吉澤嘉代子

妄想系個性派シンガーソングライター吉澤嘉代子の2ndフルアルバム「東京絶景」!!スペシャル・インタビューもあります!
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吉澤嘉代子

PICK UP DISC


「東京絶景」初回限定盤
初回限定盤
「東京絶景」通常盤
通常盤
吉澤嘉代子
2nd ALBUM「東京絶景」
2016.2.17 release!!


【初回限定盤(CD+DVD)】
CRCP-40446 ¥3,241+税

【通常盤(CD)】
CRCP-40447 ¥2,778+税


<CD収録曲>
01. movie
02. ひゅー
03. 胃
04. ガリ
05. ひょうひょう
06. ジャイアンみたい
07. 手品
08. 化粧落とし
09. 綺麗
10. 野暮
11. ユキカ
12. 東京絶景

<DVD収録内容>
・綺麗(MUSIC VIDEO)
・ユキカ(MUSIC VIDEO)
・東京絶景(MUSIC VIDEO)
・ジャケット撮影メイキング映像

 

MUSIC VIDEO








 

SPECIAL INTERVIEW




■2ndアルバム「東京絶景」、大傑作だと思いました!

吉澤嘉代子:ありがとうございます!そう言ってもらえて嬉しいです。

■では早速ですが、収録曲について順にお伺いさせて下さい。1曲目の「movie」ですが、吉澤さんにしては珍しく英語のタイトルになっていますね?

吉澤嘉代子:今までアルファベット表記の曲がなかったんですけど、今回初めて使ってみました。「movie」はすごく個人的な歌になっていて、死ぬ前に見る走馬灯をイメージして作ったんですね。曲の中で大事なものが死んでしまうんですけど、大事なものとの別れから、最後は自分の視点になるという。

■あっ!?「おやすみなさい」のところまでが好きな人を見送っていて、そこで視点が自分に変わるのではないんですね。

吉澤嘉代子:最初の1番と2番の歌を、最後のわたしが見ている走馬灯にしたくて。こういう人の死についての曲、大きなテーマの曲については、書くのがはばかれると言うか、避けてきたんですけど、この曲はどうしてもそこを書かざるをえなくて、今回挑戦してみました。

■歌詞を見ると、サビの「あたらしい、うつくしい、やさしい、いとしい、」という言葉が、最後は「懐かしい、美しい、優しい、愛しい、」とひらがなではなく漢字で表記されていますが、この辺りの狙いは?

吉澤嘉代子:漢字というのは明確な意味を持つし、すごく断定されると思うんですけど、ひらがなっていうのは、もう少し大きくてひろい意味があると思うんです。

■ひらがなで書くことで、少し意味合いをぼやかしたいと?

吉澤嘉代子:そうですね、漢字にするとクッキリしてきますよね。ひらがなは、それ自体に意味をもたないので。

■そうか!漢字だと音読みや訓読みで意味も変わるし、捉え方も変わってくるけど、ひらがなだとそれがないから。

吉澤嘉代子:そうですね。なので、他の曲でも広い意味で使いたいときはひらがなを使います。

■そういえば、吉澤さんは歌詞の中で英語もあまり使わないですよね?

吉澤嘉代子:例えば「化粧落とし」の「I miss you」とかがそうですが、こっけいさを出したいときとかには使いますね。まぁ、そんなに深い意味はないんですけど、好みなんだと思います。英語が入ってないほうが好きなのかな。

■続く「ひゅー」は恋する女性の気持ちを歌った可愛らしい楽曲ですね。ただ人格を持っていない心臓が本人を囃し立てて、最後は飛び火しちゃうというのがとても奇妙でしたが(笑)。

