BUCK-TICK

オリコンデイリーアルバムランキング1位(9/22付)発進! メジャーデビュー33回目の記念日にして、22枚目のオリジナルアルバム発売日 9月21日(月・祝)に行われ初の無観客生配信ライヴをリポート!
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BUCK-TICK、オリコンデイリーアルバムランキング1位(9/22付)発進!
メジャーデビュー33回目の記念日にして、22枚目のオリジナルアルバム発売日 9月21日(月・祝)に行われ初の無観客生配信ライヴをリポート!


BUCK-TICK 撮影:田中聖太郎
BUCK-TICK
撮影:田中聖太郎

BUCK-TICK 櫻井 敦司 撮影:田中聖太郎 BUCK-TICK 今井 寿 撮影:田中聖太郎
BUCK-TICK 星野 英彦  撮影:田中聖太郎 BUCK-TICK 樋口 豊 撮影:田中聖太郎 BUCK-TICK ヤガミ・トール 撮影:田中聖太郎
 2020年9月21日(月・祝)、33度目のデビュー記念日に22枚目のオリジナルアルバム『ABRACADABRA』をリリースしたBUCK-TICKの同日に行われた初の無観客生配信ライヴをリポートする。

 本公演は、BUCK-TICKとしては2020年初ライヴとなった。
1991年、BUCK-TICKは無観客ライヴを生放送するという、当時としては画期的な試みを行ったことがあるが、約30年のときを経て、初の無観客生配信ライヴが行われた。
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、5月・6月に予定していたファンクラブ・モバイル会員向けのコンサートツアーが延期となり、いつライヴができるのか見えない中、メンバーの要望でニューアルバムの曲を生配信でいち早く披露するために行うに至った。

 生配信では、冒頭約1時間に及び初公開となるメンバーインタビューが公開された。そして、20時を少し過ぎた頃、いよいよライヴ本編がスタート。本編は、同日にリリースとなったアルバム『ABRACADABRA』収録曲を再現するかたちで、アルバム1曲目に収録されている「PEACE」(SE)が流れる中、5人のメンバーが登場、M2「ケセラセラ エレジー」からM14「忘却」までアルバムの並びのままに生演奏が行われた。先にリリースされたシングル収録楽曲「獣たちの夜」「堕天使」以外は全ての新曲が初公開。ライヴ本編は、『ABRACADABRA』の全曲を披露し幕を閉じた。そして、アンコールは5曲が演奏され、バンドとファンにとって特別なライヴは終演を迎えた。
本ライヴは生配信であったが、見逃し配信も行われているので、詳しくは特設サイトでご確認いただきたい。

 生配信ライヴと同日にリリースなったアルバム『ABRACADABRA』は、デビュー記念日に堂々のオリコンデイリーアルバムランキング1位(9/22付)を獲得!
アルバムは、CDパッケージだけではなく、アナログレコード、カセットテープ、ハイレゾ配信、ストリーミング配信と現在考えうるオールフォーマットでのリリースされている。

 2020.9.21は、ファンとバンドにとって特別な1日となった。

BUCK-TICKオフィシャルサイト:http://buck-tick.com
特設サイト:https://buck-tick.com/feature/livestreaming_202009

 

 

【オフィシャルライブレポート】

  BUCK-TICKが、33回目のデビュー記念日である9月21日に22枚目のオリジナルアルバム『ABRACADABRA』をリリース。それを記念して、無観客での初の生配信ライヴ「ABRACADABRA LIVE ON THE NET」を開催した。

  新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、5月・6月に予定していたファンクラブ会員&モバイルサイト会員限定コンサートツアーの開催を延期したBUCK-TICKが、生演奏する姿を見せるのは今年初のこと。しかもリリースしたばかりのアルバム曲が発売当日にライヴ演奏で聴けるのだ。加えて1時間たっぷりと『ABRACADABRA』の魅力を語ったメンバーインタビューも心に焼き付け、ますます期待が高まる。

