有線放送をはじめ、キャンシステムの音楽放送の各チャンネルで今流れている楽曲を表示します。
下の設定で表示するチャンネルを変更できます。
サービスをお選び下さい
地域をお選び下さい
プランをお選び下さい
プランをお選び下さい
※メンテナンス時等、実際の放送楽曲と異なる場合があります。
※一部対応していないCHがあります。

ドゥウェレ/『ウォンツ・ワールド・ウィメン』 注目のポイント!
★2008年にリリースした前作『…スケッチズ・オブ・ア・マン』より2年、通算5作目の最新作は、その前作に収録された男女の問題に悩む男心を唄った 「アイム・チーティン」の流れを汲むアルバム。すでに米ラジオ局では1stシングル「What's Not To Love」が話題に!!
★今作のアルバムは3つのパートに分かれていて、彼自身の違う芸術性がそれぞれのパートで表現されている。マーヴィン・ゲイやダニー・ハザウェイの様な表現を目指し、聴く者にその当時の空気感も伝えたかったという。
★参加アーティストも豪華。人気ラッパーのデヴィッド・バーナーやモニカ・ブレアの他、人気R&Bシンガー ラヒーム・デヴォーンや前作に引き続きスラムヴィレッジも参加!
★また最近全米で放送されているマクドナルドのニュー・ライン“マックカフェ”のCMにて自身が弾くその美声を披露している!
ドゥウェレ『ウォンツ・ワールド・ウィメン』
2010年7月21日/VICP-64856/¥2,625(税込)
![]()
〈CD収録曲〉
ドゥウェレ 『ウォンツ・ワールド・ウィメン』
1. WANTS (INTRO)
2. I WISH
3. SHE A STAR ※
4. GROWN
5. DODGIN YOUR PHONE (FEAT. DAVID BANNER)
SMOKE UP THE BACK (INTERLUDE)
6. DIM THE LIGHTS (FEAT. RAHEEM DEVAUGHN)
7. WORLD (INTRO)
8. HOW I DEAL (FEAT. SLUM VILLAGE )
9. HANGOVER
10. MY PEOPLE
11. DETROIT SUNRISE (FEAT. MONICA BLAIRE & LLOYD DWAYNE)
12. WOMEN (INTRO)
13. I UNDERSTAND
14. LOVE YOU RIGHT
15. KISSING GAME ※
16."MORE THAN A" (INTERLUDE)
17. WHAT'S NOT TO LOVE
18. GIVE ME A CHANCE
19. YOU DON'T LOVE ME ※
20. I WANNA (FEAT. DJ QUIK)
※Bonus Track for Japan
DWELE (ドゥウェレ)
ドゥウェレはデトロイトに生まれ、デトロイトに育ったシンガーにしてマルチ・ミュージシャン。彼の音楽性を育んだのは、まず両親だった。スティーヴィー・ワンダーやダニー・ハサウェイ、ロイ・エアーズを好んでいた両親、なかでも幼いドゥウェレにオルガンを教えた父親の影響は大きかったそう。が、そんな父はドゥウェレが10歳の時に自宅前で銃殺されてしまう。音楽を通じて父の死を乗り越えようと、彼は音楽に没入していく。ピアノとトランペットのレッスンを始め、学校ではマーチング・バンドとジャズ・バンドで活躍。また、白人の生徒が中心の学校に進学した経験も、彼にとっては大きかったという。幼い頃から楽器演奏に習熟していた彼は、高校に進学するとトライブ・コールド・クエストに影響されてラップを始める。その後、歌も歌うようになったドゥウェレは、98年に制作したデモテープ『Rize』で転機を迎える。地元のスラム・ヴィレッジが彼の音楽を気に入り、彼らのマネージメントを経由してヴァージンと契約が決まったのだ。そんなドゥウェレがバハマディアのプロデュースを手掛けていきなり表舞台に登場したのは2000年のこと。しかも、同年にはリクルースのクラシック「Can't Take It」でヴォーカルをとっている。翌2001年にはジェイ・ディーの『Welcome 2 Detroit』に演奏で参加。他にもニュー・セクター・ムーヴメンツの「The Sun」をリミックスしたり、ソロ曲「A.N.G.E.L」がジャイルズ・ピーターソンに見出されたりし、彼に注目が集まっていく。そして2003年についにファースト・アルバム『Subject』をリリース。全米で30万枚に届くほどのセールスを記録し、デトロイトのポスト・ディアンジェロと呼ばれ日本でもクロスオーヴァーなリスナー層に支持されヒット。2005年にはセカンド・アルバム『Some Kinda』をリリース、ソウルフルでジャジーなトラックに、Dweleのシルキー・ヴォイスが乗ったニュー・モータウン・サウンドが評判を呼びヒットする。そして2008年待望のサード・アルバムをリリースした。因みに不思議な響きを持つ彼の本名、アンドゥウェレ(Andwele)とは、スワヒリ語で〈神が私をこの世にもたらした〉という意味だという。
レーベルサイト
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A021747.html

ドゥウェレのナンバー「ホワッツ・ノット・トゥ・ラヴ」をチェックするならこちらのチャンネル!
電話リクエストも受け付けています。
★R&B
(CAN有線:A-14ch/SPACE DiVA:213ch)
★リクエスト・ポピュラー
(CAN有線:B-3ch)
※有線chは地域により異なる場合がございます。
⇒有線放送キャンシステム番組案内サイト
※有線chは地域により異なる場合がございます。