吉澤嘉代子:実際にいたら奇妙ですよね(笑)。盛り上がってヒートアップしちゃって、「ひゅーひゅー」って言っている子がいたら。

■確かに(笑)。けど、「ひゅーひゅー」って言葉では見ますけど、実際に使っている人ってあんまり見ないですよね。

吉澤嘉代子:そうなんですよね。「ふー!!」とかはあるんですけど、「ひゅーひゅー」って、イメージとしては漫画だとか、吹き出しの中にある言葉で、実際に使っている方はお見かけしたことがなくて。それに気付いたときに(「ひゅーひゅー」って)奇妙な存在だなって思って。

■実際にある言葉なんだけど、現実には使われていない奇妙さが、吉澤さんのツボを、

吉澤嘉代子:押しました(笑)。イメージの中でだけ出てくる言葉を曲にしていくのも面白かったです。

■3曲目の「胃」は曲名のインパクトもさることながら、吉澤さんの話しかけるような可愛らしい歌い方が印象的でした。今回、今までの歌唱と意識的に変えた部分はありますか?

吉澤嘉代子:意識的に変えた部分と言われると難しいんですけど、わたしの中では一年経つと歌や歌い方って古くなってしまうんですね。声も本当は声を出すたびに変わっていくんだと思うんですけど、当然それにはもう全然気付けなくて。けど、一年経つとあきらかに歌も声も変わっていると感じるし、以前にリリースした曲でも、改めて聴きなおすとすごい違和感があるんですよ。「胃」は現段階で一番最近レコーディングした曲なので、そういう意味で一番自分にしっくりきます。

■以前と比べて、ご自身ではどこが変わったと感じていますか?

吉澤嘉代子:一年前はもう少し“艶やかな成分”が強かったんですけど、最近の曲ではそれを削って歌っているなと思います。

■その“艶やかな成分”を削ったら、どんな要素が前面に出てきましたか?

吉澤嘉代子:う~ん・・なんて言うのかな?・・・うまくいえないんですけど、ぽっとそのまま出した声というか、ナチュラルな歌い方になってきているなって思います。

■変に作ったりするのではなく?

吉澤嘉代子:いろいろこねくり回しているんですけど、さっと歌っている風に工夫しているんだと思います(笑)。

■(笑)。では曲に話を戻しますが、最後一分間位の演奏と歌唱はキリキリする胃の痛みを表現されたものでしょうか?

吉澤嘉代子:そうですね。自由にやらせてもらえたので、最後はなんちゃってゴスペルシンガーのように歌いました(笑)。

■最後のフェイクが「イ(胃)」で終わるのも良かったです(笑)。

吉澤嘉代子:あれはたまたまで、自分でもハッとしました(笑)。最後の「イーイーイー」のところなんですが、最後の「イ」だけコーラスが消えて、地声がはみでたりもしてるので、そのあたりも注意して聴いて欲しいです。

■そして4曲目の「ガリ」ですが、カントリー調の楽曲にマッチした男声のコーラスも印象的でした。

吉澤嘉代子:「もしかして私は、お寿司も好きだけど、ガリが好きのかな?」って思ったときに作った曲で、「ガリ」だけにアルバムの中でも箸休めになってくれたらなって思っています。なんて言いながらも、前半に登場しちゃいましたけど(笑)。

■(笑)。ライブでも盛り上がりそうですね?

吉澤嘉代子:ガリを撒き散らしながらやりたいなって思っています(笑)。

■アレンジも面白いです。

吉澤嘉代子:一番が大人で、二番が子供に視点が変わるんですけど、「大人から子供まで楽しめる普遍的なものってなんだろう?」と思ったときに、遊園地のような夢の国の雰囲気を出したくて、最終的にこうなりました。

■なるほど!それで怪物コーラスが入っているんだ!たしかに、その雰囲気は曲からも感じられますね。続く「ひょうひょう」ですが、吉澤さんの「人前でひょうひょうとしていたい気持ちの裏側」というものを感じました。

