The Kooks

自由になろう。 全英1位に輝いた前作『コンク』から3年。若きUK王者、堂々帰還!
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PICK UP DISC

ザ・クークス/最新作『ジャンク・オブ・ザ・ハート』注目のポイント!

★新世代ロック・バンドの雄、ザ・クークス待望の3rd アルバム。
プロデュースに盟友トニー・ホッファー(BECK、AIR、フェニックス)を迎えL.A./ロンドン 2都市で録音。
ポップな楽曲、ハスキーで艶のあるルークの声、タイトなバンド・アンサンブル。
爽やかに疾走する傑作ロックンロール・アルバムの誕生!

★バンドにとって3作目となる今回のアルバムは、作詞・曲をザ・クークスが手掛け、プロデューサーにトニー・ホッファー(ベック、エール、ベル&セバスチャン)を起用。米ロサンジェルスのサウンド・ファクトリーと、英ロンドンのサーム・スタジオでレコーディングを行った。この3作目で、彼らは快活な爽やかさとキャッチーなフックをトレードマークとする、正真正銘のアルバム・バンドとしての地位を確固たるものにしている。

★ドラマティックなブレイクビーツで幕を開け、アコースティック・ギターと温かなシンセの波を渡った後、何日も口ずさみ続けたくなるサビへとなだれ込んで行くオープニング曲。これを聴けば、以前とは異なるものからの影響を消化しているにもかかわらず、彼らが今も、他に並ぶもののない必殺のフックとポップ・ソングを書く術(すべ)を、しっかり体得していることは明らかだ。

★「明るくて元気が出るんだ。太陽を浴びながら聴くアルバムだね」と、全12曲が収録された新作について説明するのは、フロントマンのマーク・プリチャードだ。「今回、何よりも僕らが目指していたのは、厳密な意味での“フル・アルバム”を作るということだった。つまり、最初から最後まで通しで聴ける作品ってこと。僕らは“アルバム・バンド”だし、このアルバムを通して、聴き手は僕らと一緒に旅をするんだよ」。

★『ジャンク・オブ・ザ・ハート』は、全英チャート2位まで登り詰めマルチ・プラチナ・ディスクを獲得した、デビュー・アルバム『INSIDE IN / INSIDE OUT』(2006年)と、全英1位に輝きプラチナ・ディスクとなった、セカンド・アルバム『コンク』(2008年)に続くサード・アルバム。ザ・クークスはこれまでに、全世界で200万枚以上の売上げを記録している。

The Kooks(ザ・クークス)
★通常盤
『Junk of the Heart(ジャンク・オブ・ザ・ハート)』
2011/09/07 日本先行発売

TOCP-71110 /SPECIAL PRICE ¥2,300 (tax in)
The Kooks
■日本盤のみ4大特典
①ボーナス・トラック収録
②別冊16ページ・ブックレット封入
(解説:粉川しの/歌詞対訳/最新バイオ等)
<初回生産盤のみ>
③Tシャツがあたる応募券付
④特製ロゴ・ステッカー・シート封入

★スペシャル・エディション <日本独占発売>  
『ジャンク・オブ・ザ・ハート(スペシャル・エディション)』
2011/09/28 発売
【CD+DVD】 TOCP-71109/¥3,500 (tax in)
The Kooks
■日本盤特典
上記通常盤の4大特典に加え 
⑤スペシャルDVD付 (最新アコースティック・ライヴ映像他収録) 
⑥バンド・ミニ・ポスター封入

<トラックリスト>
01. Happy ・・・ワールドワイド1st single (UK以外)
02. ハウ・ドゥ・ユー・ライク・ザット     
03. ロージー                
04. テイキング・ピクチャーズ・オブ・ユー 
05. ファック・ザ・ワールド・オフ      
06. タイム・アバヴ・ジ・アース      
07. ランナウェイ              
08. イズ・イット・ミー ・・・UK 1st single
09. キリング・ミー             
10. ペチュリア               
11. エスキモー・キッス           
12. ミスター・ナイス・ガイ         
13. グッド・タイムス ・・・日本盤ボーナス・トラック

 

PROFILE

The Kooks(ザ・クークス)
2003年にブライトンの音楽学校で結成される。結成後3ヵ月で〈ヴァージン・レコーズ〉と契約。
だがすぐにアルバム制作には入らず、ライヴを続けながらソングライティングを磨く。2006年、デビュー・アルバム『INSIDE IN / INSIDE OUT』をリリース。イギリスではアークティック・モンキーズの大成功を収めた1stアルバム『ホワットエヴァー~』と同日リリースだったため、セールスを含め比較の対象にされがちだったが、最終的には『ホワットエヴァー~』に匹敵する約190万枚の売り上げを記録する。2008年の2nd『コンク』は初登場UKチャート1位となり、イギリスの若手を代表するバンドの一つに。キンクス、ローリング・ストーンズ、ブラーなど英国的なソングライティングの伝統を受け継ぎつつ、ボブ・ディランなどに影響されたフォーキーなロック・アンサンブルが特徴。とりわけ、キャッチーなメロディで歌われるラヴ・ソングを得意とする。ポップなセンスとしっかりしたバンド・アンサンブルの両面で男女ともに人気を博している。

 


(L-R) ポール・ガレッド (ds.)、ピーター・デントン(b.)、ルーク・プリチャード(vo./g.)、ヒュー・ハリス(g.) 

 

「僕らは道に迷った気分だった。でも今、僕らは自由だって感じる。音楽は実験的であるべきで、制約を受けてはいけない。今まで自分達がやってきたことに背を向けているわけじゃない。でももう僕らは以前の僕らとは違うんだ。全てが進化してる。これから何がおこるのか僕には分からないけど、でも僕が今未来に向っていることは確かだよ。このアルバムは僕らの抑えてきた全てを外に解放してくれたんだ。」 
― ルーク・プリチャード

 

LUKE PRITCHARD
ザ・クークスの曲、そして人気の要でもあるのがシンガー/フロントマン/ソングライターであるルーク・プリチャードの魅力だ。まず、彼の特徴のあるハスキーで艶っぽいヴォーカルは、ザ・クークスが得意とするシンプルなラヴ・ソングの肝。歌詞は悲喜こもごもの恋愛模様を時にロマンチックに、時にコミカルに描くところが共感を呼んでいる(デビュー・シングル“エディーズ・ガン”はセックスの時の一時的不能について、2nd収録“シャイン・オン”は恋人に「君はいつもキレイだよ」と語りかける曲)。フロントマンとしては最近のバンドには珍しく「ポップ・スター/ロック・スター」であることをきちんと受け止めたステージングを見せ、「曲をヒットさせたい」などメディアで野心的な発言をすることもしばしば。有名女優やモデルとの交際がゴシップ紙をにぎわせるなど、セレブリティとしての認知度も高い。勿論、ソングライターとしての才能も高く評価されている。巻毛王子。

 

LINK

●ザ・クークスEMIミュージック・ジャパン公式ウェブサイト 
http://emij.jp/kooks/
●ザ・クークス日本語版Twitter  
http://twitter.com/TheKooks_Japan
●ザ・クークス日本語版ブログ 
http://ameblo.jp/kooks-blog

2011/08/29-12:10:00

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