世良公則

世良公則監修、初のベストアルバムを10月14日に発売決定!伝説の2003年日本武道館ライヴ音源も全曲収録した2枚組!スペシャル・インタビュー、そして読者プレゼントもありますよ!お見逃しなく♪
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世良公則

 

 

世良公則監修!初のオフィシャルベストアルバム!
ツイスト時代の大ヒット曲からソロ時代の代表曲を網羅し選曲し、全曲リマスタリングを行った世良公則監修の初のオフィシャルベストアルバム。デビュー曲「あんたのバラード」「銃爪」から最新楽曲「いつものうた」まで収録し、スペシャルCDとして未発表日本武道館ライブ音源をプラスした2枚組。2003年10月8日世良公則が神本他ツイストメンバーに外国人ミュージシャンを加えた「MR.SERA+TWIST INTERNATIONAL」としての日本武道館ライブ音源は、1986年ライブアルバム「Be Fine! Live」以来29年ぶり!参加メンバーは、ホワイトスネイクのダグ・アルドリッチ(G.)、マーティ・フリードマン(G.)、ロイ・Z(G.)他豪華絢爛。最新テクノロジーで甦る史上最高で最強の武道館ライブ盤。さらに、スタッフカメラが記録していたその伝説のライブ映像を特典DVDで本邦初公開。ツイスト時代も含めて、世良公則の日本武道館関連映像は、史上初となる貴重盤!


『Premium BEST Songs & Live~いつものうた~』初回限定盤
初回限定盤
『Premium BEST Songs & Live~いつものうた~』通常盤
通常盤
世良公則
『Premium BEST Songs & Live~いつものうた~』
2015年10月14日リリース


【初回限定盤】(2CD+DVD)
MUCD-8065~7 ¥5,000(税込)

<特典DVD>
The Official Bootleg FILM
MASANORI SERA +TWIST INTERNATIONAL Road to BUDOKAN 2003

【通常盤】(2CD)
MUCD-1327/8 ¥4,000(税込)


<収録曲>
(DISC-1)
Premium BEST Songs & Live~いつものうた~
01.あんたのバラード
作詞:世良公則 作曲:世良公則 編曲:世良公則
02.宿無し
作詞:世良公則 作曲:世良公則 編曲:世良公則
03.銃爪
作詞:世良公則 作曲:世良公則 編曲:世良公則
04.燃えろいい女
作詞:世良公則 作曲:世良公則 編曲:世良公則
05.とびきりとばしてROCK'N ROLL feat.神本宗幸(ex.TWIST)
作詞:世良公則 作曲:世良公則 編曲:世良公則
06.TOKYO指紅
作詞:松本隆 作曲:世良公則 編曲:世良公則、GUILD9
07.ストーンズが聞こえた街 / 音屋吉右衛門(世良公則×野村義男)
作詞:世良公則 作曲:世良公則 編曲:音屋吉右衛門
08.HEART IS GOLD
作詞:八田雅弘 作曲:世良公則 編曲:世良公則、GUILD9
09.TWO HEARTS feat.神本宗幸(ex.TWIST)
作詞:世良公則 作曲:世良公則 編曲:世良公則
10. nobody knows
作詞:世良公則 作曲:世良公則 編曲:世良公則、GUILD9
11.UNDER DOGs
作詞:世良公則 作曲:世良公則 編曲:世良公則、GUILD9
12.I'm Calling Your Name feat.神本宗幸(ex.TWIST)
作詞:世良公則 作曲:世良公則 編曲:世良公則
13.Jacaranda-ジャカランダ-
作詞:世良公則 作曲:世良公則 編曲:世良公則
14.蒼い影 / 音屋吉右衛門’寿(世良公則&野村義男プラス)
作詞:世良公則 作曲:世良公則 編曲:音屋吉右衛門
15.アイノウタ
作詞:世良公則、ANDU 作曲:世良公則 編曲:世良公則
16.いつものうた / 世良公則 feat.つるの剛士
作詞:奥田民生 作曲:奥田民生 編曲:斎藤有太

(DISC-2)-SPECIAL DISC-
Premium BEST Songs & Live~いつものうた~
MASANORI SERA +TWIST INTERNATIONAL at BUDOKAN 2003
01.銃爪
02.宿無し
03.マギー
04.性-さが-
05.SOPPS
06.少年
07.あんたのバラード
08.Rolling 16
09.PA PA PA
10.燃えろいい女
全作詞:世良公則 全作曲:世良公則 全編曲:世良公則、エリック・ゴーフェン





世良公則feat.つるの剛士の「いつものうた」をチェックするならこちらのチャンネル!
電話リクエストもお待ちしていますよ! 

