THE Hitch Lowke

京都発の5人組ロックバンド、THE Hitch Lowkeがミニアルバムをリリース!スペシャルインタビューもあります!
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THE Hitch Lowke

PICK UP DISC

京都発の5人組バンド、ザ・ヒッチロークが3年半ぶりの待望のミニアルバムをリリース!
「リアル鬼ごっこ」で10代に大人気の作家、山田悠介氏原作の新作映画「復讐したい」の挿入歌として書き下ろされた“重くて速い”最新曲「ロッシュの限界」、CDの時代が移り行く事をユーモラスにそして少しせつなく表現した「カメレオン」、ライブで人気を集めているメロウなバラード「突き飛ばしてくれよ」、キャッチーさとパワーのハイブリット、まさに“ヒッチ節”な「THE STAN」、加速していく展開の中で耳に残る歌詞(というかフレーズ)がビシビシ散りばめられた「夢追いのバラッド」。今作はすでにライブの現場で鳴らされて、育ってきた強い楽曲が多く収められている1枚となっている。


ザ・ヒッチローク 2ndMini Album 『ロッシュの限界』ザ・ヒッチローク
2ndMini Album
『ロッシュの限界』

2016.03.09 in stores
DDCZ-2076/¥1,389 (¥1,500 tax in)
 

<収録曲>
1. ロッシュの限界
 ※映画「復讐したい」挿入歌
2. カメレオン
3. 突き飛ばしてくれよ
4. THE STAN
5. 夢追いのバラッド


※映画「復讐したい」
2月27日中部地区先行ロードショー。3月5日全国公開。
主演:水野勝(東海地区の人気男性アイドルグループ「BOYS AND MEN」)高橋メアリージュン他。
「復讐法が施行され公然と復讐を行うことが可能になった日本」を舞台にしたノンストップバトルアクションムービー。
http://revenge-movie.com

 

SPECIAL INTERVIEW




-- 2nd MiniAlbum 『ロッシュの限界』のリリースおめでとうございます!なんと今回は約3年振りのリリースになるんですね。

星☆拓也(Vo):そうですね、最近はライブばっかりしていたんですけど、同時に音源も制作していたので、今回やっとリリース出来ることになって本当に嬉しいです。

瀧石 光(Dr):曲が出来たらすぐにレコーディングはしていたんですけどね。

星☆拓也:ここだけの話、次はメジャーで出そうって言ってたんやけど、なかなか決まらへんし、気がついたら3年経ったみたいなところもあるんやけどね。まぁ、これは書かんでもいいけど(笑)。

一同:(爆笑)。

-- (笑)。じゃあ、今回満を持してという感じで?

瀧石 光:そうですね!後、今回はいいタイミングで映画の話もいただけたので。

星☆拓也:ほんま、ありがたいな。

-- リアル鬼ごっこで大人気の作家、山田悠介氏原作の映画「復讐したい」の挿入歌に、「ロッシュの限界」が選ばれたんですよね!!

星☆拓也:それが・・・最初に出した曲がボツをくらいましてね、ボツを。

-- えっ???

星☆拓也:ギネスに登録しようと思って、日本で一番「死ね」って言ってる曲を作ったんですよ。ちゃんと数えてないけど、たぶん100回以上出てくるのかな?サビは「死ね」しか言ってないし。そうしたら事務所から、「ちょっと待ってくれ」って言われて(笑)。それで、急遽新たに曲を書いてみたら、それより2万倍くらい良い曲が出来たんですよ。それが「ロッシュの限界」です。

-- 事務所からダメだしされる前に、メンバーで「拓也さん、これはちょっと・・・」って言う人はいなかったんですか(笑)。

瀧石 光:楽曲は、普通にかっこよかったんですよ!

濱崎 雄司(Gt):サウンドはかっこいいんですよ、サウンドは。

瀧石 光:ただ、ずっと「死ね」って言っているなぁと思って(笑)。

星☆拓也:今思うと、歌詞の描写もちょっとリアルすぎてね。PVとか作っても流せへんのちゃうかなって(笑)。けど、俺は叩かれたり、ボロクソ言われたほうが売れるかなって思って。今でいう炎上商法を仕掛けよう思ったら。

-- 社内からダメだしされたと(笑)。

星☆拓也:極められへんかったね(笑)。

一同:(爆笑)。

瀧石 光:真面目な話をすると、人がたくさん死ぬような原作だったので、そこで曲も「死ね死ね」になっちゃうと、too muchじゃないかって話になって。

星☆拓也:でも、結果2万倍良い曲が出来たので、なんも問題ないですね。

-- メンバーの皆さんは、その2万倍良い曲を初めて聴いたときは、どう思いましたか?

