サンドクロック

サンドクロック、個性の異なる2人が交わる濃密なアルバム『オリフィス』発売!!スペシャル・インタビュー、そして読者プレゼントもありますよ!お見逃しなく♪
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サンドクロック

 

 

決して交わらない2人が唯一交わる場所 『オリフィス』
サンドクロック、待望のファースト・フル・アルバム!


サンドクロック 1st フルアルバム「オリフィス」サンドクロック
1st フルアルバム「オリフィス」

2016年2月17日発売
CRCP-40445 ¥2,778+税


<収録曲>
01. HELP!(作詞・作曲:永田佳之)
02. 君はファンタジー(作詞・作曲:滝田周)
03. キッチン(作詞・作曲:永田佳之)
04. カメレオーン(作詞・作曲:滝田周)
05. Mr.Rainy man(作詞・作曲:滝田周)
06. EPOCH ~始まりの詩~(作詞:滝田周・永田佳之 作曲:滝田周)
07. 君の斜め後ろの席で(作詞・作曲:永田佳之)
08. Good Morning(作詞・作曲:滝田周)
09. 許して頂戴(作詞・作曲:永田佳之)
10. Bibbidi-Bobbidi-Boo(作詞:滝田周 作曲:滝田周・石崎光)
11. プライスレス(作詞・作曲:滝田周)
12. ROOM(作詞・作曲:永田佳之)

Sound Produced by 石崎光(cafelon)M1-5 M7-12 木村篤史 M-6

『オリフィス』特設サイト:
http://sandclock.net/orifice/





サンドクロックの「ROOM」をチェックするならこちらのチャンネル!
電話リクエストもお待ちしていますよ! 

 
★「週刊J-POPチャート」:(CAN有線:A-05ch/SPACE DiVA:201h)
★「最新J-POP」:(CAN有線:A-03ch/SPACE DiVA:302ch)
★「リクエスト」:(CAN有線:B-1ch)

有線放送キャンシステム番組案内サイト
http://www.cansystem.info

 




 

 


サンドクロックのお二人よりMusic Loungeをご覧の方へメッセージをいただきました!

 

 




■昨年のライブで発表された時からずーっと気になっていましたが、アルバム『オリフィス』、意味深なタイトルですよね。

滝田周(Vo, Key):実は『オリフィス』というのは砂時計のくびれ、結合部を指し示す名称なんですよ。

■砂時計のあの部分に名前があるんですね!?そうか、それぞれ全く違った音楽性や個性を持つ2人が交わる場所というイメージで?

滝田周:そうですね。今のサンドクロックのイメージにぴったり合っているんじゃないかなと思います。

■二人の関係性は知れば知るほど面白いですよね!デュオなんですけど、ソロ・アーティストみたいな雰囲気もありますし。

滝田周:ちょっとでも気を緩めると離れちゃうし、近づきすぎても駄目だし。

■恋人や兄弟とも違うし・・・永田さんはいかがですか?お二人の関係性は?

永田佳之(Vo, G):(おもむろに、机の上の資料を読み出す・・・)。

滝田周:いやいや、この資料には書いてないから(笑)。

一同:(笑)。

永田佳之:その場面場面で違ってきたりもするのですが、今はわりと独立して“自分たち”というものがあって、その中で“一緒にやる部分”と“そうでない部分”の役割分担やカラーがバチっと出来ている状況かなって思います。

滝田周:そうですね。グループとしても個人としても、今はとても充実しているんじゃないかなって思います。

■なるほど!そんな今まさに脂が乗っているサンドクロックがリリースするニュー・アルバム『オリフィス』ですが、なんと収録曲の12曲中10曲が新曲なんですね!

