CHRONICLE

音楽アート集団CHRONICLE、loundrawによる1stアルバムのアートワークと先行トラック「呼吸」のMVを公開!
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音楽アート集団CHRONICLE、loundrawによる1stアルバムのアートワークと先行トラック「呼吸」のMVを公開!

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 イラストレーターloundraw、サウンドメイカーHIDEYA KOJIMA、ヴォーカルT.B.Aの3人による、音楽と物語とアートがシンクロする新時代の音楽アート集団CHRONICLE(クロニクル)が、3月3日にリリースする待望の1stアルバム『CHRONICLE』のアートワークと先行配信シングル「呼吸」のMUSIC VIDEOをオフィシャルサイトにて公開した。

 小説『君の膵臓をたべたい』『君は月夜に光り輝く』などの装画やアニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』のコンセプトデザインを手掛け、先日、初監督映画作品『サマーゴースト』を今年2021年に公開することを発表し大きな反響を呼んでいるloundraw自らがアルバムのジャケットデザインを手掛けており、アルバムを構成する“CHRONICLE”という壮大な物語の主人公でもある2人、一ノ瀬空と柏木一樹が明け方の屋上で朝を迎えている印象的なデザインとなっている。

 そして、アルバムに先行して2月22日より配信されるデジタルシングル「呼吸」のMUSIC VIDEOも公開となった。 今作は、実写とイラストが融合し、「呼吸」という楽曲の持つ繊細な息遣いまでが伝わってくるような不思議な魅力に溢れた映像作品となっている。

CHRONICLE 「呼吸」MUSIC VIDEO
https://youtu.be/TYgMt3w2MxA

「呼吸」MUSIC VIDEOキャプチャ
キャプチャ


 CHRONICLEの全作詞(アルバム収録の「三番線」のみCHRONICLE名義)も手掛けるloundrawからは、「呼吸」という楽曲について以下のコメントが寄せられている。


<loundrawコメント>
「CHRONICLEのデビュー曲であり、アルバムの1曲目を飾る「宇宙」が未来を見つめる曲だとすれば、「呼吸」は過去を振り返る曲です。
後悔や別れといった痛みを抱えながら、人がそれでも生きていく理由。人は、なんのために呼吸をしているのかという問いから、この曲は生まれました。
過去のすべてに意味がある、それらが今の自分を作っている。それは一つの事実であると同時に、そう思わずにはいられないという気持ちの現れなのかもしれません。
いつか、それら全てが報われる、本当の意味で、これでよかったんだと思える誰かに出会いたい、そんな願いを描いています。」

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 1stアルバム『CHRONICLE』は、デビュー曲にして、CHRONICLEの名を世界に知らしめた「宇宙」のアルバムヴァージョン、4ヵ月連続配信リリースされた「いつか飛べなくなるとして。」「深層サーチャー」「轍の唄」「呼吸」を含む、全10曲で構成されており、全楽曲の作詞をloundrawが、作・編曲をHIDEYA KOJIMAが、そしてヴォーカルをT.B.Aが担当しているが、ラストを飾る「三番線」のみ、作詞・作曲・編曲共にCHRONICLE名義で、loundraw、HIDEYA KOJIMAもコーラスで参加している。「三番線」も少し聴くことが出来るアルバムSPOT( https://youtu.be/fCz0dJss5LQ )も公開されたので、こちらも必見だ。
音楽アート集団CHRONICLEが描く『現代編』第一章を是非、音楽で、映像で、体感して欲しい。

 なお、CDの初回仕様には、loundrawデザインによるオリジナルステッカーが封入され、また対象店舗では、オリジナルのポストカード(店舗によって異なる2タイプ)が先着特典で付くので、予約は是非お早めに。

 

 

[ RELEASE INFORMATION ]
CHRONICLE digital single 「呼吸」■先行配信シングル
CHRONICLE digital single 「呼吸」
2021年2月22日配信スタート
https://VA.lnk.to/6mPW1M