  20時を少し過ぎた頃、インタビューシーンからライヴ会場のステージ袖の映像に切り替わった。時折見えるスタッフの足元。すぐそこにある息遣いに、こちらがライヴをするわけでもないのに、なぜだか緊張が高まってきた。ああこれは、暗転したライヴ会場でメンバーを待つ時の気持ちとなんら変わりがない。やがて、キラキラとSE「PEACE」が流れ始めた。スクリーンに浮かぶ“ABRACADABRA”の文字。いつものBUCK-TICKツアーのオープニング通り、ハイクオリティのオープニング映像に胸が熱くなる。生ライヴ配信とはいえ、観ている側の環境はいつも通りのお茶の間で、ちゃんとステージに気持ちがついていくのかどうか始まるまで想像できなかったが、それは杞憂なことだった。

 気がつくとステージ上にメンバーがスタンバイ。「ケセラセラ エレジー」のイントロで紗幕が開くと、軽やかにお辞儀をしてみせる櫻井敦司(vo)。華やかに広がるエレクトロサウンドの中を縫うように走る樋口豊(B)のベースライン印象的だ。エレガントなハットを被って艶やかな声で歌う櫻井と、中指立てながらコーラスする今井寿(G)との対比や、3度目のAメロでは二人がユニゾンで主メロを歌うなど、この1曲だけですでに見どころ満載だ。インダストリアルナンバーの「URAHARA-JUKU」は、ヤガミのずっしりとした4つ打ちリズムに樋口のベース、さらには星野英彦(G)のリズムギターも加わり、画面を通しても伝わってくる音の迫力に圧倒された。

 「Hello、みなさん元気? 楽しんでください、アブラカダーブラ」。
短い櫻井のMCを挟んで、「SOPHIA DREAM」へ。サイケデリックなメロディと、櫻井と今井のツインボーカルが醸し出す独特の浮遊感に酔う。ヤガミが打ち鳴らすトライバルなリズムと、イントロの星野のコーラスで異国へと誘われた「月の沙漠」は、何よりバンドアンサンブルが美しい。黄金のマスクを手にした櫻井が情感豊かなボーカルを聴かせた。「Villain」では、今井が奏でるオリエンタルなメロディと、ヘヴィなデジロックサウンドがゾクゾクさせる。その熱をクールダウンさせたのは「凍える Crystal CUBE ver.」。歌詞をなぞるように表現する櫻井の表情とパフォーマンス、そしてそれに寄り添うバンドサウンドが美しくて優しい。その後、照明の落ちたステージで今井のギターソロが空気を転換すると、昭和歌謡調の「舞夢マイム」へ。男女の駆け引きを歌う櫻井の唇にひかれた赤いリップが、妖艶さがより一層増す。昭和の空気はそのままに「ダンス天国」へ突入。めくるめく倒錯の世界を楽しんだ後は、バンドサウンドにデジタル色が加わりよりダンサブルになったシングル曲「獣たちの夜 YOW-ROW ver.」「堕天使 YOW-ROW ver.」を披露。

 今作『ABRACADABRA』は、音を繋ぎながらメンバー全員で曲順を決めたという作品だからか、こうしてアルバム通りの流れでライヴが構成されていてもストーリー性や緩急の具合など、とてもスムーズで心地よい。「MOONLIGHT ESCAPE」は、よりシンプルなライヴアレンジで、櫻井の低音を生かした伸びやかなボーカルが映える。優しいメロディだが、その実重いテーマを込めたこの歌を歌う目は鋭い。歌い終わりとともに腰を落として前を見据えるその目に、強い意志を感じた。そしてアルバムいちキャッチーでポップな「ユリイカ」へ。弾ける8ビートと共に、画面の向こうへ届けとばかりに“LOVE”と“PEACE”を投げかける。耳の後ろに手をやって、見えないオーディエンスの声を聴こうとする櫻井の仕草にジーンとくる。ラストはスモーク立ち込めるステージで、じっくりと聴かせた「忘却」。溢れ出る思いがオーディエンスの心を満たしていくように、ステージから流れ落ちたスモークがフロアを白く染める。その光景は息をのむほどに美しかった。