濱崎 雄司:いや、本当に2万倍良かったです。

城山 貴也(Ba):いや、2万倍どころちゃうかったな。5万倍は行っていました。

樋谷 剛志(Gt):いや、でも実際計算したら1万9千・・・

一同:(爆笑)。

城山 貴也:約2万ですね(笑)。

濱崎 雄司:でも、映画で使われているシーンを見たら「ロッシュの限界」で良かったなって思いました。すごい映像にもはまっていて。

-- おお!そこは、必ず映画館でもチェックしたいですね!では、拓也さんが思う「ロッシュの限界」の聴きどころは?

星☆拓也:「ロッシュの限界」(※)という言葉のかっこよさやね。もちろん歌詞の内容にも自信はあるから、ちゃんと頭から最後まで聴いて欲しいんやけど、「ロッシュの限界」という言葉自体を知らへん人も多いと思うし、意味とかも調べて初めて分かるって人がほとんどだと思うので、是非自分でその意味を調べて、歌詞と照らし合わせて聴いて欲しいですね。必ず「なるほど!」となると思うんで。

 後、この曲は聴いて欲しいドンピシャの人がいて、「本当はバンドがやりたいんだけど、医者の一家に生まれて、おとんからも『絶対医者になれ!』って言われている」、そんな人に聴いて欲しいです。

(※)ロッシュの限界(英:Roche Limit)
巨大惑星間に小惑星が挟まれるとその小惑星は双方からの大きな引力に引っ張られ、ある限界を超えると分裂、破壊されてしまう。その限界の距離。(詳しくは、Wikiで!)そんな宇宙理論を小惑星=個人に置き換えてみると、巨大惑星は結構色々な形で存在している。


-- (笑)。すごいピンポイントですね、日本中に何人いるんだろう?

樋谷 剛志:是非、医者になれと言ってやりたいです。

一同:(爆笑)。

星☆拓也:でも、自分の心が本当はこっちに行きたいって決まっているのに、違う道を選ばざるをえなかったりとか、ほんまは選ぶべきじゃないと思っていても、そっちを選ばなアカンとかね。そういうことって人生ではよくあることだと思うんで。

樋谷 剛志:あとは、結婚相手が決まっているのに、召使いに恋をしてしまったお嬢様とかにも聴いて欲しいね。

濱崎 雄司:そんな子、おるんか(笑)?

瀧石 光:おらんな(笑)。

-- (笑)。そして、2曲目の「カメレオン」はCDの気持ちを代弁したような歌詞が印象的です。タイトルにもなっている「カメレオン」とはどういう意味ですか?

星☆拓也:それはね、CDの裏ってピカピカして色変わるでしょ?カメレオンも擬態するので、そっから来ているんですよ。

瀧石 光:色のほうやったんや?

城山 貴也:それは知らんかった。

瀧石 光:CDには色々な曲を入れられるから、そっちの意味でのカメレオンだと思ってた。

星☆拓也:なんや、それ???意味わからへん(笑)。

瀧石 光:すんません(笑)、色っすね。色です。

樋谷 剛志:えっ!?どういうこと。宇多田ヒカルのCD流したら、クラプトンが流れるってこと?

星☆拓也:いや、だから裏の色が。

瀧石 光:コンピみたいに色々な曲が入っているってことだと思っていた。

星☆拓也:だから、それだと意味が全然分からへん。

-- 取材前に、みなさんでもう少し意見を統一しておいてもらえると助かるのですが(笑)。

一同:(爆笑)。

-- 拓也さんは、どうしてこういった曲を作ってみようと思ったんですか?

星☆拓也:やっぱりね、CDが売れなくなってきているっていうのは、ミュージシャンにとっても大きな問題なんだけど、そんなに悲観的になってもしょうがないしね。最近は配信もあるし、欲しいと思ったものはすぐ手に入る、それはそれで良い時代になったなとも思うし。

 ただ、袋を開けて、ジャケットを見て、そして歌詞カードがあってと、全てが俺にとって音楽を聴くという行為だったので、ただ音楽のデータだけあるっていうのは寂しいなと。そんな時に「一番寂しがっているのは誰かな?」と考えたときに「俺じゃないな、CDだな」って思って。じゃあCDが今の時代を見つめたらどう思うのか、じゃあ俺が素材から全部教えたろうって。

-- なるほど!!