吉澤嘉代子:わたしはとても自意識が過剰なので、つねに恥ずかしいみたいな気持ちで生きていて、その裏返しとして「ひょうひょう」として見える人に憧れがあるんです。でも、この曲で言いたいのは「ひょうひょうとしていたいんだけど、出来ない日は逃げても良いんじゃないか」ということなんです。私自身も、子供の頃からいろいろなことから逃げて、詩を書いたり、物語を書いたりしてきたんですけど、それが今の仕事にもつながっているので、逃げることをあんまり否定したくないなって思って。

■つらければ、逃げても良いんだよと。

吉澤嘉代子:あきらめて試合終了しても良いんじゃないかって(笑)。でも、みんながあきらめたら「立ち向かえ!」って立場になるかもしれないです。あまのじゃくなんで(笑)。

一同:(笑)。

■個人的に6曲目の「ジャイアンみたい」はすごく好きで、家でよく一人で歌っています(笑)。3曲目に収録された「胃」に続いて、曲の主人公に女王さま的な資質を感じますが、この主人公の女性は吉澤さんのイメージともつながりますか?

吉澤嘉代子:そういうところは、すごくあるなと思います、自分でも。幼稚なんですよね。もっと大人にならなくてはダメだなって思うんですけど。

■そういう女の人が好きな男性も世の中にはたくさんいると思いますよ。

吉澤嘉代子:なるほど!そういう人を探せばいいんですね。

■もう亭主関白っていう時代でもないですし(笑)。「ジャイアンみたい」は恋人の前で素直になれない女性の気持ちを歌っていますが、吉澤さん自身はいかがですか?

吉澤嘉代子:わたしは素直なほうだと思うので、こういう曲を作るときは一つの側面だけを強くあぶりだして表現したりします。

■「下手っぴなギターを掻き鳴らして つくりたての歌をきかせた」とありますが、こういう経験は?

吉澤嘉代子:あったり、なかったり(笑)・・・(すごく照れながら)・・・どうですかね~。高校生の頃はあったかもしれないですね。でも、初めての曲を聴いてもらうのだけでも恥ずかしいのに、それを好きな人にとなると、もう顔も真っ赤みたいな・・・

■(笑)。りんごみたいに?

吉澤嘉代子:りんごみたいに(笑)。青春ですねー。

■しかし、タイトルにもなっている「ジャイアン」という言葉は、それだけでもインパクトがあります。

吉澤嘉代子:「わたし ジャイアンみたい あなたをいじめてた」を、「わたし わがままだった あなたをいじめてた」に変えちゃうと普通の曲になってしまうので、どこか「飛び道具」的な言葉を入れてバランスを取りました。

■続く「手品」は北原ミレイさんの「懺悔の値打ちも無い」を意識したとお伺いしました。「懺悔の値打ちも無い」は衝撃的な歌詞で、リリースした当時(1970年)は相当話題になったヒット曲ですが、具体的にどういうポイントを?

吉澤嘉代子:ストーリーですね。「懺悔の値打ちも無い」は、若い頃から男に騙されて最後は刑務所に入ってしまう女性の歌なんですけど、この曲も騙された男に復讐する歌になっています。それで、最後に「うその魔法で 消してあげる」と。

■「懺悔の値打ちも無い」はすごくストレートな歌詞で、初めて聞いたときは衝撃を受けましたが、それをそのまま表現するのではなく、全く違う歌詞とストーリーで、吉澤さん流にアレンジしたのが「手品」になっているんですね。

吉澤嘉代子:露骨な表現はさけて、聴いた後に少しだけ違和感を嗅ぎ取れるようなバランスにしてあります。

■8曲目はインディーズ時代の『魔女図鑑』に収録されていた「化粧落とし」のリテイクバージョンです。マーティー・フリードマンさん、かみじょうちひろさん(9mm Parabellum Bullet)、中尾憲太郎さん(ex. ナンバーガール)とゲストも非常に豪華です。

