各方面より大絶賛を受けているバンド、グラスヴェガス!
“グラスゴーのここ数十年で最も素晴らしいバンド。”〜アラン・マッギー
“生々しいリリック -家族、政治、戦争、アルコール・・・共感できないはずがない。” 〜ティム・バージェス
“ギターサウンドに身震い。最高に真摯で繊細なリリック。息をのむ程美しい” 〜NME
“これは間違いなく、彼らのDefinitely Maybeだ。” 〜Observer Music Monthly
“60年代のアヴァンギャルドと、90年代のUKシューゲージが夢見るようなメロディ。〜The Independent
“誰もがテラスに出て大声で歌うべきノイズ・ポップの名曲達” 〜Dazed & Confused
“オアシスも歯ぎしりしてうらやましがるコーラスの連続。” 〜Loaded James
AllanとRich Costey (Interpol、Muse、Franz Ferdinand、Mew) のプロデュースによって完成した彼らのデビュー・アルバム「グラスヴェガス」。2008年9月にリリースされるとすぐに、UKチャートの2位に登場。以来、グラスヴェガスという名のバンド、サウンド、そしてその感性を含めたすべてが「世界最高のロックンロールバンド」(NME
2008年6月2日号)との評価を受けている。本作にも収録されているヒット曲「ダディーズ・ゴーン」をはじめ、寒々しい曇り空が広がる環境をバックにナイーヴで美しいメロディー、響き渡るギターサウンドを爆発させるグラスヴェガスのサウンドをUKロック・ファンなら直ちに共感するはずだ。ちなみにバンドの名付け親はフロントマンのジェームズ・アラン。地元グラスゴーのブルーカラーの気骨あふれる精神を、24時間眠らない博打とパーティの街ラスベガスの名前と合体させ、否定的発展を遂げさせたこのバンド名は「一曲目を書く前から決めていた」という。「昔からスコットランド人は結構自虐的でね、みんななんとなくアメリカ英語を真似たようなヘンな英語で歌ったりしていた。僕は自分のバンドに、胸を張って、いじけたところなんてひとつもないような名前をつけたかった。そして、なめらかに口から出てくるような、呼びやすい名前がいいと思ったんだ。」UKロック・ファンなら彼のこのコメントにも直ちに共感できるはずだ(笑)。
グラスヴェガス『グラスヴェガス』
2008年11月12日/SICP-2070/\2,500(税込)
日本盤のみボーナス・トラック&ビデオ・クリップ2曲収録!
〈CD収録曲〉
01. フラワーズ&フットボール・トップス
02. ジェラルディーン
03. イッツ・マイ・オウン・チーティング・ハート・ザット・メイクス・ミー・クライ
04. ロンサム・スワン
05. ゴー・スクウェア・ゴー
06. ポルモント・オン・マイ・マインド
07. ダディーズ・ゴーン
08. スタブド
09. S.A.D ライト
10. アイス・クリーム・ヴァン
11. プリティエスト・シング・オン・ソルトコート・ビーチ
12. リトル・シング・コールド・フィアー
*ビデオ・クリップ「ジェラルディーン」「ダディーズ・ゴーン」を収録!(CDエクストラ仕様)
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