滝田周:壮絶な年末でした(笑)。

永田佳之:(ボソっと)・・・そうですね。

滝田周:(笑)。一人だとこの倍作らなきゃいけないんだけど、やっぱり二人でやっているというのもありますしね。後、昨年11月に発売したセカンドミニアルバムに収録された「君はファンタジー」は、お陰様でラジオや有線でたくさん流していただいたんですよ。その時「初めてサンドクロックを知った!」というファンの方にも色々な面を見てもらえるような楽曲が『オリフィス』には収録できたと思います。

■では早速ですが、収録曲についてお伺いさせてください。1曲目の「HELP!」は永田さんの曲ですね。「HELP!」というタイトルから想像のつくファンも多いかと思いますが、ザ・ビートルズのフレーズやサウンドが曲に反映されていますよね。頭のギターは「ハード・デイズ・ナイト」を思わせるものでしたが?

永田佳之:思わせていますね(笑)。元々サビの「HELP!HELP!HELP! I need somebody」や、ジョン・レノンのエピソードでも有名な「YESを探してる」という歌詞はあったので、だったら「もっと音もビートルズっぽい要素を入れたほうが良いんじゃない?」という話にアレンジャーさんとなって、「ハード・デイズ・ナイト」のイントロや、ドラムのリフでビートルズをオマージュしながらみんなで作って行きました。

滝田周:そもそも「HELP!」というタイトルがそうですもんね(笑)。

■歌詞はいかがですか?永田さんらしい、真面目だけどシニカルでユーモア満載のものになっていますが。

永田佳之:歌詞は、現代の要素を入れることで、ビートルズを聴いて育ってきた世代の“嘆き”みたいなものを歌った曲です。若い世代と交流した時に、色々なことが分からなくなってくることってあるじゃないですか。自分が良いと思うものが、若い人達から見るとそうでもなかったり、又逆もしかりで。それに対して何か文句を言いたいという訳じゃないんですけど、でも「なんか分からんけど、俺らはこんなん好きやぞ!!」っていう、自分たち世代の“嘆き”を表現した曲ですね。

■その“嘆き”が暗くならずに、あくまでも明るい感じで提示されているのは、永田さんらしくて良いですよね!続く「君はファンタジー」は前回のインタビュー記事を参照していただくとして、3曲目の「キッチン」、こちらも永田さんの曲ですね。二人のハーモニーが綺麗な、サンドクロックらしい一曲だと思います。

永田佳之:「キッチン」はデモの段階から綺麗な曲だったので、バランスを重視して曲に馴染む歌詞を書いてみようと思いました。あえて自分らしさを強く意識して書く時もあるんですけど、この曲は出来た時点で空気感やメロディーが綺麗だなって思えたので、そこに自分のエッセンスを入れずに書いてみることに意識的に挑戦してみようと思って。とはいえ永田らしさは残しつつもメロディーや世界観も壊さずに、良いバランスで出来たんじゃないかなと思います。

滝田周:「キッチン」は一番、二番で歌い分けをしているのですが、同じ世界観を歌っていても声が違うと伝わり方や、聴こえ方も違うと思うので、その辺りも楽しんで欲しいです。

■そして4曲目は滝田さんの曲ですが、タイトルが「カメレオン」じゃなくて「カメレオーン」になっているんですよね。

滝田周:でも「カメレオーン」って歌詞は一個も出て来ないんですよ(笑)。

一同:(笑)。

滝田周:なんで伸ばしたんだったかな???・・・あっ、一番最後の部分を伸ばして歌っているのと、「カメレオン」より「カメレオーン」の方が、

■ちょっと面白いかなって(笑)?

滝田周:(大笑)。そうですね、はい。

■ソロ時代から歌われているかなりの古株とのことですが。

滝田周:サンドクロック結成前から一人で歌っていましたね。

■そしてアレンジには伊澤一葉さん(the HIAUS, ex 東京事変)が参加されています。

滝田周:元々、東京事変が大好きで、伊澤さんは自分にとってめちゃくちゃ遠い存在だったんですけど、まさか自分の曲をアレンジしていただいた上に、レコーディングも見させていただけるなんて・・・未だに現実なのかどうか分からなくて、ふわふわした感じなんですけど(笑)。

■(笑)。実際にレコーディングを見ていかがでしたか?