 アンコールで再びメンバーが登場すると、今井がフロアの撮影を始める。その姿を追って撮影する樋口の様子も、いつものライヴと同じ風景だ。『ABRACADABRA』の世界観でがっちり固めた本編に続くアンコール、一体何を聴かせてくれるのだろうと思っていると、星野と今井がアコースティックギターを手にした。ヤガミのドラムから1曲めが始まったが、まだ判別がつかない。そこに樋口のベース、2人のギターのリズムが加わり全貌が見えてきた。「Living on the Net」のアコースティックバージョン!なるほど、この日のライヴタイトルにも少し掛かっているのか。1996年にリリースしたアルバム『COSMOS』の収録曲だが、当時よりも今の時代にフィットする歌詞かもしれない。 Aメロのザクザクとしたノイジーさはアコギとコーラスで、サビはシンプルにメロディアスさを際立たせていた。

 続いてスパニッシュな「Cuba Libre」からインダストリアルロックチューン「ICONOCLASM」、そして“人生は愛と死”と歌う「Memento mori」へ。オーディエンスからのレスポンスを求めるかのように、腕振りや大合唱が必須のナンバーを畳み掛ける。ラストはアッパーなロックチューンであり、レクイエムでもある「独壇場Beauty ?R.I.P.?」で締めくくった。印象的だったのは、ステージを去る前にフロアに向けてピックを投げるメンバーの姿。オープニングSEの映像や、アンコールでの写真撮影もそうだったが、まるですぐそこにオーディエンスがいるかのような、“いつも通り”のメンバーの立ち居振る舞いが何より嬉しいのだ。歓声は届かない。投げたピックも届かない。しかし、この環境下の元でメンバーとオーディエンスとの繋がりはより一層強くなったのではないだろうか。両者の思いの種となるのは、櫻井がインタビューで何度か投げかけた「I miss you」という言葉だろう。

 BUCK-TICKが無観客ライヴを行なったのは、1991年の衛星放送以来29年ぶりのこと。それを生配信することも、アルバム通りの曲順のみで本編を構成することも初めての試みとなった。このコロナ禍で配信ライヴも各所様々な創意工夫が見られるが、今回のBUCK-TICKのステージは特異なギミックを使うことなく、シンプルなスタイルで新作の楽曲群を演奏することに徹した。だからこそ楽曲のもつパワーや、表情豊かな歌声に激しく胸を打たれたのだろうと思う。

 そして9月26日(土)より全国23会場を巡る「TOUR2020 ABRACADABRA ON SCREEN」がスタートする。今回の無観客生配信ライヴがライヴハウスツアーを踏襲したものだとすれば、こちらは今井がインタビューで語っていたように“作り上げる”形のステージで、『ABRACADABRA』の世界観をホールツアーさながらのスケール感で楽しむことができる。そしてまたいつか元気に笑顔で相まみえ、「I miss you」が「We love you」に変わる瞬間を、会場いっぱいにピースサインが広がる光景を、必ずや目撃したいと心に誓ったのだ。

<公演情報>
【公演名】ABRACADABRA LIVE ON THE NET
【日程】2020年9月21日(月・祝) 
【時間】START 19:00
【形態】無観客オンライン生配信

セットリスト
SE~PEACE
1. ケセラセラ エレジー
2. URAHARA-JUKU
3. SOPHIA DREAM
4. 月の砂漠
5. Villain
6. 凍える Crystal CUBE ver.
7. 舞夢マイム
8. ダンス天国
9. 獣たちの夜 YOW-ROW ver.
10. 堕天使 YOW-ROW ver.
11. MOONLIGHT ESCAPE
12. ユリイカ
13. 忘却

アンコール
1. Living on the Net (アコースティックver.)
2. Cuba Libre
3. ICONOCLASM
4. Memento mori
5. 独壇場Beauty -R.I.P.-

