高木正勝

ピアノと自然が奏でる音楽「Marginalia Ⅱ」。シリーズ第2弾が早くも4月3日にCD・配信同時リリース!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Share on Tumblr
  • LINEで送る


高木正勝、ピアノと自然が奏でる音楽「Marginalia Ⅱ」。
シリーズ第2弾が早くも4月3日にCD・配信同時リリース!

高木正勝
高木正勝
 兵庫県の山間にある小さな村の自宅にて、家の窓を開け放って自然を迎え入れる。自然の一部となって思いつくままに音を出してみる。重ね録り、手直しはせずに、ありのままに。
その日その時、響き合った、ピアノと自然が奏でた音楽をそのままに。耳を山に預けてピアノを弾く、自然もピアノを聴いてくれているなら。自然を主旋律として、ピアノは調和を。

 昨年11月にリリースされた高木正勝のピアノ曲集「Marginalia(マージナリア)」。
窓を開け放って演奏・録音するスタイルはその後も継続され、コンサートホールや野外での演奏、アートの分野での関わりや、デジタル・シングルの発表など、様々な広がりが生まれている。

 季節、天候、生き物たちのうつろい。とめどない自然のありようと交じわるように、いま、ここにある全てのものとの調和をめざして奏でられたピアノ。4月3日、50曲を超える“Marginalia”の楽曲群から新たに選ばれた14篇が、アルバム「Marginalia Ⅱ」としてフランス・アメリカのmilanレーベルよりリリースされる。(日本国内盤はワーナーミュージック・ジャパン)

 相良育弥(茅葺き職人・くさかんむり代表)、田中景子(minä perhonen テキスタイルデザイナー)、鶴田真由(女優)、アン・サリー(歌手)、野村友里(eatrip・料理人)、堀 賢一郎(映写技師兼農業)、キッタ ユウコ(kitta)、横滝友貴(アトリエシムラ)、床 絵美(アイヌウポポ・唄い手)、森本千絵(アートディレクター)、塩谷 舞(milieu 編集長)、石倉敏明(人類学者)、 福森伸(しょうぶ学園 統括施設長)、鞍田崇(哲学者)など、ジャンルを問わず各界、多くの人々から「Marginalia」という音楽、その制作スタイルに言葉が寄せられており、このシリーズへの関心と、期待をうかがうことができる。
http://www.takagimasakatsu.com/marginalia/comment.html

 また、「Marginalia」と同時期に発表された、日々の生活を綴った、書籍「こといづ」(木楽舎刊)も注目を集めている。
 

 

 

[ RELEASE INFORMATION ]
【CD情報】
「Marginalia Ⅱ (マージナリア 2)」「Marginalia Ⅱ (マージナリア 2)」
2019年4月3日発売(配信同時発売)
¥2,800+税 WPCS-13821 (ワーナークラシックス)


<収録曲>
Marginaliaシリーズより14篇
1. Marginalia #7
2. Marginalia #17
3. Marginalia #24
4. Marginalia #27
5. Marginalia #35
6. Marginalia #12
7. Marginalia #44
8. Marginalia #4
9. Marginalia #31
10.Marginalia #13
11.Marginalia #43
12.Marginalia #39
13.Marginalia #45
14.Marginalia #46



高木正勝 『マージナリア』高木正勝 『マージナリア』
発売日:2018年11月21日
価格: ¥2,800+税 WPCS13805


iTunes


【収録曲】
1.Marginalia #1
2.Marginalia #2
3.Marginalia #3
4.Marginalia #5
5.Marginalia #8
6.Marginalia #11
7.Marginalia #22
8.Marginalia #23
9.Marginalia #25
10.Marginalia #28
11.Marginalia #36
12.Marginalia #37
13.Marginalia #40



【書籍情報】
高木正勝「こといづ」高木正勝「こといづ」
木楽舎
発売日:2018年11月23日
価格:¥1,800+税


『こといづ』とは「コトが出づる」という意味の造語です。
丹波篠山の小さな村で暮らす日々の驚きと発見、84歳のハマちゃん、98歳のシヅさん、昔気質の大工職人スエさんをはじめとする愛すべき村人たちとの交流、映画音楽ができるまでの苦悩と喜び、ソロモン諸島、エチオピアでの旅の話、自然と人間の限りあるいのちについて……。
ピアノを弾くように、歌をうたうように綴られる言葉を、2012年から現在まで続く雑誌ソトコトの連載から収録。
この世界のすべてがいとおしくなる、著書初の書籍です。

 

【アーティストプロフィール】
高木正勝 
1979年生まれ 京都出身。
長く親しんでいるピアノを用いた音楽、世界を旅しながら撮影した「動く絵画」のような映像、両方を手掛ける作家。細田守監督作「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」「未来のミライ」の映画音楽をはじめ、CM音楽、執筆など幅広く活動している。

【関連リンク】
高木正勝 オフィシャル・サイト:http://www.takagimasakatsu.com
高木正勝 WMJ サイト:https://wmg.jp/takagi-masakatsu/

2019/03/26-12:00:00

facebook
twitter

イージーリスニング NEWS

More Music News...

イージーリスニング PICKUP