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FELIX DA HOUSECAT(フェリックス・ダ・ハウスキャット)
快楽的なシンセが幾重にも重なるボーカル・ディスコトラック、ダンス・フロアーを揺らす重厚なビートが散りばめられたインスタント・クラブアンセムなど、上質なメロディーと先端のクラブサウンドが絶妙のバランスで合わさるフェリックス史上元もポップな最高傑作!!
FELIX DA HOUSECAT(フェリックス・ダ・ハウスキャット)
『Kittenz And Thee Glitz』でダンス・フロアを華やかに彩ってから6年。現代のポップにおける偉大なアウトサイダーの一人が、その非凡なキャリアの次なるフェーズに乗り出そうとしている。2003年にはエレクトラグライドで来日、今年もmyspace nightで来日をして大沢伸一氏と共演するなど、ここ日本でも彼のファンは多い。キラー・シングルを作る名手であるフェリックスは、遂にクラシックとなるようなアルバムを作り上げた。
スウィートなヴォーカル・ポップや、ソウルフルなシンセ・ファンク、そして脈動するエレクトロニック・ディスコの最上級と言える本作は、彼が作ってきた中で最も満足いく作品であるようだ。フェリックスは今回初めてトラック制作よりも作曲を重視し、歌詞を自分で歌いもした。「これは俺が初めて黒人の仲間と作ったアルバムなんだ。」とフェリックスは言う。「でも、俺にとって肌の色は問題じゃない。ルーツに関わる問題なんだ。このレコードはブラックでソウルフルなグルーヴを持っている。これまでよりもっとSly & The Family Stoneみたいさ。このアルバムで俺は、Parliamentみたいにやりたかったし、Princeみたいにやりたかった。でも同時に、George MichaelやPet Shop Boysみたいにもしたかった。ただ、彼らが黒人になったみたいな感じでね。このアルバムは全てが黒人に影響を受けたものなんだ。」過去にマドンナ、ブリトニー、ペットショップ・ボーイズといった大物アーティストのリミックスを手掛けてきたフェリックスならではの作品の数々、聴き逃す事の出来ない最高傑作の登場である。

フェリックス・ダ・ハウスキャット 『ヴァーゴ・ブラックトロ + ザ・ムービー・ディスコ』 
(DIFB1080CDJ  \2,490 発売中)
HEAVy(ヘヴィー)
2004年Kindred SpiritsからリリースしたデビューEPがジャイルズ・ピーターソンをはじめとする数々の有力クロスオーヴァー系DJに絶賛された実力派ニュー・ソウル・デュオ、ヘヴィーが遂にデビュー・アルバムをドロップ!
HEAVy(ヘヴィー)

沖野修也やキッド・サブライムの作品にも参加しているNY出身のヴォーカリスト、ニッキー・ギランドとケイシー・ベンジャミン(key)から成るニュー・ソウル/ジャズ・デュオ、ヘヴィー。2004年にリリースしたデビューEPが大きな話題となりジャイルズ・ピーターソンを始めとする世界中のクロスオーヴァー系DJ達に絶賛された彼らのデビュー・アルバムが遂にリリース!10歳からダンス、歌のレッスンを受けているニッキー、優秀なプレイヤーとして活動、ヘヴィーのプロダクションも担当するケイシーの二人はハーヴィー・ハンコックからN*E*R*D、ノー・ダウトまでを自らの影響として挙げている。ヘヴィーがパフォーマンスするサウンドは音楽通を唸らせるだけでなく、あくまでオーガニックかつ幅広い層にアピールするナチュラルなポップスさを漂わせている。気の置けない心地よさに包まれた、21世紀のアーバン・ポップと呼ぶに相応しい作品の誕生です。

ヘヴィー 『ジャズマネー』 
(BBECD092 オープンプライス 発売中)
Vitalic(ヴィタリック)
ファン悶絶必至!マエストロ・ヴィタリックによる初のライヴ・アルバムがここに完成!
その名も「V Live」。
ヴィタリック・ライヴの最高の瞬間を凝縮した饗宴ライヴ・パフォーマンスの決定版が遂にリリース

