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ザ・ラカンターズは、ザ・ホワイト・ストライプスのメンバーとしても有名なジャック・ホワイト(ギター、ヴォーカル、キーボード)、ソロ・アーティストとして活躍しているブレンダン・ベンソン(ギター、ヴォーカル、キーボード)、オハイオ出身のガレージロックバンド、ザ・グリーンホーンズのメンバーであるジャック・ローレンス(ベース)、パトリック・キーラー(ドラムス)、という古くからの友人達4人により結成されたバンド。
その始まりは暑い真夏の屋根裏でジャック・ホワイトとブレンダン・ベンソンが一緒に書いた曲が彼らを深くインスパイアしたことであったという。このインスピレーションはローレンスとキーラーが参加してのフル・バンドの創生に繋がった。それぞれ、自身のバンドで成功を収めキャリアを築いている4人であるが、彼ら全員の最高の才能こそがザ・ラカンターズを重要なバンドにしているその理由なのである。ザ・ラカンターズはいかなるジャンルのチャレンジもどんな物語にも打ち勝つことができる。ラカンター(=
話し上手)とは、ストーリーテラーであり、ここに新しいストーリーが始まる。
2006年5月アルバム『ブロークン・ボーイ・ソルジャーズ』でデビュー。
その年のフジロックにも出演を果たしている。
The Raconteurs / ザ・ラカンターズ
ジャック・ホワイト(g&vo)
ブレンダン・ベンソン(g&vo&key)
ジャック・ローレンス(b)
パトリック・キーラー(dr&per)
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| PICK
UP DISC |
2005年からザ・ラカンターズの新しい拠点となった街、テネシー州ナッシュビル。アルバム『コンソーラーズ・オブ・ザ・ロンリー』はこの街にあるブラック・バード・スタジオバンドで録音された。本作制作のアイデアは、2006年、バンドがツアーをしている最中に湧き上がった。ブレンダン・ベンソンとジャック・ホワイトは、サウンド・チェックやライブをサウンド面での実験や追求の場として充分に活かしたのである。彼らは、ステージの上でレパートリー楽曲全てを激しく鍛錬し、時には新たな楽曲を生み出すことすらあったのだ。 そして2007年5月、ナッシュビルに戻った彼らはスタジオに入っての作業をスタート。ライブで磨き上げたサウンドを14曲のマスターピースを紡ぎあげ、デビュー・アルバムより勢いのある新機軸を打ち出すアルバムに仕上げてしまったのだ。 『コンソーラーズ・オブ・ザ・ロンリー』は、全ての楽曲が熱いセッションの結晶であり、ダイナミックで感動が尽きることのないサウンドのうねりを生み出している!ファースト・シングル「サルート・ユア・ソリューション」を収録。
ザ・ラカンターズ『コンソーラーズ・オブ・ザ・ロンリー』
2008年5月28日/WPCR-12897/\2,580(税込)
01.コンソーラー・オブ・ザ・ロンリー
02.サルート・ユア・ソリューション
03.ユー・ドント・アンダースタンド・ミー
04.オールド・イナフ
05.ザ・スウィッチ・アンド・ザ・スパー
06.ホールド・アップ
07.トップ・ユアセルフ
08.メニー・シェイズ・オブ・ブラック
09.ファイヴ・オン・ザ・ファイヴ
10.アテンション
11.プル・ディス・ブランケット・オフ
12.リッチ・キッド・ブルース
13.ジーズ・ストーンズ・ウィル・シャウト
14.キャロライナ・ドラマ
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ワーナー@ザ・ラカンターズ
http://wmg.jp/artist/raconteurs/ |
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