 
★「週刊J-POPチャート」:(CAN有線:A-05ch/SPACE DiVA:201h)
★「最新J-POP」:(CAN有線:A-03ch/SPACE DiVA:302ch)
★「リクエスト」:(CAN有線:B-1ch)

有線放送キャンシステム番組案内サイト
http://www.cansystem.info

 

★こちらも好評発売中!

世良公則 feat.つるの剛士
奥田民生プレゼンツ 「いつものうた」
作詞/作曲:奥田民生

世良公則feat.つるの剛士「いつものうた」初回限定盤【初回限定盤】(CD+DVD)
MUCD-9089/90 1,500円(税込)

<CD収録曲>
1.いつものうた/世良公則 feat.つるの剛士
2.銃爪 faet.世良公則-リマスタリング-/つるの剛士
3.いつものうた ORIGINAL KARAOKE
<DVD収録内容>
1.「いつものうた」Music Video
2.「いつものうた」Music Video B面
3. 特典映像: 「いつものうた」CDジャケット撮影&Music Video撮影 メイキング映像

世良公則feat.つるの剛士「いつものうた」通常盤【通常盤】(CD)
MUCD-5325 1,000円(税込)

<CD収録曲>
1.いつものうた/世良公則 feat.つるの剛士
2.銃爪-リマスタリング-/世良公則
3.いつものうた ORIGINAL KARAOKE
4.凛/神本宗幸(ex.TWIST)

iTunesはこちら!




音屋吉右衛門(世良公則×野村義男) アルバム「オトコノウタ」音屋吉右衛門(世良公則×野村義男)
アルバム「オトコノウタ」

MUCD-1325 2,857円+税


<収録楽曲>
01. 音屋吉右衛門のテーマ 作曲:音屋吉右衛門(新曲)
02. Passion 作詞:森 雪之丞 作曲:世良公則
03. Jumping Jack Flash 作詞作曲:ミック・ジャガー、キース・リチャーズ
04. 横浜ホンキートンク・ブルース 作詞:藤竜也 作曲:エディー藩
05. 眠れない夜 作詞:泉谷しげる 作曲:泉谷しげる
06. ずっと好きだった 作詞:斉藤和義 作曲:斉藤和義
07. さすらい 作詞:奥田民生 作曲:奥田民生
08. 人間の証明のテーマ 作詞:西條八十 作曲:大野雄二
09. 月のあかり 作詞:下田逸郎 作曲:桑名正博
10. 蒼い影 作詞:世良公則 作曲:世良公則
11. アイノウタ 作詞:世良公則 作曲:世良公則
12. 酒事(さかごと) 作詞:世良公則 作曲:世良公則
13. 身も心も 作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童
14. マッハGOGOGO 作詞:吉田竜夫 補作詞:伊藤アキラ 作曲:越部信義
15. ストーンズが聞こえた街 作詞:世良公則 作曲:世良公則
16. 燃えろいい女 作詞:世良公則 作曲:世良公則

iTunesはこちら!




世良公則 ソロ・アコースティックライブ O-Kiraku LIVE 2014世良公則 ソロ・アコースティックライブ
O-Kiraku LIVE 2014

2014年8月31日 東京公演

■収録曲
「燃えろいい女」「SOPPO」「陽ハ昇ル」「TWO HEARTS」計4曲

■販売
山野楽器オンラインショップ
https://www.yamano-music.co.jp/userProdDetailDVD.do?itemCode=Y150508863&itemClass=YV

■販売価格
2,000円(税込)

ご利用方法:
「テイクアウトライブ」カードをお求めいただくと、下記に掲載しているようなQRコードが封入されています。「テイクアウトライブ」アプリをダウンロード後、専用QRコードを読み取っていただくと、昨年行われたO‐Kiraku LIVE 2014の映像をご覧いただけます。 まずは無料で体験版をダウンロードしてみてください!