ヴィタリック 『V Live(ヴィ・ライヴ)』Vitalic (ヴィタリック)
2002年以来、ヴィタリックはほぼ毎週末、世界のどこかでライヴを行ってきた。精力的且つコンスタントなライヴ・ワークの結果、ヴィタリックのライヴは今では相当にヤバイ!と評判を呼ぶようになっている。事実、彼の後にプレイするのは、いわゆる大物アクトでさえ躊躇するようになっていると言う。本作『V Live』はスペインおよびベルギーでレコーディングされた。そのメタリックでシャープなサウンド・・・ここでのヴィタリックは真のテクノ・ゴッド!ライヴの彼はまさにスーパースターの輝きを放っている。今夏ベルギーで開催されたDourフェスティヴァルでヴィタリックはヘッドライナーを務めたのだが、なんと1万人収容のテントに1万8千人のファンが押し寄せたと言う。テクノと言う名の大砲から猛烈なパワーで放射される、飽く迄も骨太の男性的なエレクトロニック・ディスコ。ジョルジオ・モローダーやエイフェックス・ツイン、ケミカル・ブラザーズ、ダフト・パンクと同レベルの音楽スピリットを漂わせながら、ヴィタリックにしか奏でられない未踏の昇天系、涅槃のシンセポップを作り出す。その才能はビョーク、ベースメント・ジャックス、モビー、スラムと言った大物アーティストの目に止まり、ヴィタリックは彼らのリミックスを次々にこなしたのである。本作にはなんと8つもの新曲、未発表のまっさらな新曲がこの『V Live』に収められている。ハイライトと言えるのが「Anatoles」。その他「Follow The Car」、「Rhythm In A Box」、「Fast Lane」とバキバキに強烈なテクノ・ソングが続き、ディジョンからデトロイトへと続くヴィタリックの足跡を感じさせる。そしてライヴではお馴染みの「Bambalec」、絶対不可欠のヒット・ナンバー「La Rock 01」、「NoFun」、「Valletta Fanfares」、「MyFriend Dario」が矢継ぎ早に繰り出される。アルバムを聴きながら鳥肌が立つような感動が湧き上がる・・・これって最高じゃないだろうか?

ヴィタリック 『V Live(ヴィ・ライヴ)』
(DIFB1095CDJ \2,490  発売中)
ジェームス・マーフィー&パット・マホーニー
大人気LCDサウンドシステム/DFAのジェームス・マーフィーが遂にFABRIC LIVEに登場!
盟友パット・マホーニーとタッグを組み、旬の音を詰め込んで、
ダンス・フロアをロックするスペシャルなミックスをリリース!

ジェームス・マーフィー&パット・マホーニー 『ファブリックライヴ36』 ジェームス・マーフィー&パット・マホーニー

2002年の「LOSING MY EDGE」での衝撃的なデビュー以来、ダンス・ミュージックとパンク・ロックを融合したサウンドで、一躍世界に“ディスコ・パンク”の波を起こし、時代の顔となったLCDサウンドシステム/DFAのジェームス・マーフィーがLCDサウンドシステムのリズム隊を担う盟友パット・マホーニーとタッグを組み、ロンドンの世界的に有名な巨大クラブFABRICを彩るイベント“FABRIC”“FABRICLIVE”から発生した人気ミックスCDシリーズに遂に登場!LCDサウンドシステムのナンバーからシック等のディスコ・クラッシック、クラシック・ロック等…ステレオタイプのリスナーの感性を見事に打ち破り、フロアをがっちりロックするスペシャルなミックスは必聴ですよ!

ジェームス・マーフィー&パット・マホーニー 『ファブリックライヴ36』
(FABRIC72J \2,615 10月17日発売)

LIARS (ライアーズ)
NYシーンでも飛び抜けた創造性と存在感を誇る、あのライアーズが帰って来た!
ポップと狂気とパンクと前衛とロック初期衝動の境界線を自由に駆け巡る、
ライアーズ史上最強の“ストレート”なロック・アルバム、遂に日本正式上陸!

LIARS (ライアーズ)

