RADWIMPS

新次元の音楽体験“ROLE-PLAYING MUSIC” 「SHIN SEKAI」世界配信決定! 2020.12.29~12.30 専用アプリで世界同時開催
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Share on Tumblr
  • LINEで送る


RADWIMPS、新次元の音楽体験“ROLE-PLAYING MUSIC”
「SHIN SEKAI」世界配信決定!
2020.12.29~12.30 専用アプリで世界同時開催

RADWIMPS
RADWIMPS
 メジャーデビュー15周年を迎えたRADWIMPSが、クリエイティブ集団PARTYが開発したヴァーチャル パーク システム「VARP(ヴァープ)※1」において、新次元ヴァーチャルライブ・エクスペリエンス「SHIN SEKAI(シンセカイ)」を世界各国を対象に12月29日(火)・30日(水)に開催する。

 この体験は、誰もが楽曲世界の主人公になれる新しい音楽体験「ROLE-PLAYING MUSIC(ロールプレイング・ミュージック)※2」 をコンセプトに掲げ、世界中のファン同士やアーティストとの今までにないつながりを共創していく、RADWIMPSとしての新たな挑戦となる。

 2020年春、長い時間をかけて準備をしてきた国内ツアーとワールドツアーの中止(延期)を余儀なくされたRADWIMPS。「リアルな場でのライブができないから、ヴァーチャルでやる」ではなく、「ヴァーチャルだからこそできる音楽体験は何だろう?」という想いから、このプロジェクトがスタート。
世界中の人々ひとりひとりがRADWIMPSの楽曲世界の主人公となり、行動し、世界中の人々と共に物語を奏でていくことができる音楽体験の「旅」へと誘う「ROLE-PLAYING MUSIC(ロールプレイング・ミュージック)」は、時代とともに常に最新の音楽体験のあり方を追求し続けているRADWIMPSが提示する、新しい音楽体験である。

 今後の詳細情報 は、特別サイト(rad.varp.jp)にて随時発表予定なので、ぜひチェックして欲しい。

ティザームービー:
https://youtu.be/xhOO1qH9j9s


■Message from RADWIMPS
今回、このVARPの話をもらう少し前に壮大な夢を見ました。
巨大な滝、荒廃したビル群、そこを行進していく幾千もの群衆。
こんな夢は見たことがなく、印象に強く残っていた時にこのお話をもらいました。
偶然では片付けられないものを感じ、 この仮想空間の中に僕たちの未来を、
ヒントを探せたらと思い PARTYの皆さんと一緒にこの冒険に出ることになりました。

まだまだ見えない未来に進んでいく僕たちですが、
このVARPの世界の中で今までにないような距離でお互いを感じあい、
心を共有し合うことができたらと願っています。
この旅を共に歩んでもらえたら嬉しいです。

RADWIMPS 野田洋次郎


■RADWIMPS「SHIN SEKAI」開催概要

RADWIMPS「SHIN SEKAI」メインビジュアル
RADWIMPS「SHIN SEKAI」メインビジュアル

日程:12月29日(火)・30日(水)
主催:voque ting
企画制作:PARTY/and tokyo
Official Web Site:https://rad.varp.jp
参加方法:専用アプリ「SHIN SEKAI」をダウンロード(後日、詳細発表)
利用環境:iOS/Android 対応言語:日本語/英語
(アメリカ・ヨーロッパ・アジアなど、世界各国への配信を予定しています。)

※1:Virtual Park System「VARP」
「VARP(ヴァープ)」は、仮想空間上で世界中の人々がアバターを介して、音楽・ライブ・映画・アート・イベントなど、あらゆるエンターテイメントの共体験を可能にするヴァーチャル パーク システムです。VARPを使うことで、アーティストやイベント主催者は、オリジナルのヴァーチャルパークを作成し、iOS/ Android対応のアプリケーションとして配布することができます。ユーザーは、そのパーク内を自由に動き回ることができ、世界中のユーザーと共に音楽ライブ、イベント、コンテンツ視聴などの共有体験が可能になります。
https://prty.jp/work/varp

※2「ROLE-PLAYING MUSIC」
“ロールプレイング・ミュージック”とは、RADWIMPSが挑戦する新しい音楽体験の形です。あなた自身がRADWIMPSの楽曲世界の主人公となり、行動し、世界中の人々と共に物語を奏でていく。そんな、今までにない体験をお楽しみください。

●PARTY
アイデア・デザイン・テック・ビジネスを越境し、未来の体験を社会実装するクリエイティブ集団。AIと人間が共創したアート作品「GANGU」の日本科学未来館常設展示、成田空港第3ターミナルの空間デザイン、雑誌WIRED日本版のクリエイティブディレクション、VARPとkZmのコラボレーションヴァーチャルライブ「VIRTUAL DISTORTION」など、最新テクノロジーとストーリーテリングを融合した数多くの実績がある。アートと個人の関係を、テクノロジーで変革する「The Chain Museum」など新規事業開発も行なっている。
https://prty.jp

