Bobby Caldwell

レジェンド・オブ・”AOR ” ボビー・コールドウェルが約7年ぶりとなる新作アルバムをリリース!秋には大型来日公演が決定!
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レジェンド・オブ・”AOR ” ボビー・コールドウェルが約7年ぶりとなる新作アルバムをリリース!秋には大型来日公演が決定!

BOBBY CALDWELL(ボビー・コールドウェル)
BOBBY CALDWELL(ボビー・コールドウェル)
1970年代後半~80年代、“風のシルエット”、“スペシャル・トゥ・ミー”等のメガ・ヒット曲で一躍AORサウンドの代名詞として名を馳せた、ミスターAOR、ボビー・コールドウェルの約7年ぶりとなる新作スタジオ・アルバム『ハウス・オブ・カーズ』が8月22日に全世界先行で発売される。日本盤は新開発の高音質CDとして好評を博しているK2HD HQCD仕様でのリリースとなる。

新作は、AORはもちろん、ジャズ、ブルース、ラテン、タンゴ等、かつてないほどバリエイションに富んだ作品となっており、トータル・ミュージックとしてのAORサウンドとして、高い評価が期待できる内容となっている。また、収録曲中の楽曲「ブルー」では世界的に活躍するフュージョン・サックス奏者である盟友デイブ・コーズがゲスト参加。90年代にはジャズに傾倒した作品をリリースしたボビーのジャズ魂が見事にコンテポラリー・ポップスとして昇華されている。

ボビー・コールドウェルは70年代~80年代中期にAORアーティストの地位を確立した後、コンポーザーとしても全米1位を獲得する等、コンポーザーとしても不動の地位を固めている。ここ日本でも楽曲が数々のTVCMに起用された他、邦画「竹取物語」への楽曲提供、2000年初頭における高橋真梨子への楽曲提供等、高い人気と知名度を誇っている。まさにデビュー以来30年以上にわたり、八面六臂の活躍を見せ続けてきたアーティスト。 今年で61歳を迎える彼が7年の歳月をかけて作り上げたこの新作は、かつてないほどアグレッシブで成熟したアルバムとなっている。一聴してボビー・コールドウェルと分かる、その特徴的なヴォーカル・スタイル、作曲スタイル、通称“ボビー・サウンド”は健在だ。

また、今回の新作を引っさげて、毎年恒例となっている大型来日公演も下記日程で決定している。
ライヴ・セットは新作の収録楽曲を中心に構成される予定。例年とは味わいが違うライヴになること必至なので、是非チェックしてみて欲しい。

★レーベルサイト
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A017890.html
★オフィシャル・サイト
http://www.bobbycaldwell.com

 

[ LIVE INFORMATION ]
<Bobby Caldwell Japan Tour 2012>
2012年9月26日~29日 ビルボート・ライヴ大阪
2012年10月1日~6日 ビルボート・ライヴ東京 (10/3は休演日)
(問) http://www.billboard-live.com

 

[ RELEASE INFORMATION ]
ボビー・コールドウェル 『HOUSE OF CARDS』(ハウス・オブ・カーズ)BOBBY CALDWELL(ボビー・コールドウェル)
New Album『HOUSE OF CARDS』(ハウス・オブ・カーズ)
VICP-75081 ¥2,800(tax in) *高音質K2HD HQCD仕様
2012年8月22日発売
iTunes、着うた(R)・着うたフル(R)、PCアルバムでも配信
Bobby Caldwell

<収録楽曲>
1. ゲーム・オン
2. ブルー(featuring デイヴ・コズ)
3. Dance With Me / ダンス・ウィズ・ミー
4. イッツ・オール・カミング・バック・トゥ・ミー・ナウ
5. ハーツ・オン・ファイア
6. ワン・オブ・ゾーズ・ナイツ
7. ディア・ブルース
8. ダイナ(ダイアモンド・イン・ザ・ラフ)
9. ホワット・アバウト・ミー
10. マサトラン
11. ヒイ・イズ・ア・フール *日本盤ボーナストラック

 

<BOBBY CALDWELL(ボビー・コールドウェル) プロフィール>
1951年、ニューヨーク・マンハッタンに生まれ。 1978年に発表されたデビュー・アルバム『イヴニング・スキャンダル』が世界中で大ヒット。白人でありながら黒人アーティストのごときエモー ショナル・ヴォーカルを繰り出した、「風のシルエット」「スペシャル・トゥ・ミー」「カム・トゥ・ミー」といったナンバーは、世間の度肝を抜いた。80年、セカンド・アルバム『ロマンティック・キャット』をリリース。82年にシングル「ジャマイカ」を含むサード・アルバム「キャリー・オン」を発表。翌年シングル「シェリー」を含む4枚目『オーガスト・ムーン』発表。このアルバム発表後は、しばらくコンポーザーとして活動開始。86年にはPETER CETERA & AMY GRANTに提供した<Next Time I Fall>が全米チャート1位に輝きコンポーザーとしての地位を確立。87年には市川昆監督作品『竹取物語』のサントラに「ステイ・ウィズ・ミー」を提供。89年、パーラメントのCF曲として<カム・トゥ・ミー>が起用されリバイバル・ヒット。次いで<ステイ・ウィズ・ミー>も同CFに起用される。そしてオリジナル・アルバム『ハート・オブ・マイン』を発表。90年には6作目『ソリッド・グラウンド』発表。ジャジーな新境地を開く。93年には通算7枚目のアルバム『ホエア・イズ・ラヴ』、95年『ソウル・サヴァイヴァー』発売。96年にはジャズ・テイストのアルバム『ブルー・コンディション』を発表。99年『カム・レイン・オア・カム・シャイン』をリリース。2001年「セイ・マイ・ネーム」を高橋真梨子に提供。2002年、竹内まりやのトリビュート企画、2003年には小田和正トリビュート企画に参加。2005年、『パーフェクト・アイランド・ナイツ』をリリース。

2012/08/20-18:51:00

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