Jack White

6月ニュー・アルバム発売のジャック・ホワイト、最新シングル「ラザレット」のライヴ音源で、世界最速アナログ盤レコードリリース記録を樹立!同曲の正式音源も公開!
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6月ニュー・アルバム発売のジャック・ホワイト、最新シングル「ラザレット」のライヴ音源で、世界最速アナログ盤レコードリリース記録を樹立!同曲の正式音源も公開!

Jack White (ジャック・ホワイト)
Jack White (ジャック・ホワイト)
Photo by Jo McCaughey

ジャック・ホワイト レコード・ストア・デイ LIVE Photo by Jo McCaughey
ジャック・ホワイト レコード・ストア・デイ LIVE
Photo by Jo McCaughey
 6月11日に、ソロ名義として二作目のアルバム『ラザレット』をリリースするジャック・ホワイトが、4月19日の“レコード・ストア・デイ”に、その日演奏された最新シングル「ラザレット」のライヴ音源をもって、アナログ盤レコードの世界最速リリースの記録を樹立した。

 4月19日の朝10時に、自身のレーベル本拠地サード・マン・レコーズにて演奏された楽曲がそのままアナログ盤として直接レコーディングされ、工場にてプレスされ、サード・マン・レコーズの店頭に並ぶまで、3分55分21秒。この日サード・マン・レコーズに訪れた人しか手に入れられないという超プレミア音源を求めて来ていた多くのファンが、この一部始終を見守る中での、大イベントとなった。

 「ラザレット」のライヴ演奏が終了した後も、超プレミア・チケットを運よく入手できたファンのために、約1時間のセットをたっぷりと披露し、2014年初めてのライヴに観客が湧いた。この日初めて披露された最新シングル「ラザレット」のスタジオ音源も公開された。
https://www.youtube.com/watch?v=cYF0LtfUvJs


 4月19日、レコード・ストア・デイに際してジャック・ホワイトが企てたのは、アナログ・シングルの世界最速リリースに挑戦するという彼ならではの試みだ。その名も“The World’s Fastest Record”。何しろ、ナッシュヴィルにある本拠地サード・マンに併設されたブルー・ルームは、パフォーマンス音源を直接アナログ・レコードの原盤に刻むことができる、世界で唯一の設備を備えたライヴ会場なのである。

 レコーディングは午前10時にスタート。6人編成のバンドを引き連れたジャックは、超プラチナ級チケットを入手したファンの歓声に迎えられ、6月発売のニュー・アルバム『ラザレット』から公開済みのインスト曲「ハイ・ボール・ステッパー」でウォームアップすると、早速A面曲となる同作のタイトルトラックに突入。4時に起きて準備したというだけあってテンションもエネルギーも初っ端から最高値に達し、ステージ脇のスクリーンにはアセテート製の原盤に音が刻まれる様子が映し出されているものの、目はステージに釘づけ!

 次はB面曲、ギター・ソロなどを加えて再解釈したエルヴィス・プレスリーの『パワー・オブ・マイ・ラヴ』をプレイし終えると、原盤は約3キロ離れた場所にあるアナログ盤工場に運ばれたが、パフォーマンスのほうはまだ終わっていなかった。「終わったら寝に帰ろうかと思ってたけど、せっかくだからあと2曲くらいやるよ」とジャック。実際には、曲ごとに編成を変えながら、2曲どころか計10曲を聴かせてくれたのである。

 しかも10曲とはいえキャリアを広く網羅しており、オープニングを飾った「デッド・リーブス・アンド・ザ・ダーティー・グラウンド」と、カントリー色を押し出した「ホテル・ヨーバ」、大合唱するオーディエンスにヴォーカルを委ねた「ハロー・オペレーター」、ファースト・ソロ作『ブランダーバス』から「フリーダム・アット・21」「ラヴ・インタラプション」「ウィープ・ゼムセルヴス・トゥ・スリープ」、そして新曲もブルージーな「スリー・ウィメン」、フィドル奏者のリリー・メイ・リッシュが美しいハーモニーを添える「ジャスト・ワン・ドリンク」、ドラマティックな「ウッド・ユー・ファイト・フォー・マイ・ラヴ」をお披露目して、濃密な時間を味わわせてくれた。

 その後ジャックは工場に向かいアナログ盤の仕上がりをチェックして、14時前、自らサード・マンに運び、長蛇の列の先頭に並んでいた人々は出来たてホヤホヤの「ラザレット」を彼から直接購入することに――。結果的に、録音から入荷までに要したのは3時間55分21秒。この記録が破られることはないだろうし、こんな奇想天外なことを目論む人も、ほかにはまずいないはずだ。
(新谷洋子)

 この「ラザレット」のライヴ音源は、レコード・ストア・デイに、サード・マン・レコーズの店頭でのみ購入できるという、超プレミア音源。並んだすべての客の手にアナログが渡るまでプレスし続け、最初の入荷から約三時間半後にやっと販売が終了した。また、レコード・ストア・デイ終了後、アルバム『ラザレット』の収録曲及び、シングル「ラザレット」の正式音源も公開された。

試聴はこちら→ https://www.youtube.com/watch?v=cYF0LtfUvJs

現在iTunesでアルバムの予約注文をすると、先行トラック「ハイ・ボール・ステッパー」そして最新シングル曲「ラザレット」が即入手できる。

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ジャック・ホワイトの魅力と言えるものすべてが詰まった新曲の公開により、6月発売の新作のリリースに、ますます期待が高まる。

オフィシャル・サイト(英)
www.jackwhiteIII.com
ソニー・ミュージック オフィシャル・サイト
http://www.sonymusic.co.jp/artist/jackwhite/

 

 

[ RELASE INFORMATION ]
Jack White (ジャック・ホワイト) 『ラザレット』
Jack White (ジャック・ホワイト)
『ラザレット』
2014年6月11日発売


トラックリスト:
1. Three Women
2. Lazaretto
3. Temporary Ground
4. Would You Fight For My Love?
5. High Ball Stepper
6. Just One Drink
7. Alone In My Home
8. Entitlement
9. That Black Bat Licorice
10. I Think I Found The Culprit
11. Want And Able

※日本盤詳細後日発表予定

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(*iTunes は、Apple Inc.の商標です。)

 

■バイオグラフィー
97年にザ・ホワイト・ストライプスとしてデビュー。ザ・ホワイト・ストライプスとして6枚、ザ・ラカンターズ、ザ・デッド・ウェザーとしてそれぞれ2枚のオリジナル・アルバムをリリースし、ソロとしてもべック、ザ・ローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン、アリシア・キーズ等との競演歴も誇るなど、名実共に2000年代から現代に至るロック・シーンにおける最重要アーティストの1人と称される。ザ・ホワイト・ストライプスが解散を発表した一年後の2012年には、初の完全ソロ名義アルバム『ブランダーバス』を発表し、全米&全英チャート共に1位を獲得すると共に、「年間最優秀アルバム」賞を含めた5部門のグラミー賞にノミネート。同年7月にはフジロックのグリーン・ステージにも出演。
2014年6月には、ソロ名義としての二作目『ラザレット』をリリースすることを発表。

2014/04/22-15:35:00

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