川井郁子

4年ぶりのアルバムが好発進!初登場オリコン・クラシック部門2位!そして初のパリ公演も決定!
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川井郁子 4年ぶりのアルバム「The Melody~100年の音楽~」が好発進!
(初登場オリコン・クラシック部門2位) そして初のパリ公演も決定!

川井郁子
川井郁子
 川井郁子の4年ぶりのアルバム『The Melody ~100年の音楽~』(7月30日発売)が、オリコンアルバムランキングのクラシック部門で初登場2位(8月11日付け)となった。

 演奏時の妖艶な魅力で有名なヴァイオリニストの川井だが、今回のアルバムではヴァイオリン演奏をさらに追及、全曲ホール録音で世界の名曲を演奏した。全楽器一斉でのレコーディングは楽器ひとつひとつの息づかいが重なり、その曲の情景が鮮明となっており、家族や大切な人と茶の間でゆっくりと入り込める内容となっている。川井は今作について「子供の頃を振り返ると、家やコンサート会場で家族一緒に音楽を聴いていた時間が、大切な想い出の一つになっていることに気づきます。「100年の音楽」は、クラシックや映画音楽等、きっと、親子三世代でお楽しみいただける、不朽のメロディーばかりです。」

 また現在話題となっているDVD『羽生結弦「覚醒の時」』で使われている楽曲「ホワイト・レジェンド」に代表されるように、川井の楽曲クオリティは世界の注目するところとなっている。
9月6日(土)渋谷セルリアンタワー能楽堂で行われるコンサート「川井郁子 道 〜 blue bird〜」では和太鼓など日本の和楽器と共演、自らの人生(道)をステージで表現している。
「能楽堂の公演では「道」と題して、女性の人生と感情の有り様を「和」の世界で表現したいと思います。和太鼓、胡弓、篠笛、尺八、二十五絃箏という和楽器の音色に溶け合うヴァイオリンのこれまでに無い魅力を感じて頂けたらと思います。」

 この和楽器共演のステージは、来年の夏にパリの新オペラ座でも初めて公演を行うことが決定した。なお11月からは『The Melody ~100年の音楽~』を冠した全国ツアーもスタートさせる。新たなステージを迎えたヴァイオリニスト川井郁子の音楽世界にますます注目だ。

オフィシャルサイト
http://www.ikukokawai.com

 

[ RELEASE INFORMATION ]
テレビ東京で放送されている「100年の音楽」で川井郁子が演奏している誰もが知る
スタンダード楽曲をこのアルバムのために新たに編曲しレコーディング。
ずっと聴いていたい、心が潤うアルバムです。

「The Melody~100年の音楽~」「The Melody~100年の音楽~」
2014年7月30日発売 アルバム
VICC-60891 定価3,000円+税


<収録曲>
1. So in Love 映画「キス・ミー・ケイト」より 
2. 春の声 
3. 白鳥 
4. 愛の挨拶 
5. 慕情 映画「慕情」より 
6. 黒い瞳 
7. ロンドンデリーの歌
8. ツィゴイネルワイゼン 
9. ウィリアム・テル序曲 
10. ジュ・トゥ・ヴ 
11. 愛の讃歌 
12. リベルタンゴ 
13. アメイジング・グレイス 
14. 黒いオルフェ 映画「黒いオルフェ」より 
15. ラ・クンパルシータ 
16. チャールダーシュ 
17. G線上のアリア (Air)
18. ふるさと 
19. ニュー・シネマ・パラダイス テーマ曲  映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より 
20. 星に願いを 映画「ピノキオ」より 
21. ブルーバード 

 

[ CONCERT INFORMATION ]
「川井郁子 道 ~blue bird~」
2014年9月6日(土)東京・セルリアンタワー能楽堂

ダイワハウス presents
「川井郁子 The Melody~100年の音楽~コンサート」
2014年11月9日(日)福岡・そぴあしんぐう 大ホール
2015年1月19日(月)東京・サントリーホール
2015年1月30日(金)愛知・三井住友海上しらかわホール
2015年1月31日(土)大阪・シンフォニーホール
2015年3月15日(日)神奈川県・神奈川県民ホール 小ホール

 

【川井郁子 プロフィール】
香川県出身。東京芸術大学卒業。現在、大阪芸術大学(芸術学部)教授。
国内外の主要オーケストラをはじめ、世界的コンダクター、チョン・ミョンフンや世界的テノール歌手ホセ・カレーラスなどと共演。さらにジャンルを超えてジプシー・キングス等のポップス系アーティスト、バレエ・ダンサーファルフ・ルジマトフ、熊川哲也、フィギュアスケートの荒川静香らとも共演している。
作曲家としてもジャンルを超えた音楽作りに才能を発揮。TVやCM等、映像音楽の作曲も手がける。またミシェル・クワンが「レッド・ヴァイオリン」を使用して世界選手権で1位に輝くなど、フィギュアスケートの世界でも楽曲が数多く使用されている。
自身の音楽世界に加え独自の表現世界を持ち、舞台芸術と一体化した演奏パフォーマンスで新たな舞踊劇・音楽劇を作り出している。オリジナルアルバム「レッド・ヴァイオリン」、「オーロラ」、「嵐が丘」、抒情歌アルバム「La Japonaise」等は、クラシック界で異例の発売記録を更新。
2008年にはニューヨークのカーネギーホール公演で、アメリカデビューを果たした。
2010年には映画「トロッコ」で初の映画音楽を担当し、翌年の大阪アジア映画祭で音楽賞を受賞。
また、ファルフ・ルジマトフ氏との舞台「COLD SLEEP」は東映より初の音楽舞台映画として映画化された。
同年イスタンブールにてピアニスト、ファジル・サイとのリサイタル、そして、神戸とロンドン アルバートホールにて世界的テノール歌手、ホセ・カレーラスと共演。
2012年11月3日公開の映画「北のカナリアたち」の音楽を担当し、第36回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞。
社会的活動として「川井郁子 Mother Hand 基金」を設立。国連UNHCR協会国連難民親善アーティスト、日本ユネスコ国内委員会委員を務める。
使用楽器:アントニオ・ストラディヴァリウス(1715年製作、大阪芸術大学所蔵)

<レギュラー番組>
■テレビ東京系「100年の音楽」
 毎週金曜日 夜10時54分~夜11時00分
 (BSジャパン 毎週木曜日 夜9時54分~夜10時00分)
■ニッポン放送「川井郁子ハートストリングス」
 毎週月曜日~金曜日 朝8時20分~8時24分

2014/08/05-11:50:00

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