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今月のFeatured Artistは、10月分JPOPお問い合わせチャート第一位の高野健一さん!
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高野健一 / Kenichi Takano
高野健一中学時代サッカー部主将として活躍、高校でもサッカー部で活躍する傍ら、幼少の頃より頭の中に響いていたメロディーを音源に記録し始める。やがてギターの弾き語りなどの音楽活動も始め高校卒業後に初めてデモテープを制作。その後、ストリートミュージシャン、アメリカでの日本語教師、500本ものデモテープを抱えニューヨーク〜ロンドンでメジャーレコード会社各社・ラジオ局に作品を売り込みに歩き回りながらの放浪生活、帰国後は長野の農家で住み込み生活、舞台俳優、六本木でバーテンダー・・・とユニークなキャリアを積み、迎えた25歳のある日いよいよプロの音楽家として活動することを決意し制作した作品「空想X」が見事にオーディションを通過。 その作品の完成度の高さと斬新さに注目したソニーミュージックが高野に対し異例の新人のレーベルプロデューサーとして契約、「空想X」で1998年3月にpal@pop名義でデビューを果たす。
翌年3月にはアート集団「GROOVISIONS」のキャラクター「chappie」のデビューシングル「Welcoming Morning」をプロデュースし大きな話題を集める。その後もプロデュース活動を続けるが、pal@pop名義の作品やアーティスト活動はデビュー作以来未発表だった。
2000年に入り自らのアーティスト活動をスタートすべくソニーミュージックからイーストウェスト/ドリームマシーンに移籍。2001年5月21日、再び「chappie」をヴォーカルに迎えたシングル「the never ending rainbow」をpal@pop名義の作品としては3年ぶりに発表、同年4月にはフジテレビ「EZ!TV」のテーマ曲を手掛ける。
その後初のアルバムリリースに向けレコーディングに入り、ストリングスのレコーディングの為ルーマニアに渡る等精力的にスタジオワークを行う傍ら、他のアーティストのプロデュースワークも行う。
2002年6月26日、1年振りのニューシングルは、pal@popのデビュー曲「空想X」を高野のヴォーカルによるセルフカバーとして発表され、同年8月にはファーストアルバム「pal@pop」をリリース。
2003年に入っても積極的な活動を進め、10月には高野健一として詩集「悲しみの終わりに泣いてもいいよ」を発表。現在、同詩集の発行部数は約1万3000部に達する。ちなみに第2作目となる詩集「僕は君が好きが続いてゆく」は2005年11月上旬に発売、2006年2月初旬には東京紀伊国屋本店および新宿南店にて「文芸・芸術」部門の売上1位を記録。総合チャートでも17位にランクイン。

シンガーソングライターとしての高野健一名義では、昨年12月7日にミニアルバム「will」でデビュー。
さらに2006年6月にはミニアルバム「Yes.」を発表。pal@pop時代から変わらぬ楽曲のクオリティはそのままに、さらにシンガーソングライターとしての詞世界やヴォーカルワークにも新境地を見せ、各方面で高い評価を得た。 一方で、サウンドクリエイターとしての才能も高く評価されており、CM・グラフィック業界等からの信頼も厚く、2004年にはトヨタ(プリウス)、カネボウ(リフトゥール)、ミスタードーナッツのCMや、韓国コカコーラ社の新製品TVCFに楽曲が起用されている(いずれもミニアルバム「will」に収録)。 最近では人気アニメ「BLEACH」関連CDの作曲・アレンジに携わるなどさらに活動の幅を広げている。
PICK UP DISCS
『三陸産のウニに涙したい - One Day A Happy Day ! -』IN STORES NOW!
高野健一 Kenichi Takano
『三陸産のウニに涙したい - One Day A Happy Day ! -』

CRCP-40159/1,800yen(tax in)

1. 三陸産のウニに涙したい One Day A Happy Day !
☆フジテレビ「オリキュン」(水)25:58〜26:28 エンディングテーマ 
2. アンテナスイッチ  Switch
3. Life(Demo)
4. おかえり一人ぼっち Welcome Back Tears
5. スイサイ Watercolors
6. 小さな世界 One Miniature World
7. 三陸産のウニに涙したい(Electronic Ver.)
8. 三陸産のウニに涙したい(Acoustic Ver.)

CHANNEL INFORMATION
高野健一 『三陸産のウニに涙したい One Day A Happy Day !』は、キャンシステムの以下のチャンネルでバリバリ オンエア中!もちろん電話リクエストも受け付けております!!
★週間JPOPチャート(チャンネル:CAN:A-5 / SAT:1 / SD:201) →番組表
DISCOGRAPHY
高野健一 名義
1st ミニアルバム「will」 CRCP-40133
☆ 全曲タイアップ楽曲収録
☆ M-2「By Your Side」・・・フジテレビ系全国ネット「スタ☆メン」のテーマ曲として現在もOA中
2nd ミニアルバム「Yes.」CRCP-40147
☆ M-1「未来へ晴れるや」・・・フジテレビ系全国ネット「ジャンクSports」エンディング曲

pal@pop 名義
「空想X」 8cm single CD/SRDL-4497
「the never ending rainbow」(pal@pop featuring chappie)maxi single
CD/HDCA-10063
「空想X」 maxi single/HDCA-10104
「pal@pop」 the first album/HDCA-10107

高野健一 名義 <詩集>
「悲しみの終わりに泣いてもいいよ」 第一詩集(歌の入ったCD付) 
ISBN4-88759-274-4 03.10.10 release
「僕は 君が 好きが 続いて ゆく」 第二詩集(歌の入ったCD付)
ISBN4-88759-425-9 05.11.5 release
PROFILE
1998年にpal@pop名義でプロデューサーとしてデビュー。
自らの作品や数々のプロデュースを手掛け、各方面から厚い信頼を得て、幅広い活動を展開。
2005年12月7日にミニアルバム「will」を発表し、「高野健一」名義でデビュー。
変わらぬ高い音楽性と、いわゆる「シンガーソングライターとして」詞世界やヴォーカルワークに新境地を見せ、高い評価を得た。基本的に全作品の作詞、作曲、編曲、演奏、録音、ミックス、マスタリングまでを自身でこなす。また、常に新たな表現方法を模索する中で、詩人として既に2作のCD付き詩集を発表、いずれも発行部数にして一万部を超える実績を上げている。無類の温泉好き。

高野健一オフィシャルホームページ http://www.takanokenichi.com
高野健一公式ブログ「たかのけんいちのなか」 http://blog.livedoor.jp/takano_kenichi

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