滝田周:いやっ、凄かったですね!普通はスタジオからブースを見るんですけど、ディレクターが「(ブースに)入りなよ」って言ってくれて。それでブースに入って、伊澤さんがグランド・ピアノを弾いているのを真横から「気が散るなぁ(笑)」なんて言われながら、見させていただいて。

■カメレオンのように気配を消しながら?

滝田周:おっ、上手いこと言いますね(笑)。けど、今回伊澤さんと一緒にやらせていただいて、すごい勉強になりました。伊澤さんも最初は(曲のテンポが)早くてなかなか追いつかないので「ちょっと(テンポ)下げましょうか?」って言っていたんですけど、ディレクターに「伊澤君なら出来るよ」って言われて、バーッと弾いて。ピアノだけでも伊澤さんの色がすごく出ていますし、僕自身も改めて「この曲ってこんな良い曲だったんだな」って思えたので、伊澤さんには本当に感謝しています。引き出してもらえたなって。

■けど、滝田さんは演奏に加え歌も歌わないといけないですもんね?

滝田周:伊澤さんからも「これくらいなら出来るよ、簡単簡単」って言われて、「いやいやいや」って(汗)。ライブでは伊澤さんのパートも自分で弾かないといけないので、今猛練習しています。

■歌はいかがでしたか?「我輩の辞書にプライドという文字はない」のところとか印象的な歌い方でしたが。

滝田周:歌い方も歌詞によってキャラを変えたりしながら、相当色々試しました。「我輩の辞書にプライドという文字はない」のところは、ナポレオンの「我輩の辞書に不可能という文字はない」という名言を意識していたので、自分の想像上のナポレオンの声を出してみたりしました(笑)。

■(笑)。確かに、雰囲気出ています。

滝田周:ライブでのパフォーマンスも楽しみにしていてください。

■続く「Mr.Rainy man」も滝田さんの曲ですが「カメレオーン」とは雰囲気をガラっと変えてきています。この曲は歌詞もメロディーも「これぞ!」と膝を打ちたくなるような滝田節満載の楽曲だと思いましたが、この曲はどういったキッカケで生まれたのでしょうか?

滝田周:これも曲としては以前からあったんですけど、今回は自分が曲を作った当初に夢に描いていたようなアレンジに仕上がったのが嬉しかったです。後、この曲は雨の日に聴いて欲しいです。しとしと雨が降っていて、霧がかかっている。中世のブリティッシュのような、スモーキーで少しくすんでいるような世界観が出せたんじゃないかなって思っているので。

■そして、ミニ・アルバム『EPOCH』の1曲目にも収録された「EPOCH ~始まりの詩~」は唯一二人で作詞した楽曲ですね。実際に歌詞はどのように二人で書いていったのですか?

滝田周:今思うと、これは結構奇跡みたいな感じです。「一緒に歌詞書こうぜ!」って言っても絶対出来ないんです、僕ら。お互いの歯車というか、自分たちのリズムがたまたま噛みあった瞬間があって、丁度このときはそのタイミングだったんですよね。元々は僕が一人で歌詞を書く予定だったんですけど、なかなか歌詞が出てこなくて。それで永田に「自分が歌うパートを書いてもらえないかな?」ってオファーを出して。

永田佳之:意外と一曲にしても形になるんだなぁって言うのは発見でした。

■今後もこういった曲、出来れば作曲も二人で行った曲も聴いてみたいですね。

滝田周:そうですね。二人で曲を作ったことはないですしね。

永田佳之:機会があれば挑戦してみたいです。

■7曲目の「君の斜め後ろの席で」は再び永田さんの曲です。伴奏がアコギとピアノというシンプルな編成なので、永田さんのストレートな歌声が一層胸を打ちます。

永田佳之:この曲は具体的なことというより、情景描写に力を入れた曲です。

■確かに!聴いていると風景が浮かんできますし、最初のピアノの音もノスタルジーを掻き立てますよね。

滝田周:ここはエンジニアの娘さんが弾いてくれたんですよ。初々しさを演出したくて。どうしても僕が弾くと手癖というかこなれた感じが出ちゃうのですが、彼女はまだ小学校低学年でピアノも習い始めなので、いいニュアンスが出ていると思います。