吉澤嘉代子:平歌からサビに変わるときに、曲が豹変するというのを前作の『魔女図鑑』からテーマにしているんですけど、今回収録するにあたって、もっと豹変度を上げようと思って。

■サビで「ドカン!」と来る感じを、強力なサポートメンバーによって表現してみたと。

吉澤嘉代子:そうです、大げさにやってみました!マーティーさんにもすごく曲を気にいってもらえて嬉しかったですし、狙い通りの表現が出来ました。

■9曲目の「綺麗」、11曲目の「ユキカ」は前回のインタビュー記事を参照していただくとして、10曲目の「野暮」ですが、吉澤さん一人の声を重ねた多重コーラスも印象的です。

吉澤嘉代子:多重コーラスに関してはずっと憧れがあって、昔から大瀧詠一さんの「おもい」という曲が好きだったり、コンサートで山下達郎さんが一人で多重コーラスをやっているのを見て、「わたしもこれいつか絶対にやりたい!」って思っていて。「野暮」という単語の口の開きや、響きからこの曲は多重コーラスに向いているんじゃないかと思って、今回挑戦したんですけど、本当に難しかったです。

 コーラスは全然歌い方が違うんですよね。主役って、どこまででもわがままになれるんですけど、コーラスは調和が出来ないとダメだし、コミュニケーション能力がないとダメで、わたしと間逆だなって。最初は全然出来なくて、「わたしの声じゃ無理なんじゃ」説もでたんですけど、結果としてすごく達成感も味わえたので、またいつかやりたいです!

■最後は今回の表題曲「東京絶景」です。「東京の空は星がよく見えないけれど、夢をもつ人たちが集まっているから、東京の空はその星で輝いているという」、東京の美しさを吉澤さんの視点から切り取った名曲だと思います。

吉澤嘉代子:この曲はわたしの幼馴染みが・・・

■ユキカちゃんとはまた別の?

吉澤嘉代子:いや、ユキカちゃんです。

■おお!ここでもユキカちゃんが登場するんですね(笑)。

吉澤嘉代子:そうなんです(笑)。東京でユキカちゃんが一人暮らしを始めたときに遊びに行ったんですけど、ワンルームの白い天井を見たり、洋服を部屋に干しているのを見て、「わたしは部屋に洋服は干さないかぁ」とか、「ワンルームだから部屋に干すんだ」とか、そういうことを思ったときに、急にその子の目を通して東京を感じた気がして。それで、ユキカちゃんになにかプレゼントしたいと思って書いた曲ですね。

 「東京の星が見えない空」とか、「翌日には忘れているような、その場限りの会話や笑い」とか、「関係性の薄い孤独感」とか、その街で新しい生活を始めているからこそ、全てが新鮮に自分の中に入ってきて、その場所が絶景に変わる瞬間。そんな歌を書きたいなと思って。

■普通、「東京絶景」って言われたら、「東京スカイツリー」、「東京タワー」、「浅草寺」、「レインボーブリッジ」などを想像しますが、そういうキーワードが歌詞に全く出てこないので、不思議に思っていたのですが、生活をしている場所が絶景に変わる瞬間があると?

吉澤嘉代子:そうですね。それは美しい場所じゃないかもしれないし、美しいものじゃないかもしれないし、もしかしたら幸せでもないかもしれないけど、その人がその場所で感じられる、その人にとってこの上ない感情や、ゆさぶりみたいなものが、絶景かなって思って。

 今回のアルバムは「日常の絶景」というテーマが共通していて、例えば、おいしいご飯を食べて嬉しいって思う気持ちもそうだし、ふられてお化粧を落とすときに、いつもの化粧を落とす作業とは全然違う感覚が芽生えてきたりするのもそうだし、悲しいことも、いじわるな気持ちも、その時だけの自分にとってのかけがえのない感情だし・・

■絶景って、目に見える景色のことではなくて、心の動き、そのものなんですね。

吉澤嘉代子:本当にヒドイ気持ちになったとしても、自分の人生でそこまでヒドイことって、何度も体験出来ないことだと思いますし。

■そう思うと、そのヒドイ気持ちも、好きな人が出来てウキウキする気持ちも、違うベクトルから見ると絶景たりえると。

吉澤嘉代子:そうですね。

■なるほど~。では、吉澤さんが今思う「東京絶景」とは?