~アプリダウンロード方法~
1.ネットから「テイクアウトライブ デモ」と検索して頂くと、「ご利用方法・デモ | Takeoutlive テイクアウトライブ」という項目が出てきますので、そこからホームページにアクセスしてアプリをダウンロードします。
2.ダウンロードしたアプリを起動して下のQRコードを読み取ると、予告編映像がダウンロード出来るようになります。

予告編のダウンロードは無料となっておりますので、この機会をご利用ください!
体験版・「O-Kiraku LIVE 2014」予告編映像はこちらから

 

 

 

 




-- 今年の12月14日に節目となる誕生日を迎えますね。本当におめでとうございます!今の率直な気持ちをお聞かせください。

世良公則:ここ最近35周年とかいろいろあったけど、基本的にはアニバーサリーとかに余り興味を持たずに今までずっとやってきて。だってさ誕生日といっても嬉しいのって、やっぱり20歳とか大学出るくらいまでじゃない?でもそうやって生きていく中で40、50、60(歳)という世代の節目になると、そこから先の10年をどういうふうに過ごすかで自分の価値観や生き方も自分の中で決まって来るので。そういう意味では、節目の年として久しぶりに意識しましたよね。あぁ、60になるんだなぁって。

やっぱり音楽をやっているので、自分の中で世代を超えるとか、国を越えるとか、人種を超えるとか、そういうことは当たり前にメッセージとして発信し続けてきたんだけど、僕の中でそれを越える一つ重要なテーマとして「世代」っていうものがあったんですね。というのは、僕がデビューした22歳の頃は、10代でロック・バンドをやってたり、エレキ(ギター)を弾いてる人も少なかったし、上を見ても今大先輩といえる方々もまだ30代で、極端な話40歳以上のプレイヤーがいない時代だったんで。

けど、クラシックやJAZZはもちろん、映像の世界にはそういう幅広い年代の方がいて。特に映画は赤ちゃんから70、80代の名優まで、果ては犬や猫などのモデルもいないと成立しないじゃないですか?いくら実力があるって言っても、20代の人間がおじいちゃんや赤ちゃんを演じる訳にもいかないから、必ず画面の中には「世代」がきちっと一つ一つそろっていて、ちゃんとその場を占めている。でも、当時のロック・ミュージックのシーンだと20代、30代で世界観がいっぱいになっていて、上の世代がいない。自分はそういう時代に音楽やバンドを始めたので、40代、50代になった時に振り返って若い20代、30代のバンドを見たときに、ようやく自分たちが何をやってきたのか、何を残してきたのか、そういうことが確認出来るのかなと思いましたね。

当時僕たちがデビューしたときに40代、50代のロック・ミュージシャンがいて、その世界観や文化圏があったら、こんなに苦労しなくて済んだのになと思う気持ちもたくさんあるし、逆に上がいなかったから自由に出来たっていうのもあるのかも知れないけれど、40(歳)や50(歳)の節目を迎えたときには「これでようやく下の世代、10代の子達が20代に上がってくるんだな」って、そういう感慨はありましたね。

それを今回の「いつものうた」で言うと、やっと60代を迎えて、つるの(剛士)君が40代、奥田(民生)君が50代、この三世代に加えて、参加してくれたミュージシャンの中には20代後半や30代がいて、これで20、30、40、50、60と五世代で一つの音楽や映像を作っていける、そのことに対する意味は感じたし、またレーベルの中で今年は“60キャンドルズ・アニバーサリー”だよといって、8月に音屋吉右衛門(世良正則×野村義男)の2ndアルバム『オトコノウタ』、9月に世良公則 feat.つるの剛士「いつものうた」、10月に『Premium BEST Songs&Live ~いつものうた~』と、一つの道しるべを立ててくれていたので、僕の中で今年の後半は節目に向かって一つ一つ音楽をきちんとやりながら、今の自分をそれぞれに見つめ直していく、そういういい機会になったのかなと思いますね。普段は年齢とか一切気にしないし、それこそ57、58、59(歳)までは何の意識もしていなかったんだけど、今回は道しるべをちゃんと立てながら12月に向かい、そして61という数字にまた向かっていくという意味では、周りのスタッフから良い道しるべを立ててもらっているなという気がしていますね。

-- 折角の機会ですのでデビュー当時を少し振り返ってみたいのですが、デビューシングル「あんたのバラード」(オリコン最高6位)、「宿無し」(最高3位)、「銃爪 (ひきがね)」(最高1位)、「性」(最高5位)、「燃えろいい女」(最高3位)と、立て続けに大ヒットを重ねていきました。そのころはどんな毎日でしたか?