瀧石 光:深い・・・

星☆拓也:何の曲を入れるためにこの尺になったんだよとか、ポリカーボネートを使っているよとか、こういった情報が、またCDを買うキッカケになったらええなって(笑)。

一同:(爆笑)。

瀧石 光:素材から入って買ってもらうって(笑)。

樋谷 剛志:でも、この曲が配信されるっていう危機も一時期あって(笑)。(注:きっちり配信されました)

-- えっ!?この曲が配信されちゃったら、意味合いが(笑)。

星☆拓也:それはそれで面白いけどな。

樋谷 剛志:「今回のアルバムの先行配信曲です!」って。

星☆拓也:もう、なんのこっちゃかみたいな(笑)。

-- CDだとライナー・ノーツ読んだり、「こんな人がゲストで参加しているんだ!」、「あっ、エンジニアは○○さんなんだ!」とか、色々な情報がありますけど、配信だと楽曲しかないから、裏側にあるストーリーとかは感じにくいですよね。

星☆拓也:Special Thanksに意外な人がいたり、そういうつながりは見えへんしな。

-- 是非「カメレオン」を聴いて、またCDの良さを再発見して欲しいです。そして、3曲目の「突き飛ばしてくれよ」は良い意味でイメージを裏切られました。楽曲からは、歌謡曲のルーツも感じますね。

星☆拓也:もう、これが僕のルーツですね、完全に。有線では「ロッシュの限界」より、こっちを流してほしいです。「突き飛ばしてくれよ」は、歌謡曲のニュアンスが強いので、ちょっと上の世代の人にも聴いてもらえると思いますし。

-- 今後もこういったタイプの曲をもっと聴いてみたいなと思いました!

星☆拓也:こういう方が得意なんかな、とは思いますね。でも激しいのもメロウなのも、どっちも好きやから、どっちかと言わずに、どっちもやっていきたいです。でも、俺を作り上げた音楽のルーツには間違いなく歌謡曲があるので、「突き飛ばしてくれよ」みたいな曲は自信があります。ダミ声で「ウワー」って怒鳴っている曲もあえば、こういうせつない曲もあるっていうのは、THE Hitch Lowkeの良さだと思います。

-- 4曲目の「THE STAN」は、サウンド面でのこだわりが相当ありそうです。

濱崎 雄司:この曲は譜割りが細かいので、結構大変でした。

城山 貴也:重たい粘りっ気よりは、カラっとした鋭い軽快な音を目指していきました。

濱崎 雄司:竿チーム(ギター、ベース)は、音色やフレーズにも結構こだわっていますし。

樋谷 剛志:音色の種類も結構多くして、曲を作っているんで。

濱崎 雄司:後、THE Hitch Lowkeの曲って、AメロとBメロで全然違う要素を求めてくるんですよ。なので、かなり練習しておかないと、そこがうまく繋がらなかったりもするので、緊張感ありますね。

星☆拓也:結構大変な曲多いもんな(笑)。

濱崎 雄司:多いですね(笑)。ライブでは当然手元を見ずに前を向いて弾かないといけないので、それも難しかったです。パフォーマンスもしながらなんで。

-- そしてクロージングナンバーは「夢追いのバラッド」です。「突き飛ばしてくれよ」とはまたちがうタイプの別れを歌った曲になっています。

星☆拓也:「突き飛ばしてくれよ」は、主人公がすごく悩んでいる姿が想像できると思うんやけど、「夢追い(のバラッド)」は、夢の方が大事やからっていう身勝手な気持ちが強くて、大事な人の気持ちが入る余地がない。結果、夢を追っているバンドマンとは付き合わないほうがいいってことやね。そんなこと言ってないけど(笑)。

 やっぱりね、バンドじゃなくても必死で夢を追っている人って、見えていない部分がいっぱいあると思うんですよ。だから、女の人も悲しむと思うし・・・歌詞にもあるように、他の人には出来ることが自分には出来ないとか、そういうジレンマも感じるだろうし、本当は両立出来たら良いねんけどね。

-- 「夢追いのバラッド」を聴くと、拓也さんのそういう優しさは確かに感じられます。では、ここでバンドについて、お伺いさせて下さい。THE Hitch Lowkeを知らない方に、THE Hitch Lowkeとは“こういうバンドだよ!”ということを教えてもらえませんか?