 

[ RELEASE INFORMATION ]
<最新リリース情報>
BUCK-TICK『ABRACADABRA』完全生産限定盤A・B
完全生産限定盤A・B
BUCK-TICK『ABRACADABRA』通常盤
通常盤
BUCK-TICK『ABRACADABRA』アナログ盤
アナログ盤
BUCK-TICK『ABRACADABRA』カセットテープ
カセットテープ
2020年9月21日(月)リリース
オリジナルフルアルバム
『ABRACADABRA』

<『ABRACADABRA』スペシャルサイト>
https://www.jvcmusic.co.jp/linguasounda/abracadabra/

<パッケージ>
○完全生産限定盤A (SHM-CD+Blu-ray) 
VIZL-1787 / ¥5,500+税

○完全生産限定盤B (SHM-CD+DVD) 
VIZL-1788 / ¥5,000+税

[完全生産限定盤A/B共通仕様]
・スペシャルパッケージ仕様
・ボーナスディスク付属
<Blu-ray/DVD収録内容>
「獣たちの夜 YOW-ROW ver.」 MUSIC VIDEO
「MOONLIGHT ESCAPE」 MUSIC VIDEO [MULTI-ANGLE] ※マルチアングル仕様
「凍える」 MUSIC VIDEO

○通常盤 (SHM-CD) VICL-70244 / ¥3,000+税
[CD共通仕様]
・すべてのCDプレーヤーで再生できる高品質CD「SHM-CD」を採用


<CD収録曲>
1. PEACE
2. ケセラセラ エレジー
3. URAHARA-JUKU
4. SOPHIA DREAM
5. 月の砂漠
6. Villain
7. 凍える Crystal CUBE ver.
8. 舞夢マイム
9. ダンス天国
10. 獣たちの夜 YOW-ROW ver.
11. 堕天使 YOW-ROW ver.
12. MOONLIGHT ESCAPE
13. ユリイカ
14. 忘却

○完全生産限定アナログ盤(2LP) VIJL-60228?60229 / ¥4,500+税
・2枚組180g重量盤
・オリジナルポスター封入


<アナログ収録曲>
A-Side
1. PEACE
2. ケセラセラ エレジー
3. URAHARA-JUKU
4. SOPHIA DREAM

B-Side
1. 月の砂漠
2. Villain
3. 凍える Crystal CUBE ver.

C-Side
1. 舞夢マイム
2. ダンス天国
3. 獣たちの夜 YOW-ROW ver.
4. 堕天使 YOW-ROW ver.

D-Side
1. MOONLIGHT ESCAPE
2. ユリイカ
3. 忘却

○完全生産限定カセットテープ VITL-70244 / ¥2,800+税


A-Side
1. PEACE
2. ケセラセラ エレジー
3. URAHARA-JUKU
4. SOPHIA DREAM
5. 月の砂漠
6. Villain
7. 凍える Crystal CUBE ver.

B-Side
1. 舞夢マイム
2. ダンス天国
3. 獣たちの夜 YOW-ROW ver.
4. 堕天使 YOW-ROW ver.
5. MOONLIGHT ESCAPE
6. ユリイカ
7. 忘却

[CD / アナログレコード / カセットテープ共通仕様]
・SHM-CD / Blu-ray(DVD) / アナロクレコード / カセットテープの収録内容をスマホで簡単再生できるプレイパス®?対応 [有効期限 : 2021年9月30日まで]
※映像ディスクのTr.1, Tr.2につきましてはプレイパス非対応となります。
プレイパス®?の詳細についてはこちら http://playpass.jp/
・シングル&アルバムW購入者対象応募シリアルナンバー封入 [応募期限 : 2020年10月5日23:59応募分まで有効]

