュー以来、手掛ける作品は全て英語詞の楽曲でありながらも、2013年1月にリリースされた4thアルバム『1-2-3』はオリコンチャート第2位を獲得するなど、ロック・シーンのみならず彼らの存在は常に注目を集め続けている。2015年は3月に開催された自身二度目となる日本武道館公演(「Boys!」TOUR FINAL)、6月に開催したホール公演、そして7月に実施したヨーロッパツアーと、バンドとして新たなる可能性に挑み続けている。2016年6月には大阪城野外音楽堂で、7月には日比谷野外大音楽堂で、初の野外ワンマンライブ「SHOUT OUT LOUD!」を開催!結成11年目、まだまだ目が離せない「世界基準」の最新型ロックンロールバンドである。

関連リンク
Official Site:http://thebawdies.com
Getting Better:http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A022100.html
Twitter:http://twitter.com/THE_BAWDIES
Facebook:https://www.facebook.com/TheBawdies
Instagram:http://instagram.com/thebawdies/



【go!go!vanillas プロフィール】
go!go!vanillas―ひたすら前を見て進む衝動のロック/ポップ・ミュージックから、ふと立ち止まり、振り返り、そして新しい一歩を踏み出すようなノスタルジックでピュアで力強い普遍のロック/ポップ・ミュージックへ―

牧 達弥(vo/g)、長谷川プリティ敬祐(ba)、ジェットセイヤ(dr)、柳沢 進太郎(g)の4人からなるロックンロールバンド。 2013年1月、7inchシングル「人間讃歌 / アクロス ザ ユニバーシティ」をSEEZ RECORDSよりインディーズで初リリース(完売)、7月のアルバム「SHAKE」がタワレコメンに選ばれ、注目を浴びる。2014年2月、2000枚限定シングル「オリエント / ホラーショー」が即完売となり、8月にはタワーレコード限定シングル「エマ」が同店TOP10チャートにランクイン。そして11月5日、Victor/Getting Betterよりメジャー1stアルバム「Magic Number」をリリース。リードトラックの「マジック」はCS音楽チャンネルや各地FMステーションで軒並みパワープレイを獲得した。 2015年4月、メジャー1stシングル「バイリンガール」をリリース、発売日に東名阪を1日でまわるフリーライブを行う。9月には新ギタリスト、柳沢進太郎を迎えメジャー2ndシングル「カウンターアクション」をリリース。11月~12月に行われたワンマンツアー「COUNTER ACTION TOUR 2015」は全公演完売。大盛況のうちに幕を閉じた。2016年2月には2ndアルバム「Kameleon Lights」をリリース、3月からはバンド史上最長となる「Kameleon Lights Tour 2016」全24公演を敢行。全国各地を沸かせる中、THE BAWDIESとのスプリット・シングル「Rockin’ Zombies」の7月リリースと10月にスプリットツアーを行うことを発表。ロックンロール・バンドとしての使命を担い、更なる躍進への期待が高まっている。


関連リンク
Official Site:http://www.gogovanillas.com

Getting Better:http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A024836.html

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MUSIC LOUNGEでは、THE BAWDIES × go!go!vanillasのSplit Single「Rockin' Zombies」のポスターを3名様にプレゼント!ご応募お待ちしております!



応募締切:2016年8月1日(月)まで有効。
当選発表:厳正な抽選の上、当選者への賞品の発送をもってかえさせていただきます。

2016/07/01-19:00:00

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