■それでなんですね!可愛らしい雰囲気出てますもんね。続く「Good Morning」はタイトル通り朝を感じさせる爽やかな楽曲ですね。前作に収録された「コバルトブルーの空の下」にも通じる澄み切った一曲だと思いました。

滝田周:僕はわりと夜の曲が多くて、頑張らないと朝や昼間って言うのがテーマとして出てこないんですよ。なので、そこに挑戦してみました。

■会社員じゃない限り、なかなか朝6時に目を覚ましてとかってないですもんね。

滝田周:それが、永田はわりと朝早いんですよ(笑)。

永田佳之:そうですね、結構早くて6時とか7時には起きていますね(笑)。最近は夜が遅いので、だんだん起きられなくなっては来ていますけど。

■じゃあ、永田さんは朝作曲することが多いんですか?

永田佳之:朝ですね。夜は基本的に全く作業しないです。

滝田周:僕は夜型なんですよね~。なので、この曲も夜に朝をイメージして書いたんですけど、「Good Morning」=「おはよう」という意味と、新しい自分の中での目覚め、「もう一度頑張ろう、立ち上がっていこう!」という二つの意味を込めてみました。

■その前向きな感じは曲で表現されていると思います。そして9曲目に収録された「許して頂戴」は歌詞とサウンドのアンバランスな感じが非常に永田さんらしくて、最高ですね!フォークトロニカというアプローチも新鮮でしたし、いつも通り違和感を成立させるのが上手で、「永田節ここにあり!」という一曲だと思います。

永田佳之:これは新しく挑戦した楽曲で、自分の中で新しいバランス感を見つけたなって思います。

■何か新しいことに挑戦しようと思ったキッカケになるような出来事が?

永田佳之:ちょっと前なんですけど、80歳くらいになる僕のおばあちゃんが、iPhoneでひ孫の写真を見ていたんですよ。おばあちゃんが持っている世界観、暖かくて、優しくて、少し憂いのあるもの。それにiPhoneいう現代のガジェットが組み合わさったときの独特の違和感を、曲で表現出来ないかなって思って。それでハウスっぽいサウンドとフォークを混ぜて、新しいテンション感を表現してみました。

 後、アレンジャーさんがパキパキのエレクトロサウンドにプラスして、可愛いパーカッションや、おもちゃの音とか入れてくれたんですよ。歌詞と楽曲の違和感のギャップは当初イメージしていたとおりだったんですけど、サウンド面では僕のやりたかった違和感のバランスをアレンジャーさんがすごく理解してくれたので、結果として面白いバランス感覚の立ち位置を見つけたなぁって思っています。

■確かにこのアプローチやバランス感は斬新でしたし、今までとは又ちょっと違う永田さんの世界観を聴かせて頂いた気がしました。10曲目の「Bibbidi-Bobbidi-Boo」は滝田さんの楽曲ですが、前作に収録された「Blue!」同様、ライブで盛り上がりそうな楽しい曲ですね!

滝田周:これが最後に出来た曲ですね。アルバムを俯瞰して「最後にどういう曲が必要なのかな?」って思ったときに、遊び心とか、ライブで盛り上がれる、口ずさめる、そういうのに振り切った曲を作ろうと思ったんですけど、今までの自分の感じにプラスして新しい自分の扉も開きたいなって思って、アレンジャーの石崎さんと初めて一緒に作曲してみました。

■アレンジだけじゃなくて?

滝田周:はい、人と一緒に曲を作るのは初めてだったので、これも挑戦でしたね。自分だけで作っていると同じところに行きがちなんですけど、石崎さんが入ったことによって「あっ、こっちにも道があるんだ!」とか色々気付くことが多くて。

■6ヶ国語で歌われる「I Love You」も気になります。

滝田周:「I Love You」は英語、「ウォーアイニー」が中国語、「ジュテーム」がフランス語、「ティアモ」がイタリア語、「イッヒリーベディッヒ」がドイツ語で、最後の「オビチャムテ」はブルガリア語で、全部「愛している」という意味なんですよ。メロディーは最初に決まっていたので、それに合う言葉を一生懸命探しました。

■それでブルガリア語が!