世良公則:基本的にはその時に始めた一本のレールを未だに轢きながら走り続けているので・・・
ただ当時リリースした楽曲が数字的に大きかったっていうのがあったとしても、僕らとしては大きい数字のことをやったり、小さい数字のことをやったりしている訳ではないんですよね。数字を作るのは常に聴いている人達なので。リスナーの中には「みんなが聴いているから」、「流行っているから聴いている」というのもあるんだろうけど、個人にとっては基本的に一対一じゃないですか。「自分が好きだから」、「カッコイイと思うから聴いている」とか。それの個体が沢山集まると数字として影響力があるんだろうけど、数字が小さくても本当にその人が真剣にその曲を好きだったら、自身の人生を変えるくらいの曲になるわけじゃないですか。だから僕らにとっては、発信力とか楽曲との付き合い方は変わらないんだけど「ただ当時はどうだったのか?」って振り返ると、今の若い子が「AKB」や「何万人も集まる幕張のアニメイベント」に引き寄せられるように、当時のティーンエイジャーたちは「新しい、日本語で歌うバンドの音楽」というものにエネルギーを注入してくれたんだと思いますね。だから数字の成功はひとえに彼らの押し上げだったと思うし。

後、当時は行く先々で沢山のオーディエンスの人達が待っていてくれたので「人気が出て来ているんだな」って実感はあったんだけど、他にも締め出されることによって実感してたってのはありますね。

-- 締め出されるというのは?

世良公則:今、ロック・コンサートがあるのは当たり前じゃないですか。当たり前のように公共の場所や大きなスタジアムでライブが出来ると思うんですけど、僕らの時代はツイストのライブやコンサートをやるっていうと、チケットの許可が地方自治体から下りなかったんですよね。それこそリサイタルってチケットに書いていると認可が降りるとか、ロック・コンサートだと駄目だとか。

先輩の矢沢(永吉)さんからもそういう話はお伺いしていて、キャロルもリサイタルなら良いけど、コンサートっていうと認可がおりないって。当時の僕なんかはその話を聞いても「へぇ、そうなの~???」なんて思っていたけど、自分たちがメジャーに行って「全国でライブが出来るぞ!!」ってなったときに一番実感したのは「ああっ、先輩達が戦っていたのは本当だったんだ・・・」って事でしたね。

例えばライブをやるとチケットは売り切れているはずなのに、会場には6割くらいしかお客さんが入っていない。「どういうことなの?」って聴くと、各中学校や高校の生活指導の先生が会場の前に立っていて、自分の学校の生徒を見つけると「こんなものを見ちゃ駄目だ!」と言って帰らせていたって言うんですね。それを初めて聴いた時はさすがに「そこからかよ…」って思いましたね。

それで、当時我々は始まったばかりの「ザ・ベストテン」や「夜のヒットスタジオ」という、お茶の間で家族が一緒に見るような番組に招いて頂く様になっていったんですけれど、そこで演奏することによって「ロック・バンド」というものが徐々に市民権を得ていったんですよね。そうなってくると「この人達は汗かいて一生懸命歌って、頑張っているねぇ!」なんて、肯定的に見てくれる大人達も少しずつ出てきだすし、子供たちも「今度この人達のコンサート行っても良いかな?」って普通に言えるようになってきて。もちろん「テレビになんか出やがって!」っていう批判めいた声もありましたけど、家族全員がお茶の間で「ロック・バンド」を見る、一種の共有感というものは、当時のシーンをとても後押ししてくれたんじゃないかなと思いますね。

そういう意味では昔は大変だったけども、でもさっきも言ったように俺たちがやっている事はずっと変わらず「音楽を通じて何が出来るのか?」を追求する、その何かは時代によって違うし、求められる人や付き合い方によって違うけど「Keep on Rockin’」していくっていう当たり前の事だと思うんですよね。

20代や30代で「Keep on Rockin’」って言うとすごい格好つけた言葉になっちゃうと思うんだけど、(宇崎)竜童さんだったり矢沢(永吉)さんだったりを見てきて、そして自分も60代に入って行くときに「Keep on」や「Continue」という言葉、続けていくっていう言葉は生半可じゃ使えないし、出来ないって分かっているし、その実感を持った上で20代のように「おんなじですよ」って言って笑っていたいなぁって思いますね。

-- そんな世良さんがいくつになってもここだけは譲れない、曲げられないというポイントは?

