Ariel Pink's Haunted Graffiti

USインディー界最後の秘宝による2010年ベスト・アルバム最有力候補『ビフォー・トゥデイ』日本リリース間近!


ついに時代がアリエル・ピンクに追いついた! USインディー界最後の秘宝による2010年ベスト・アルバム最有力候補 『ビフォー・トゥデイ』日本リリース間近!


アリエル・ピンク率いる
アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ
USインディー界最後の秘宝ことアリエル・ピンク率いる“アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ”による最高傑作『ビフォー・トゥデイ』が遂に7月21日、日本リリース!

アニマル・コレクティヴの秘蔵っ子アーティストとして2004年にデビューして以来、その奇天烈宅録ローファイ・ポップでじわりじわりと世界中に熱狂的な中毒者を増やしてきた2000年代最大のカルト・ヒーロー、アリエル・ピンク。デビューから一貫して自宅録音作品のみを発表し続け、いまをときめく“チルウェーヴ”の父と呼ばれるほど、次世代DIYミュージシャンたちに多大な影響を与えてきたカリスマ・アーティストが、遂にUK名門4ADレコーズと満を持してのアルバム契約。フル・バンドを率いて初のスタジオ録音に挑んだニュー・アルバム『ビフォー・トゥデイ』が7月21日に日本盤リリースとなる。

アリエル・ピンク初のスタジオ・アルバムとして早くから注目を集めていた本作は、6月に英米で一足早くリリースされるやいなや、PitchforkやNMEをはじめとする有力メディアから絶賛を浴び、一躍2010年ベスト・アルバムの最有力候補へと浮上!ついに時代がアリエル・ピンクに追いついたか!?と、大きな話題を呼んでいる。過去の作品にあったエキセントリックなローファイ・レコーディングから格段のスケールアップを遂げ、AORからサイケ&グラム・ロック、ファンクにソウルといった様々な要素を、最高にキャッチーなメロディと融合させたユニークなアリエル・サウンドが桃源郷のように広がる本作『ビフォー・トゥデイ』。ヘンテコなのにどこか懐かしい極上ヴァイヴ満載の、一度聴いたらクセになるアリエル流ポップ・ミュージック最高傑作と呼べる仕上がりとなっている。

宅録マニアのアリエルを見い出しデビューへと導いたアニマル・コレクティヴはもちろん、この秋の全米ツアーのオープニングにアリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティを大抜擢したフレイミング・リップスや、アリエルの別プロジェクト“ホーリー・シット”のサポート・メンバーだった過去もあるガールズのクリストファー・オーウェンスなど、ミュージシャンからも熱烈な支持を受けるアリエル・ピンク。世界各地で空前の盛り上がりをみせるこのニュー・アルバム『ビフォー・トゥデイ』は今が旬、絶対に聞き逃せない!

シングル「Round and Round」がMyspaceにて公開中:
http://www.myspace.com/arielpink
オフィシャルサイト
http://www.arielpink.com

 

[ RELEASE INFORMATION ]

Ariel Pink's Haunted Graffiti
(アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ)
『Before Today(ビフォー・トゥデイ)』
レーベル:4AD / Hostess
CAD3X15CDJ ¥2,300(税込)
発売日: 2010/7/21
※日本盤のみボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付

<トラック・リスト>
1. Hot Body Rub
2. Bright Lit Blue Skies
3. L'estat (acc. To the widow's maid)
4. Fright Night (Nevermore)
5. Round And Round
6. Beverly Kills
7. Butt-House Blondies
8. Little Wig
9. Can't Hear My Eyes
10. Reminiscences
11. Menopause Man
12. Revolution’s A Lie
13. Phantasma(日本盤ボーナストラック)
14. Hold Your Breath And Wait(日本盤ボーナストラック)

 

Ariel Pink's Haunted Graffiti
(アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ)

LA出身の“アリエル・ピンク”ことアリエル・マーカス・ローゼンバーグ(32)を 中心に結成された4人編成バンド。元々宅録プロジェクトとして96年頃アリエ ル・ピンク名義でスタートし、カセットやCDRを自主リリース。その音源を気に 入ったアニマル・コレクティヴが、自らのレーベルPaw Tracksからアリエルのデ ビュー・アルバム『Doldrums』をリリースしたことをきっかけに、その奇妙奇天 烈な宅録サウンドが徐々に注目を集めはじめる。ここ日本でも2005年5月にラス ティ・サントスらと共に初来日公演を行い、早耳リスナーの間で話題となる。 2006年、アリエルはプッシュ・キングスのマットとホーリー・シットというユ ニットを結成。ちなみにガールズのクリストファーはホーリー・シットのサポー トメンバーとして活動をしていた過去があり、彼に多大な影響を与えたという。 2008年、ホーンテッド・グラフィティの母体となるバンドを結成。チェアリフト やヴィヴィアン・ガールズ等とツアーを行い、2009年にはついにコーチェラへ出 演。そして同年11月、満を持して4ADと契約。2010年6月、“アリエル・ピンク ス・ホーンテッド・グラフィティ”として本作『ビフォー・トゥデイ』を英米で リリースすると、ピッチフォークやNMEといった有力メディアから称賛の嵐が起 こり、現在大きな話題となっている。

2010/07/14-13:51:00

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