Arctic Monkeys

アークティック・モンキーズ、待望のニュー・アルバムが完成!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Share on Tumblr
  • LINEで送る

 

PICK UP DISC

アークティック・モンキーズ/『サック・イット・アンド・シー』 注目のポイント!
●今作でも長年のプロデューサー兼コラボレーターであるジェームス・フォード(シミアン・モバイル・ディスコ)をプロデューサーに起用!
●ジョシュ・オム(クイーン・オブ・ザ・ストーン・エイジ)ゲスト参加!
●2007年サマーソニック史上最年少&最速ヘッドライナー、2009年日本武道館単独公演、2011年フジロックフェスティバル出演決定!!
●本作は2ndアルバム『フェイヴァリット・ワースト・ナイトメアー』(全英1位/オリコン洋楽1位)、3rdアルバム『ハムバグ』(全英1位/オリコン洋楽1位)で手腕を発揮した、相性抜群のシミアン・モバイル・ディスコのジェイムス・フォードをプロデューサーに迎え、ロサンゼルスの伝統的なスタジオ=サウンド・シティ・スタジオ(ニルヴァーナ、マイケル・ジャクソン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ等が過去にレコーディング)にて制作された。ジェイムスといえばアークティックの他に、マーキュリー・プライズを受賞したクラクソンズのデビュー作(2007)や、ブリット・アワードを受賞したフローレンス・アンド・ザ・マシーンのデビュー作(2009)を手掛けているヒット量産プロデューサー。リリースの度にサウンドを進化させ、世界中を驚嘆させるアークティック・モンキーズが本作でふたたびロック史を塗り替える!!!
●空気みたいに軽くて、映画みたいなのに身近で、きめ細かいアレンジなのに、とんでもなくパワフル…
アークティック・モンキーズ4作目のアルバム『Suck It and See』はそんなアルバムだ。長年のプロデューサー兼コラボレーターであるジェイムズ・フォードと共にロサンゼルスのサウンドシティ・スタジオで録音された本作は、どことなく夏を感じさせるポップなアルバムに仕上がっている。アルバムの大半は今年1月に西海岸で完成されたという。冬の太陽の下で期限切れのビタミンDを取っているような、ご機嫌なアークティック・モンキーズ・サウンドがここにある。

 

Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)
『Suck It and See (サック・イット・アンド・シー)』
2011年6月1日 日本先行発売

流通品番:HSE-10111/¥2,490(税込)
※日本流通盤はボーナストラック、ライナーノーツ、歌詞対訳付を予定
Arctic Monkeys

<トラックリスト>
1. She's Thunderstorms
2. Black Treacle
3. Brick by Brick
4. The Hellcat Spangled Shalalala
5. Don't Sit Down 'Cause I've Moved Your Chair
6. Library Pictures
7. All My Own Stunts
8. Reckless Serenade
9. Piledriver Waltz
10. Love is a Laserquest
11. Suck It and See
12. That's Where You're Wrong
13.The Blond-O-Sonic Shimmer Trap※
※日本盤ボーナストラック

 

PROFILE

Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)

■バイオグラフィー
2002年、アレックス・ターナー(Vo, G)、ジェイミー・クック(G)、アンディ・ニコルソン(B)とマット・ヘルダース(Ds)で結成。2006年1月にデビュー・アルバム『Whatever People Say I Am,That's What I'm Not』をリリースすると、イギリスはもちろんヨーロッパ各国でアルバム・チャート初登場第一位を獲得する。ここ日本でもオリコン洋楽チャート第1位/総合9位に初登場し、ゴールドディスクを獲得する大ヒットに。当時、全英国音楽史上最速売上デビュー・アルバム記録を更新したこのアルバムは、世界で約200万枚を売上げ、数えきれないほどの音楽賞を受賞する。

2007年4月、満を持してセカンド・アルバム『Favourite Worst Nightmare』をリリースすると、全英アルバム・チャート初登場第一位を獲得すると同時に、アルバム収録全12曲を含めたアークティック・モンキーズの楽曲17曲がシングル・チャートのトップ200位以内にランクインするという前代未聞の状況が起き、大きな話題を呼ぶ。この作品も本国でダブル・プラチナディスクを獲得する大ヒットとなり、日本でもデビュー作と同じくオリコン洋楽チャート初登場第一位、ゴールドディスク獲得という輝かしい記録を残す。また、同年夏には英国最大級フェスティバルであるグラストンベリーのヘッドライナーを務め、日本のサマーソニック・フェスティバルでは史上最年少&デビュー最速でヘッドライナーに抜擢された。

2009年8月、サード・アルバム『Humbug』をリリース。彼らにとって、これまでにない新しい試みへチャレンジをし、表現者としての成長を実感させる作品として評価を受け、全英アルバム・チャート初登場第1位を記録。ここ日本でもオリコン洋楽チャート第1位/総合4位に初登場した。そして、グラストンベリーと並ぶ英国最大級フェスティバルであるレディングのヘッドライナーを務め、ここ日本では10月に日本武道館単独公演を行った。

そして2011年6月、ついに4枚目のアルバム『サック・アンド・イット・シー』をリリースする。リリース前からフジロックフェスティバルへの出演が決定する等、早くもアルバムへの期待が高まっている。

アークティック・モンキーズ、デビューからの歩み・・・
○ ファースト&セカンド&サード・アルバム、全英チャート初登場第一位
○ ファースト&セカンド&サード・アルバム、オリコン洋楽チャート初登場第一位
○ ファースト&セカンド・アルバム、日本にてゴールドディスク獲得
○ ファースト・アルバム、英国音楽史上最速売上デビュー・アルバム記録を達成
○ サマーソニック '07史上最年少&最速ヘッドライナー敢行
○ 2006~08度ブリット・アワードのべ5部門受賞
○ 2006~10年度NMEアワード、のべ12部門受賞
○ 2006~09年度Qアワードのべ4部門受賞
○ 2007年度マーキュリー・ミュージック・プライズ受賞
○ 2007年度プラグ・アワード新人賞受賞
○ 2007年度グラミー賞2部門ノミネート
○ 2007年度Ivor Novelloアワード大賞受賞
○ 2007年度Meteor Musicアワード受賞
○ 2005年度MUSOアワード受賞

 

LINK

アークティック・モンキーズ公式サイト
http://www.arcticmonkeys.com

2011/05/25-10:05:00

facebook
twitter

有線オンエアー情報

アークティック・モンキーズのナンバー「ザ・ヘルキャット・スパングルド・シャラララ」をチェックするならこちらのチャンネル!電話リクエストも受け付けていますよ!(5月末~)

★ロック/ポップス
(CAN有線:A-12ch/SPACE DiVA:226ch)
★リクエスト・ポピュラー
(CAN有線:B-3ch)

⇒有線放送キャンシステム番組案内サイト
※有線chは地域により異なる場合がございます。

有線番組表

RECENT NEWS

More Music News...

洋楽 PICKUP

  • 邦楽Pick Up
  • 洋楽Pick Up

MORE PICKUP...