●and tokyo
and tokyoは、国内外の様々なトップブランドのパートナーに選ばれてきたインディペンデントなブランドブティックです。オーセンティックで本質的な戦略的視点と、ブランドにとって必要なあらゆるアクティベーションまで“STRATEGIC CREATIVE = 戦略クリエイティブ”を提供する、唯一無二の統合コミュニケーションデザインチームです。
https://andtokyo.com/top/
 

 

 

[ RELEASE INFORMATION ]
RADWIMPS 「夏のせい ep」RADWIMPS
「夏のせい ep」
発売中

■初回限定盤 A:CD+Blu-ray / UPCH-29372 / ¥3,100+tax
■初回限定盤 B:CD+DVD / UPCH-29373 / ¥3,000+tax
■通常盤:CD / UPCH-20558 / ¥1,600+tax
※初回限定盤 A/B は「夏のせい」MV撮影に密着した special photobook (32P) 付


■RADWIMPS「夏のせい ep」配信中
https://umj.lnk.to/natsunoseiep

[CD 収録曲]
1. 夏のせい
2. 猫じゃらし
3. Light The Light
4. 新世界
5. ココロノナカ (Complete ver.)
6. 夏のせい (English ver.)

[初回限定盤 BD/DVD 収録作品]
・Light The Light Music Video
・猫じゃらし Teaser
・猫じゃらし Music Video (#RADnekojarashi ver.)
・猫じゃらし(Orchestra ver.)Music Video
・ココロノナカ Movie (StayHome ver.)
・夏のせい Music Video
・夏のせい ミュージックビデオ メイキング映像

<楽曲情報>
■RADWIMPSメジャーデビュー以降の全楽曲、主要サイトにて配信中
配信サイト: Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、Amazon Music、YouTube Music、AWA、RecMusic、dヒッツ ほか
https://umj.lnk.to/RADWIMPS_ST

■RADWIMPSストリーミング配信まとめサイト
https://radwimps.jp/subscription/

 

<RADWIMPS  BIOGRAPHY>
野田洋次郎(vo/gt/pf), 桑原 彰(gt), 武田祐介(ba)
(Dr 山口智史は持病の悪化のため活動休止中)

2001年結成、2005年メジャー・デビュー。
ジャンルという既存の枠組みに捉われない音楽性、恋愛から死生観までを哲学的に、ロマンティックに描いた歌詞で、思春期を過ごす世代を中心に大きな支持を受けている。
2016年夏公開の、アニメーション映画『君の名は。』の音楽全般を担当し、バンドサウンドのみならず劇伴音楽でも多彩な作曲性を発揮し、非常に高い評価を得た。(同作にて2017年日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞)。同年11月23日、アルバム「人間開花」をリリース。
2017年は全国ツアー「Human Bloom Tour 2017」(全国12ヶ所21公演)を敢行、その後6月から7月にかけて6都市(シンガポール、ソウル、香港、バンコク、台北、上海)、 8公演のアジアツアーに発展。大成功をおさめる。5月には最新シングル「サイハテアイニ / 洗脳」をリリース、夏にはFUJI ROCK FESTIVALをはじめとする数々のフェスへ出演し、各地を沸かせた。
2018年2月に劇場公開されたチェン・カイコー監督作品・日中共同製作映画『空海−KU-KAI−美しき王妃の謎』の主題歌/日本公開版挿入歌を書き下ろし、注目を集めた。
4月には東京フィルハーモニー交響楽団とともに出演した「君の名は。オーケストラコンサート」のBlu-ray&DVD、6月には最新シングルとしてフジテレビ系サッカーテーマソング「カタルシスト」をリリース。同月に1ヶ月間という短期間の中でアリーナ会場6箇所11公演をめぐる濃密なツアーを敢行、7月からは約1年ぶりとなるアジアツアー『RADWIMPS Asia Live Tour 2018』がスタート。前回の6都市に加え、初めて北京と成都でも公演を行い、8都市で延べ4万人を動員する、バンド史上最大規模の海外ツアーとなった。同年12月には待望のニューアルバム「ANTI ANTI GENERATION」、そして2018年に実施されたツアーの模様を収録したLIVE Blu-ray & DVD「Road to Catharsis Tour 2018」をリリース。

2019年6月~8月には、最新アルバムを携え初のスタジアムワンマンを含む11箇所20公演のライブツアー「ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019」を敢行。同年7月19日公開の映画『天気の子』で新海誠監督と再タッグを組み、主題歌5曲と劇伴含むすべての音楽を担当し再び話題に。(同作にて第74回毎日映画コンクール音楽賞、第43回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞)11月27日には主題歌5曲のフルサイズ音源を収録した「天気の子 complete version」をリリース。

2020年3月「Light The Light」、4月「猫じゃらし」、5月「新世界」、6月「ココロノナカ」と、新曲を連続リリース。9月には3月から次々に発表した新曲をコンパイルした自身初となるep作品「夏のせい ep」をリリースした。11/22(日)・11/23(月・祝)の2日間、横浜アリーナでメジャーデビュー15周年を記念した配信&有観客ライブを実施し大盛況に終える。

<RADWIMPS Official HP> 
http://radwimps.jp

2020/12/04-16:33:00

facebook
twitter

J-POP NEWS

More Music News...

J-POP PICKUP

  • 邦楽Pick Up
  • 洋楽Pick Up

MORE PICKUP...