Jane Birkin

ジェーン・バーキンが日本のオーケストラと初のフル・コンサートを開催。 ゲンズブールの楽曲をシンフォニックにカヴァーした新作をステージで再現!
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ジェーン・バーキンが日本のオーケストラと初のフル・コンサートを開催。
ゲンズブールの楽曲をシンフォニックにカヴァーした新作をステージで再現!

ジェーン・バーキン
ジェーン・バーキン
 フランスを中心に世界で活躍する歌手・女優のジェーン・バーキンが8月19日に東京・Bunkamuraオーチャードホールでコンサートを行うことが決定した。
4月26日に発売する最新アルバム「シンフォニック・バーキン&ゲンズブール」を日本のオーケストラとステージで再現する一夜限りのプレミアムなコンサートとなっている。

 既に今作がリリースされているフランスでは、4月11、12日にパリのMaison de la radio - Auditoriumで「シンフォニック・バーキン&ゲンズブール」のオーケストラ編曲、ピアニストを担当する中島ノブユキと共にお披露目コンサートを行い、大成功させているジェーン・バーキン。今回、約4年半ぶりとなる来日公演で、東京フィルハーモニー交響楽団とのステージを日本のオーディエンスの前で初披露する予定だ。

 フランスの偉大な作曲家、セルジュ・ゲンズブールの楽曲をオーケストラ・アレンジでカヴァーした「シンフォニック・バーキン&ゲンズブール」は、東日本大震災直後、ジェーンが来日した際に出会った中島ノブユキと共に作り上げた作品となっており、ジェーン・バーキンはインタビューで(「このアルバムに対し、天国のセルジュはどういう言葉をくれると思いますか」という質問に対して) 「泣いたと思います、絶対に。感動して。セルジュが生きていたら、ノブのような作曲家がこうして人生の一部を捧げてくれたことに喜ぶのではないかしら。心打たれるに違いありません。」と語っている。

 本作には、1999年放送のテレビドラマ「美しい人」(野島伸司脚本/田村正和主演)に主題歌として起用された「無造作紳士」を始めとするゲンズブールの楽曲が全21曲収録される。

★アルバム トレイラー映像
https://www.youtube.com/watch?v=qSZL14UpF40

<公演情報>
日仏交流コンサート AVEC 第6回
JANE BIRKIN Birkin - Gainsbourg The Symphonic
バーキン ゲンズブール ザ・シンフォニック
■公演タイトル: ジェーン・バーキン ゲンズブール・シンフォニック
■出演:ジェーン・バーキン
■指揮:栗田博文
■演奏: 東京フィルハーモニー交響楽団
■公演日程: 2017年8月19日(土)開場 17:00 / 開演 18:00
■会場: Bunkamura オーチャードホール
■料金(全席指定・税込): S席 ¥25,500- A席 ¥13,500- B席 ¥11,500-
*S席には最新アルバム「シンフォニック・バーキン&ゲンズブール」付予定
■公演公式サイト: http://janebirkin-japantour.com
■お問い合わせ: キョードー東京0570-550-799 (平日11:00〜18:00 土日祝10:00〜18:00)
http://kyodotokyo.com

 

 

 

[ RELEASE INFORMATION ]
シンフォニック・バーキン&ゲンズブール2017年4月26日新譜
『シンフォニック・バーキン&ゲンズブール
<BIRKIN GAINSBOURG LE SYMPHONIQUE>』
発売日:2017年04月26日
価格:¥2,400(本体)+税
規格番号:WPCR-17692


iTunes


ゲンズブールの曲をジェーン・バーキンがシンフォニックにカヴァー!
オーケストラ編曲・ピアニストとして中島ノブユキが参加。

<トラックリスト>
1. LOST SONG / ロスト・ソング
2. DEPRESSION AU DESSUS DU JARDIN / 公園を通りすぎる憂鬱
3. BABY ALONE IN BABYLONE / バビロンの妖精
4. PHYSIQUE ET SANS ISSUE / 終わりのない愛
5. CES PETITS RIENS / ほんのささいなこと  
6. L'AQUOIBONISTE / 無造作紳士 ※ドラマ『美しい人』主題歌
7. VALSE DE MELODY / メロディーのワルツ
8. FUIR LE BONHEUR DE PEUR QU'IL NE SE SAUVE / しあわせは逃げていく
9. REQUIEM POUR UN CON / 馬鹿者のためのレクイエム
10. UNE CHOSE ENTRE AUTRES / 別離の唄
11. AMOURS DES FEINTES / いつわりの愛
12. EXERCICE EN FORME DE Z / Zによる問題集
13. MANON / マノン
14. LA CHANSON DE PREVERT / プレヴェールに捧ぐ
15. LES DESSOUS CHICS / シックな下着
16. L'AMOUR DE MOI / ラムール・ドゥ・モワ
17. PULL MARINE /マリン・ブルーの瞳
18. LA GADOUE / ぬかるみ
19. JANE B /ジェーンB.
20. L'ANAMOUR / ラ・ナムール
21. LA JAVANAISE / ラ・ジャヴァネーズ

 

<ジェーン・バーキン プロフィール>
イギリス・ロンドン生まれの女優・歌手。
20歳の時に映画『Blow-up(欲望)』で注目を集め、仏映画『Slogan(スローガン)』のセルジュ・ゲンズブールの相手役に選ばれる。この運命的な出会いにより、バーキンとゲンズブールの神話的ラブストーリーが1969年パリで始まった。彼らの代表曲『Je t’aime moi non plus』は100万枚のレコード・セールスを記録。
1983年にジェーンはセルジュに別れを告げる。別離に苦しむ彼が彼女のために書いた『バビロンの妖精』はゴールド・レコードとなった。1991年3月2日にゲンズブールが亡くなり、アルバム『Amours des feintes(いつわりの愛)』が、彼が彼女に捧げた最後の作品となった
ジェーンの活動は東日本大震災の支援コンサートへの参加など多岐に渡っている。そこで中島ノブユキと出会い、セルジュ・ゲンズブールの死後20年を記念する新しいツアー『ジェーン・バーキン、セルジュ・ゲンズブールを歌う』の活動が始まった。
http://wmg.jp/artist/janebirkin/

<中島ノブユキ プロフィール>
 東京とパリで作曲を学ぶ。風格のあるピアノ演奏のみならず、その音楽的素養の深みと多様性に基づいた、作曲と優美かつスリリングなアンサンブルのアレンジでも知られる。菊地成孔(ペペ・トルメント・アルカラール他)、畠山美由紀、熊谷和徳らの作品に作曲者あるいは編曲者として参加。自らのソロ・アルバム『エテ・バルマ〜夏の印象』『メランコリア』『カンチェラーレ』『散りゆく花』等をリリース。2010年に角川映画で公開された『人間失格』(荒戸源次郎監督、太宰治原作)や2013年に放送されたNHK大河ドラマ『八重の桜』のためのオリジナル・スコアでも有名。

 2011年4月6日、大震災復興支援コンサート『Together for Japan』にジェーン・バーキンの伴奏者として参加。その事をきっかけにして彼女の世界ツアー『ジェーン・バーキン、セルジュ・ゲンズブールを歌う<VIA JAPAN>(2011年〜2013年)』にも音楽監督、編曲者、ピアニストとして参加。2016年から始まり2017年にも引きつがれるジェーン・バーキンの世界ツアー『GAINSBOURG SYMPHONIQUE』にも音楽監督、オーケストラ編曲者、ピアニストとして参加している。

2017/04/25-18:15:00

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