Jacob Collier

天才ジェイコブ・コリアー、シンフォニック・ジャズ・オーケストラと 本邦初のスペシャル・ステージを開催!イギリスよりインタビュー記事が到着!
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天才ジェイコブ・コリアー、シンフォニック・ジャズ・オーケストラと共に本邦初のスペシャル・ステージを開催。 9月1日(土)の一般発売を控え、イギリスよりインタビュー記事が到着!

Jacob Collier (ジェイコブ・コリアー)
Jacob Collier
(ジェイコブ・コリアー)
 “ワンマン・オーケストラ”というべき驚異のパフォーマンスで世界を席巻。クインシー・ジョーンズ、ハービー・ハンコック、パット・メセニー、チック・コリア、ジェイミー・カラムなど、錚々たるアーティストたちからも賞賛を受ける天才ジェイコブ・コリアーが、シンフォニック・ジャズ・オーケストラと共に本邦初のスペシャル・ステージを開催する。

 ロンドンの音楽一家に生まれ、2011年から多重録音のアカペラ&楽器演奏による動画を配信し数百万単位のViewを獲得。グラミー2部門に輝く『イン・マイ・ルーム』、『ピュア・イマジネーション ~ヒット・カヴァーズ・コレクション~』の2作品はいずれもベスト・セラーを記録している。

 オーケストラ・メンバーは、エリック・ミヤシロ指揮のブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラを核として、弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器も加えた50余名に渡る壮大な編成。これまで以上に雄大なスケールで広がるジェイコブの世界を体感したい。

<メンバー>
Jacob Collier(vo,p,others tba) | ジェイコブ・コリアー(ヴォーカル、ピアノ、他楽器未定)
Suzie Collier(1st vln) | スージー・コリアー(1stヴァイオリン)
Eric Miyashiro(conductor) | エリック・ミヤシロ(コンダクター)
TBA | 他メンバー未定

【東京】
Blue Note Tokyo 30th Anniversary presents
JACOB COLLIER with BLUE NOTE TOKYO SYMPHONIC JAZZ ORCHESTRA

会場:すみだトリフォニーホール
https://www.triphony.com/access/

日程:2018年10月8日(月・祝) 17:00開演

■一般発売 9/1(土) 10:00~
S席:¥8,800-(税込)
A席:¥7,800-(税込)

ぴあ http://w.pia.jp/t/jacob-collier/
ローソン http://l-tike.com/Jacob_collier
イープラス http://eplus.jp/jacob-collier/

主催:ブルーノート・ジャパン
共催:すみだトリフォニーホール
後援:J-WAVE、ブリティッシュ・カウンシル、英国政府観光庁
協賛:JCB
企画・制作:ブルーノート・ジャパン、クインシー・ジョーンズ・プロダクション
協力・お問い合わせ:ディスクガレージ TEL 050-5533-0888(平日12:00~19:00)

〔公式サイト〕
http://www.bluenote.co.jp/jp/event/jacob-collier-triphony/
 

 

<ジェイコブ・コリアー オフィシャルインタビュー>

interview & text = mari* Kimura

若き天才が語るオーケストラ公演への意欲

 マルチ奏者で多重録音の奇才ジェイコブ・コリアーは、いまオーケストラとの共演を通してさらなる進化を遂げている! 初披露となるブルーノート東京シンフォニック・ジャズ・オーケストラとの演奏、日本公演への意欲を語ってくれた。

─音楽家一家で育ったあなたにとって、クラシック音楽はどのような存在ですか?

「幼い頃から母が自宅で演奏するバイオリンやレコードを聴き、クラシックを歌うようになりました。母は王立音楽アカデミーで指揮者をしているので、彼女が指揮するオーケストラもよく聴きに行きました。そこで聴いたバッハの『ブランデンブルク協奏曲第3番』は、僕が初めて心を強く揺さぶられた楽曲で、生演奏を体験することの大切さを学びました。クラシック音楽は、僕が初めて覚えた音楽という言語。オーケストラと共演することは、まるで家族と演奏するような感覚です。今回母もバイオリン奏者として来日するので、こうして家族で実際に演奏できることを嬉しく思っています。」

─すべて一人で演奏するスタイルを得意とされていますが、オーケストラとの共演の際に意識していることはなんですか?

「ソロの時はピアノからベース、ギター、ドラム、そして歌と、いろんな楽器を演奏しますが、オーケストラとの共演は一つの楽器に集中できるので、実はリラックスできるんです。コンサートはオーディエンスと一緒に作るものですから、指揮者とのコミュニケーションも重要です。指揮者はオーケストラを、僕はオーディエンスをまとめあげ、両者が会話をしながら会場を一体化するわけです。リハーサルが必須ですから、今まで演奏してきた楽曲でも常に新しい発見があります。オーケストラ公演は回を重ねるたびに、どんどん面白く感じているので、東京公演も今からとても楽しみです。」

─演奏する楽器はどのように選ぶのですか?


「ピアノが主役の時もあれば、ギターが主役の時もあるので、楽曲によって演奏する楽器を変えたり、歌にシフトしたりしています。そして主役は僕ではなく、オーケストラであるべき時もありますから、そんな時、僕は彼らの演奏に耳を傾けたり、オーディエンスのみなさんを盛り上げたりしています。それは、とても有意義な時間だと思っています。」

─ブルーノート東京シンフォニック・ジャズ・オーケストラとの共演にあたりどのような準備をしていますか?

「このコンサートのお話を頂いた際に、彼らの音源をチェックしたのですが、どれも素晴らしい演奏で間違いなく面白いコンサートになると確信しました。僕はステージに様々な楽器を置き、いつも音楽制作をしている自分の部屋のような設定をするので、今回初めて演奏する会場で、初共演となるオーケストラと共に、どんな空間作りができるのかも楽しみです。また、日本のファンのみなさんが喜んでくださる曲を、この公演のためだけに演奏できたらと考えています! どの楽曲にするのかは、オーケストラのみなさんと直接電話で話して決めたいと思っています。」




【mari* Kimura】
ジャイルス・ピーターソンが設立したラジオ局WORLDWIDE FM (worldwidefm.net)のシニア・プロデューサー/編成/DJ。担当番組 "oto nova Japan(音の波)"では日本発の音源や世界を舞台に活躍する日本人アーティストを紹介。 J-WAVEやNHK をはじめ日本のラジオ局でもレポートや番組コーディネートを担当。ロンドンを拠点に日本と世界を音楽で繋いでいる。
https://www.instagram.com/marinx611/

 

[ RELEASE INFORMATION ]
日本限定カヴァー・アルバム
JACOB COLLIER(ジェイコブ・コリアー)
Pure Imagination -the hit covers collection-
『ピュア・イマジネーション ~ヒット・カヴァーズ・コレクション~』
2017/09/20リリース
PCD-22404 定価:¥2,200+税


iTunes




JACOB COLLIER(ジェイコブ・コリアー)
『In My Room(イン・マイ・ルーム)』
2016/07/20リリース
PCD-17753 定価:¥2,580+税


iTunes

2018/08/30-15:57:00

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