滝田周:あのメロディーにあう「愛している」は「オビチャムテ」しかなかったです。世界中の言葉で(笑)。

一同:(笑)。

滝田周:文字数とこのメロディーに合う高揚感は「オビチャムテ」がピッタリでした(笑)。後、ここはライブでみんなに叫んで欲しいなって思っていて。みんなで「オビチャムテ」って言っていたら面白くないですか?

■(笑)。確かに。その光景をSNSに上げて、ブルガリア人を驚かせたいですね。

滝田周:(笑)。現場でも終始そういう楽しい雰囲気だったので、ライブでも楽しみたいです!

■「プライスレス」はライブでは既にお馴染みの定番楽曲です。アレンジがゴージャスになったので、より一層パーティ感が出ましたね!

滝田周:これもライブではずっとやっていて。けど今回キーを上げたんですよね。それで更にパーティ感が増したと思います。

■歌詞も良いですよね、誰もが若い頃一度は感じる男女間の嫉妬を明るく表現されていて。

滝田周:そうですね。又ヴァイオリンのフィドルが楽曲と相性が良かったので、楽曲の新たな魅力を引き出していると思います。

■クロージングナンバーは、今回のアルバム・リード曲「ROOM」です。思わず涙を誘う、男性目線の失恋ソングですね。

永田佳之:僕はすごい真剣になったり、本気になったりするほど、色々なことが削ぎ落とされて、その結果シンプルになっていく気がするんですよ。想いが強いほどシンプルな言葉に付加価値がつくとも思っていて。例えば、「ありがとう」って強く思っているときに「ありがとう」って歌詞を書くと、その言葉に付加価値がつき過ぎて、ふと冷めたときに「うわっ、さぶ!」ってなるんですよ。夜中に書いたラブレターみたいに。

 そういう意味でこの「ROOM」って曲は、エッジを出すとか、音や言葉を増して増して、足して足してというよりは、必要最低限すれすれのラインを狙って集中して作った曲ですね。言葉選びも含めて。

■最初聴かせて頂いたとき、曲のテーマは違うんですけれど、以前リリースされた「1+1」とかに通じる世界観があると思いました。

永田佳之:そうですね、「ROOM」は「1+1」とか「ガラスケース」と同時期に作っていた曲なので、自分のこだわるポイントが似ているのかもしれないですね。

■削ぎ落とした世界観の先にあるシンプルなところに一番言いたいことが詰まっているんじゃないかなって。

永田佳之:そういう意味で「1+1」と世界観が似ていると言われるのは嬉しいですね。削ぎ落として、削ぎ落としてシンプルにした先に伝わるメッセージを置いて組み立てるということはすごく意識したので。

 後、声の響きもすごく大事にしました、この曲は。最初はデタラメ英語で歌詞を作っているんですけど、サビの部分とか「これくらいの声帯の鳴りじゃないとこの音はでえへん」というのが自分の中にあるので、そこに当てて行くということに重心を置いたし、「1+1」もそうなんですけど、ちっちゃい「っ」とか、ちっちゃい「ゃ」とか、細かい鳴りにこだわることで出る世界感を大事にした曲です。

■そして、3月からは『サンドクロック Release One-Man Live 2016』が行われます。「『オリフィス』〜ところでオリフィスって何?入門編(2人アコースティックver)〜」と「『オリフィス』〜ところでオリフィスって何?応用編(バンドver)〜」の2タイプ行われますが、今回はどんなライブになりそうですか?

滝田周:『オリフィス』というアルバムを引っさげてのワンマン・ライブになるので、このアルバムに収録された曲たちと同じようにバラエティ豊かなショーになると思います。

永田佳之:応用編はバンドと一緒なので迫力もあるしゴージャスですが、入門編の二人でしか表現出来ない世界観も聴き応えがあると思うので、どちらも楽しみにしていて欲しいです。

■最後に読者の方へメッセージをお願いします。

永田佳之:すごい聴き応えのあるアルバムになっていますので、是非お友達にもいっぱい紹介してください!