吉澤嘉代子:安直なんですけど、ライブでステージからお客さんを見たときには「絶景だな」って感じちゃいますね。後は、仕事で打ち合わせをした際に、自分の気持ちをうまく伝えられなかったり、「ちょっとヒドイこと言い過ぎちゃったかな?」ってことがあるんですね。そんなときは、ウルウルしながら帰るんですけど、そこで見える、にじむ景色も絶景かなって思います。社会にふれていないと、感じることの出来ない痛みなので。

■良いことも悪いことも含めて、心を揺さぶる感情が、その人だけの「東京絶景」を見せてくれるんですね。僕も自分だけの「東京絶景」を探してみます。そして、2ndアルバム「東京絶景」のリリースを記念して、4月9日(土)札幌cube gardenからスタートし、4月30日(土) 東京国際フォーラム ホールCでファイナルを迎える、全国7都市を巡るワンマンツアー「絶景ツアー "夢をみているのよ"」も発表になりました。今回はどんなライブになりそうですか?

吉澤嘉代子:これまでも小芝居を入れたりとか、演出を入れた物語性のあるライブをやってきたんですけど、そういう歌だけではないステージを見せられたらなと思います。

■楽しみにしています!では最後に読者の方へメッセージをお願いします。

吉澤嘉代子:今回、私が好きな曲をふんだんに入れたので、もしこのアルバムを好きになってもらえたら気が合うんじゃないかと思います(笑)!是非、感想を聞かせてください!

(文:篠原 友)

 

LIVE

<2ndフルアルバム『東京絶景』発売記念イベント ミニライブ&サイン会情報>
■名古屋:HMV栄
【日時】2016年2月20日(土) 開始 16:00 
【場所】HMV栄 店内イベントスペース

■東京:ヴィレッジヴァンガード下北沢店(Info. 03-3460-6145)
【日時】2016年2月21日(日)開始 21:00(イベントスペース開場時間 20:30)
【場所】ヴィレッジヴァンガード下北沢店 店内イベントスペース

■東京:タワーレコード渋谷店『スペシャルミニライブ&サイン会』
〔イベント参加券配布対象店舗:タワーレコード渋谷店・新宿店・池袋店・吉祥寺店・町田店・横浜ビブレ店・浦和店・アリオ川口店〕
【日時】2016年2月27日(土)開始 18:00(整列17:30後、整理券番号順にて入場)
【場所】タワーレコード渋谷店B1F”CUTUP STUDIO”

■大阪:タワーレコード梅田NU茶屋町店 
〔イベント参加券配布対象店舗:梅田NU茶屋町店・梅田大阪マルビル店・神戸店・京都店・あべのHoop店〕
【日時】2016年2月28日(日) 開始 15:00(集合14:30) 
【場所】タワーレコード梅田NU茶屋町店 6Fイベントスペース

■大阪:タワ-レコ-ド難波店
【日時】2016年2月28日(日) 開始 19:00(集合18:30)
【場所】タワ-レコ-ド難波店 5Fイベントスペ-ス

■名古屋:タワ-レコ-ド名古屋パルコ店 
〔イベント参加券配布対象店舗:タワ-レコ-ド名古屋パルコ店、タワーレコード名古屋近鉄パッセ店〕
【日時】2016年3月6日(日) 開始15:30 (集合15:00) 
【場所】タワ-レコ-ド名古屋パルコ店 パルコ 西館1F