Apple Music




■1st アルバム
CHRONICLE 待望の1st Album 『CHRONICLE』 2021年3月3日リリースCHRONICLE 待望の1st Album 『CHRONICLE』
2021年3月3日リリース
BVCL 1039 ¥3,000(税抜)


Apple Music


ご予約&ご購入はこちらから
https://va.lnk.to/BwI6GC

<収録曲>
01. 宇宙(Cosmos)-album ver.-
02. いつか飛べなくなるとして。(Till I lose my wings)
https://va.lnk.to/fnhnJt
03. 深層サーチャー(Truth seeker)
https://VA.lnk.to/t1QB7z
04. 轍の唄(The song of ruts)
https://VA.lnk.to/akoDvI
05. 救世主(Savior)
06. 呼吸(Breath)
07. 夕景(Twilight)
08. full name
09. ヒカリ(light)
10. 三番線(Track 3)

 

【CHRONICLE プロフィール】
イラストレーターloundraw、サウンドクリエイターHIDEYA KOJIMA、ボーカルT.B.Aの、男子3人による、音楽と物語とアートがシンクロした新時代の音楽アート集団。
「君の膵臓をたべたい」「君は月夜に光り輝く」他、様々な作品の装画を手がけ、担当装画の累計発行部数は400万部を超し、自らも小説や漫画の執筆、アニメーション制作など、多彩な才能を発揮するloundrawが創り出すオリジナルかつ壮大な物語。その物語の中で生まれる音楽は、HIDEYA KOJIMAが生み出す楽曲にloundrawの歌詞が寄り添い、T.B.Aが歌うことで、音楽とアニメ、アート、小説がクロスオーバーしながら、多角的に物語が展開していく。
誰も歩いたことのない道を、誰でもない自分たちとしての歩き方で進む。新しい形での表現を追求しながら、常に進化と深化を遂げる新機軸の音楽アート集団、それが「CHRONICLE」。

《CHRONICLE公式サイト》
http://www.chronicle.city
■CHRONICLEオフィシャルTwitter
https://twitter.com/crncl_city

【loundraw プロフィール】
イラスト表現の可能性を切り拓く最新型イラストレーター。そのクリエイティブは、イラスト、アニメ、小説、漫画、そして作詞など、他に類をみない多彩なクリエイティブを展開する。
「君の膵臓をたべたい」「君は月夜に光り輝く」他、様々な作品の装画をを手掛け、監督・脚本・演出・レイアウト・原画・動画と制作のすべてを手がけた卒業制作オリジナルアニメーション「夢が覚めるまで」は、400万回再生超、9万RT、17万LIKEという記録的な数字を打ち立てた。
また自身初の個展はギャラリーを3フロア使用した大規模な展示になり、イラストレーターとしては異例の来場者数を記録。劇場版「名探偵コナン」をはじめとするアニメーション作品へのクリエイター参加、そして新機軸の音楽アート集団「CHRONICLE」でのアーティスト活動など、loundrawが生み出すアートとクリエイティブはとどまることを知らない。これからの時代を担うアーティスト。

■loundrawオフィシャルTwitter
https://twitter.com/loundraw

【HIDEYA KOJIMA プロフィール】
ファンク、ディスコミュージックをルーツにもつサウンドクリエイター。
多くのアーティストへの楽曲提供も行い、音楽ファン/アーティストから高く支持されている。
CHRONICLEサウンドを担う、音楽面のキーマン。

■HIDEYA KOJIMAオフィシャルTwitter
https://twitter.com/Kojima_oresama

【T.B.A プロフィール】
CHRONICLEのボーカルとしてデビューする、新進気鋭のシンガー。その歌声はCHRONICLEの物語を伝える、音楽のキーとなる存在。これからベールを脱ぐT.B.Aの存在に注目が集まる。

2021/02/22-18:55:00

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