滝田周:滝田、永田という全く違った音楽性や個性を持つ二人ですが、お互いの良さも今までで一番表現出来ているんじゃないかなと思いますし、二人が混ざり合ったときの世界観もこの一枚を聴けば分かってもらえると思います。ファーストフルアルバム『オリフィス』、是非最初から最後まで聴いてください。

(文:篠原 友)

【過去のインタビュー記事はこちら!】
■2nd mini album「LIFE IS FANTASY」インタビュー

 

 

●サンドクロック 1stフル・アルバム「オリフィス」発売記念イベント!
<フリー・ミニLIVE&サイン会> 
■2月17日(水) 20:00~ タワーレコード横浜VIVRE店 店内イベントスペース
■2月20日(土)  20:00~タワーレコード渋谷店 4Fイベントスペース
■2月21日(日) 時間未定@神奈川地区
■3月6日(日) 15:00~キャナルシティ博多 B1F サンプラザステージ
■3月6日(日) 18:00~タワーレコード福岡パルコ店 店内イベントスペース

●サンドクロック Release One-Man Live 2016
『オリフィス』〜ところでオリフィスって何?入門編(2人アコースティックver)〜
3月13日(日)神奈川・Yokohama O-SITE
3月21日(月・祝)長崎・Ohana Cafe
3月27日(日)宮城・retro BackPage
4月16日(土)名古屋・パラダイスカフェ21
チケット料金:全自由 ¥3,500(税込/ドリンク代別)

『オリフィス』〜ところでオリフィスって何?応用編(バンドver)〜
4月23日(土)福岡・Drum Be-1
4月24日(日)大阪・Music Club JANUS
5月7日(土)東京・キネマ倶楽部
チケット料金:全自由 ¥3,800(税込/ドリンク代別)
一般発売日:3月5日(土)

 

 

サンドクロック

サンドクロックKey & Vo 滝田周
Gt & Vo 永田佳之

元々、それぞれがソロのシンガー・ソング・ライターとして都内を中心に活動していたが、2010年12月ライヴで共演し、互いに衝撃を受け2011年5月「サンドクロック」を結成。
最初は路上ライヴからスタートしながらも、今では多数のイベントやサーキット出演のほか、「THEイナズマ戦隊」や「UNISON SQUARE GARDEN」のツアー・サポートなども務める。
島村楽器主催音楽コンテスト「HOTLINE2012」全国グランプリ獲得。

【サンドクロック = 砂時計】
滝田の突き抜けるような力強いヴォーカルと、永田の訴えかけるような繊細なヴォーカルが、
砂時計をひっくり返すように入れ替わり、混ざり合い、一つの世界を紡ぎだす。
また、まったく異なる音楽的ルーツを持つ二人が、それぞれで作詞作曲を行うため、
色とりどりの多彩なステージが繰り広げられる。

サンドクロック Official Site: http://sandclock.net

 

 

MUSIC LOUNGEでは、サンドクロックの1st フルアルバム「オリフィス」の発売を記念して、直筆サイン入りグッズを抽選で1名様にプレゼントいたします!
たくさんのご応募お待ちしております!




応募締切:2016年3月1日(火)まで有効。
当選発表:厳正な抽選の上、当選者への賞品の発送をもってかえさせていただきます。

2016/02/01-14:20:00

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有線オンエアー情報

サンドクロックの「ROOM」をチェックするならこちらのチャンネル!電話リクエストもお待ちしていますよ! 
 
★「週刊J-POPチャート」:
(CAN有線:A-05ch/SPACE DiVA:201h)
★「最新J-POP」:
(CAN有線:A-03ch/SPACE DiVA:302ch)
★「リクエスト」:
(CAN有線:B-1ch)

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※有線chは地域により異なる場合がございます。

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