■福岡:新星堂キャナルシティ博多店
【日時】2016年3月13日(日) 開始 15:00
【場所】キャナルシティ博多B1サンプラザステージ

※イベント詳細はこちら:http://www.crownrecord.co.jp/artist/yoshizawa/whats.html

<ツアー情報>
吉澤嘉代子2016年全国ツアー『絶景ツアー "夢をみているのよ"』


4月9日(土)札幌cube garden(開場17:15/開演18:00)
全席自由¥3.800-(税込)*drink別
(問)マウントアライブ011-623-5555(平日11:00〜14:00/15:00〜18:00)

4月16日(土)岡山CRAZYMAMA KINGDOM(開場17:15/開演18:00)
全席自由¥3.800-(税込)*drink別
(問)夢番地岡山086-231-3531(平日11:00~19:00)

4月17日(日)福岡スカラエスパシオ(開場17:15/開演18:00)
全席自由¥3.800-(税込)*drink別
(問)TSUKUSU 092-771-9009

4月23日(土)仙台Rensa(開場17:15/開演18:00)
全席自由¥3.800-(税込)*drink別
(問)キョードー東北022-217-7788

4月27日(水)名古屋市芸術創造センター(開場18:15/開演19:00)
全席指定¥4,300-(税込)
(問)JAIL HOUSE 052-936-6041

4月29日(金・祝)大阪ビジネスパーク円形ホール(開場16:45/開演17:30)
全席指定¥4,300-(税込)
(問)夢番地(大阪)06-6341-3525(平日11:00~19:00)

4月30日(土)東京国際フォーラム ホールC(開場17:00/開演18:00)
全席指定¥4,300-(税込)
(問)ネクストロード 03-5114-7444(平日14:00~18:00)

詳細はオフィシャルHP(http://yoshizawakayoko.com)まで

 

PROFILE

吉澤嘉代子

1990年、埼玉県川口市生まれ。鋳物工場街育ち。
父の影響で井上陽水を聴いて育ち、16歳から作詞作曲を始める。
2010年11月、ヤマハ主催のコンテスト“The 4th Music Revolution”JAPAN FINALに出場し、グランプリとオーディエンス賞をダブル受賞。
2013年6月、インディーズ 1st mini Album「魔女図鑑」を発売、同年11月にshibuya duo MUSIC EXCHANGE で開催されたワンマンライブが大盛況となる。また、テレビ朝日系全国放送「music るTV」”もし売れ”コーナーにて4度紹介され、MCのヒャダイン、綾小路翔に「カワイイ」「他に無い世界感」と大絶賛を受け、話題に。
2014年5月14日、待望のメジャーデビューミニアルバム「変身少女」をリリース。リード曲「美少女」が全国ラジオAM・FM36局の5月度パワープレイに選ばれ、5月度オリコンFMパワープレイランキング邦楽1位を獲得した。6月に開 催されたワンマンライブ「嘉代子、メタモルフォーゼ!」はSOLD OUT、7月にはユニーのTVCM「WALKバザール」ナレーションを担当し話題となる。
10月22日メジャー第2弾mini AL「幻倶楽部」を発売、11月22日から初の東名阪ツアー「ファーストツアー ~妄想文化祭~」を行い、12月5日~28日妄想文化祭の番外編として「妄想お茶会ツアー」を全国8箇所にて開催。
2015年3月4日1st Al「箒星図鑑」を発売、5月9日より5都市を廻る「吉澤嘉代子 箒星ツアー'15」を開催。
10月には3rd mini AL「秘密公園」を発売、11~12月に開催の「秘密ツアー ~8都市をめぐる秘密公演~」では各地SOLD OUTとなる。
2016年2月17日2nd AL「東京絶景」を発売し、4月には全国ツアーを開催予定、東名阪は初のホールツアーとなる。

吉澤嘉代子 オフィシャルサイト
http://yoshizawakayoko.com

2016/02/15-16:00:00

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