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ジャズ・ギタリストの最高峰、ジム・ホールがストリングスを従え,伝説の「アランフェス協奏曲」に挑む夢のひと時・・・スペシャル・ゲストとして、盟友ロン・カーターの参加が緊急決定しました。
ジム・ホールジム・ホール
LIVE INFORMATION
アランフェス協奏曲by ジム・ホール QUINTET with ストリングス
スペシャルゲスト ロン・カーター

東京公演
2009年5月18日(月) Bunkamuraオーチャードホール
2009年5月19日(火) Bunkamuraオーチャードホール

開場6:30 pm/開演7:00pm
チケット:S/¥7,500 A/¥6,800(全席指定・税込) *スペシャル・ペアシート/¥9,800
主催:TOKYO FM、ミュージック・エア、FMヨコハマ
東京公演お問合せ:JECインターナショナル 03-5474-5944 http://www.jec-international.co.jp

大阪公演
2009年5月22日(金) ザ・シンフォニーホール

開場6:00 pm/開演7:00pm
チケット:S/¥7,500 A/¥6,800(全席指定・税込)
主催:YUMEBANCHI
後援:FM802、ミュージック・エア
大阪公演お問合せ:YUMEBANCHI 06-6341-3525

※全公演、未就学児童はご入場できません。
企画・招聘・制作/総合お問合せ:JECインターナショナル TEL:03-5474-5944 


アランフェス協奏曲とは…
ギタリストなら誰もが一度は演奏を夢見る1曲「アランフェス協奏曲(Concierto de Aranjuez)」はスペインのホアキン・ロドリーゴ(1901−1999)が作曲したクラシック・ギター協奏曲。現在ではギター協奏曲の代表作として知られており、その魅力にはまったアーティスト達が数えきれないほどカバーをしています。ジャズ・ギタリストであるジム・ホールは1975年に「アランフェス協奏曲」をジャズにアレンジし、チェット・ベイカー(tp)、ポール・デスモンド(as)、ローランド・ハナ(p)、ロン・カーター(b)、スティーヴ・ガッド(ds)と共にレコーディングし発表。するとこれが瞬く間に大ヒット、最初に発売されてから現在まで33年間売れ続けており、これは歴代のジャズCDの中で1、2位を争うくらいの売り上げになるようです。この大ヒット以降、ジム・ホールがツアーにでれば「アランフェス協奏曲」のリクエストが殺到。76年に来日した際には観客のほとんどが同曲の演奏を心待ちにしていたのもあり、会場を大いに湧かせました。しかし、以外にもジム・ホールが日本で同曲をライブで演奏したのはこのときだけ。現在までに来日回数が多いにもかかわらず、ジム・ホールは同曲をそれ以降日本では一度も演奏していないのです。それが今回は32年ぶりに「アランフェス協奏曲」をメインにジム・ホールの演奏をクインテット&ストリングスでお届けする、まさにスペシャルコンサートと呼ぶにふさわしい公演。32年の時を経て、あの名曲が今またここ日本でライブ演奏が実現するとなれば、多くのファンが待ち望んだ最高のショーになることは間違いありません。