世良公則:やっぱり言葉は悪いんですけど、権力を持っている人達に対して向き合うって事でしょうね。社会に対してきちんと向いている、それは「愛しているよ」とか「今日は天気だね」なんて曲をやっていたとしても、心のどこかでは「このままでいいのか?」っていう部分を絶えず持って、社会に対してもそういう視点を向け続けるって事は大事なんじゃないのかなって思いますね。

-- 世良さんが楽曲制作の際に大事にしているポイントは何ですか?

世良公則:先ずは自分に対してきちんと向きあって歌うって事でしょうね。自分に向きあってなければ、そこを通して人に伝えることは出来ないし、人は鏡なので今度は鏡の反射でまたエネルギーをもらったり、どういう風に見えているのかを自分で感じたりもするので。でも100人いると100通りの鏡の反射があるので、先ずは自分をちゃんと写す、楽曲に対して自分を鏡にして写すっていう作業をやりますね。精一杯力んで見栄を張っていようと、自然に吸った息を吐くように作った曲でもちゃんと自分を映し出していれば、それは必ずパワーがあるので。

-- そうやって生まれていった曲達がファンから支持を受け長く愛されている理由なんですね。

世良公則:ファンの方達は、その曲と出会ったときの自分を未だに持ち続けているから、その曲でちゃんと感動してくれるわけですよね。僕にとってはその事が一番大事で、自分がいつ何を書いたか?って事よりも、その人にとってその曲が10年後も20年後も、なにかその人の人生の「楽しい1ページ」か「悲しい1ページ」か分からないけども、一緒にそこで生きていってくれているんだなと思うと本当に嬉しいし、それを見たり感じたりする事は楽しいです。

なので、今回のベストアルバムに収録された楽曲も、わりと前に作った楽曲なんだけれども、今聴いて欲しいから収録した楽曲もあるし、アコギ一本で演奏しなおして「今の俺が伝えるならこうだ!」っていう楽曲もあるし。ツイスト時代の曲でも、今のメッセージをつぎ込んで懐かしさだけではないベストにしたいって気持ちはありますね。

-- ありがとうございます!最後に読者の方へメッセージをお願いします。

世良公則:世良って言うと「銃爪」や「燃えろいい女」は知ってる、だけど「その後の30年間の曲ではどれが好き?」って聞くと知らないとかね。けど「ライブでやったアノ曲カッコイイですね」とか「CMで聴いた曲が良かったです!」とか言われることも多いんですよね。なので、このベストを聴いてもらったときに、ほんの一行の詩でも、ワンフレーズでも何か心に響くものがあれば、「今まで、これを知らなかったのかー!なんだ、やっぱり世良は良いなあ!」ってリスナーに思ってもらえるかもしれないし。そういう意味では新譜なんですよ、このベストアルバムは。

昔の曲を好きなファンにも、その人にとって聴いた事のない新しい曲と出会える場を作るっていうのは、今回の一つの大きな目標だし、38年間世良を追いかけてくれた人の中でも、この中の一曲は知らないかもしれないし、リアルタイムで世良を知っている人もそうでない人もこのアルバムを通して、それこそ世代を超えて出会って欲しいなって思います。

それと、最新シングルの「いつものうた」はデュエット・ソングで、40代のつるの君と、60代の俺の歌声を50代の奥田君が紡いでいってくれている。なので、是非カラオケでも上司と部下で一緒に歌ったり、家族でもお父さんが俺のパートを歌って、子供がつるの君のパートを歌ったり。又、たまにはお父さんがつるの君のパートを歌って「高いよ~、声出ないよ(笑)」なんていいながら、世代を超えて一緒に歌って楽しんで欲しいですね。

(文:篠原 友)

 

≪EVENT≫
完全招待制!世良公則バースデーパーティー開催決定!
開催日:2015年12月14日

「The Heart Rock Party~60CANDLES~」にご招待!
アニバーサリーを迎える2015年12月14日(月)に都内某所で開催される完全招待制の世良公則初のトークライブにご招待いたします!
デビューから現在までの蔵出し秘話等、ファンにとっては“夢のプレミアムパーティー”です。

A賞
世良公則バースデーパーティー「The Heart Rock Party~60CANDLES~」へ100名
様ご招待!!

B賞
「 O-Kiraku LIVE 2014」(未発表映像含む)非売品DVD 100名様プレゼント!!

