ARCHITECTS

これはハードコアではない。メタルコアでもない。ARCHITECTSだ。最新4thアルバム日本先行発売!!!


これはハードコアではない。 メタルコアでもない。 ARCHITECTSだ。
ワールド・スタンダードとなる最新4thアルバム日本先行発売!!!


ARCHITECTS
2004年、イギリスはブライトンにて、ドラマーのDan、ギタリストのTomの双子を中心に結成されたARCHITECTS。2006年リリースのデビュー・アルバムの頃、彼らの平均年齢は17歳だった。数えきれないツアー、アルバムをコンスタントにリリースし続け、2011年、4枚目のスタジオ・アルバムとなる本作「THE HERE AND NOW」が完成した。

ヴォーカリストのSamは自身のバンドについて、『俺の人生で誇れるものは他に何もないよ』と微笑みながら語る。『俺たちは今まで常に1つの何かに向かって動いているバンドだったと感じてるんだ。そしてその何かがこれだよ。「THE HERE AND NOW」はARCHITECTSの集大成であると同時に、過去4年間を10曲入りの作品にまとめたものだと言える』 この弱冠21歳の若きフロントマンはジョークを言ってるわけではない。前作3rdアルバム「HOLLOW CROWN」が彼らの最高のメタルコア・アルバムだとすれば、本作「THE HERE AND NOW」は偉大なる前進を示した作品だ。

そこには、幾度となく行われたアメリカでのツアー生活の成果を見ることもできる。ツアー・スケジュールをこなすうちに、疲れ果てた彼らは悟ったのだ。『俺たちはとにかくうんざりしていて、何もかもに対してイライラしていたんだ』とSamは言う。『俺たちはバンドをやることにうんざりしていたし、家から離れることにもうんざりしていた。でもある日メンバー全員で集まって座っていたときに『クソ! 俺たちが今これができてることって、もしかしてものすごくラッキーなんじゃない? 自分たちのやりたいことをやってさ。だったらもっと楽しまないとダメなんじゃないか?!』って気付いたんだよ』。ギタリストのTom曰く『俺たちは今この時間、この場所を生きて毎日を楽しむべきだ』 そしてフロントマンのSamはこう続けた。『彼のコメントは俺たち全員にとって納得のいくものだった。俺たちは、今手に入らないものに対して文句ばっかり言ったりせず、精神的に成長して、今あることを楽しむべきだということに気付いたんだ。俺たちはバンドとして楽しい部分のことを忘れてしまっていたんだよね。俺たちは、その時アメリカにいたんだけど5人で大笑いしてそれから楽しんだんだよ』

THE DILLINGER ESCAPE PLAN、STORY OF THE YEAR、HATEBREED、EARTH CRISIS、EVERY TIME I DIEなど、数々の歴史に残る作品をプロデュースしたSteve Evetts。本作「THE HERE AND NOW」は、彼をプロデューサーに起用し、6週間を費やしてレコーディングされた。そしてマスタリングを担当したのは、FALL OUT BOY、HATEBREED、THE DILLINGER ESCAPE PLAN、CONVERGEなど、数々の作品を手がけたWest West Side MusicのAlan Douchesだ。また、このアルバムには2人のスペシャルなゲスト・ヴォーカリストが参加している。COMEBACK KIDのAndrew Neufeldが "Stay Young Forever"、THE DILLINGER ESCAPE PLANのGreg Puciatoが "Year In Year Out" で歌っているのだ。この2人は、共にARCHITECTSが世界中をツアーする中で出会った仲間だ。

この作品は怒りに満ちたものではない。『ニュー・アルバムは俺たちにとって初めてのポジティブなアルバムなんだよ』と、ドラマーのDanは言う。『バンドは、みんなネガティブで怒りに満ちてるよね。でも俺たちに特別怒りっぽい人間はないんだ。この作品には、それが完全に現れている。作品全体が俺たち、それから他のみんなが人生そして今やっていることを楽しむべきかをコンセプトにしてる。生きている時間は無限じゃないからね』 "Year In Year Out" は、今日できることを明日に先送りしない、毎日を今日が最期の日だと思って生きることを歌っている。"Learn To Live" には、彼らの反発力や、トレンドや傾向の中で生き残っていくための決意を反映させたアンセム・ソングだ。

デビュー・アルバム「NIGHTMARES」は2006年、2ndアルバム「RUINS」は2007年、3rdアルバム「HOLLOW CROWN」は2009年にリリースされている。彼らは歩みを止めたことは一度してない。絶えずツアー生活をこなしてきた。AS I LAY DYING、UNDEROATH、PARKWAY DRIVE、GALLOWS、ATREYU、COMEBACK KID、そして盟友のBRING ME THE HORIZON。第一線で活躍する彼らと並んで活躍し、イギリスのDOWNLOAD FESTIVAL、SONISPHERE FESTIVAL、ドイツのWITH FULL FORCE FESTIVAL、オーストラリアのBIG DAY OUT FESTIVALなどの大舞台に立ち、自身の音楽を世界規模で広めてきた。

『これは俺たちが今まで作った中で最もリアルなアルバムだ。音楽的にも凄く正直だし、正に俺たちがやりたかったものなんだ』 本作が完成したとき、Danは言った。『自分たちが我慢しないことで10倍良い作品になったよ』

そして彼らはこの「THE HERE AND NOW」を世界に向けてリリースする。
ARCHITECTSの歩みはこれから加速する。

レーベルサイト
http://surf-project.com/doompatrol/architects/
Myspace
http://www.myspace.com/architectsuk

 

[ RELEASE INFORMATION ]
ARCHITECTS (アーキテクツ)
『THE HERE AND NOW (ザ・ヒア・アンド・ナウ)』
DOOM-0033 ¥2,100(税込)
■発売日 : 2011.1.19
■レーベル表記 : DOOM PATROL FOUNDATION
■発売元 : 有限会社サーフ・プロジェクト


<収録曲>
01) Day In Day Out
02) Learn To Live
03) Delete, Rewind.
04) BTN
05) An Open Letter To Myself
06) The Blues
07) Red Eyes
08) Stay Young Forever (feat. Andrew Neufeld from COMEBACK KID)
09) Heartburn
10) Year In Year Out/Up And Away (feat. Greg Puciato from THE DILLINGER ESCAPE PLAN)
11) Day In Day Out (Big Chocolate Remix)*
12) Learn To Live (Big Chocolate Remix)*
*日本盤ボーナストラック

2010/12/10-14:16:00

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