PROFILE
ジム・ホール (guitar)
ジム・ホール (guitar) 1930年12月4日、ニューヨーク州バッファロー生まれ。幼い頃オハイオ州クリーブランドに移り住み、その地で叔父の影響によりギターを始める。13歳になると地元のバンドで演奏するようになり、ジャズに初めて出会う。レコードで聞いたチャーリー・クリスチャンのソロ・ギターに感銘をうけ、ジャズ・ギタリストを目指す。L.A.でタル・ファーロウらにギターレッスンを受けながら下積み時代をおくる。まさにその頃ジャズはアドリブ演奏が主になるビ・バップと呼ばれる演奏方法が全盛期だった。ジム・ホールはそんな中どんどん活躍の場を増やしていった。しかし、それからのジャズシーンはビ・バップ以外の新しいスタイルが生まれず50年代終わり頃には誰もが同じように、似たり寄ったりのフレーズを演奏する事に飽き飽きしていた。そんな中ジム・ホールは新しい解釈で、見事息詰まっていたビ・バップから抜け出すことに成功した。これこそまさに、コンテンポラリー・ジャズの根源となったギタープレイであり、ジム・ホールはジャズ・ギターの新たな可能性を世に知らしめた。このことから、現代ジャズ・ギタリストを代表する人気アーティスト、パット・メセニーやジョン・スコフィールドらはジム・ホールを敬愛してやまないのである。
ロン・カーター (Bass) -スペシャルゲスト-
ロン・カーター (Bass) -スペシャルゲスト- 1937年アメリカ・ミシガン州生まれ。バッハなど傾倒し、初めはチェロを習うが、後にクラシックのコントラバス奏者を目指して、猛練習を始める。しかし、人種差別の壁により、シンフォニーへの入団は果たせなかった。その後はジャズベーシストとしての活動を始め、1959年にはチコ・ハミルトンのグループでプロデビューを飾る。ロンの柔軟なプレイスタイルはマイルス・デイヴィスの目に留まり、60年代はマイルスのバンドで活躍する。その後、マイルスのバンドを引退してからは、多数のミュージシャンのレコーディングやライブで活躍した。1975年には、チェット・ベイカー、ポール・デスモンド、ローラン ド・ハナ、スティーヴ・ガッドらとジム・ホールの不朽の名作「アランフェス協奏曲」のレコーディングに参加。その後も数々の名盤にその名を刻む巨匠である。ジム・ホールとのデュオ作品として、「Alone Together」が知られている。ロンのベースは1フレーズ聴いただけで彼のプレイと分かるほどユニークであり、日本でも大変人気の高いアーティストである。
ジェフ・キーザー(piano)ジェフ・キーザー(piano)
1970年、ウィスコンシン州ユークレア生まれ。音楽一家に生まれた彼は3歳のころからピアノを始める。89年、バークリー音楽院在学中の18歳のころ、アート・ブレーキー率いるジャズ・メッセンジャーズにレギュラー参加。最後のピアニストとして活躍。それ以来数多くのジャズ巨匠たちと共演をはたす。ジム・ホールとはDUOでアルバム「FREE ASSOCIATION」(2005)もリリースしている
グレッグ・オズビー(sax)グレッグ・オズビー(sax)
1960年、ミズーリ州セントルイス生まれ。ハービー・ハンコックやディジー・ガレスピー、ジム・ホール、アンドリュー・ヒルなど、数々のミュージシャン達のサイドマンを務める。85年、ジャック・デジョネットのグループ、“スペシャルエディション”でプレイ。このデジョネットのグループでプレイできたことが、その後の彼の音楽に対する考え方を変えることになる。現在は近代ジャズのリーダー的存在であり、新しい世代のジャズミュージシャンの目指すところでもある。
スティーヴ・ラスピナ(bass)スティーヴ・ラスピナ(bass)
1954年、テキサス州ウィチタフォールズ生まれ。NYでメル・ルイス・オーケストラや、スタン・ゲッツ、ジム・ホールらとプレイ。世界各国のジャズフェスティバルなどに参加し、数多くのミュージシャンのバンドで演奏し、そのキャリアを築いていく。99年から大学の音楽の講師を務め、さらにジャズだけではなくクラシックのコンポーザーとしての顔も持つ。
テリーク・ラーク(bass)テリーク・ラーク(bass)
1944年、カナダ、ブリティッシュコロンビア州、バンクーバー生まれ。70年代には今は亡きオスカー・ピーターソンやジム・ホールらとともにヨーロッパや日本で活躍。秋吉敏子ジャズオーケストラやヘレン・メリルなどのレコーディングにも参加。世界のジャズフェスティバルやコンサート会場でおなじみの顔となる。トロント大学では2002年〜2005年までの間毎年ドラマー・オブ・ザ・イヤーという、輝かしい賞を受賞している。
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