2006年リリースの『Drum's Not Dead(邦題:果てしなきドラム)』は使ったメディアも多数なら、その目的も様々な正にマルチな作品だった。アルバム収録のそれぞれの曲に3つものショート・フィルムを補足するなど、ある意味、彼らの才能の大盤振る舞いとして実に象徴的だった。一転して本作は彼らの作品の中で最も剥き出しで明け透けなアルバムと言える。タイトルもシンプルに『ライアーズ』と」バンド名を冠しただけで余計な装飾は一切ない、渾身の4作目だ。レコーディングはベルリンおよびLAで行われ、ミックスはイレイジャーやデペッシュ・モードを手がけたことで有名なギャレス・ジョーンズが手掛けた。これまでの長いサウンド・コラージュは一斉に影を潜め、シンプルでストレートな音が強烈なエネルギーを放つ。この作品こそ、彼らにとって真の意味でエキサイティングで衝撃的なアルバムなのだ。本作における新しい曲作りへのアプローチについてバンドの中心人物、アンガス・アンドリューはこう説明する。「曲作りの過程で自発的に起こったというのかな。これまではアルバムには何かコンセプトがなくちゃいけないと思っていたんだけど、全てを常に説明したり、曲にコンセプト的なテーマを付けなくてもいいじゃないかって思ったんだよ。それと、意味深なタイトルを付けてリスナーの関心を音楽そのものから逸らさないように気を付けた。実際の音楽じゃなくて、言葉なんかに関心が逸れちゃうなんて本末転倒もいいところだろ?だから今回はタイトルやジャケットに凝らないで、リスナーに余計な認識は一切抱かせないように配慮したつもり。」本作『ライアーズ』を通してある意味バンドは原点に立ち戻った。そして自らの立ち位置を確認した彼らが目指すのは、未来以外の何ものでもない。

ライアーズ 『ライアーズ』 
(CDSTUMM287J \2,490 10月17日発売)
V.A. 『イット・サウンズ・ディファレント』 
ヴィタリック、ティガ、フェリックス・ダ・ハウスキャット、ジュニア・ジャック等を擁する
大人気ダンス・レーベルDIFFERENTが超豪華コンピをリリ−ス!
未発表新曲&アナログオンリー曲を完全収録、フロアの現在進行形がこの1枚に!

V.A. 『イット・サウンズ・ディファレント』ヴィタリック、キコ、アレキサンダー・コワルスキー、ジュニア・ジャックによる未発表の新曲をエクスクルーシヴに収録し、ミス・キットゥン&ザ・ハッカー、フェリックス・ダ・ハウスキャット、ライフライクによる最近のアナログ・シングルを初CD化し収めた本作『イット・サウンズ・ディファレント』。この作品は、ダンス・ミュージックにおける中道左派の状況の興味深い概観を見渡せるものだ。80年代初期からヨーロッパのエレクトロニック・ディスコの中心地であったブリュッセルに拠点を置くディファレントは、1996年の設立からずっと最高のダンス・ミュージックを扱ってきた。90年代半ばのフレンチ・ハウス・ブームに火を付けた2つのクラシックス、モーターベースの『Pansoul』とエティエンヌ・ドゥ・クレシーの『Super Discount』は、ディファレントから出たというだけではなく、レーベルにとっての初リリース作品でもあった。そして、ヴィタリック、アゴリア、ティガ、ハッカー、マスタークラフトといった重要プロデューサーに少しずつ目を付けて、彼らの手助けをしてきたのである。レーベルのA&Rであるファブリツィオ・ジャンティーレは言う。「これはリスナーがうちのアーティストの新曲を聴いたり、レーベルの新しいプロジェクトのプレヴューを聴いたりするための、ひとつの手段なんだよ。」本作には、久々のお目見えとなるフランスで最もクールなカップル、ミス・キットゥン&ザ・ハッカーによる最高の一曲"Hometown"も収録されている。また、唯一のバンドであるソウルワックスはアシッド・レイヴな"I Love Techno"を、カナダのティガはトカディスコによるリワークが施された"You Gonna Want Me"を提供。そして、本作で最も驚くべき曲は、ジュニア・ジャックの"Da Hype"だろう。この曲は、キュアーのロバート・スミスの切ないヴォーカルとボビー・オーランドから拝借したシンセ・リフを合体させ、TGV(ティガの別名義)によるリミックスが施された最高の一曲だ。

V.A. 『イット・サウンズ・ディファレント』 
(DIFB1075CDJ \2,490 10月17日発売)

☆今回ご紹介した各アルバムに関する詳しい情報はコチラをクリック!
http://www.digitalconvenience.net
http://www.myspace.com/hostessentertainment

CHANNEL INFORMATION
今回ご紹介したアーティスト達の新曲は、キャンシステムの各チャンネルにてオンエア!
ライアーズの楽曲はこのチャンネルでオンエア
ロック/ポップス (CAN有線A-12/SPACE-DiVA-226)

ヘヴィーの楽曲はこのチャンネルでオンエア
R&B (CAN有線A-14/SPACE-DiVA-213)

フェリックス・ダ・ハウスキャット/ヴィタリック/ジェームス・マーフィー&パット・マホーニーの
楽曲はこのチャンネルでオンエア

LOUNGE/HOUSE (CAN有線D-13/SPACE-DiVA-232)

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