◎音屋吉右衛門「オトコノウタ」(8月26日発売/MUCD-1325)
◎世良公則feat.つるの剛士「いつものうた」(9月16日発売/初回盤MUCD-9089/90,通常盤MUCD-5315)
◎世良公則「Premium BEST Songs & Live」(10月14日発売/初回盤MUCD-8065~7,通常盤MUCD-1327/8)の3タイトル5形態の商品に貼られているポイントで下記プレミアム特典へのご応募が出来ます。

※詳細は「Premium BEST Songs & Live」に同封の専用応募ハガキをご覧下さい。
応募締切2015年11月25日消印有効



≪LIVE≫
世良公則 feat. ROLLY 「magical・magical・RuRuRu」2015
10月11日(日)神奈川・モーションブルー横浜

O-kiraku LIVE 2015
10月18日(日)新潟・長岡市寺泊文化センター
11月14日(土)東京・シアター1010

世良公則 Knock・Knock 2015[音屋吉右衛門/世良公則×野村義男]
12月20日(日)東京・よみうり大手町ホール

 

世良公則

世良公則ミスターセラプロジェクト所属。
1977年11月25日シングル「あんたのバラード/世良公則&ツイスト」でデビュー。シングル「銃爪」はオリコンシングル年間1位を獲得。その 後「燃えろいい女」等ヒット曲を連発し、78年はシングル3作で計144.2万枚をセールス。1978年7月発売のデビューアルバム「世良公則& ツイスト」はオリコン1位を記録。日本のロックバンドとしてアルバムが、チャート1位を記録したのはこのアルバムが初めてでロックをメジャー化するパイオ ニアとなった。1981年末にツイストを解散。その後はソロとして音楽活動を開始。ソロ活動開始以降は映像の仕事も併せて始める。

1998年公開「カンゾー先生」今村昌平監督作品出演。 その作品で2度目の日本アカデミー大賞助演男優賞受賞/第10回及び第22回助演男優賞を受賞。この受賞を機に映像の仕事を一旦休業。音楽活動に専念する。

2007年9月「JACARANDA」世良公則&TWIST INTERNATIONALリリース。 L.A.で制作された全編アコースティックアルバム。サウンドプロデューサーは世良の親友エリック・ゴーフェン。ギターでは世良が公私ともに親しい「ホワイトスネイク」のダグ・アルドリッチが参加。

2008年1月野村義男と共にアコースティックユニット・音屋吉右衛門としてデビューシングル・アニメ「ヤッターマン」主題歌「ヤッターマンの歌」をリ リース。2008年8月タツノコプロ が制作した「マッハ GoGoGo」のトリビュートアルバムに参加。2008年12月世良公則ソロベストアルバム「UNDERCOVER~世良公則ソロシングルズ~」及び音屋 吉右衛門「UNDERCOVER~タツノコソングス~」を2枚同時リリース。

2012年10月3日世良公則デビュー35周年記念アルバムとして初の邦楽カバーアルバム「BACKBONE」及び「the ultimate WE ARE GUILD9」GUILD9/世良公則を2枚同時リリース。

[映像部門]
2011年4月「マルモのおきて」に出演。これは17年ぶりの連続ドラマ出演。話題となる。
※最終回23.9%の高視聴率。
また、2012年6月から出演したNHK朝の連続ドラマ「梅ちゃん先生」は「チョッちゃん」以来25年ぶりの出演。※世良出演10~17週話/16週話/放送開始以来最高視聴率23.1%(8/1現在)

 

世良公則ANNIVERSARY YEAR 2015特設サイト:
http://www.dreamusic.co.jp/sp/sera/2015anniversary/
世良公則オフィシャルサイト:
http://seraproject.com
DREAMUSIC・公式サイト:
http://www.dreamusic.co.jp

 

MUSIC LOUNGEでは、世良公則監修、初のベストアルバム「Premium BEST Songs & Live~いつものうた~」の発売を記念して、世良公則のライブが観れるミュージックカードを3名様、サイン色紙を抽選で1名様にプレゼントいたします!
たくさんのご応募お待ちしております!



応募締切:2015年11月1日(日)受付分まで有効。
当選発表:厳正な抽選の上、当選者への賞品の発送をもってかえさせていただきます。

2015/10/01-14:50:00

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有線オンエアー情報

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★「週刊J-POPチャート」:(CAN有線:A-05ch/SPACE DiVA:201h)
★「最新J-POP」:(CAN有線:A-03ch/SPACE DiVA:302ch)
★「リクエスト」:(CAN有線:B-1ch)

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※有線chは地域により異なる場合がございます。

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