<配信>
○ハイレゾ配信
※ハイレゾ音源を楽しむには専用プレーヤー、アプリケーションソフトなどが必要です。

○ダウンロード/ストリーミングサービス
iTunes、レコチョクなどの配信ストアおよび、主要定額制音楽ストリーミングサービスにて、9/21より配信開始予定。

<アルバム『ABRACADABRA』CDチェーンオリジナル特典>

■タワーレコード・TOWERmini全店/タワーレコード オンライン限定特典
・BUCK-TICKオリジナルdポイントカード
■HMV全国各店/ HMV & BOOKS online限定特典
・『ABRACADABRA』オリジナルB2サイズポスター
■TSUTAYA RECORDS 全国各店/ TSUTAYA オンラインショッピング限定特典
・『ABRACADABRA』オリジナルマグネット
■楽天ブックス限定特典
・『ABRACADABRA』オリジナルアクリルキーホルダー
■セブンネットショッピング限定特典
・『ABRACADABRA』オリジナルアクリルカラビナ
■その他チェーン(・WonderGOO / 新星堂(一部店舗を除く) / 新星堂WonderGOO楽天市場店 ・文真堂書店 / タイムクリップCD取扱い各店 ・Amazon.co.jp ・ビクターオンラインストア)限定特典
・『ABRACADABRA』オリジナルステッカーシート

■タワーレコードオンライン
完全生産限定盤A
https://tower.jp/item/5074278
完全生産限定盤B
https://tower.jp/item/5074279
通常盤
https://tower.jp/item/5074280
完全生産限定アナログ
https://tower.jp/item/5074281
完全生産限定カセット
https://tower.jp/item/5074282

■HMVオンライン
完全生産限定盤A
http://www.hmv.co.jp/product/detail/11060612
完全生産限定盤B
http://www.hmv.co.jp/product/detail/11060613
通常盤
http://www.hmv.co.jp/product/detail/11060614
完全生産限定アナログ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/11060615
完全生産限定カセット
http://www.hmv.co.jp/product/detail/11060616

■ツタヤオンラインショッピング
完全生産限定盤A
https://shop.tsutaya.co.jp/cd/product/4988002814701/
完全生産限定盤B
https://shop.tsutaya.co.jp/cd/product/4988002814718/
通常盤
https://shop.tsutaya.co.jp/cd/product/4988002814725/
完全生産限定アナログ
https://shop.tsutaya.co.jp/goods/product/4988002814732/
完全生産限定カセットテープ
https://shop.tsutaya.co.jp/cd/product/4988002879137/

■Amazon.co.jp
完全生産限定盤A
https://www.amazon.co.jp/dp/B08D9KRD2H
完全生産限定盤B
https://www.amazon.co.jp/dp/B08D9KCJYD
通常盤
https://www.amazon.co.jp/dp/B08D9L15N1
完全生産限定アナログ
https://www.amazon.co.jp/dp/B08D9KNB41
完全生産限定カセットテープ
https://www.amazon.co.jp/dp/B08D9JYNPC

■楽天ブックス
(まとめサイト)
https://books.rakuten.co.jp/search?sitem=BUCK-TICK&g=002&l-id=pc-search-box&x=0&y=0

■セブンネットショッピング
(まとめサイト)
https://7net.omni7.jp/search/?keyword=BUCK-TICK&searchKeywordFlg=1&userKeywordFlg=1

■ビクターオンラインストア
完全生産限定盤A
https://victor-store.jp/item/154042/
完全生産限定盤B
https://victor-store.jp/item/154041/
通常盤
https://victor-store.jp/item/154040/
完全生産限定アナログ
https://victor-store.jp/item/154039/
完全生産限定カセットテープ
https://victor-store.jp/item/154038/

<配信情報>
9/21リリースの最新アルバム『ABRACADABRA』より「ユリイカ」を先行配信開始。
https://BUCK-TICK.lnk.to/abracadabra

ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて配信中!
※音楽ストリーミングサービス:Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、KKBOX、Rakuten Music、RecMusic、Spotify、YouTube Music



