三浦一馬

バンドネオン奏者として史上初!ニューアルバムをリリースする三浦一馬が『第25回出光音楽賞』を受賞!
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バンドネオン奏者として史上初!
ニューアルバムをリリースする三浦一馬が『第25回出光音楽賞』を受賞!

三浦一馬
三浦一馬
 若手バンドネオン奏者として注目を集めている三浦一馬が、この度の出光興産株式会社主催『第25回 出光音楽賞』を受賞した。

 『出光音楽賞』とは、出光興産が主催し、「題名のない音楽会」25周年を記念して1990年に制定された音楽賞で、年間を通じて顕著な活動を行った将来有望な若手、新進音楽家の活動を支援することを目的としており、クラシック音楽において非常に名誉ある賞である。

 その名誉ある賞において、バンドネオン奏者が選出されたのは史上初であり、これまでの活動は元より、今後さらなる活躍が期待されるのは間違いない。年内中に、授賞式と受賞者による「出光音楽賞受賞者ガラコンサート」(日時・会場未定)が開催され、この模様はテレビ朝日系で全国放送される予定だ。

 また、4月8日には自身4作目となるニュー・アルバム「ス・ワンダフル~三浦一馬プレイズ・ガーシュウィン~」のリリースを予定している。このアルバムは、三浦一馬がアストル・ピアソラと同様に深く敬愛するガーシュウィンへのトリビュート的アルバムとなっており、ガーシュウィンの残した名曲を自身のアレンジによって構成された内容となっている。バンドネオンのさらなる可能性を追求したこのアルバムは、全編を通して聴き応えのある内容となっており、クラシック、ジャズ、ポップスと多くの音楽ファンにとって楽しめる作品となっている。

 6月にはアルバム・リリース記念となる『三浦一馬クインテット《ガーシュウィン&ピアソラ》』と冠した、東京、名古屋、大阪でのコンサートも開催する。

【第25回出光音楽賞】
http://www.idemitsu.co.jp/topics/2014/150310_3.html

■ビクターエンタテインメント・アーティストHP 
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A022375.html
■三浦一馬オフィシャル・ウェブサイト
http://kazumamiura.com
■三浦一馬オフィシャル・フェイスブック
https://www.facebook.com/kazumamiura

 

 

[ RELEASE INFORMATION ]
三浦一馬 『ス・ワンダフル~三浦一馬プレイズ・ガーシュウィン~』三浦一馬
『ス・ワンダフル~三浦一馬プレイズ・ガーシュウィン~』
4月8日発売
VICC-60924 ¥3,000+税
解説:悠 雅彦


<収録曲>
1. ス・ワンダフル
2. ラプソディ・イン・ブルー
-3つの前奏曲-
3. 第1番
4. 第2番
5. 第3番
6. 私の彼氏
7. 魅惑のリズム
8. ベス、お前は俺のものだ
9. そんなことはどうでもいいさ
10. サマータイム
11. 誰か私を見守って
12. 『ガール・クレイジー』序曲
13. スワニー

★4月8日よりi Tunes 他、主要PCサイト、HD-Music、e-onkyo music、moraにてハイレゾ配信開始!
i Tunes : 

HD-Music :
http://hd-music.info
mora :
http://mora.jp/index_hires

 

【コンサート情報】
三浦一馬クインテット《ガーシュウィン&ピアソラ》
日時:6月2日(火)18:30開場/19:00開演
会場:ウインクあいち(名古屋)

日時:6月4日(木)18:00開場/19:00開演
会場:EX THEATER ROPPONGI(東京)

日時:6月13日(土) 17:30開場/18:00開演
会場:あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール(大阪)

コンサートのお問い合わせ:テレビマンユニオン 03-6418-8617(平日10:00 – 18:00)

 

【三浦一馬プロフィール】
1990年生まれ。ピアニストの両親とともに幼少時代をイタリアのフィレンツェで暮らす。帰国後、10歳より小松亮太のもとでバンドネオンを始める。


2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで師事する。
2008年10月、イタリアのカステルフィダルドで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。


2007年、井上道義の上り坂コンサートにて神奈川フィルハーモニー管弦楽団との共演で師であるマルコーニ作曲のバンドネオン協奏曲《Tangos Concertantes》日本初演をもってオーケストラ・デビュー。沢等と共演。


デビュー作「タンゴ・スイート」、セカンド・アルバム「ブエノスアイレスの四季」はレコー ド芸術誌にて特選盤に選ばれる。2012年にはサード・アルバム「カーメラタンゴス」をリリース。リリース記念ツアーとして、マルコーニと東京・兵庫・名古屋で競演を果たし、白熱した演奏で聴衆を沸かせた。

現在、若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。

使用楽器は、恩師であるネストル・マルコーニより譲り受けた銘器、Alfred Arnold。

2015/03/16-14:35:00

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