| ALBUM
INFORMATION |
ザ・ラスカルズ『ラスカライズ』
2008年8月20日/HSE-70033/\2,490(税込)
リヴァプールのミュージック・シーンの影響を受けながらも、ザ・ラスカルズは逸脱した存在である。危険なまでのスピード感、たたみかけるギターにドラムのビート、とてつもなくリアルなリリック。さりげない毎日に見え隠れする人間の感情を叫ぶマイルズの歌声は、同胞アレックスと同じように、時代に流されずにまっすぐとロックの未来を見つめていることを示している。そして、彼らの精神に横たわるのは、とてつもなくユニークで人を引きつけてやまないダークなソウルだ。
〈CD収録曲〉
01. Intro
02. Maximize 2008
03. Gecko
04. Babblicious
05. Prototype
06. Heartsong
07. The Knife - Heartbeats (Rex the Dog Remix)
08. Circulate
09. The Sounds - Tony the Beat (Rex the Dog Remix)
10. I Can See You, Can You See Me?
11. Itchy Scratchy
12. Italian Skyline
13. Frequency
14. I Look into Mid Air ホステス・エンタテインメント
http://www.digitalconvenience.net
http://www.myspace.com/hostessentertainment
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| PROFILE |
THE
RASCALS(ザ・ラスカルズ)
バンドが結成されたのは2007年5月。3人が出会ったばかりのころから温め続けてきた音楽への情熱が初めて形となったバンドがこのザ・ラスカルズだ。3人が一緒に演奏するようになったのは、数年前にザ・リトル・フレイムスに参加したことがきっかけだった。リハーサルを重ねるたびに5人組として、しっくりとくる音が出てくるようになっていたという。しかしザ・リトル・フレイムスのデビュー・アルバムが形になるにつれて、空き時間にトリオとして演奏していた音楽こそ、彼らがまさに求めていた音の形であり、バンドの理想形であると気づいたという。そして彼らはザ・ラスカルズとして、新たな道を歩む決心をして以来、一度たりともブレーキ踏むことなく、彼らはひたすら邁進し続けてきている。すでに、アークティック・モンキーズのツアーのサポート・アクトとしても登場した彼ら。ライブの評判は非常によく、ポジティブなレビューを次々と獲得している。
「俺たちはただ、ハングリーで仕方ないんだよ。アイデアがどんどん浮かんできて、全部形にするっていうごく自然なことなんだ。常に前進し続けて何かをしているということこそ、バンドとして成長するっていうことじゃないかな。止まってしまったらもうダメなんだ。」〜マイルズ・ケイン談
アークティック・モンキーズのアレックス・ターナーが心から信頼する親友であり、尊敬するソングライター、マイルズ・ケイン。ザ・ラスト・シャドウ・パペッツとしてデビュー・アルバム『The
Age of The Understatement』をリリースしたのはつい先日のこと。アレックスの陰に隠れ、「第二の男」として縁の下の力持ち的役割を果たしていたと考えられていたマイルズだが、このザ・ラスカルズのアルバムを聴けば、ザ・ラスト・シャドウ・パペッツにおいてマイルズが果たした役割はとてつもなく大きかったことが分かるはずだ。
マイルズ・ケイン (guitar/vocals)
ジョー・エドワーズ (bass)
グレッグ・ミグホール (drums) |
| ON
AIR CHANNEL |
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