<最新シングル情報>
BUCK-TICK『MOONLIGHT ESCAPE』完全生産限定盤
完全生産限定盤
BUCK-TICK『MOONLIGHT ESCAPE』通常盤
通常盤
2020年8月26日(水)リリース
2020年第2弾シングル
『MOONLIGHT ESCAPE』

○完全生産限定盤A(SHM-CD+Blu-ray)
VIZL-1781 / ¥2,380+税

○完全生産限定盤B(SHM-CD+DVD)
VIZL-1782 / ¥1,880+税

○通常盤 
VICL-79006 / ¥1,000+税


<収録曲>
1. MOONLIGHT ESCAPE [作詞:櫻井敦司 / 作曲:今井寿]
2. 凍える [作詞:櫻井敦司 / 作曲:星野英彦]
(全2曲収録)

[完全生産限定盤 (A/B共通)]
・Blu-ray/DVD : 「MOONLIGHT ESCAPE」 MUSIC VIDEO収録
・スペシャルパッケージ仕様

[完全生産限定盤/通常盤 共通仕様]
・SHM-CD / Blu-ray(DVD)の収録内容をスマホで簡単再生できるダウンロードカード封入
プレイパス®?対応 [有効期限:2021年8月31日まで]
・シングル&アルバムW購入者対象応募シリアルナンバー封入
[応募期限 : 2020年10月5日23:59応募分まで有効]

<シングル「MOONLIGHT ESCAPE」配信はこちら>
URL:https://BUCK-TICK.lnk.to/moonlightescape

<「MOONLIGHT ESCAPE」ミュージックビデオ公開情報>
URL:https://youtu.be/bGNn_QgrFSA

<アナログ、カセットプレーヤー販売実施概要>
BUCK-TICK ポータブル カセットテーププレーヤー
品番:BTZZ-1
販売価格:¥4,600+税
※ビクターオンライン数量限定
※本商品は受注生産販売となります
※本商品のキャンセルは承っておりませんのでご了承ください

予約受付期間
第二回予約受付期間:2020年9月23日(水)17:00?2020年10月7日(水)23:59
お届け予定日:2020年11月12日(木)以降のお届け

CD・カセットテープ・アナログレコードの詳しい情報と購入はこちら 
https://victor-store.jp/artist/11854292

BUCK-TICK ポータブル アナログプレーヤー
品番:BTZZ-2
販売価格:¥24,900+税
※ビクターオンライン数量限定
※本商品は受注生産販売となります
※本商品のキャンセルは承っておりませんのでご了承ください

予約受付期間
第二回予約受付期間:2020年9月23日(水)17:00?2020年10月7日(水)23:59
お届け予定日:2020年11月27日(金)以降のお届け

商品の詳しい情報と購入はこちら 
https://victor-store.jp/item/154990/

<タイアップ情報>
テレビ東京 水ドラ25「闇芝居(生)」エンディングテーマ「凍える」
【番組名】「闇芝居(生)」
【放送日時】 2020年9月9日スタート!毎週(水)深夜1時28分~1時58分
【放送局】 テレビ東京



<配信情報>
BUCK-TICKの膨大なアーカイヴを、iTunes、レコチョクなどの配信ストアおよび、主要定額制音楽ストリーミングサービスにて配信中!

iTunes

配信リンク
https://BUCK-TICK.lnk.to/music

 

<配信ライヴ情報>
日程:2020年9月21日(月・祝)開催 アーカイヴ配信中
公演タイトル:ABRACADABRA LIVE ON THE NET

<視聴チケット料金>
■FanStream
・一般視聴チケット:5,000円(税込)
・FC会員/モバイル会員向けチケット:4,500円(税込)
・グッズ付きチケット(一般向け)12,000円(税込)送料別
・グッズ付きチケット(FC会員/モバイル会員向け):11,500円(税込)送料別
視聴ページ:https://tixplus.jp/feature/bucktick_200921/
※アーカイヴ配信:2020年9月23日(水)18:00?2020年9月29日(火)23:59まで