星☆拓也:今回のミニアルバムを聴いてもらえれば、幅の広さというのはなんとなく分かってもらえると思うんやけど、めちゃくちゃかっこいいものといよりは、少しかっこ悪かったり、ダサかったりするものを出して、結果的に「おっ!かっこいいな」と思わせたいなっていうのはあります。昔の歌謡曲や演歌って、「何を歌ってんねん!」みたいな曲もあるんやけど、現代の楽曲よりもすごく独特でいいものも多いし、そういったものを今の機材でかっこいい音にして、少し自分の偏屈なところやダサイ部分を足しながら世に出したいなって思います。後は、難しく曲を聴かないで欲しいね。バッと聴いて、かっこいいか悪いかでいいんでね。なんとなくおもろいなぁとか。

濱崎 雄司:演ってる側も、普通のお兄ちゃんなんで(笑)。

城山 貴也:俺らも感覚でやっているから、リスナーも感覚で判断して聴いて欲しいなって。

濱崎 雄司:ライブでも着飾ってないし。

星☆拓也:けど、ステージで音を出したら「やっぱり違うな!」っていう感じが出せればなって思っています。

-- ありがとうございました!では最後に読者の方へメッセージをお願いします。

城山 貴也:もし、今悩んでいたり、困っていたり、板ばさみになっている人がいたら、是非僕たちの作品を聴いて欲しいですし、僕たちの楽曲がその答えを出すキッカケになってくれればなと思っています!2nd MiniAlbum 『ロッシュの限界』、是非聴いてみてください。

濱崎 雄司:是非CDを買って、すぐにライブ会場に来てください!待っています!

瀧石 光:3年振りのリリースになりますが、自信を持ってお勧めできる楽曲を全て詰め込みましたので、是非皆さん手にとってみてください!後、 3月8日には渋谷O-Crestでワンマンライブもありますので、そちらでもお待ちしています!

星☆拓也:webサイトって、日本だけでも1日に何万と更新されるものやと思うんやけど、もし何かの機会でこの記事に目をとめて見てくれはったら、それも何かの縁やと思うので、THE Hitch Lowkeという名前だけでも覚えて欲しいし、もし気になったら是非曲も聴いてほしいです。

樋谷 剛志:1人でも多くの方が2nd MiniAlbum 『ロッシュの限界』を手にとってくれたら嬉しいです!宜しくお願いします!

(文:篠原 友)

 

MOVIE COMMENT


THE Hitch Lowkeの皆さまよりMusic Loungeをご覧の方へメッセージをいただきました!

 

LIVE

3/08(火)渋谷O-Crestレコ発ワンマン「WORLD IS MINE 2016 -TOKYO-」
18:30開場/19:00開演※来場特典あり
3/19(土)大阪福島2nd LINE「OTOEMON FESTA2016」
4/10(日)小倉FUSE「ロッシュの限界」リリースGIG北九州編
4/22(金)京都MUSE「ロッシュの限界」レコ発–Long time no see! KYOTO-
その他、随時HPにて発表

 

PROFILE

THE Hitch Lowke
滝石光(Dr.) 樋谷剛志(G) 星☆拓也(Vo) 城山貴也(Ba) 濱崎雄司(G)

年間100本レベルのライブで培われた瞬発力&説得力。ラウド、エモ、パンク等様々な要素をぶち込んだエネルギッシュなサウンド。Vocal星☆拓也が繰り出す歌謡曲のエッセンスが香るどキャッチーなメロディー&リズミカルな擬音に乗せて脳に入り込んでくる歌詞。独特の個性と中毒性を余すところなく放つ、京都発の5人組バンド。

星☆拓也、樋谷剛志を中心に京都で結成。
2009年、別のバンドで活動していた濱崎雄司、城山貴也、瀧石光の3人が加わり現在のメンバーとなる。
2011年、初の全国流通盤「SOLDIER」をリリースし初のワンマンライブを京都MUSEで開催。
2012年、2nd Single「Everlast」,10月には1st Mini Album「Birdcage」をリリースし初の全国ツアー実施。
2013年、京都MUSEで主催イベント「はんなりナイト」を定期開催。「イナズマロックフェス」や「TREASURE05X」等へも出演。この頃から年間ライブ本数が100本を超える。
2014年11月、UVERworldとの2マンライブ@赤坂BLITZでの一歩も引かないパフォーマンスで話題を集め、12月には渋谷THE GAMEにて主催イベント「WORLD IS MINE 2014」を成功させる。
2015年、UVERworldのシングル「僕の言葉ではない これは僕達の言葉」に.星☆拓也がコーラス・MV参加。
新潟「PHOENIX ROCK FEST.」や「イナズマロックフェス」などのフェスにも出演。
また、2016年3月公開の映画「復讐したい」への挿入歌提供が決定、
2016年、3年半ぶりの2nd Mini Album「ロッシュの限界」をリリースし渋谷O-Crestでワンマンを開催。

 

LINK

■オフィシャルサイト
http://hitchlowke.com
■オフィシャルTwitter
https://twitter.com/THEHitchLowke
■オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/hitchlowke/
■YouTubeオフィシャルチャンネル
https://www.youtube.com/user/THEHitchLowke

2016/02/29-14:33:00

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