■ニコニコ生放送
・通常価格:5,000ポイント(税込¥5,000)
・ニコニコプレミアム会員価格:4,400ポイント(税込¥4,400)
視聴ページ:https://live.nicovideo.jp/watch/lv327784570
※タイムシフト配信:2020年9月28日(月)23時59分まで

■ZAIKO
通常価格:¥5,000(税込) ※チケット購入時、別途ZAIKO購入手数料がかかります
視聴ページ:https://buck-tick.zaiko.io.
※アーカイヴ配信:2020年9月28日(月)23時59分まで

■PIA LIVE STREAM
通常価格:¥5,000(税込)
視聴ページ:https://w.pia.jp/t/bucktick-pls/
※アーカイヴ配信: 2020年9月28日(月)23時59分まで

チケット受付の詳細は、オフィシャルサイトでご確認ください。
BUCK-TICKオフィシャルサイト:http://buck-tick.com
特設サイト:https://buck-tick.com/feature/livestreaming_202009

 

<BUCK-TICK『ABRACADABRA LIVE ON THE NET』開催記念
「LIVE STREAMING WEEK ON ニコ生」>


◆9月22日(火・祝) <DAY4>
21時00分~22時50分
『CLIMAX TOGETHER ON SCREEN 1992-2016』
視聴ページ : https://live2.nicovideo.jp/watch/lv328072012
※ タイムシフト期間は14日間。期間中あれば何度でも、生放送終了後に番組を視聴することが可能です。
※ ニコニコプレミアム会員に登録すると、全編無料で視聴できます。


<『TOUR2020 ABRACADABRA ON SCREEN』情報>
TOUR2020 ABRACADABRA ON SCREEN


2020.9.26(土)
東京:立川ステージガーデン
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.10.3(土)
福岡:福岡サンパレスホテル&ホール
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.10.4(日)
広島:広島上野学園ホール
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.10.9(金)
群馬:高崎芸術劇場 大劇場
1回目:OPEN11:30 START12:30
2回目:OPEN17:30 START18:30

2020.10.11(日)
栃木:宇都宮市文化会館 大ホール
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.10.18(日)
静岡:静岡市民文化会館 大ホール
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.10.24(土)
神奈川:パシフィコ横浜 国立大ホール
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.10.25(日)
東京:昭和女子大学 人見記念講堂
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.10.31(土)
宮城:仙台サンプラザホール
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

202011.1(日)
東京:LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.11.3(火・祝)
京都:ロームシアター京都(京都会館) メインホール
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.11.7(土)
愛知:日本特殊陶業市民会館フォレストホール (旧:名古屋市民会館)
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.11.8(日)
兵庫:神戸国際会館こくさいホール
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.11.12(木)
埼玉:大宮ソニックシティ 大ホール
OPEN17:30 START18:30

2020.11.21(土)
岡山:倉敷市民会館
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.11.22(日)
香川:サンポートホール高松 大ホール
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.11.27(金)
東京:中野サンプラザホール
1回目:OPEN12:30 START13:30
2回目:OPEN17:30 START18:30

2020.11.28(土)
東京:中野サンプラザホール
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.11.29(日)
千葉:千葉県文化会館 大ホール
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.12.4(金)
北海道:札幌市教育文化会館 大ホール
OPEN17:30 START18:30

2020.12.6(日)
東京:東京国際フォーラム ホールA
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.12.11(金)
長野:ホクト文化ホール 中ホール(長野県県民文化会館)
OPEN17:30 START18:30

2020.12.12(土)
石川:本多の森ホール
1回目:OPEN12:00 START13:00
2回目:OPEN17:00 START18:00

2020.12.19(土)
大阪:グランキューブ大阪 メインホール
OPEN17:00 START18:00

2020.12.20(日)
大阪:グランキューブ大阪 メインホール
OPEN17:00 START18:00

2020.12.26(土)
大阪:グランキューブ大阪 メインホール
OPEN17:00 START18:00

[チケット一般発売]
2020年9月12日(土)10:00?
全席指定 ¥4,500(税込)

[ファンクラブ先行予約受付期間]
2020年8月8日(土)12:00?8月18日(火)14:00

 

<BUCK-TICKプロフィール>
1987年にメジャーデビューを果たし、以降メンバーチェンジすることなく、日本のロックシーンの第一線で活躍し続けるBUCK-TICK。不動であり孤高であるその姿は、後続するアーティスト達にも多大な影響を及ぼしてきた。
1989年にリリースされた3rdアルバム『TABOO』でチャート第1位を獲得。デビュー後わずか2年の間に日本武道館、東京ドームと席巻。その後も独特なポップセンスとダークな世界観を深く掘り下げていく一方で、常にその時代の先鋭的な要素を積極的に取り入れ、まさにBUCK-TICKでしか成し得ない独自の音楽性を提示しながらも、今なお進化し続けている。
2013年にはデビュー25周年を記念した初のドキュメント映画『劇場版BUCK-TICK~バクチク現象~』が全国上映され話題となる。
2016年にビクターに20年振りに復帰。2017年にデビュー30周年を迎え、MTVの年間の優れたミュージックビデオを発表する音楽アワード「MTV VMAJ 2017」で、現在の日本のミュージックシーンにおいて多大な影響を与えた邦楽アーティストに贈られる特別賞「Inspiration Award Japan」を受賞。9月にはデビュー30周年を記念した野外ライヴを東京・お台場野外特設会場J地区にて開催し、2日間で20,000人を集めた。
11月15日には30周年第1弾シングル「BABEL」、2018年2月21日に第2弾シングル「Moon さよならを教えて」をリリース。3月14日には21枚目となるオリジナルアルバム『No.0』をリリースし、オリコン週間アルバムランキング2位、ビルボード週間アルバムセールスチャートでも2位を獲得。
アルバム『No.0』をひっさげた全国ツアー「BUCK-TICK 2018 TOUR No.0」は各地でチケットがソールドアウトし、追加公演の東京国際フォーラム ホールAも即日完売となった。また、6月27日にリリースした映像作品『CLIMAX TOGETHER ON SCREEN 1992-2016 / CLIMAX TOGETHER 3rd』がオリコン週間映画Blu-ray/DVDランキングで1位を獲得。9月21日には、2017年9月に開催した「BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" ~30th anniversary~」の模様を完全収録した映像作品『THE PARADE ~30th anniversary~』をリリース。
2019年5月22日に発売した最新シングル『獣たちの夜 / RONDO』はオリコン週間シングルランキング4位を獲得。
5月25日・26日に千葉・幕張メッセ 国際展示場9・10・11ホールで、「ロクス・ソルスの獣たち」公演を開催し、2日間で約2万4000人を動員した。
12月にはツアー「THE DAY IN QUESTION 2019」を開催。12月3日の群馬県高崎芸術劇場 大劇場からスタートした全5公演のツアーは、12月29日にバンド史上初となる国立代々木競技場第一体育館での公演でファイナルを迎え、1万2000人の観客を熱狂させた。
そして今年、2020年1月29日に38枚目となるシングル『堕天使』発売。さらに同日、多彩なミュージシャンが揃い踏みした3作目となるトリビュートアルバム『PARADE III ~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~』を発売。
8月26日には、2020年第二弾シングル「MOONLIGHT ESCAPE」のリリースそして、33度目のデビュー記念日である9月21日に、22枚目のオリジナル・アルバム『ABRACADABRA』をリリースする。

オフィシャルサイト http://buck-tick.com
Lingua Sounda LABEL SITE:https://www.jvcmusic.co.jp/linguasounda/
オフィシャルFacebook https://www.facebook.com/bucktick.official/
オフィシャルTwitter https://twitter.com/BUCKTICK_INFO
《VICTOR WEB SITE》 http://jvcmusic.co.jp
《Getting Better Records HP》 http://www.jvcmusic.co.jp/gmpv/

2020/09/23-16:23:00

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